目次

  1. アウトバストリートメント選びは、髪にとって重要…?
  2. アウトバストリートメントについて確認!
  3. アウトバストリートメントの《選び方》
  4. おすすめのアウトバストリートメント【6選】
  5. 適切なトリートメント選びで、いつまでも健やかな美髪を守ろう!

日頃のヘアダメージや年齢の増加に伴う“髪の傷み・乾燥”が、最近ひどくなってきたような気がする…。

インバストリートメントなどを使ってヘアケアはしてきたつもりだけど、そろそろアウトバストリートメントもお手入れにプラスしてみようかな?

なんて、お考えの方のために、「アウトバストリートメントの種類」「選び方」「おすすめの商品」についてこの記事で詳しく紹介していきます。

お買い物の参考に、ぜひとも最後までチェックしてみてくださいね!

まずはアウトバストリートメントの役割を確認しておきましょう。

「アウトバストリートメント」とは、その名の通り入浴後に行うヘアトリートメントを指します。

  • ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を守るため
  • 髪に栄養を補給するため
  • 髪をより保湿するため
  • 紫外線ダメージを軽減させるため

などに用いられる、ヘアケアアイテムです。

「洗い流さないトリートメント」などと呼ばれ、多くの方に親しまれています。

種類によりますが、アウトバストリートメントは「熱・紫外線ダメージから髪を守る」もしくは「髪質を向上するために保湿・栄養補給する」などの効果が期待できます。

つまり、ヘアダメージをできるだけ予防したい方や、インバストリートメントなどと合わせてより徹底したケアがしたい方に向いているヘアケアアイテムです。

ここからは、自分の髪にあったアウトバストリートメントの選び方を紹介していきます。

まず、「アウトバストリートにはどのような種類があるのか」を確認してから、「どのような点に注目して選ぶべきか」をチェックしていきましょう。

種類

アウトバストリートメントには3つの種類があります
アウトバストリートメントには3つの種類があります

主なアウトバストリートメントの種類は、以下の3つ。

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ウォータータイプ

それぞれの違いを簡単に説明していきます。

《オイルタイプ》

オイルタイプのアウトバストリートメントは、オイルで耐熱性、保湿性を高め、主にドライヤーやヘアアイロン、コテなどの熱ダメージから毛髪を守る役割を持っています。

ただし、ミルクタイプやウォータータイプと比較すると、毛髪を修復ケアしたり、質感を向上させてくれる美容成分は少ないので、「傷んだ髪をケアしたい」という方よりは「髪を傷ませたくない」方向けのアウトバストリートメントです。

《ミルクタイプ》

ミルクタイプのアウトバストリートメントは、保湿力の高い美容成分を配合しているものが多いため質感を向上させてしっとりとまとまりのある美しい髪の毛を保ってくれるのが特徴です。

その反面、油分が少ないため熱ダメージのプロテクト効果は弱く、ドライヤーやヘアアイロン前のトリートメントとしては少し不向き。
入浴後もアウトバストリートメントで補修ケアがしたい方向けです。

《ウォータータイプ》

ウォータータイプのアウトバストリートメントは、ミストになって出てくるものがほとんど。
健やかな髪に必要な美容成分が多く含まれているため、乾いた髪にもさっと浸透して補修ケアしてくれるのが特徴です。

こちらもミルクタイプと同様、油分が少ないため熱からのプロテクト効果は低いのですが、「夜はオイルタイプ、朝はウォータータイプでケア」といったように使用法を工夫することで、より毛髪のコンディションを高めてくれます

オイルタイプのアウトバストリートメントと併用するのに向いているアウトバストリートメントです。

選び方

アウトバストリートメントの選び方にはコツがあります
アウトバストリートメントの選び方にはコツがあります

アウトバストリートメントの種類がわかったところで、自分にあったものを選ぶためにはどのような点に注目するべきなのかを確認しましょう。

“3つの段階”に分けて、説明していきます。

第1段階 使用すべきアウトバストリートメントを理解する

まずは、髪の毛や頭皮がどのような状態であるのかを理解して、ご自身に必要なアウトバストリートメントを確認・選定しましょう。

目安は以下の通りです。

オイルタイプのアウトバストリートメントが向くのは…

  • 「熱から髪の毛を守りたい」
    「サラッと軽い指通りのツヤ髪を目指したい」
    という方。

ミルクタイプのアウトバストリートメントが向くのは…

  • 「髪を乾燥から守りたい」
    「しっとりとまとまるなめらかな髪を目指したい」
    という方。

ウォータータイプのアウトバストリートメントが向くのは…

  • 「朝も手軽にヘアケアがしたい」
    「オイルタイプと併用して、さらに髪質を向上させたい」
    という方。

第2段階 実際に使用した方の意見(口コミ)

口コミもチェック!
口コミもチェック!

