目次

  1. 白髪染めって美容室と市販のどっちがいいの?
  2. 自分に合った白髪染め選びのポイント
  3. 美容室で白髪を染める前に知っておくべき2つのポイント
  4. 市販の白髪染めを買う前に、自分に合ったタイプを確認しよう
  5. 【ヘアラボおすすめ】市販の白髪染め8選
  6. 白髪が増える前に!白髪の予防方法
  7. 自分に合った白髪染め方法で、きれいな髪を保とう!

「歳とともに白髪が増えてきた」 「顔回り・生え際の白髪のせいで老けて見える…」

そんな白髪を染める際、迷うのが美容室市販、どちらで染めるかですよね。

「美容室は高いから避けたい」「市販だとムラになりそう」など、迷うポイントが多いのではないでしょうか?

ヘアラボとしては、どちらが優れているということはなく、自身に合ったものを選ぶことが重要だと考えています。

そこで今回は、あなたに合った白髪染め方法のポイントを紹介し、さらにそれぞれについて深く掘り下げていきますね。

今回は、4つのポイントに分けて比較しました。

  • ①費用
  • ②ダメージ
  • ③ムラ・色持ち

まずはこれらのポイントをもとに、美容室での白髪染めと、市販の白髪染めを比較した表をご確認ください。

費用 ダメージ ムラ・色持ち
美容室
市販

結論として、

  • 美容室
    :ムラ・色持ちが気になる方におすすめ

  • 市販
    :費用が気になる方におすすめ

ということですね。

それでは、それぞれのポイントが美容室での白髪染め・市販での白髪染めによってどのように異なるのか、具体的に見ていきましょう。

①費用

費用については、当然のことながら市販の白髪染めの方がお手頃です。

具体的に料金を比較すると、まず美容室での白髪染めは3,000~10,000円ほど(※ヘアラボ調べ)
白髪染め専門店であれば比較的リーズナブルですが、それでもカラーのみで2,000~3,000円はします。

一方市販の白髪染めは、Amazonで人気の商品を平均すると1,000円程度
高いものだと3,000円ほどするものもありますが、それでも美容室に比べるとお手頃ですよね。

コストだけを考えると市販の方が財布に優しいといえます。

②ダメージ

髪へのダメージに関して、「市販の方が傷む」「美容室での白髪染めは傷みにくい」といった意見がありますが、基本的に美容室と市販で大きな違いはありません。

なぜなら、美容室での白髪染めも市販の白髪染めも、使っている薬剤やそのメカニズムは変わらないからです。

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、美容室で扱っている薬剤の多くは市販されています。

「美容師は技術が高いからダメージにならない」という意見もありますが、同じ薬剤を使用すれば、美容室であれ市販であれ、同じだけダメージを受けます。

つまり白髪染めのダメージは、どこで誰が行うのかではなく、選ぶ薬剤によって変わるのですね。

③ムラ・色持ち

ムラ・色持ちについては、美容室での白髪染めの方が優れているといわれています。

市販の白髪染めを使って自分で染めるとなると、染料を均等に塗るのはどうしても難しいですよね。

すると、ムラができるばかりか、塗布量が少ない箇所の色持ちが悪くなることがあります。

その点美容師は経験があるので、ムラが出にくく色持ちしやすい白髪染めができるでしょう。

また美容室での白髪染めでは、白髪ではない部分の髪色に合わせて薬剤を選べるというメリットもあります。

市販の白髪染めを使って生え際や顔回りを染めた場合、他の部分と色の違いが出ることがありますが、美容室であればそういったムラも出にくいのですね。

費用 ダメージ ムラ・色持ち
美容室
市販

ここまで比較したポイントをまとめると、コストを抑えたい方には市販が、ムラが気になる方には美容室での白髪染めがおすすめということが分かります。

自分に合った白髪染めが分かったところで、それぞれについてさらに述べていきましょう。

<美容室での白髪染めが気になる方はこちら!>

<市販の白髪染めが気になる方はこちら!>

①白髪以外の悩みも相談しよう!

白髪で悩んでいる方の中には、白髪以外の髪の悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?

例えば、「白髪が増えてからボリュームが減った」「黒じゃなくて明るい色に染めておしゃれしたい」など。

そんな悩みを抱えている方は、白髪染めをする前に美容師さんに相談することをおすすめします。

というのも、白髪染めの中にはハリ・コシを出す成分が含まれているものがあるので、ボリュームダウンの悩みに合わせた薬剤を選んでもらえるのです。

また、最近では明るい色の白髪染めも流行っており、おしゃれを楽しむことも。

これらの提案ができるのは、美容室ならではの魅力です。

白髪以外の悩みも、気軽に相談しましょう。

②FIBREPLEX でダメージ軽減

先述した通り、白髪染めをする場合は美容室・市販を問わず、少なからず髪へのダメージがあります。

そんなダメージを少しでも軽減したい方には、FIBREPLEXがおすすめです。

FIBREPLEXはブリーチやカラーリングの前後に使用する薬剤。美容室でしか取り扱いがありません。

カラーリング前の髪にスプレー塗布して、その後普段通りの白髪染めをするだけなのですが、FIBREPLEXを使用した場合、使用しなかった場合と比較すると、枝毛・切れ毛を94%カット(注1)できるとうたっています。

