目次

  1. 人気のプロダクトワックスで旬のヘアスタイルに…!
  2. プロダクトヘアワックスの特徴とは
  3. プロダクトヘアワックス《基本の使い方》
  4. 【男女別】プロダクトワックスで作るヘアスタイル
  5. プロダクトワックスの使い方をマスターしてウエットヘアに挑戦しよう!
大人気のワックス、product(プロダクト)
大人気のワックス、product(プロダクト)

オーガニックで肌にも優しく使える、プロダクトワックス

このプロダクトワックスを使うと、旬のヘアスタイルが簡単に作れるんです…!

この記事では、プロダクトワックスの基本の使い方から、男女別におすすめヘアスタイルのセット方法を紹介します!

写真を交えて使い方を紹介しますので「使い方がわからない」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

使い方を見ていく前にまずはプロダクトワックスの特徴を紹介します。

product(プロダクト)ヘアワックスの特徴は、厳選された5つのオーガニック素材だけを用いたシンプルさ。

肌に優しく使える天然由来成分からできているので、髪の毛だけでなく全身に使えます

そのため、プロダクトワックスでスタイリングした後は、手に残ったワックスをハンドクリームとしてそのまま塗ることができます!

ヘアワックスとしても保湿剤としても優秀なプロダクトワックスですが、使い方を間違えてしまうとうまくヘアセットができないことも…。

そこで、プロダクトワックスを使う前に適切な使い方を確認しておきましょう!

プロダクトワックスの基本の使い方は次の通り。

使い方次第でヘアスタイルの仕上がりに差が出てきます。
おしゃれにキメるためにも、この機会に基本の使い方をしっかり押さえておきましょう!

0)指先で適量とる

まずは指先で適量のワックスをとりましょう。

プロダクトワックスのつけすぎには要注意! 髪がべたついて、清潔感のない髪型に見えてしまうことも…。

そうならないように、まずは控えめな量を手に取り、少しずつ足して調整しながら整えましょう。
目安の使用量は下記を参考にしてみてくださいね。

【髪型別の目安量】

  • ショート〜ボブ:パール1粒ほど
  • ミディアム〜ロング:パール2粒ほど

しっかりウエットヘア(濡れ髪)をつくりたい方は、全体の仕上がりを見ながら使用量を多くしてみてください。

また、衛生面が気になる方や爪が長くて取りづらい方は、スパチュラ(注1)の使用がおすすめです。

注1:スパチュラとは、クリーム状やジェル状の化粧品を取る際に使うヘラのこと。

1)手のひらで伸ばしてオイル状にする

プロダクトワックスは常温では固めのペースト状のため、てのひらで温めながらオイル状にして使います。

プロダクトワックスを固まったまま使ってしまうと、白い塊がそのまま髪に…
さらにワックスを薄く広げにくくなり、ペタっとした髪になりかねません。

そうならないように、手のひらの熱でしっかりと溶かしてから使用しましょう。

2)毛先を中心につけていく

美容師がおすすめするワックスを付ける順番比率は以下の通り。

  • ①毛先 70%
  • ②表面(毛先・トップ以外) 20%
  • ③前髪・フェイスライン 10%

まずは毛先を中心につけていきましょう。

男性やショートヘアの女性であれば、まずは後頭部から上に向かってワックスを付けていきます。
襟足は広がりやすいため、軽く押さえるように付けていきましょう。

その後、髪の表面を中心にプロダクトワックスを付けます。

トップにワックスをつけすぎてしまうとペタッとして見えるため、トップ以外の表面になじませるようにつけましょう。

最後に、手に余ったワックスで前髪フェイスラインを整えます。

前髪やフェイスラインにつけ過ぎてしまうとペタっとして、せっかくのスタイリングが台無しになりかねません。
付けすぎと付ける順番に注意して少しずつ調整してくださいね。

