目次

  1. 頭皮が乾燥する…なんとかしたい!
  2. そもそも頭皮が乾燥すると出てくる『フケやかゆみ』の正体とは?
  3. 頭皮が乾燥してしまう<4つの原因>
  4. 頭皮の乾燥を抑えるための<5つの対策>
  5. 頭皮の乾燥を改善して健康頭皮を手に入れよう!【まとめ】

「頭皮が乾燥してカサカサする、フケやかゆみがある」
「頭皮が保湿できるおすすめの商品ってなに?」

現在あなたは頭皮についてこのようなことで悩んでいませんか?

とくにおでこや耳の後ろ、襟足の「生え際」は乾燥しやすく、さらに秋冬は外の空気も乾燥しているので、頭皮も乾燥してフケやかゆみが発生しやすくなっています。

乾燥するとフケやかゆみ以外にも、赤みが出てかさぶたができたり、臭いや頭皮ニキビ、抜け毛などの頭皮トラブルが起きる可能性も。

また、坊主(スキンヘッド)の方は頭皮が乾燥しにくいと思われるかもしれませんが、頭皮が外気にさらされていることで実は乾燥しやすいのです。

そこでこの記事では、頭皮の乾燥やフケ・かゆみでお悩みの方に以下についてご紹介していきます。

頭皮のフケやかゆみを抑える頭皮保湿ローションや、頭皮を保湿して潤いをあたえるシャンプーなどの商品をご紹介しているので、頭皮のカサカサにお悩みの方、ぜひご覧ください。

そもそも、なぜ頭皮が乾燥するとフケやかゆみが出てくるのでしょうか?

それは、頭皮のターンオーバー(肌の新陳代謝)が関係しています。

人間の肌はターンオーバーで日々生まれ変わっており、頭皮のフケはターンオーバーの際に頭皮からはがれ落ちた角質

健康な頭皮であれば、ターンオーバーではがれ落ちる角質は細かく、量も少ないため見た目には気になりません。

しかし頭皮がカサカサ乾燥すると、肌を正常に戻そうとどんどん新しい肌が作られ、通常より早いペースで角質がはがれ落ちてしまい、大量のフケが出るということです。

  • 正常な頭皮のターンオーバー(約28日周期)
    頭皮から剥がれ落ちる不要な頭皮(アカ・フケ)は細かく、ほとんど目に見えない。
  • 周期が通常より早いターンオーバー(7〜21日日周期)
    頭皮から未熟な頭皮の角質が大量に剥がれ落ちるため、目に見える大きなフケが出てかゆみも生じる

さらに、通常より早いペースで作られた肌は、まだ十分な保湿機能・バリア機能がありません。

保湿やバリア機能が不十分な頭皮は、少しの刺激に反応して菌が繁殖しやすい状態。

頭皮に菌が繁殖すると、乾燥以外にも「かゆみ」「臭い」「頭皮ニキビ」などの頭皮トラブルを招きやすくなり、さらに「抜け毛」や「白髪」を引き起こす原因にも。

このように、頭皮のターンオーバーの乱れによって頭皮環境が悪化し、頭皮トラブル(フケ・かゆみ・臭い・ニキビ・抜け毛や薄毛など)を招いてしまうということです。


頭皮の乾燥によって、フケやかゆみが発生する仕組みを確認してきました。

では、どうしてターンオーバーが乱れて頭皮が乾燥してしまうのでしょうか。その原因を探っていきましょう。

頭皮が乾燥する原因①しっかりシャンプーできていない

頭皮が乾燥する原因の1つ目は、しっかりシャンプーができていないということ。意外とシャンプーがしっかりできていない人は多いんです。

例えば、以下のようにシャンプーをしていませんか?

■1、洗浄力の強いシャンプーを使っている

頭皮に合っていない、洗浄力が強いシャンプーを使っていると、必要な皮脂まで洗い流してしまい頭皮が乾燥しやすくなります。

■2、爪を立てて頭皮をゴシゴシ洗っている

頭皮がしっかり洗えていないから乾燥してフケやかゆみが出ると勘違いして、シャンプーでゴシゴシ強く洗ってしまうことはありませんか?