次に見ていただきたいのは、アウトバストリートメントを実際に使用した方「口コミ」です。

どんな商品にも言えることですが、公式サイトや通販サイトの商品詳細だけで把握できることは多くありません

アウトバストリートメントで例えるのであれば、

「剛毛でくせ毛にも良いトリートメントは?」
「皮脂で髪の毛が重くなりやすい体質だけどどれが合ってる?」

などという、髪質や体質による詳しい相性は、実際に使ってみないと分からないことです。

口コミは、商品選びの大切な指標になります。

@cosmeやAmazon、楽天といったサイトで、気に入ったトリートメントが自分が望む髪の状態を実現できるか、しっかり確認しましょう。

第3段階 コストパフォーマンスの良さ

コスパも大事ですよね
コスパも大事ですよね
  • アウトバストリートメントの種類えらび
  • 商品詳細や口コミである程度欲しい商品の絞り込み

上記の工程をこなせたら、最後にコスパの良さを確認しましょう。

アウトバストリートメントは、どの種類も継続するからこそ功を成すもの。
ヘアケアを続けていくなら、コストパフォーマンスは外せない選定ポイントです。

計算式は、

内容量(ml)÷価格(円)

です。

これで計算すれば、1mlあたりの価格がすぐに計算できますね。

効果・内容量・お値段の兼ね合いを見て、ご自身納が納得のいくコスパ優秀なアウトバストリートメントを探してみてください。

こちらでは、上記で紹介した3種類のアウトバストリートメントの中でもおすすめの商品をご紹介していきます。

それぞれ「2つ」ずつ商品をピックアップし、特徴をお伝えしていきます。

※こちらで紹介する商品の金額はすべて「税抜き表記」になります。

「オイルタイプ」アウトバストリートメント

①ディーセス エルジューダ サントリートメント セラム

容量
120mL

価格
通常価格:2,800円

特徴
髪の毛を熱から守り、ツヤを与えるだけでなく、UVカット効果も期待できる優秀なアウトバストリートメントです。

「SPF25 PA+++」なので、お肌に使用する日焼け止めと同じように、紫外線ダメージを軽減してくれます。

また、UVカット成分による髪のベタつきを抑えてオイルを髪全体に均一に広げてくれるので、つけすぎてギトギトになりにくいのもうれしいポイント。

②モロッカンオイルトリートメント

容量
25mL/100mL

価格
通常価格:1,600円/4,300円

特徴
オイルベースヘアケアアイテムのパイオニアとも言えるこちらのトリートメントは、髪のコンディショニング・スタイリング・フィニッシングにも使える、アルガンオイルベースのアウトバストリートメントです。

保湿力の高いアルガンオイルや美容成分となる各種ビタミンを豊富に含んでいるので、指通りの良い、つややかな美髪を目指せます。

「ミルクタイプ」アウトバストリートメント

③ディーセス エルジューダ サントリートメント エマルジョン

容量
120g

価格
通常価格:2,800円

特徴
ディーセス エルジューダ サントリートメント セラムと同様に、UVカット効果が期待できるアウトバストリートメント。
こちらも日常生活における紫外線を十分にカットしてくれる「SPF25 PA+++」です。

セラムとは異なり、トリートメントミルク特有の保湿力が魅力なので、しっとりとまとまりのあるなめらかな髪を目指したい方におすすめ。

④パンテーン エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク

容量
100mL

価格
オープン価格
参考価格:575円

特徴
毛先まで傷んだ髪をしっとり包み込み、ダメージケアするミルクタイプのアウトバストリートメント。

髪の分子レベルまで浸透し、傷みが目立つ毛先もしっかり補修し、内側に有用成分を閉じ込めます。
ふんわり甘い花々に爽やかな果実を散りばめたフレグランスも魅力です。

「ウォータータイプ」アウトバストリートメント

⑤スティーブン ノル プレミアムスリーク ハイドロリニュー ミスト リッチモイスト

容量
250mL

価格
オープン価格
参考価格:1,300円

特徴
ウォータータイプのアウトバストリートメントなのに、ドライヤーなどの熱から髪を守るプロテクト効果も期待できる優れもの。

美容液を思わせる深いうるおいが、髪の芯まで浸透・持続。
うるおいのある健やかな髪を保ちながら、扱いやすい素直な髪へと導きます。

⑥大島椿 ヘアウォーター

容量
180mL

価格
通常価格:1,000円

特徴
忙しい朝でもさっと使えるミストタイプのアウトバストリートメント。
ツバキセラミドが髪内部に浸透して傷んだ髪を補修ケアし、椿油が髪一本一本の表面をコートして整えます。

乾燥した毛髪にうるおいとツヤを与え、サラッと軽やかな髪に。
持ち運びに便利なロック機能付きなので、旅行のお供にもぴったりです。

ここまで、「アウトバストリートメントの種類」「選び方」についてお伝えしてきました。

まとめると、アウトバストリートメントには主に3つの種類があります。

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ウォータータイプ

それぞれ、髪の毛の状態に合わせて使い分ける必要がありますので、ご自身の欲しい機能を持ったアウトバストリートメントを選択してください。

何度もお伝えしてきましたが、髪の毛を健やかに保つためには、きちんと自分にあったケア方法を継続させることが大切です。

ぜひ、いつまでも美しい髪の毛を守るために、この記事をお役立てください。

また、健やかな髪のためにはアウトバストリートメントだけでなく、入浴中のお手入れ「インバストリートメント」選びも重要です。

インバストリートメントについて詳しくご紹介している記事がございますので、こちらもぜひ合わせて目を通してみてください!