目次

  1. 薄毛のコンプレックスを改善する増毛…持続期間は?
  2. まずは増毛の基礎知識をチェック!
  3. 【徹底調査】持続期間を増毛法方別に紹介!
  4. 寿命を伸ばす方法はなし...困ったらアフターケアを
  5. 増毛のメリットとデメリット
  6. 増毛を行っている毛髪ブランド
  7. 持続期間や特徴を知って自分にあった増毛をしよう

増毛って長い期間、持続するのかな?

薄毛をコンプレックスに感じている人にとって気になるのが、薄毛の効果的なカバー方法。

施術を受けてすぐに薄毛カバー効果を実感することができ、人気が高まっています。

しかし、いざ施術をしようと思うと気になるのが持続期間
実際に1度の施術でどのくらいの期間、持続させることができるのでしょうか。

今回は、増毛の持続期間について調査しました。

増毛とは、髪の毛を人工的に増やし、薄毛を目立ちにくくする方法のこと。

育毛や発毛を促すなどの、薄毛の根本的な原因を解消する目的ではなく、見た目をカバーすることが目的で取り入れられています。

仕組みや特徴などはさまざまで、結毛式タイプや編み込み式タイプ、接着タイプがあり、なりたいイメージや毛量などによって適したものを選ぶことができます。

根本的な解消にはならないため、一時的な薄毛対策として使用されるのが特徴です。

ひと口に増毛といってもいろいろあるみたい!

こちらでは、代表的な3つの増毛法を取り上げ、それぞれどれくらい持続するのかをご紹介します。

毛を結びつける結毛式

結毛式の持続期間は、おおよそ1ヶ月とされています。

結毛式とは、自毛の根元に人口毛を結びつけることで増毛する方法です。

そのため、自毛が伸びることに伴い結んだ位置が上に浮いて、不自然な状態になってしまうので定期的なメンテナンスが必要。

人の髪の毛は1ヶ月で約1cm程度伸びるとされています。

つまり、結びつけてから1ヶ月後には、増毛の結び目が根元から1cm程度浮くことに。

不自然になる前にメンテナンスをするとなると、1ヶ月に1度程度のメンテナンスが必要になるので、自然さを持続できる期間も約1ヶ月程度ということができるのです。

土台を使う編み込み式

土台を使用する編み込み式の増毛の場合も、持続期間は約1ヶ月程度

この場合も土台そのものを自毛につけ、その土台に髪の毛を編み込んでいくため、自毛が伸びることでメンテナンスが必要になるのです。

先ほどもお伝えしたように、人の髪は1ヶ月で1cm程度伸びるので、この場合も不自然になる前にメンテナンスを行うとなると、約1ヶ月に1〜2回程度のメンテナンスが必要。

つまり、土台を使用する編み込み式の場合も、自然さを保てる持続期間はおおよそ1ヶ月といえるのです。

シートを貼り付ける接着式

接着式の増毛の場合、持続期間は約1ヶ月

接着式は、毛を植えた特殊なシートを頭皮に直接貼り付けるため、粘着力が弱くなってきたタイミングでの貼り替えが必要です。

また、髪の毛が少し残っている箇所に貼り付けた場合、接着したシートの下の髪の毛が伸び、シートが浮いてしまうことも。

そう言った点から、約1ヶ月おきでのメンテナンスをプランに組み込んでいるメーカーが多いようです。

できることなら、増毛の持続期間を長くして、メンテナンスの回数や費用を減らしたいところ。

しかし、増毛の寿命を伸ばす方法は見つかりませんでした。

これは上記で紹介した増毛法の場合、いずれも「髪が伸びることによってメンテナンスが必要」になるため。

髪を伸ばさないための方法がなければ、増毛を自然に保つてる期間を伸ばすことは難しいといえるのです。

より自然な状態をキープしたり、頭皮への負担が少ない状態を保つためには、1ヶ月程度でのメンテナンスを行いましょう。

メリット

薄毛対策として、増毛を取り入れることのメリットは、早く確実に薄毛をカバーできるというところ。

育毛、発毛治療などの場合には、施術を繰り返すことで効果を得ていくのに対し、増毛は1回の施術で、薄毛を目立ちにくくすることができます。

他にも、

  • 市販のかつらより自然に見せることができる
  • 着脱不要で普段の生活を大きく変えることなく使用できる
  • 毛量や生活スタイルなどに合わせられる

など、増毛ならではのメリットはたくさんあります。

デメリット

早く確実に薄毛カバーができる増毛ですが、持続期間が決まっているためメンテナンス費用が継続的にかかるなど、反対にデメリットも。

さらに、

  • 定期的にサロンに通う必要がある
  • 薄毛を根本的に解消できるのではない
  • 頭皮や自毛に負担がかかる場合もある
  • 毛量によっては適さない場合がある

などのデメリットも考えられます。

自毛を育てたい場合や長い期間の持続を希望する方、頭皮を健康に保ちたい方は、慎重に行う必要があるでしょう。

メニューが多いアデランス

アデランスは、結毛式、編み込み式、接着式での増毛を行っており、メニューが豊富な点が特徴的です。

全国に店舗も多いため、住まいの地域からも比較的通いやすいのも嬉しいポイント。

アデランスの増毛費用は、方法やプラン、期間などによっても異なります。
たとえば、「バイタルヘア増毛シリーズ」のバイタルエクスネオは、1500本で12万9,600円~

プランによっては、メンテナンス費用込みの定額制度を選択することも可能なので、持続期間や毎月のメンテナンス費用が気になる方にもおすすめです。

髪の状態に合わせて選べるアートネイチャー

アートネイチャーでは、結毛式と接着式の増毛を取り入れています。

抜け毛や薄毛などの悩みや、なりたいイメージに合わせてコースを選ぶことができます。

マープとよばれる結毛式の増毛では、自毛に1本1本結びつけることで、毛の流れに合わせて、より自然な仕上がりにすることが可能。

好きなところに、好きな量を増やすことができるので、特に気になる部分や増やしたい部分を、集中的に増毛することができます。

アートネイチャーの増毛体験は無料なので、少ない本数で一度試してみたいという方に人気です。

定額増毛で安心の料金体系スヴェンソン

スヴェンソンの増毛は、自毛1本1本に毛髪をジョイントさせるほか、ライン状やネット状に髪を植毛したパーツを使用した増毛法があります。

定額制の採用により、追加料金や、長い期間使い続けることで消耗してしまっても、負担がかからないのが嬉しいポイント。

定期メンテナンスを受けることで、期間を考慮しながらじっくりと頭皮の汚れや伸びてきた自毛などを整えることができます。

その他にも汗や水にも強くさまざまな生活シーンでの制限が少ないのが特徴です。

今ではさまざまな方法がある増毛ですが、その持続期間はいずれも約1か月程度

1か月で確実に取れてしまう、使用できなくなってしまうということではありませんが、おおよそ1か月程度でのメンテナンスが一般的です。

それぞれの増毛方法の特徴や持続期間を知り、予算や予定をしっかり立て、計画性をもって取り入れてみてくださいね。

自分にあった増毛法がわからないという方には、増毛メニューが豊富なアデランスがおすすめ。

ぜひ、一度公式サイトをチェックしてみてください。