全国6000店舗以上で導入されており、通常の白髪染めに500~1,000円ほどプラスするだけで利用可能。

さらに詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

ここまで白髪染めの説明をしてきましたが、今ある白髪を染めるだけでなく、白髪が生えてくるのを防ぐことも大切。

美容室での白髪染めと一緒に、白髪予防の方法も見ていきましょう。

注1:ドイツ本社研究所にて、ブリーチ剤(2剤は9%を使用)+ファイバープレックスとブリーチ剤(2剤は9%を使用)で比較した際の研究データ(最大値)

市販の白髪染めといっても、実は細かくタイプが分かれます。

今回は、代表的な4タイプを紹介していきますね。

  • ①ヘアカラー
  • ②ヘアマニキュア
  • ③ヘアカラートリートメント
  • ④ヘアマスカラ

それぞれ違った特徴を持つので、自分に合ったものを選ぶことが大切ですよ。

①ヘアカラー

最初に紹介する白髪染めのタイプはヘアカラー

クリームタイプや泡タイプなど、いくつかのタイプで展開されており、白髪染めといえばこのヘアカラーがまず浮かぶのではないでしょうか?

一度染めてしまえば2~3か月は色持ちし、市販の商品の中では染毛力に優れたものといえます。

優れた染毛力の理由は、カラー剤に含まれる酸化染料と過酸化水素

髪の色を決定づけるメラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を髪内部で結びつけるため、しっかりと染まるのです。

