目次

  1. 水要らず・乾かし要らず!噂の『TSUBAKI お部屋でシャンプー』がデビュー!
  2. 『TSUBAKI お部屋でシャンプー』って、どんな商品?
  3. 『TSUBAKI お部屋でシャンプー』実力のほどを本音でレビュー!
  4. 水もドライヤーも要らないのに、シャンプーできるのはなぜ?
  5. 『TSUBAKI お部屋でシャンプー』購入は、オンラインショップへGO!
  6. シャンプーが面倒と思った経験がある人なら、試してみる価値あり!
資生堂『TSUBAKI お部屋でシャンプー』(180ml) メーカー支給
資生堂『TSUBAKI お部屋でシャンプー』(180ml)

疲れてしまって、今日はシャンプーをパスりたい…。
風邪でお風呂には入れないけど、髪を洗いたい…。

忙しい毎日を送る女性たちのそんな思いに応えるアイテムが、2018年夏、資生堂からデビューしました。

その名もズバリ『TSUBAKI お部屋でシャンプー』
新発想のドライシャンプーです。

発売前からネットなどで話題になっていたので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、ドライシャンプーと聞いて気になるのは、水を使わず本当に汚れが落ちるのか使い方が面倒なのでは?といった、リアルな感想ではないでしょうか。

そんな読者の皆さんの「知りたい!」にお応えすべく、実際に使ってみた感想をお届けします。

リビングで、寝室で…、洗い流し不要だから、どこででもシャンプーできます。
リビングで、寝室で…、洗い流し不要だから、どこででもシャンプーできます。

感想をお伝えする前に、『TSUBAKI お部屋でシャンプー』とは、そもそもどんな商品なのか、ざっとご説明しておきましょう。

『TSUBAKI お部屋でシャンプー』は、2018年8月上旬、資生堂から発売されたドライシャンプーです。

え? ドライシャンプーなら今までもあったでしょ、って?

はい、あります。

ただ、既存のドライシャンプーは、タオルなどで拭き取るタイプが主流

たしかに水は使わないけれど、タオルの用意が必要だったり、サッパリ感がイマイチとの声もありました。

でも、今回登場した『TSUBAKI お部屋でシャンプー』は、頭皮になじませるだけ、拭き取りなしでOKという新発想

水もドライヤーも不要なので、いつでもどこでも、その名の通り、お部屋でシャンプーできるんです。

しかも、定評ある資生堂TSUBAKIブランドの製品だけあって、香りや美髪機能への期待も大
まったく新しいタイプのドライシャンプーです。

さてさて、お待ちかねのレビューです。

結論から言うと…かなりイイ!

まず特筆すべきは、スーッと爽快な使用感

猛暑の時季、シャンプー翌日の夕方に使ってみましたが、汗や皮脂による気になるムレ感やかゆみ、ニオイもどこへやら

しかも、スースーし過ぎることもなく、サッパリ心地よい清涼感が長く持続。

スーッとする感覚が消えた頃には、汗ばんだ後特有の「今すぐシャンプーしたい!」衝動も消えていることに気づきました。

乾きが速いのもうれしいポイント!

