目次

  1. サロントリートメントの効果、自宅でも再現できる?
  2. サロントリートメントの秘密
  3. 【予習】サロントリートメントの種類について知っておこう!
  4. 失敗しないサロントリートメントの選び方
  5. 【サロンにも調査!】ヘアラボおすすめの髪質別サロントリートメント特集!
  6. 美容師がサロンで行なっているトリートメントの技術を自宅でも実践しよう!
  7. まとめ

サロン帰りのツヤのある髪、嬉しいですよね。

「できればあれが1か月続いてくれれば…」と思いながら色々工夫してみても、なかなか美髪を維持できないのが現実…。

そんな悩みを解決すべく「サロンのトリートメントの秘密」と「自宅での完全再現方法」を徹底調査しました。

この記事で紹介するポイントを抑えれば、自宅でもサロントリートメントの効果を再現できるようになります!

サロン帰りに髪が生まれ変わったようになる理由は、大きく分けて2つあります。

サロンでは、美容師がお客様の髪質に合わせて厳選したトリートメントを使用している

トリートメントの効果を最大限に活かす技術を駆使している

これを自分で再現するには、
①はサロンで使われているトリートメントの中でも、自分の髪質にあったものを選ぶことが重要です。
②は自分でトリートメントをやる際の技術が必要になります。

本記事では、自分に本当に合うサロントリートメントの選び方とともに、自分でも簡単にできるトリートメントのやり方を詳しく紹介していきます。

では、実際にこの2つをもう少し深ぼってみましょう。

サロンで扱うトリートメントには、以下のような種類があります。

  • シャンプーと併用して使うインバス(洗い流す)トリートメント
  • 髪を乾かす前などに使うアウトバス(洗い流さない)トリートメント
  • サロンで別メニューとして行うスペシャルトリートメント

サロンメニューのスペシャルトリートメントは一般の人は購入することができないので、今回は「シャンプーと併用して使うインバストリートメント」を紹介します。

一部アウトバストリートメントも紹介しますが、自宅でできるものに絞ってピックアップします。

サロントリートメントの効果を十分に発揮させるには、自分の髪に合ったものを見つけることが重要です。

なぜなら、サロンで扱っているトリートメントを使用しても髪質に合わないものを使うと、自分の髪の悩みが解消されないばかりか、変にベタついたりといった他の弊害を引き起こしてしまう可能性があるからです。

しかし、髪質や髪の状態は人それぞれ違うので「絶対にこのトリートメントが合う」と言えるようなサロントリートメントはありません

自分の髪に合ったものを選ぶ一番の方法は、サロンへ行き髪のプロである美容師に状態を見てもらい、アドバイスをもらうことです

ですが、「毎日忙しくてなかなかサロンに相談しに行く時間がない…」という方も多いですよね。

そこでヘアラボでは、髪質別にサロントリートメントを選ぶ参考になるようポイントを表にしてまとめました。

髪(頭皮)の悩み インバス アウトバス
剛毛・多毛 しっとり系
(髪のボリュームを抑えてくれるようなもの)
①しっとり系オイルタイプ
②しっとり系ミルクタイプ
軟毛 サラサラ系
(髪の絡まりをなくしてくれたり、手触りをよくしてくれるようなもの)
①サラサラ系オイルタイプ
②サラサラ系ミルクタイプ
髪のダメージが気になる 髪のダメージケアに特化したもの 髪のダメージケアができるオイルタイプ
フケやかゆみなどの頭皮トラブルがある 頭皮にも使えるスカルプケア系 ミストタイプ

こういった基準でサロントリートメントを選ぶと、「買ってみたけど思ってたのと違う」というような失敗は少なくなるはずです。

それでは、ヘアラボが厳選するおすすめのサロン専売トリートメントを紹介していきます。

※サロン専売のトリートメントは、製造メーカーと契約を交わしたサロンのみでの取り扱いとなります。
公式サイトから全国の契約サロンがチェックできるので、ご購入の際はそちらをご確認ください。

ここからは髪質別に選びやすいよう3つのインバストリートメントと、それぞれに合うアウトバストリートメントをまとめて紹介します。

ぜひお気に入りのサロントリートメントを見つけてくださいね。

また、最後には、実際にサロンで使われている美容師に人気のトリートメントを調査するべく、都内の実力派サロンBlanchette HARAJUKU 【ブランシェット ハラジュク】さんを始め、40店舗にヒアリングを行った結果のランキングも発表するのでお見逃しなく!