そのため、

  • 色を長持ちさせたい方
  • 白髪をしっかり染めたい方
  • 髪の明るさを自分好みにコントロールしたい方

にはこのヘアカラーがおすすめです。

使用の際は、定められた使用時間を必ず守るようにしましょう。

「しっかりと染めたいから」と定められた時間を超えて放置してしまうと、皮膚に負担をかけてしまいます。

また、体質や皮膚の状態によってはかぶれの原因になることもありますので、使用前には必ず、同梱の使用説明書に従ってパッチテストをしてくださいね。

<ヘアラボおすすめのヘアカラーはこちら!>

②ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、ヘアカラーに比べると染毛力が弱めの白髪染め。

染毛力が弱いのは、酸化染料と過酸化水素が使われておらずメラニン色素の脱色ができないためです。

髪内部の色を変えるというよりは、髪の表面と内側を少し染めるというイメージ。

なので、ヘアカラーのようなしっかりとした染毛ではなく、白髪に自然な色をつけ、黒髪は少しニュアンスが変わる程度と考えておきましょう。

染毛力が弱い一方、メラニン色素を脱色しないので、ダメージが少ないという面もあります。

ただし、皮膚につくと色が落ちづらいので、使用時は注意しましょう。

色持ちに関しては一度の使用で2~3週間程度。

使用方法はヘアカラーと同様にブラシでなじませていくものが一般的です。

定期的に使用しなければならないので、面倒くさがりな方にはおすすめできません。

また、髪内部の色まで変えているわけではないため、汗・雨で色落ちすることがあります。

  • 白髪を自然に目立たなくしたい方
  • ダメージが気になる方

におすすめの白髪染めです。

<ヘアラボおすすめのヘアマニキュアはこちら!>

③ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントは、その名の通りトリートメントタイプの白髪染め。

メカニズムはヘアマニキュアと同じであるため、染毛力は弱め。
その分、髪や頭皮へのダメージも低めです。

ただし、ヘアカラートリートメントは一度の使用で髪の色を変えるのではなく、週に1,2回コンスタントに使い続けることで徐々に色を馴染ませていきます。

こちらも髪内部の色まで変えているわけではないため、汗・雨で色落ちすることがあります。

  • 白髪を自然に目立たなくしたい方
  • ダメージが気になる方

におすすめです。

<ヘアラボおすすめのヘアカラートリートメントはこちら!>

④ヘアマスカラ

ヘアマスカラは、ここまで紹介してきた白髪染めとは少し異なり、白髪を染める商品ではありません。

これは白髪を染めるというよりは、髪の表面に着色剤をつけて、一時的に色を変えるためのもの。

上で挙げてきた白髪染めとは用途が異なり、お出かけ前に気になる箇所に塗るだけというイメージです。

そのため、髪や頭皮へのダメージ・かぶれなどのリスクは低めですが、シャンプーや汗・雨で簡単に色落ちするのでご注意ください。

  • 髪へのダメージが気になる方
  • 大事なイベントなどに合わせて白髪を隠したい方

におすすめです。

<ヘアラボおすすめのヘアマスカラはこちら!>

ここからは、ヘアラボおすすめの市販の白髪染めを、タイプ別に紹介していきます。

今回は購入しやすさを重視して、Amazonで購入できるもののみをピックアップしました。

男女別に紹介していきます。

※商品の価格は、2018年5月24日時点の税込価格です。

①ヘアカラー

【女性におすすめ】サイオス ヘアカラー クリーム

価格:398円(参考:Amazon)
分類:医薬部外品

女性用ヘアカラーのおすすめは、サイオス ヘアカラー クリーム

この商品には、「ムラが出やすい」「色持ちが悪い」といった市販のヘアカラーへの不満に応える、2つの魅力があります。

まず1つ目は、"新ディープカラー処方"。
これにより、黒髪を明るくしつつ白髪がしっかりカバーされるので、全体的にムラが出にくく均一に染め上げることができます。

そして2つ目の魅力が、"色持ちキレイテクノロジー"。
毛髪保護成分が染料を髪内部にしっかりと閉じ込めるため、染料の流出を防ぎ、優れた色持ちを実現しています。

口コミでもこの「ムラ」と「色持ち」については特に好評なので、気になる方はチェックしてみてください。

【男性におすすめ】サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ

価格:524円(参考:Amazon)
分類:医薬部外品

男性用ヘアカラーのおすすめは、サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ

こちらの商品の特長は、無香料であること、そして染毛スピードが早いことです。

ヘアカラーというと、使用している最中や使用後にも数日髪に匂いが残るため、使用するのが億劫という方もいますよね。

ですが、サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディは無香料なため、匂いが気になる方にも使いやすい商品です。

また、薬剤をつけてから放置する時間に関しても、5分間とスピーディ。

短時間でしっかり染められるので、時間のない方でも使いやすい商品といえます。

②ヘアマニキュア

【女性におすすめ】サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ

価格:711円(参考:Amazon)
分類:化粧品

女性用ヘアマニキュアのおすすめは、サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ

この商品の魅力は、徹底された髪へのやさしい使い心地

そもそもヘアカラーに比べると髪へのダメージが少ないヘアマニキュアですが、さらにこちらの商品には、椿オイルパールエキスといった自然由来のトリートメント成分が配合されています。

これによってパサつきを抑え、ツヤのある髪へと導くのですね。

また、放置時間が5分ということで、時間のかかりがちな白髪染めもサクっと行えますよ。

【男性におすすめ】サロンドプロEXメンズヘアマニキュア(白髪用)

価格:727円(参考:Amazon)
分類:化粧品

男性におすすめのヘアマニキュアは、サロンドプロEXメンズヘアマニキュア(白髪用)

こちらは白髪染めでありながら、ボリューム感が気になる男性にもおすすめの商品です。

なぜなら、ハリ・コシを与える加水分解コラーゲン水溶性コラーゲンの2つを配合しているため。

さらに、髪をいたわるローヤルゼリーエキスホホバオイルも配合しているのもポイント。

ダメージやボリューム感が気になる方はぜひチェックしてください。

③ヘアカラートリートメント

【女性におすすめ】利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め

価格:3,240円
分類:化粧品

女性におすすめのヘアカラートリートメントは、利尻昆布ヘアカラートリートメント

京都の料亭でも使われている利尻昆布を原材料に使った、無添加のヘアカラートリートメントです。

無添加・天然素材にこだわっていることから、髪や頭皮にやさしい使い心地の商品といえます。

髪につけて放置する時間は10分程度。

口コミを見ると、「匂いが気にならない」「染め上がりが自然」という声も多いので、気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか?