頭皮を強く洗ったり、また1日に何度もシャンプーをすることも必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因になります。

■3、シャンプーのすすぎが不十分

逆にすすぎが不十分で頭皮の毛穴にシャンプーが残っている場合も、毛穴に刺激の強い液体(シャンプー)が接触し続けることで、強いかゆみや異常な量のフケが出てしまいます。

臭いの原因になることもあるので、シャンプーはしっかり洗い流しましょう。

■4、シャワーの温度が高い

頭皮も肌と同様、シャワーの温度が40度以上に設定されていると、必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があり乾燥しやすくなります。

■5、頭皮までしっかり乾かしていない

頭皮をしっかり乾かさないまま寝てしまうと、菌が繁殖しやすくなり乾燥だけではなく頭皮ニキビなどを引き起こし、頭皮が荒れてしまう原因に。

後ほど対策のところで「正しいシャンプーの仕方」や「頭皮が乾燥している方におすすめのシャンプー」をご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

頭皮が乾燥する原因②生活習慣の乱れ

頭皮が乾燥する原因2つ目は、「生活習慣の乱れ」です。

「栄養不足」「睡眠不足」「過度なストレス」「喫煙」「運動不足」など、生活習慣が乱れるとターンオーバーも乱れ、頭皮が乾燥しやすくなります。

後ほどご紹介する頭皮保湿ローションなどは頭皮の乾燥を防ぎますが、根本的な頭皮の乾燥対策にはなりません。

しっかり生活習慣から改善していくことで、頭皮の乾燥を防ぐことができるので、普段の生活の仕方も見直していきたいですね。

頭皮が乾燥する原因③季節要因によるもの

頭皮が乾燥する原因3つ目は、「季節要因によるもの」。

特に、秋から冬にかけて湿度が下がり空気が乾燥する季節は、頭皮も乾燥しやすい時期。

肌の場合は、突っ張る感じや肌荒れですぐに乾燥していることに気がつき、化粧水や乳液の種類が豊富にあるのでケアしやすいですが、頭皮はフケやかゆみが出始めるまで乾燥している事に気がつきにくいのではないでしょうか。

また、春夏も頭のてっぺんにある頭皮は、直接強い紫外線を浴びます。

紫外線も乾燥の原因となるため、頭皮が日焼けするとフケやかゆみが出てくることも。

しっかりシャンプーできているし、規則正しい生活を送れているけどそれでも頭皮が乾燥してかゆい…といった方は、季節的な要因が原因かもしれません。

頭皮が乾燥する原因④頭皮湿疹

頭皮が乾燥する原因4つ目は、「頭皮湿疹」です。

頭皮のフケ・かゆみなどに悩んでいる方は、その症状はもしかすると「脂漏性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」といった頭皮の皮膚疾患かも知れません。

「脂漏性皮膚炎」「アトピー性皮膚炎」がどのようなものか、簡単に説明します。

  • 脂漏性皮膚炎
    頭や顔、脇、胸、腹など、いわゆる皮脂分泌の豊富な部分に湿疹やかゆみ、フケのようなものが出る疾患。
  • アトピー性皮膚炎
    アレルギー体質など免疫がなく刺激に過敏であるために、皮膚が炎症を起こす皮膚疾患。

どちらも炎症によってターンオーバーが乱れ、フケやかゆみが発生しやすくなります。

頭皮湿疹の場合、自己判断でいろいろ対策をすると炎症やかゆみ、フケの症状がひどくなってしまうことも。

内服薬や外用薬で治療が必要な場合があるので、頭皮に赤みがあったりかさぶたができるほどフケやかゆみがひどい場合は皮膚科を受診しましょう。


頭皮の乾燥によるフケ、かゆみの発生の原因を4つ確認してきました。

次に、フケ・かゆみをおさえるための対策を見ていきましょう。

頭皮の乾燥対策①正しくシャンプーする

頭皮が乾燥する原因のところでご紹介してきましたが、毎日正しいシャンプーをすることで頭皮の乾燥(フケ・かゆみ)を防げる可能性があります。

正しいシャンプーの仕方は、次のイラストをご覧ください。


詳しく説明していきますね。

■①シャンプーの前に「素洗いを2〜3分かけてする」

シャンプーの前にしっかり頭皮や髪の毛を素洗い(お湯を当てること)をすることで、汚れを浮かせて落としやすくし、シャンプーの泡立ちもよくなります。

■②指の腹で頭皮をやさしく洗う

頭皮をゴシゴシ洗ってしまうと余分な皮脂まで落としてしまい、フケ・かゆみの原因に。
シャンプーを手のひらで泡立てたら、爪は立てずに頭皮をマッサージするように指の腹で優しく洗いましょう。