元々はとろみのあるジェル状ですが、頭皮になじませると、たちまち水状になって広がり、地肌は数十秒ほどでサラサラ、かつ、しっとりした感触に。

髪も2〜3分で湿った感じが消え、ぺしゃっとしていた根元もふわっと乾きました。

ただ、量を多くつけ過ぎると、乾いた後、髪が何かにコートされたような少しシャリシャリした手触りに…。

1箇所に多く垂らしすぎないよう注意した方がよさそうです。

元々はとろみのあるジェル状です。
テクスチャー

元々はとろみのあるジェル状です。

指でなじませると水状に。
なじませ直後

指でなじませると水状に。

1分足らずで乾いて、サラサラ&しっとりとした感じに。
乾いた状態

1分足らずで乾いて、サラサラ&しっとりとした感じに。

使い方は拍子抜けするほど簡単でした。

ボトルの先を頭皮に近づけて、ジェルを少しずつ垂らし、指で軽くなじませる
たったこれだけ。

拭き取り要らずだから、タオルを用意する必要もないし、使ったタオルを洗濯する面倒くささもありません。

自宅だけじゃなく、バッグに入れて持ち歩き、外出先でもインスタントにシャンプーできるので、暑い日の頭の不快指数ダウンに役立ちました。

地肌へ垂らしてみると
地肌へ垂らしてみると

頭皮に少しずつ垂らして、指で軽くマッサージするようにしてなじませます。

さわやかで心地よい香りもグッド。

清涼感があって、クセのない上品な香りだと思いました。

香り自体はやや強めですが、思ったほど髪に香りが残らないので、年齢や性別を問わず使えそう

ちなみに筆者の夫(50歳代)も「これなら使える」との評でした。

日常のこんなシーンにオススメ

「あんなときにイイかも」「こういうときにも便利そう」

今回、『TSUBAKI お部屋でシャンプー』を実際に使ってみて、日常のさまざまな場面で使えそうと感じました。

そんなオススメシーンの中から、参考になりそうなものをピックアップしてご紹介します。

  • 疲れてシャンプーするがおっくうなとき

  • 徹夜明けや寝落ちした翌朝

  • 病気などで入浴できないとき

  • スポーツの後

  • 帽子を脱いだ後

  • 通勤や外歩きで汗をかいた後

  • タバコや焼き肉臭など髪のニオイが気になるとき

  • キャンプなどアウトドアシーン

  • 災害時や断水時

  • お風呂の時間以外で髪や頭皮をサッパリさせたいとき
    *脂性の人や汚れが特に気になる人は、拭き取りもプラスすると、サッパリ感がアップします。


逆に、不向きかもと思うのは、以下のケースです。

  • アルコールやメントールの刺激に敏感な方

  • 香料が苦手な方

  • スタイリング剤を多めに使っている方

『TSUBAKI お部屋でシャンプー』評価まとめ

気になるポイント別に、使ってみての評価をまとめてみました。

当然ではありますが、髪質や肌質、好みによって評価は違ってくると思うので、あくまでも参考例としてご覧ください。

★の数は5段階での評価です。 (個人の感想です)

  • 感触    ★★★★★
    スーッとほどよい爽快感が心地よい
  • サッパリ感 ★★★★★
    ベタつきやムレ感、かゆみもスッキリ
  • 速乾性   ★★★★
    髪が乾くまで数分かかるのでつけすぎに注意
  • 香り    ★★★★
    清涼感があってクセのない香り
  • 美髪感   ★★★
    ふんわり感は戻るが、ツヤ感は実感できず
  • 使いやすさ ★★★★★
    拭き取りなしで使えるので手軽

ここまで、『TSUBAKI お部屋でシャンプー』を実際に使ってみて、
 ・水なしでも、かなりスッキリ&サッパリする
 ・使用感も心地よい
といった感想をレビューしてきました。

でも、どうして洗い流し要らず&乾かし要らずで、そんな実感が得られるんでしょう?

資生堂によると、そのわけは以下の3つです。

理由① スピードドライジェル処方

美容成分と皮脂吸着成分を含んだジェルを塗布すると、ジェルがパシャッと液状に変化。

みずみずしく広がって、余分な水分は揮発、ドライヤー要らずの感触になります。

メーカーメカニズム図版

※角質層まで

理由② 皮脂吸着パウダー配合

皮脂吸着パウダーが頭皮や毛穴の皮脂を吸収。

べたつきがちな地肌をさらさらな感触に整え、毛の根元をふんわりさせます。

メーカー支給パウダー図版

理由③ 天然由来の5大美髪成分+2つの美容成分

芯から美しい髪のために必要なたんぱく質、ミネラル、ビタミン、糖質(保湿機能)、脂質をバランスよく配合。

単一成分のみ配合した場合より、パサつき、うねり、クセを抑え、軽やかなツヤ髪に導きます。

さらに、清涼成分であるミント、整肌・保護成分である緑茶エキスも配合。爽快な感触と心地よい使用感を実現しました。

※メーカー支給画像ですが、5つの美容成分を配合したという意味であり最有力なものという意味では有りません。

2018年8月上旬時点で、購入先は下記のオンラインショップのみですが、10月上旬には資生堂「ワタシプラス」でも発売開始予定とのこと。

店頭での取り扱い情報についてはまだ発表されていないので、ほしい人は下記のサイトへGO!

アマゾン ¥1,058(税込み)

LOHACO ¥1,058(税込み)

楽天 爽快ドラッグ ¥1,296(税込み)

楽天 ケンコーコム ¥1,296(税込み)

髪や頭皮をすこやかに保つには、毎日の適切なシャンプーは必須。

とはいえ、さまざまな理由でそれが難しいこともありますよね。

『TSUBAKI お部屋でシャンプー』は、そんな矛盾を簡単&快適に乗り切る切り札アイテムと言えそうです。

シャンプーはお風呂でするものという縛りから自由になって、“部屋シャン”習慣を始めてみませんか。