目次

  1. 間違った方法は逆効果!?頭皮ケアブラシの正しい使い方
  2. 頭皮ケアブラシってそもそも何?
  3. 頭皮ケアブラシを選ぶ時のポイント
  4. 頭皮ケアブラシの正しい使い方①シャンプー編
  5. 頭皮ケアブラシの正しい使い方②ヘアケア編
  6. 頭皮ケアブラシの注意点
  7. 頭皮ケアブラシは頭皮の強い味方!正しいケアで頭皮を健康に

スタイリング時、シャンプー後など必ずといっていいほど使うブラシ。

さて、ブラッシングをするのにその"やり方"まで考えている人ってどれくらいいるんでしょう。 少なくとも私はブラシの使い方を考えた事、読んだ事は一度もありません・・・

でもこれが良くないんですね。。 頭皮ケアブラシには正しい使い方なるものが存在していたのです!

せっかくの頭皮のケアも間違った使い方で大変な事に!? 一緒に正しい使い方を習得しましょう。

正しい使い方、出来てますか?
正しい使い方、出来てますか?

頭皮ケアブラシ、正しい使い方で健康な頭皮へ!

何となくつかっているブラシにも種類があります。 今回ご紹介する頭皮ケアブラシ。 読んで字のごとく頭皮のケアをしてくれるブラシです。

頭皮のケアと一言で言っても分かりづらいですよね? どんな効能があるか、ご紹介しましょう!

髪の毛をとかすのはもちろんですが・・・
髪の毛をとかすのはもちろんですが・・・

大事なのは頭皮です。 髪の毛の健康も全て頭皮の健康によるものなんですよ。

頭皮ケアブラシとは?

頭皮環境を改善するには最適と話題の頭皮ケアブラシ。 凝ってしまっている頭皮のマッサージはもちろん、汗や皮脂など、地肌の汚れをしっかりと落としてくれる万能なブラシです。 頭皮を傷める事なく、頭皮のケアが出来るので一つは持っておきたいですね。

頭皮ケアブラシによる髪への効果は?

頭皮ケアブラシを使えば頭皮の血行促進につながり、髪の毛母細胞に栄養が行き渡るので美しい髪になると言われています!

ブラッシングで頭皮の皮脂が適度に髪に広がり髪に艶がでたり、シャンプー前のブラッシングをすれば絡んだ髪などの摩擦によるダメージを防ぐ事が出来るという優れもの。

薄毛の予防にも、美しい髪の為にもオールマイティーに使えそうですね。

間違ったやり方は頭皮を傷める原因に

せっかく頭皮のケアの為に導入した頭皮ケアブラシも間違ったやり方をすればかえって頭皮を傷つけてしまいます。

マッサージも力の入れすぎでは逆効果。 強く頭皮ケアブラシで叩いてみたり色々な方向に力づくでといてみたりすれば頭皮に負担をかけてしまいます。

間違えだらけの自己流ケア、自己流マッサージにはよく気をつけましょうね。

ではどんな頭皮ケアブラシを選べばよいのでしょう。

頭皮ケアブラシと言っても数々の種類が販売されています。 形も素材も様々ですからどんな物を選んでいいかわからないですよね?

以下で選び方のポイントをご紹介します。

チェックポイント
チェックポイント

頭皮ケアブラシをこれから選ぶ方は参考にして下さい!

基本的に毛先が十分に柔らかいものを選ぶ

毛先が固いものは頭皮を傷つける恐れがあります。 柔らかい頭皮ケアブラシで、優しく髪の汚れを落としたり頭皮のマッサージをしましょう。 一言でブラシといっても様々な種類があるので選ぶ際には慎重に考えましょうね。

ゆっくりと時間をかけて少しずつ頭皮をケアしていきましょう。

目的に合わせて使い分けるのもOK

毛先の柔らかいものであれば何でもよいわけではありません。 髪質だって人それぞれですもんね。

例えば髪が太い人、ボリュームがある人、傷んでる人などは目の粗いブラシでケアを。 髪の少ない人、柔らかい髪の人、ボリュームをだしたい人はクッション性のあるブラシでケアを。

等など、目的に合わせて使い分けるのもよいと思います。

頭皮ケアブラシにはシャンプー用、ヘアケア用とそれぞれ適したものがあります。 まずはシャンプー用の頭皮ケアブラシ、シャンプーブラシの正しい使い方をご紹介しますね。

正しいシャンプーで美髪を手に入れましょう!

シャンプー編
シャンプー編

シャンプーは指で?頭皮ケアブラシで? 正しい使い方で髪も、頭皮も健康に!

どんなブラシがオススメ?