それではさっそく剛毛用から紹介していきます。

剛毛・多毛用

FLOWDIA TREATMENT DEEP MOIST(化粧品)

【毛髪補修成分】
・アルギニン酸Na
・ダイマージリノール酸
【毛髪保護成分】
・シア脂

◯特徴
このFLOWDIAは、サロンメニューのスペシャルトリートメントとしても多く使われている美容師にも人気のトリートメントです。

ホームケア用としても多くのタイプのトリートメントがありますが、その中でもDEEP MOISTは髪をしっとりまとまり良くするためのものです。

使うごとに髪の広がりを抑え、収まりを良くしつつ、手触りのいい質感にしていってくれるので、髪の広がりやボリュームに悩んでいる人にとっては最適です。

また、FLOWDIAのトリートメントは、独自の新技術で、ダメージ部分にだけ補修成分を反応させることができます。

従来のトリートメントでは過剰に保湿成分が付着してしまい、変にベタついてしまうことがあったのですが、この 新技術によってサラサラだけど、まとまりのある質感に仕上げてくれます。

DEEP LAYER トリートメントG(化粧品)

【保湿成分】
・シロキクラゲエキス
【補修成分】
・加水分解ケラチン
・クオタニウム
・セラミド

◯特徴
剛毛・多毛で髪の広がりが気になる方におすすめの、超しっとりタイプのサロントリートメントです。

美容師が開発に携わった商品で、自宅でもサロンレベルのダメージケアができるようになりました。 
公式サイトでも「やばいくらい超しっとり」と表現されている通り、重めの質感が好きな人にもってこいのトリートメントです!

今回紹介している剛毛用のサロントリートメントの中でも、このDEEP LAYERは最もしっとりしていて、髪を広がりにくくしてくれます。

とにかく髪のボリュームを抑えたいという方におすすめです。

KERASTASE マスク オレオ リラックス(化粧品)

【毛髪補修成分】
・サラソウジュ種子脂

◯特徴
数多くあるKERASTASEのトリートメントの中で、このマスク オレオ リラックスは、クセなどで髪が広がる人のために作られたトリートメントです。

KERASTASEは元々フランスのブランドですが、このトリートメントは日本の研究開発部門が開発しました。

その高い技術によって、湿度80%(※1)でも24時間まとまりが続く髪へ導きます。

くせを抑え、絡まりにくくやわらかな、まとまりやすい髪へ導くサロントリートメントです。

くせ毛特有の、湿気や癖などで髪が広がってしまう悩みを抱えてる方におすすめです!

(※1) 東京の梅雨時期の平均湿度が76%ほどなのでかなり湿度が高い状態。

合わせて使いたいアウトバストリートメント

N. ポリッシュオイル(化粧品)

◯特徴
こちらのヘアオイルは、重めの質感なので広がる髪のボリュームを抑えるのに最適です。

自然な濡れ髪スタイルが簡単に作れるので、スタイリング剤としてもお使い頂けます。

最近実際にサロンでも仕上げの際にスタイリング材としてしようしているのをSNSなどでもよく見かけます。

天然由来の保湿成分を使用しているので、トリートメントとしてはもちろんですが、髪だけでなく全身にもボディオイルとして使える優れものです。

軟毛用

Level Viege ヘアトリートメント S(化粧品)