■③すすぎは、ぬめりがなくなるまで

シャンプーが毛穴に残らないよう、2〜3分かけてしっかりすすぎます。シャンプーが残っていると臭いの原因にも。

■④ドライヤーで頭皮まで乾かす

頭皮が湿っていると雑菌が繁殖しやすくフケやかゆみの原因となるため、ドライヤーでしっかり髪の毛だけでなく「頭皮」を乾かしましょう。

また、1日何度もシャンプーをすることも頭皮が乾燥する原因となるため、1日1回のシャンプーを心がけてみてください。

頭皮の乾燥対策②頭皮が乾燥しにくいシャンプーを選ぶ

頭皮の乾燥対策の2つ目は、「頭皮が乾燥しにくいシャンプーを選ぶ」こと。

頭皮のフケやかゆみでお悩みの方に、以下の4つの洗浄力(脱脂力)が比較的マイルドな「アミノ酸系シャンプー」や「低刺激のシャンプー」をご紹介します。

  • おすすめシャンプー① 【ミノン 薬用ヘアシャンプー】
     →頭皮に優しく使えるアミノ酸系シャンプー
  • おすすめシャンプー②【ハーブガーデン シャンプー さくらの森】
     →天然成分100%のオーガニックシャンプー
  • おすすめシャンプー③【オクト 薬用シャンプー】
     →殺菌・抗酸化作用でフケ・かゆみを防ぐシャンプー
  • おすすめシャンプー④【アトピタ 保湿頭皮 シャンプー 泡タイプ】
     →頭皮に泡が残りづらい赤ちゃん用シャンプー

頭皮の乾燥が気になる方は、シャンプー選びから見直していきましょう。

1、頭皮に優しく使えるアミノ酸系シャンプー【ミノン 薬用ヘアシャンプー】


2、天然成分100%のオーガニック配合シャンプー【ハーブガーデン シャンプー さくらの森】


3、殺菌・抗酸化作用でフケ・かゆみを防ぐシャンプー【オクト 薬用シャンプー】


4、頭皮に泡が残りづらい赤ちゃん用シャンプー【アトピタ 保湿頭皮シャンプー泡タイプ】


頭皮に優しく使える4つのシャンプーをご紹介しましたが、実はシャンプーのあとに使用できる、頭皮を保湿するトリートメントもあるのでご紹介します。

頭皮とともに髪の毛も一緒に保湿して潤いを与えるので、ぜひ使用してみてくださいね。

<こんな商品も!>頭皮と髪を同時に保湿【クリア 高浸透トリートメント】

頭皮の乾燥対策③頭皮を保湿する商品の使用

続いてご紹介する頭皮の乾燥対策は、頭皮を保湿して潤いを与えるヘアケア商品を使用すること。

シャンプーを変えてもフケやかゆみが治らない、今すぐに頭皮の乾燥を治したいという方は、頭皮用の保湿商品を使用しましょう。

乾燥した頭皮を保湿するヘアケア商品は、主に以下の3つがあります。

それぞれの目的や使い方、おすすめのヘアケア商品をご紹介していきます。

頭皮を保湿する商品①<頭皮用ローション>

頭皮が乾燥してフケやかゆみにお悩みの方向けに、何種類もの頭皮用のローションが販売されています。

乾燥(フケ、かゆみ)を抑える頭皮用ローションで頭皮環境を整えることで、防ぐのが難しい臭いや抜け毛を抑えられる効果も期待できます。

頭皮用ローションの使い方は簡単。

  • ①シャンプーしてタオルドライ後の清潔な髪に使用
  • ②ローションを頭皮にまんべんなくつける(乾燥が気になる部分は特にしっかりつける)
  • ③マッサージをするようにローションを頭皮にもみこむ
  • ④ドライヤーで頭皮と髪の毛を乾かす

ベタつかずさっぱりと使用できますよ。

今回は一般的な使い方をご紹介しましたが、商品によって使い方は異なるので使用方法を確認してご使用ください。

それでは頭皮用のローションにはどのようなものがあるのか、ヘアラボおすすめの5つの商品をご紹介していきます。

1、市販でも購入できるローション【キュレル頭皮保湿ローション】

以下の動画で、キュレル頭皮保湿ローションの詳しい使い方をご紹介しています。


2、赤ちゃん・子供にも使える保湿ローション【ジョンソンベビーローション】


3、敏感肌でも使える低刺激なローション【ノブ スカルプローション】


4、頭皮環境を整えて抜け毛予防にも使えるローション【スカルプD薬用FKケアローション】


5、Amazon売り上げランキング1位の人気化粧水【メディクイックH 頭皮しっとりローション】


頭皮を保湿する商品②<頭皮用治療薬>

頭皮用のローションをご紹介しましたが、ローションを使用しても頭皮が乾燥してかゆみやフケが治らない方は、治療薬を使用してフケやかゆみを抑えていきましょう。

治療薬はローションと違って、乾燥してフケやかゆみがある部分にピンポイントで塗るタイプの外用薬です。

市販でも購入できますが、医薬品なので使用ができない場合もありますので、説明文書を読んで正しく使用してください。

1、抗炎症成分が配合された【メンソレータム メディクイックHゴールド】


2、かゆみを止める5つの有効成分配合【ユースキントーヒル】


頭皮を保湿する商品③<育毛トニック・育毛剤>

育毛トニックや育毛剤は「薄毛の人や抜け毛が多い人が使うもの」と思われがちですが、その役割は健康な髪の毛を育てる「育毛」だけではありません。

育毛トニックや育毛剤には頭皮環境を整えるための血行促進・抗菌・保湿成分が入っており、タオルドライした後の頭皮につけることでフケやかゆみが改善される効果が期待できます。

