目次

  1. 薄毛の治療がしたい!でも保険は適用されるの?
  2. 女性の薄毛治療は基本的に“保険適用外”!ただし…
  3. 【例外】保険が適用される女性の薄毛治療とは
  4. 通院前にチェック!女性の薄毛治療の種類
  5. 【必見】自宅でできる薄毛対策とは
  6. 女性の薄毛治療で保険が適用されるのは一部のみ

女性の薄毛治療に保険は適用されるのか、気になったことはありませんか?

薄毛を治療したくても、費用によってはすぐに行動に移せないこともありますよね。

そのため、薄毛治療を考えている女性にとって、薄毛治療に保険が適用されるのかどうかは非常に大きな問題かと思います。

そこで今回は、女性の薄毛治療に保険が適用されるのかどうかを徹底調査しました!

薄毛治療の種類についても紹介していますので、薄毛に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

残念ながら、女性の薄毛治療は基本的には保険適用外となります。

薄毛治療専門のクリニックを持つヘアメディカルグループは「発毛治療に健康保険は適用になりますか?」という質問に以下のように回答しています。

発毛治療は、厚生労働省による保険適用外にあたりますので、健康保険は適用されず、自費診療(自由診療)になります。 今後、頭髪治療を受診できる医療機関が増え、多くのお薬が医薬品メーカーから発売されれば、将来的には保険適応される可能性もあるのではないでしょうか。

出典: Q&A|発毛治療に健康保険は適用になりますか?

この回答からも分かるように、現状では薄毛治療(発毛治療)は自由診療と見なされ、保険適用外となっています。

しかし、女性の薄毛治療のすべてが保険適用外というわけではありません。

薄毛の原因によっては、一部の薄毛治療に保険が適用される場合があるんです!

保険が適用される薄毛治療は、大きく分けて次の2つ。

  • 皮膚疾患が原因(脂漏性脱毛症・粃糠性脱毛症など)
  • 免疫異常が原因(円形脱毛症など)

皮膚疾患が原因の薄毛は、脂漏(しろう)性脱毛症粃糠(ひこう)性脱毛症など。
一方、免疫異常が原因の薄毛は、円形脱毛症などです。

これらの薄毛の原因となっている場合、治療にかかる費用には保険が適用されることがあります。

例えば、脂漏性脱毛症は、脂漏性皮膚炎の症状がひどくなることで起こる脱毛症

頭皮の炎症が重症化することが原因で抜け毛が増えてしまうのです。

そのため、薄毛治療というよりも、皮膚疾患の治療となるため、保険が適用されるのです。

他の保険が適用されるケースも同様で、他の疾患が原因で、結果的に薄毛になってしまった場合の治療にのみ、保険が適用されます

女性の薄毛治療は、大きく分けて3つに分類されます。

1つは、症状の度合いやクリニックによって、内服薬もしくは外用薬を使用しながら薄毛を治療する方法

2つ目は、頭皮に直接栄養を与え、髪を生産する毛母細胞を活性化する毛髪再生治療

3つ目は、薄くなった部分に人工毛や自毛を移植する、薄毛治療の最終手段として用いられる植毛

薄毛の進行具合や頭皮の状態を医師に診てもらい、コストなどを考慮して適切な処置を行います。

費用や使用する薬剤はクリニックによって異なりますので、気になった方は一度クリニックに相談してみましょう。


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多くの場合、薄毛治療には保険が適用されないということが分かりました。

保険適用外のため、治療には多額の費用が掛かってしまうとなると、なかなか治療に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。

もちろん、症状が重度の場合は専門クリニックや皮膚科やを受診し、適切な処置を受ける必要があります

しかし、軽度な薄毛は発毛剤で、また予防からはじめたい方は育毛剤を使うことで、自宅でも薄毛対策を行うことが可能です。

それでは、発毛剤と育毛剤について見ていきましょう。

発毛剤

発毛剤は、その名の通り発毛効果が正式に認められた医薬品です。

直接頭皮に塗る外用薬と飲む内服薬の2種類に分けることができ、クリニックや病院で薄毛治療の一つとして処方されることもあります。

ただし、発毛剤は医薬品のため効果が期待できる反面、副作用のリスクが伴います。

特に女性の場合、配合されている成分の濃度によって使用してはいけない発毛剤も存在するので注意しましょう。

女性が発毛剤を使用する場合、市販で手に入れられるものは現状「リアップリジェンヌ」のみ。

リアップリジェンヌは、女性の髪と頭皮のことを考えて作られた発毛剤で、壮年性脱毛症における発毛、育毛、脱け毛の進行予防などの効果が期待できます。

有効成分ミノキシジルが、髪の深部に働きかけ、髪に生み出す力を与えてくれます。


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育毛剤

育毛剤は、育毛・発毛促進・抜け毛の防止などを目的として開発された医薬部外品。

育毛発毛促進効果があると認められた成分が一定量配合されています。

人体に対する作用が緩やかで刺激が少ないのが特徴で、医薬部外品である育毛剤には副作用は認められていません

そのため、医薬品の副作用が心配な方には育毛剤の使用がおすすめです。

しかし、発毛剤のように髪を生やす効果はないので注意してくださいね。

ここで、ヘアラボおすすめの女性向け育毛剤を紹介します。

育毛剤「マイナチュレ」は、香料・着色料・石油系界面活性剤などが無添加で、頭皮に優しく使える育毛剤です。

3種の有効成分(センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-a-トコフェロール)を配合し、血行促進・皮膚の炎症の抑制・抗酸化作用が期待できますよ。

また、妊娠中や産後の敏感な頭皮にもご使用いただけます。


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今回は、女性の薄毛治療の保険適用について紹介しました。

女性の薄毛治療には、基本的に保険が適用されませんが、例外として保険が適用される場合もあります。

自分の薄毛の原因を確認し、保険に適用されるかどうかを確かめておきましょう。

また、抜け毛や薄毛の症状が軽度の場合、発毛剤や育毛剤を用いた自宅での薄毛対策も有効です。

頭皮環境や薄毛の状態がひどい場合には、自分で判断し薄毛対策を行うのは厳禁。

お近くのクリニックに相談しましょう。