【保湿成分】
・アスパラガス茎エキス
【補強成分】
・アボカド油
・アーモンド油
・ブドウ種子油

◯特徴
Lebel Viegeはサロンのヘッドスパのメニューでも実際によく使われているブランドです。

髪の健康状態を改善して、ボリューム感がUPします。

アスパラやゴボウといった、オーガニックトリートメントの中でも原料としては珍しい野菜のエキスを使用しています

野菜がもつたくさんの栄養分によって髪内部を補強していきます。

根元からふんわり仕上がるので毛量が少なくてお悩みの方におすすめです。

FLOWDIA TREATMENT SPRING LIFT(化粧品)

【毛髪保護成分】
・マカダミア種子油
・コハク酸
【毛髪保護成分】
・ダイマージリノール酸

◯特徴
剛毛用でも登場したFLOWDIAですが、こちらは同社が軟毛の方のために作ったトリートメントです。

先ほどのDEEP MOISTはしっとりタイプでしたが、こちらのSPRING LIFTはサラサラタイプです。

FLOWDIA独自の技術によってダメージ部分を集中的に補修してくれます。
さらに、軟毛用に作られているのでふんわりと弾力のある仕上がりになるのです。

仕上がりのボリューム感と、手触りの良さを両方叶えたサロントリートメントです。

rolland O-WAY frequent use condititioner(化粧品)

【有効成分】
・バイオダイナミック・レモン
・オーガニック・ホワイトティー
・フェアトレード・アニサタ
・トチノキタンパク

◯特徴
根元をフワッとボリューム感をアップさせてくれるので、猫っ毛で髪がペタっとしやすい人におすすめです。

植物性の有効成分で、毛髪を丈夫で健康な状態にし、輝きと潤いを与えます。

絡まりやすい髪も、指通りの良いやわらかな髪に仕上げてくれるサロントリートメントです。

合わせて使いたいアウトバストリートメント

IAUセラムオイル(化粧品)

◯特徴
このIAUセラムオイルは、もともとくせ毛の髪を収まりやすくするために作られました。
ですが、直毛の方でも仕上がりがとてもサラサラになるのでおすすめできる商品です。

軽い質感でベタつくようなことはないので、毛量が少く髪がぺたっとしやすい方にもお使い頂けます。

ダメージヘア用

Aujua IMMURISE(化粧品)

【毛髪保護成分】
・CMADK
毛髪内部のダメージ部分をトリートメント剤が埋めるのではなく、補修してくれる画期的な成分です。

◯特徴
サロン専売トリートメントの中でも美容師にダントツ人気のトリートメント!

独自のCMADKという成分が強い補修効果を持っているので、カラーやパーマのダメージが気になる方には特におすすめです。

髪の毛一本一本を非常に細かいミクロの世界で研究し、ダメージのメカニズムを解明することに成功したのがAujua。

その微細な補修・保護成分がダメージを受けた髪にしなやかな弾力を取り戻します。

oggi otto インプレッシブPPTセラムマスク MM(化粧品)

【有効成分】 ・ベルガモット果実油 ・加水分解コラーゲン ・加水分解ケラチン

◯特徴
美容師やユーザーの間で「魔法のトリートメント」と言われるほどのサロントリートメントがこちら。

しっとりまとまりある髪に仕上がるので、パサつきやダメージヘアの方におすすめです。

oggi ottoのトリートメントは、髪の美容液という位置付けで、超高濃度なトリートメント成分が含まれているのです。


髪の最深部から補修し、本来の輝きを甦らせます。

MILBON REPAIR リストラティブ トリートメント(化粧品)

【毛髪補修成分] 】 ・イソステアロイル加水分解シルク

◯特徴
ダメージヘアの救世主!ブリーチなどでひどく傷んででしまった髪におすすめです。

こちらは、人気のサロントリートメントAujuaを展開している、MILBONが作ったダメージケアに特化したサロントリートメントです。

髪を内部から補修する泡で、ひどく傷んだ髪を洗いながら補修してくれます。

補修効果の持続が難しい傷んだ髪に対して、シルクの成分で毛髪内部の強化を促します。

合わせて使いたいアウトバストリートメント

Aujua IMMURISE エクシードセラム(化粧品)

◯特徴
インバストリートメントでも取り上げたAujuaですが、アウトバストリートメントの方にも世界初の成分であるCMADKという毛髪補修成分が配合されています。

この成分によって、毛髪強度をケアし、ダメージに負けない健康的な美しさの髪へと導きます!

