目次

  1. 細い髪でも使えるワックスの特徴は?
  2. 後天的に髪が細くなった場合は要注意
  3. 細い髪はワックスの効果が薄い?
  4. ワックスの選び方!細い髪に合うワックスとは?
  5. 髪が細い人にオススメのワックスの特徴とは?
  6. おすすめワックスはこちら!
  7. 知っておきたいワックスを使った後のケアとは?
細い髪でもスタイリングしたい!
細い髪でもスタイリングしたい!

細い髪質のせいで、ワックスが上手く使えず悩んでいる皆さん。

ワックスは、髪をスタイリングするのに便利ですが、髪質に合っていないと上手くスタイリングできません。 しかし、やっぱり細い髪でもワックスを使いたい時がありますよね。

でも安心してください! もちろん細い髪でも使えるワックスは、ございます。

そこで今回は、細い髪に合うワックスについてご紹介したいと思います。

後天的に髪が細くなった場合、薄毛の可能性があります。

もし薄毛なら、自分にあった薄毛の対策をするべきです。

あなたが薄毛なのかどうか…。

それを知る方法として、『ヘアラボカルテ』というサービスがあります!


二人の医師が監修したいくつかの質問に答えるだけで、

・あなたに薄毛の可能性があるのか。
・もし薄毛なら何が原因なのか。
・薄毛の深刻度は軽いのか、重いのか。
・今できる適切な対策は何か。
・これ以上薄毛が進行しないためにはどうすればいいか。

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さっそく細い髪に合うワックスをご紹介したいところですが、実は残念ながら通常のワックスでは細い髪には効果が薄いことをご存知でしたか?

まずは、なぜ細い髪には通常のワックスの効果が薄いのかについて説明したいと思います。

猫っ毛などの細い髪で悩んでいる人は多い…!

細い髪や猫っ毛で悩んでいる人は、日本中に何人もいらっしゃいます。

細い髪や猫っ毛と言うのは、元から髪質が柔らかいためワックスがかかりにくいと言われています。 きちんとワックスでスタイリングできていれば、悩まずに済むのですがなかなかそうもいかないようです。 ネットを中心とした口コミでも、猫っ毛や細い髪が原因で悩んでいる人がいらっしゃいました。

なぜ普通のワックスだと効果が薄いの?

どうして細い髪には、普通のワックスだと効果が薄いのでしょうか?

理由は、髪の毛一本一本が細い事と髪のボリュームが少ない事が大きく関係しているからです。 とくに、ボリュームが少ないというのは大きな問題。 どんなにワックスなどの整髪料で立たせようとしても全く立たなかったり、うまくいったと思ってもすぐにへたれてしまって嫌になりますよね…。 ですので細い髪の人がワックスを使うには、この2つの弱点を補ってくれるようなワックス選びが重要です。

細い髪の人がワックスを使うには
細い髪の人がワックスを使うには

弱点を補ってくれるワックス選びが必要です。

細い髪には、普通のワックスでは効果が薄い理由についてお分かり頂けたら幸いです。

では、その細い髪に合うワックスをどうやって選んだらいいのでしょうか? 続いて、細い髪に合うワックスの選び方についてご紹介致します。

ワックスを選ぶ時の基本とは?

ワックスは、どんなメーカでもパッケージに番号が書いてあります。

この番号は、スタイリングをするときの固さを指しています。 番号は主に、1~8番までで数字が大きいほどしっかりとしたハードスタイリングになり、数字が小さいほどふんわりとしたソフトスタイリングに仕上がります。

ワックスを選ぶときは、ハードタイプかソフトタイプなのかを見極める事が基本です。

髪質・毛量を知る

ワックスを使うときは
ワックスを使うときは

下準備を忘れてはいけません。

ワックスを選ぶときは、ご自身の髪質・毛量を知る事も大切です。

自分の髪質や毛量に合ってないワックスを選んでしまうと、思うようなスタイリングが出来なかったり髪を痛めてしまいます。 そのため、ご自身の髪が軟毛なのか剛毛なのか直毛なのかクセ毛なのかなどきちんと把握しておきましょう。

どんなヘアスタイルにしたいのかを把握する

ワックスを選ぶときは、どんなヘアスタイルにしたいのか把握するのも大切です。

ワックスは、ただやみくもにつけても上手くスタイリング出来ません。 特に細い髪や猫っ毛髪質の人は、時間が経つとスタイリングが乱れやすいので、理想のヘアスタイル・望んでいるヘアスタイルがどのようにしてスタイリングされているのか知っておいた方が、より上手く行くでしょう。

ワックスを使う時のポイントは?