頭皮の皮脂や汚れをしっかりと洗い流して爽快感を得ることが出来る頭皮ケアブラシ。

シャンプーの際に使うのであれば弾力のあるブラシがよいでしょう。 先の尖っていないシリコン性のタイプが頭皮を傷つけにくく、推奨とされています。

利用しやすさを考えると持ち手もあった方がよいですね。

①シャンプーで髪を泡立てる

髪の毛も、頭皮も泡で洗います。 シャンプーを頭に直接つけてゴシゴシしている人はいませんか? 実はそれ、よくありません!頭皮にも髪にも負担をかけているんですよ。 すぐに止めましょう。

頭皮ケアブラシを使えば泡を作るのもとっても簡単。 シャンプーで髪をしっかり泡立てて使いましょうね。

②洗髪時はブラシは頭皮に軽くあたる程度

多い間違いはブラシでゴシゴシ強く洗ってしまう事です。 洗髪時はブラシが軽くあたる程度。これで十分です。

頭皮を傷つける事なく程よい強さでマッサージ、ケアをしましょう。 すこし物足りないと思うくらいでもよいと思います。

何度も言うようですが頭皮のケアの為のブラシが地肌を傷つけては元も子もないのです。 軽く、優しく、心地よくケアしましょう。

③頭皮を優しく押してマッサージ

頭にはたくさんのツボがあります。 シャンプーしながら頭皮ケアブラシで優しく押せば血行がよくなり、薄毛改善美しい髪を手に入れる事も夢ではありません。

ただし!優しく押すのがポイント! 決して強く押してはいけません。優しくマッサージする程度で十分ですよ。

さて、次にシャンプー時ではなくマッサージなどヘアケアとして使う際の正しい使い方をご紹介しましょう。

どちらも頭皮や髪の為ですが使い方は全く異なります。 違いもしっかり把握して使い分けをしたいですね。

ヘアケア編
ヘアケア編

育毛剤を塗布しながらマッサージをする人も!

どんなブラシがオススメ?

髪の毛への当たりが柔らかく、静電気がおこりにくい天然毛のヘアブラシはオススメです。

当たりが柔らかいのでダメージヘアにも。 頭皮までしっかり行き届くので頭皮ケアブラシの中でも人気があります。

同じく、木製ブラシも静電気が起こりにくく、クッションの部分が程よく弾力性がある作りになっている物もあるのでマッサージには最適ですね。

①ブラシを軽くあて、頭皮全体を上から下へブラッシング

まずは頭の形に添うように、上から下へ優しくブラッシングしましょう。 すこしずつ場所を変えて頭皮全体にブラシの先端が当たるよう心がけて下さいね。

頭皮が少し気持ちいいなと思う位にとどめてゆっくりブラッシングしましょう。 ここでも強く押し付けるのは禁物です。

②頭皮全体を今度は下から上に向けブラッシング

今度は髪の毛の束を手で持ち首筋から上へ、ブラッシングしていきましょう。 後頭部全体の頭皮マッサージ。血行促進につながります。

全ての毛穴を首筋からつむじに向けて動かすイメージで行って下さい。 もちろん、強く行えば頭皮も髪も傷つきます。注意して行いましょう。

頭皮のケアをブラシで簡単に出来るという事で興味がある方も多そうですが注意点もあります。 せっかく購入しても間違った使い方をすればかえって頭皮にダメージを与える事も。

購入をご検討されている方の為にも注意点をしっかりとご紹介します。

頭皮ケアブラシの注意点!
頭皮ケアブラシの注意点!

使い方は正しく守って! 自分の髪や頭皮は自分で守りましょう。

ブラッシングのやりすぎは逆効果?!

ブラッシングもやりすぎは逆効果です。 摩擦によってキューティクルを傷つけたり頭皮や血管を傷つけ抜け毛を増やしてしまう恐れもあります。

もちろん継続してしまえば薄毛につながり取り返しのつかない事に!! 適度とは難しいですが毎日少しずつの継続が効果に期待できます。

頭皮のブラッシング、どのくらいの頻度でやるのがベスト?

頭皮のブラッシングは週に数回を目安に行いましょう。 毎日行うと頭皮に負担をかけてしまう可能性もあります。

もちろん体調や体質に合わせて使うのが1番です。 頭皮の皮脂やフケ、髪の痛み具合とよく相談してやり過ぎには十分注意しましょうね。

薄毛対策にも美髪の為にも・・・頭皮ケアブラシは頭皮の強い見方! 何と言っても頭皮の健康が全てにつながっていますからね。

育毛剤をつけたり、薬を飲んでみたり、トリートメントや食事を気をつける事などのケアはもちろん良い事ですが全てを忘れずに継続する事って難しかったりしますよね。

ですが頭皮ケアブラシなら簡単。 ブラシって毎日少なからず1回は使うタイミングが出てくるはずです。

少しでも、継続する事が薄毛対策、美髪の為に良い事です。 みなさんも頭皮ケアブラシ、始めてみませんか?


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