パーマやカラーによるダメージが気になる方におすすめです。

スカルプケア用

Biove スキャルプリラックストリートメント(医薬部外品)

【有効成分】
・グリチルリチン酸ジカリウム
・酢酸DL-α-トコフェロール

◯特徴
こちらのBioveもすでにご紹介したviegeと並んで、サロンでヘッドスパなどにも使われるブランドです。

Bioveのトリートメントは、鉱物油というベタつきの原因になるものを使っておらず、サラサラでふんわりとした質感になるので、特にオイリースキンの方、頭皮がベタつきやすい方におすすめです。

髪や頭皮に負担をかける成分を使わずに構成された、ノンシリコンの薬用スキャルプトリートメント。

そのため、頭皮が敏感でトラブルがおきやすい方にもお使い頂けます。

ベタつきや頭皮のニオイを抑えてくれる効果が期待できます。

eufora アージェントリペアートリートメント(化粧品)

【成分】
・アロエベラ液汁
・カンファー

◯特徴
euforaのトリートメントは、水の代わりにアロエ果汁を主成分にしています!

それにより髪や頭皮を乾燥させずに、付着する脂や汚れ、またバクテリアなどを取り除く効果があります。

アロエ果汁を85%使用しているので保湿効果が高く、髪を補修して頭皮トラブルを改善します。

トリートメントを触るだけで手荒れなどの肌トラブルを起こしやすい、敏感肌の方にもお使い頂けるサロントリートメントです。

PLARMIA バランシングスカルプパック(化粧品)

【保湿成分】
・イソフラボン
・黒大豆エッセンス

◯特徴
天然ミネラル成分で潤いに満ちた地肌に導く頭皮ケアトリートメントです。

乾燥性になった地肌に、優しく潤いを補給してくれます。

乾燥によるかゆみやふけでお悩みの方におすすめです!

合わせて使いたいアウトバストリートメント

Biove フォルスナリシング(化粧品)

◯特徴
頭皮の健康状態を向上させるために作られたミストタイプの頭皮用美容液です。

お風呂上がりに、頭皮に直接吹きかけることで、潤いを与えてくれます。

また、髪の根元にハリコシを出して弾力のある髪に導いてくれます。

頭皮の乾燥がきになる方や、髪の根元からボリューム感を出したい方におすすめです!

最後に、ヘアラボが独自に都内の実力派サロン40店舗に聞き取り調査を行った結果の、人気サロントリートメントブランドTOP3を発表します。

【第1位】Aujua (7票)

国内最大手の美容メーカーMILBONから展開されているAujuaシリーズ。

日本人特有の髪質に合わせて多くのタイプ別にトリートメントが作られています。

特許を取得している独自のダメージ補修成分を使っているので、他にない質感を得られます!

公式サイトへ

【第2位】FLOWDIA(5票)

こちらは国内のメーカーであるDEMIから展開されているサロントリートメントです。

長年の歳月をかけ医学の見地から研究され、開発されました!

その結果ダメージ部分にのみトリートメント成分が反応する製品作りに成功し、しっかり補修してくれるのに加え、余計なベタつきのないサラサラな仕上がりを実現しています!

公式サイトへ

【第3位】KERASTASE(4票)

サロントリートメントと言えばこのKERASTASEを思い出す方も多いのではないでしょうか。

誕生から50年以上経った今でも技術開発が続けられ、世界中にファンの多いブランドとなっています!

日本人向けに作られている商品もあるので是非チェックしてみてください!