ワックスは、選ぶときだけでなく使い方にもポイントがあります。

そのポイントは、ワックスを使う前の下準備です。 この下準備が出来てないと、髪の癖が抜けず上手く整える事ができません。 まず、根元を中心に髪全体を濡らします。 濡らす際は、シャワーや霧吹きなど何でも構いません。 次に、タオルドライをして優しく手で揉むように乾かしてください。

一方でワックスを使うときは…。

1.ワックスを少量(小豆一粒分ほど)手にとります。
2.手のひら全体、指先や指の間までなじませます。
3.髪全体に、シャカシャカ手を動かしながらなじませます。
4.ガシっとわし掴みをして、ボリュームを調節します。
5.束感を出したいところの髪をねじります。
6.上げに手ぐしで毛流れを整え、全体のフォルムを決めて、手に余ったワックスを前髪になじませると完成です。

主なワックスの選び方・使い方についてお分かり頂けたかと思います。

では、その中で細い髪の人にお勧めなワックスとは、どんなワックスでしょうか? それは主に、ある特徴を持ったワックスが細い髪の人には向いていると言えます。

ワックスの種類とは?

実はワックスと言っても様々な種類があります。

現在、日本で販売されている物だけでも10種類以上あります。 その中には、キープ力を重視したジェルタイプやドライタイプ・スプレータイプ。 若しくは、スタイリングした時に髪にツヤをもたらすグリースタイプなどがあります。 おそらくワックスとして最も多くの人に知られているのは、スプレータイプやクリームタイプではないでしょうか。

髪が細い人にオススメ!ドライタイプのワックス

髪が細い人には、中でもドライタイプのワックスがお勧めです。

ドライタイプのワックスは、別名でクレイワックス・マットワックスとも言います。 ドライワックスは、ツヤや伸びが甘い面がありますがキープ力が優れているワックスです。

ドライワックスの特徴は?

ドライワックスは、油分少なめで、ふわりと動きのあるスタイリングに向いています。

やわらかなテクスチャで着け心地も軽いので、セットがしにくい猫っ毛の人でも扱いやすいのがポイント! 無造作な動きを出すのにも適しているんですよ。 スタイル崩れはほとんどありませんが、再スタイリングも可能です。

ドライワックスは長い髪には不向き?

一方でドライワックスは、長い髪には不向きと言われています。

なぜなら、固いテクスチャーであまり伸びないので、髪が長い方や毛束感を出したい方には適さないのです。 また、長い髪にドライワックスを使うとパサパサに痛んで見えると言う問題点があります。 なので、ドライワックスを使用する際は、ショート若しくはボブスタイルにされる事をお勧め致します。

薄毛などで髪の毛が細い人ように開発されたのがこちらの『スカルプD』ワックス。

  • 11種類に及ぶ頭皮ケア成分を配合

  • 9割が天然植物由来の成分

  • 髪にハリコシをもたらす成分配合

これ以上、髪を細くさせないよう、頭皮や髪に優しいケア成分が配合されています。

ハリコシを与える成分も採用されているため、細い髪でもボリュームアップが可能です。

髪が細い人にお勧めなワックスについては、いかがでしたか? ワックスの種類を見極めて自分に合ったスタイリングを行いましょう。

では、そのワックスを使った後のケアはどうしたら良いのでしょうか? それは、主に3つの注意点に気を付けてケアすると良いでしょう。

きちんとケアしないと薄毛や頭皮トラブルの原因になることも

ワックスの使用後、きちんとケアしないと薄毛や頭皮トラブルになりかねません。

毛穴の中にある皮脂腺から脂分の皮脂が排出されることにより、放っておくと毛穴が詰まり、頭皮を傷めてしまいます。

この皮脂はもちろん洗髪することである程度洗い流せますが、整髪料をつけたまま寝てしまったりすると、その脂分が余計に毛穴に溜まってしまい、頭皮環境の悪化へとつながってしまうのです。

ワックスのつけっぱなしは避けた方が良いです!

繰り返しになりますが、ワックスのつけっぱなしは避けましょう

ワックスの成分は油分です。油は酸化してしまうのはご存知かと思いますが、1日髪についたワックスは酸化してしまっていて、かなり状態が悪いです。

その状態で、寝てしまうと髪と枕で板挟みになったワックスが頭皮にべったりとついてしまいます。

そうすると、油分が大好きな雑菌が繁殖して頭皮の環境を悪化させます。こうして頭皮の環境が悪化すれば薄毛の危険性が高まることは、容易に想像できるのではないでしょうか。

ワックスの正しい落とし方とは?

薄毛や抜け毛を防ぐには、シャンプーを使ってワックスを正しく落とす必要があります。

整髪料は、髪の毛や頭皮にとって良いものではない事が多いので、早めにシャンプーして洗い流しましょう。

ポイントは、いきなりシャンプー液を頭につけるのではなく、まず頭皮をお湯ですすぎ洗いをしておくことです。 これだけで大半の汚れは洗い流せるといわれています。

また、シャンプー液は、まず手にとって十分に泡立ててから髪の毛に付けましょう。

こうすることでキューティクルを守り、髪の毛を保護することができます。

そして洗うときは、爪を立てず指の腹でしっかり洗うようにしてください。

ワックスの洗い残しには気を付けて
ワックスの洗い残しには気を付けて

抜け毛や薄毛にならないように正しい落とし方で洗いましょう。