ですので、「まだあまり薄毛や抜け毛はないけど予防はしておきたい」「フケやかゆみが気になる」といった人こそ使ってほしいアイテムなのです。

ヘアラボおすすめの育毛トニックと育毛剤(女性用/男性用)をご紹介していきます。

育毛トニック【サクセス 薬用育毛トニック ボリュームケア】


女性用育毛剤【ベルタ育毛剤】


男性用育毛剤【チャップアップ育毛剤】


頭皮が乾燥してフケ・かゆみがある方におすすめな、頭皮保湿商品をご紹介してきましたが、自分にあったものは見つかりましたか?

次に、シャンプーの時や頭皮保湿商品を使用する際にできる「頭皮マッサージ」の仕方をご紹介してきます。

頭皮の乾燥対策④頭皮マッサージで血行促進

頭皮マッサージは頭皮の血行が促進されることで頭皮環境が整い、乾燥からくるフケ・かゆみといった症状の改善が期待できます。

シャンプー・トリートメント・保湿商品などを使用するときや、頭皮や肩のコリが気になった際に手軽にできる頭皮マッサージの方法をご紹介していきます。

意外とこり固まりやすい頭皮をほぐすことでリフレッシュにもなりますので、乾燥によるフケ・かゆみで悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

<頭皮マッサージのやり方>
ステップ①
両手の指の腹4本を、額の生え際において、頭頂部に向かってゆっくりと持ち上げます。深く呼吸をしながらゆっくり3回行います。

ステップ②
①の生え際から、③の耳の上まで3か所移動し、同様に行います。1箇所3回ずつ。

ステップ③
手のひらで頭を包むようにしてつかみ、地肌を上へ持ち上げます。ゆっくり3回行います。

ステップ④
そのまま指の位置を上に移動させ、同様に3回上へ持ち上げるようにマッサージ。

ステップ⑤
耳の上に両手を置き、圧をかけながら前から後ろへと頭皮を動かします。深く呼吸をしながら3回行います。

ステップ⑥
①の耳の上から、③の位置まで、3か所同様に行います。1箇所3回ずつ。

頭皮マッサージをする際は、ヘアオイルを頭皮に塗ってマッサージをすることで、頭皮を乾燥から守りフケやかゆみの抑制にも繋がるのでおすすめ。

さらに、オイルで指が滑りやすくなり、頭皮や髪の毛を傷つけずにマッサージができますし、頭皮クレンジング効果で臭い対策にも期待できますよ。

頭皮マッサージにおすすめなヘアオイルを2つご紹介します。

頭皮からつま先まで全身使えるヘアオイル 【大島椿】

ホホバの種子から作られた無印良品のヘアオイル 【無印ホホバオイル】


以下の記事では、オイルを使った頭皮マッサージのやり方や注意点などが詳しく紹介されていますので、頭皮の乾燥(フケ・かゆみ)が気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

頭皮の乾燥対策⑤紫外線対策をする

強い紫外線は頭皮の乾燥の原因となり、頭皮が日焼けするとフケやかゆみが出ることも。

日焼けをする前に事前に「帽子をかぶる」「分け目をこまめに変える」「日傘を使う」などしっかり紫外線対策をしておくことも大切です。

髪の毛に吹きかけられる日焼け止めスプレーと、日焼けしてしまった場合などにおすすめのメンズ用のスカルプエッセンスをご紹介します。

髪にも使える日焼け止め【コーセーサンカット日焼け止めスプレー】


日焼けしてしまった頭皮にメンズ用の地肌用美容液【ロクシタン スカルプエッセンス】

頭皮が乾燥する仕組みや対策を確認してきました。簡単におさらいしましょう。

頭皮の乾燥やフケ・かゆみの原因は、ターンオーバーの乱れによって保湿機能・バリア機能が衰え、結果的に頭皮の「フケ」「かゆみ」「臭い」「頭皮ニキビ」「抜け毛」「白髪」などを引き起こします。

ターンオーバーが乱れて、頭皮が乾燥する原因としては以下の4つがありました。

そして対策としてはシャンプーの仕方や選び方、頭皮の保湿商品や頭皮マッサージ、紫外線対策などがありましたね。

フケは相手に不衛生な印象を与えてしまう可能性があり、また頭皮がかゆいと仕事なども集中しづらいですよね。

さらに頭皮の乾燥はフケやかゆみだけでなくさまざまな影響を及ぼすため、抜け毛や薄毛になってしまう前に早めにシャンプーやローションで保湿するなど乾燥対策をしていきましょう。