3)バランスを見ながら全体を整える

最後に仕上げを行いましょう。

ウエットに仕上げたいのであれば、毛束を作るのがポイント。

セミウエット仕上げであれば、手のひらで表面をほぐすイメージで整えましょう。

まとまりのある髪型に仕上げたいのであれば、てのひらで優しく表面をなでるようにツヤをつくりましょう。

リップやハンドクリームにも使える◎

最後に手に余ったワックスは、ハンドクリームとして塗ることができます。

そのため、ヘアセット後の手洗いが不要! プロダクトワックスは、ワックスとしてだけではなく保湿剤としての使い方もあります。

コンパクトなサイズ感で何役もこなすプロダクトワックスは、持ち運びに便利なマルチバームとしてもおすすめですよ。

それでは、プロダクトワックスを使うことで具体的にどんなヘアスタイルにできるのか、画像とともに見ていきましょう。

プロダクトワックスは使い方次第で、さまざまなヘアスタイルに使えます!

今回は、特にプロダクトワックスと相性の良い濡れ髪を中心に、男女別のおすすめなヘアスタイルをまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性編】プロダクトワックススタイリング

パーマ×ウエット

プロダクトワックスは、パーマのスタイリングにもおすすめです!

  • 目安量:パール1.5粒ほど
  • 1)ワックスを手のひらでオイル状にする
  • 2)毛先〜髪全体に揉み込む
  • 3)手グシで全体を整えて、完成

髪が多い方やしっかりウエットに仕上げたい方は、先に少量のヘアオイルを馴染ませてから、ワックスで動きを付けましょう。

動きのあるパーマにするために空気を含ませるように揉みこむのがポイントです!

マッシュ×セミウエット

北村匠海さん(@take_me_1103)がシェアした投稿 -

プロダクトワックスの使い方によっては、さらっと感を残しつつツヤとまとまり感を与えることも可能です!

  • 目安量:パール0.5~1粒ほど
  • 1)少量のワックスを手のひらでオイル状にする
  • 2)表面を撫でるように軽くワックスを付けていく
  • 3)全体のシルエットを整えて、完成

プロダクトワックスの量を付けすぎてしまったり、根元につけてしまったりすると、せっかくのエアリーなマッシュヘアがペタッとなってしまうので注意してくださいね。

【女性編】プロダクトワックススタイリング

ロング×ウエット

プロダクトワックスには、パサつきを抑え、ツヤを与える効果も期待できます!
パサつきやすい巻き髪にもおすすめの使い方です。

  • 目安量:パール2粒分ほど
  • 1)ワックスを手のひらでオイル状にする
  • 2)毛先から髪全体につける
  • 3)全体のシルエットを整えて、完成

ポイントは毛束を作り髪に動きを与えること。

髪が多い場合や、さらにウエット感を出したい場合は、下地としてヘアオイルを少し馴染ませておきましょう。

ボブ×セミウエット

いつものボブスタイルも、プロダクトワックスの使い方ひとつでウエットスタイルに変身!

  • 目安量:パール1粒弱ほど
  • 1)ワックスを手のひらでオイル状にする
  • 2)毛先を中心にワックスを付け、軽く揉みこむ
  • 3)全体のシルエットを整えて、完成

クシやブラシを使わずに、手グシで毛束を作りながら付けることで、無造作な雰囲気がでてワンランク上の仕上がりに!

ワックスの付けすぎはボブを重くしてしまう原因なので、少量のワックスで全体を整えましょう。

使い方も簡単ですぐに旬のウエットヘアが作れちゃう、プロダクトワックス。

さらに、マルチバームとして全身に使えるなんて…人気なのも納得ですね。

プロダクトワックスは、常温では固いので適量を手のひらの上でオイル状にしてから使用します。

その後、毛先を中心につけていき、バランスを見ながら全体を整えましょう。

プロダクトワックスはウェットな質感を出しやすい反面、使い方を間違えてしまうと、ベタッと清潔感のない印象を与えてしまうという特徴があります。

この記事で基本の使い方をマスターして、失敗知らずのウエットヘアを楽しんでみてくださいね。