公式サイトへ

サロン専売トリートメントを購入する際の注意点

サロン専売トリートメントは、製造メーカーが契約を結んだサロンのみの取り扱いが基本となっています。

しかし、取り扱い店以外で出回っているものを見かけることもあります。

それは、販売ディーラーや美容師が非公式にネット通販サイトに流している場合や、旧モデルを安く卸して販売している場合などいろんな説があります。

そういった物はメーカーから品質が保証されていない上に、定価よりも高く販売されているものもあるので、注意したいですね。

製造メーカーは対策として、サロンとの契約に対して高い水準を設けて、ネット等に出回らないようにしており、そういった物を見つけ次第削除するように徹底しています。

ヘアラボとしては、確かなものを手に入れるために、正式に契約を結んだサロンでのご購入をおすすめします!

さて、いざお気に入りの商品が見つかってもサロントリートメントは少し価格も高め。

せっかく買うならしっかりと効果がでるように使いたいですよね。

そんな方必見のサロントリートメントの使い方をご紹介します!

サロントリートメントの効果を十分に発揮するために必要なことを大きく分けると、

付け方と流し方
乾かし方

この2つに分けられます。

このポイントをどなたでも再現できるように、解説していきますね!

【付け方】しっかりクシでとかすのがポイント!

① シャンプー後に水気をしっかり切る。(タオルで拭き取るとなお良い)

② トリートメントを髪の中間から毛先につける。
根元につけてしまうと仕上がりがベタッとなってしまったり、頭皮にトリートメント剤が残ってしまうことがあるので注意してください(スカルプケア用のトリートメントは頭皮につけて大丈夫です)。
毛先など、傷んでいるところは集中的につけてください。

③ クシを使いコーミングして、髪全体に万遍なく馴染ませる。
ガシガシと強い力を加えず、優しくコーミングすることを心がけてください。

④ タオルを熱いお湯(42℃〜45℃)で濡らし、軽く絞ってから髪全体を包むようにタオルターバンをする。
蒸しタオルで包むことによってトリートメントがどんどん髪の内部に浸透していきます

⑤ 5〜10分(商品に放置時間が明記されている場合はそれを守る)時間を置く。
放置時間は長ければ良いというものではありません。
大体10分程度置けば十分に髪に浸透するのでそれ以上時間をおいても、効果が良くなるわけではないのです。

⑥洗い流す際に、流しすぎに注意する。
全体をサッと流して髪についているトリートメントを落とせたらOKです。
入念にしっかり流しすぎるとトリートメント効果の持ちが悪くなってしますので、全体をサッと流すくらいの認識で良いでしょう。

〜POINT〜

  • トリートメント前に水気を切る
  • ダメージ部に集中的につける
  • クシでとかして全体に馴染ませる
  • 蒸しタオルで毛髪への浸透力UP
  • 長時間置きすぎても無意味
  • 軽めに流す

【乾かし方】ブローまで手を抜かないのが秘訣

髪を美しくするにはトリートメントも大事ですが、同じくらいその後のブローが大事です

なぜなら、髪を自然乾燥させるとダメージの原因になるからです。

髪は濡れると表面のキューティクルが開きます。

その状態で放置してしまうと、キューティクルが開いたままになってしまい、それがダメージに繋がるので、お風呂上がりはすぐに髪を乾かしましょう。

手順としては、最初に根元を乾かします。

この時、髪ではなく頭皮に風を当てるようにしてください。片方の手で頭皮を優しくかくようにすると早く乾きます。

根元が乾いたら次は、髪の流れに沿って中間から毛先に向かってドライヤーの風を当てましょう。

髪が乾き切ったら最後に冷風を当てると、開いたキューティクルは閉じていき、ツヤが増します

乾かす前にアウトバストリートメントをつけると手触りもツヤも良くなるので、ぜひ使って見てください。

美髪のためには、自然乾燥で済ませるのは厳禁です。

ぜひトリートメントのアフターケアまでしっかり行い、憧れの美髪を手に入れてください!

〜POINT〜

  • 最初に根元を乾かす
  • 次に毛流れに沿って中間〜毛先を乾かす
  • 最後に冷風を当てる

さて、これであなたもサロンでのトリートメントを再現できるようになったのではないでしょうか?

今日紹介した商品の良さを最大限に発揮させるために、ぜひ正しいトリートメント法を実践してみてください!

周囲に羨ましがれる美髪を手に入れましょう!