【男性におすすめ】テンスター ヘナ カラートリートメント

価格:1,944円
分類:化粧品

男性におすすめのヘアカラートリートメントは、テンスター ヘナ カラートリートメント
女性用のものが多いヘアカラートリートメントの中で、珍しく男女共用の商品です。

この商品の特長は、なんといってもヘナエキス(ヘンナ葉エキス)を配合している点。

通常は染料に使用されるヘナですが、この商品ではトリートメント成分として配合されており、髪にハリ・コシ・ツヤを与えます。

また、テンスタ―独自の「ミクロカラーコート処方」により、色づき・色持ちをサポート。

髪につけて放置する時間は5分程度なので、いつも使っているトリートメントと同じように使用できます。

ハリ・コシがなくボリュームが気になる男性におすすめのヘアカラートリートメントですね。

④ヘアマスカラ

【女性におすすめ】サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

価格:572円(参考:Amazon)
分類:化粧品

女性におすすめのヘアマスカラは、サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

こちらの商品は、生え際などに塗りやすいアーチ型ブラシを採用している他、外出先にも持っていきやすい容器のデザインなど、使いやすさを重視しています。

また、雨や汗で落ちにくいため、急な雨や夏の暑い日にも対応できますよ。

ワンタッチなので便利なことや、使用後にごわつかない点に満足する声が多いので、ぜひチェックしてみてください。

【男性におすすめ】サロンドプロ 白髪かくしカラー

価格:587円(参考:Amazon)
分類:化粧品

男性におすすめのヘアマスカラは、サロンドプロ 白髪かくしカラー

男性用ということで、短い髪にも塗りやすいように先端先細ブラシとなっています。

ごわつきのない自然な仕上がりが評判で、汗や水に強いのも魅力。

男性向けのヘアマスカラは種類が少ないので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてください。

先端先細ブラシ
先端先細ブラシ

ここまで美容室・市販の白髪染めについて述べてきました。

白髪染めは、生えてしまった白髪を対策する唯一の方法であるため、白髪を気にする方にはおすすめ。

ただしヘアラボでは、白髪は染めるだけでなく、同時に予防していくことも重要と考えています。

続いて、白髪染めではなく、白髪を予防する方法を紹介していきますね。

  • ①睡眠の質・時間を見直す
  • ②食生活を改善する
  • ③紫外線を防ぐ

①睡眠の質・時間を見直す

白髪が増える代表的な原因に「加齢による頭皮の老化」があります。

加齢を防ぐことは不可能ですが、頭皮の老化のスピードを緩めることは可能。
なので、頭皮の老化を少しでも遅らせられるような対策が大切なのですね。

そこで重要になるのが、睡眠中に豊富に分泌される成長ホルモン。
成長ホルモンは、肌ツヤや代謝に大きく関係しており、「若返りホルモン」とも呼ばれています。

頭皮も肌の一部であるため、成長ホルモンが不足すると老化が進むことも考えられます。

ですから、頭皮の老化を防ぐためには、成長ホルモンの分泌を促す「睡眠の質の向上」が重要なのです。

睡眠の質を上げるための対策としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 22時以内に寝る
  • 寝る前はPCやスマホを操作しない
  • 寝る前の飲食は控える
  • 寝る前の激しい運動は控える

22~2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、成長ホルモンの分泌が促進されるといわれています。
なので、22時以内に眠れるよう調整してみてください。

また、最近は四六時中スマホを操作している方も多いのですが、入眠前のスマホ操作は寝つきを悪くします。
入眠の1時間前からはPCやスマホの操作は控え、リラックスしましょう。

寝る直前の飲食や運動は寝つきが良くなるイメージがあるかもしれませんが、身体が休まりにくくなり、睡眠の質の低下につながります。
どちらも就寝3時間前には済ませておきましょう。

②食生活を改善する

白髪予防として、食生活の改善も重要です。

食事と白髪って関係あるの?という方もいるかもしれませんが、国立がん研究センター東病院 栄養管理室の資料によると、ビタミンB12の不足によって白髪が増えるケースがあるとされています。

また、全国理容生活衛生同業組合連合会の 毛髪等に関係のある微量栄養素一覧表では、ビタミンM(葉酸)の不足が白髪の原因になるという意見も。

具体的にこれらのビタミン類を豊富に含む食材は、

  • ビタミンB12
    :しじみ・かき・レバー

  • ビタミンM :にんじんやホウレンソウなどの緑黄色野菜・柑橘類

が代表的です。

普段から意識して摂取してみてはいかがでしょうか。

以下の記事では、これらの食材を使ったメニューなどを紹介しています。
気になった方は一緒にチェックしてみてください。

③日光・紫外線を防ぐ

紫外線には、「光老化(ひかりろうか)」という老化現象のリスクがあります。

具体的にはシワが増えたり皮膚のツヤがなくなったり、カサカサと乾燥するなど、加齢に伴う老化に近い影響が出ます。

加齢・老化は白髪の原因にもなるため、紫外線の影響で白髪が増えることは十分に考えられますよ。

紫外線による頭皮の老化を防ぐためには、紫外線の強い昼間は外に出ない、帽子をかぶる、日傘を使うなどの対策が挙げられます。

また、ロレアルの公表している紫外線のデータによると、月別紫外線量では4~8月がピークですが、それ以外の月もピークの半分ほどは降り注いでいることが分かっています。

そのため、年間を通して対策を続けていくべき、という点も頭に入れておきましょう。

今回の内容をまとめると、美容室での白髪染めと市販の白髪染めにはそれぞれ特徴があり一人ひとりに合った方法を選ぶことが大切ということです。

また、現時点で白髪の対策方法は白髪染め以外にないため、これから生えてくる白髪に関しては予防が重要。

自分に合った白髪染めをしつつ、正しい予防で白髪をケアしていきましょう!