目次

  1. 本場ヨーロッパの名品オーガニックシャンプーを厳選してご紹介!
  2. フランスのオーガニックシャンプー
  3. ドイツのオーガニックシャンプー
  4. デンマークのオーガニックシャンプー
  5. イタリアのオーガニックシャンプー
  6. ヨーロッパのオーガニックでエコ&ナチュラルなヘアケアを!

フランスなど、ヨーロッパのオーガニックが気になる…!

オーガニック製品を取り入れている人はここ最近多いですが、オーガニックといえば、やはりヨーロッパが強いですね。

オーガニックに対し特別感を持つのではなく、当たり前のようにオーガニックを選ぶ人が多いようで、日本よりもはるかにオーガニックブランドが多く台頭しています。

そこでこの記事では、現地の目の肥えたヨーロピアンからも支持の高い、ヨーロッパのオーガニックシャンプーを厳選して紹介していきます。

オーガニックへの意識が高いヨーロッパの中でも特にオーガニックシャンプーを選ぶ人が多い、フランス・ドイツ・デンマーク・イタリアのオーガニックシャンプーを集めてみましたよ。

「良さそうな商品を見つけたのに買い方が分からない…」ということのないように、購入方法についても説明しています。
ぜひ参考にしてみてください!

※なお、記事中の表示価格は、2018年8月現在の公式サイトの税込み価格です。

ヨーロッパの中でも最もオーガニックへの意識が高いフランスは、街中を歩いているだけで多くのオーガニック専門店を見かけるほどオーガニックファンが多い国です。

フランスでは家庭で取り入れるものはもちろん、学校給食にもオーガニック食品を取り入れる動きがあるほどなんですよ。

オーガニックと聞くと「体にいいもの」というイメージがありますが、そもそもオーガニックが誕生した主な理由は、農薬を原料に使用しないことで環境を守るということです。

華やかに見えるフランスの暮らしですが、車より自転車を使ったり、使えるものは直して使うなどのエコライフが浸透しているようで、多くのフランス人は環境のことを考えてオーガニックを選択しています。

ちなみに、フランスでは食べ物でもコスメでも、オーガニックというだけでは満足しません。

食品だったらおいしいこと、コスメだったら効果があるものでないと売れないんですね。

フランスでは、オーガニックでありながら効果を感じられるものに出会えるでしょう。

フランスのオーガニックシャンプーなら…「Biopha(ビオファ)」のシャンプー!

そんなフランスのオーガニックシャンプーブランドとしておすすめなのが、Biopha(ビオファ)

「遺伝子組み換え原料を使わない」ことに加え、パラベンフリー、シリコンフリー、塩素や塩素由来原料フリーなど、無添加にこだわったブランドです。

フランスのドラッグストアではよく見かける製品で、さらに値段も安いことから「家族で使っている」という人も多いんですよ。

環境への配慮は、再生可能なエコパッケージを使用することや印刷に使うインクも植物性であることを定めています。

オーガニック認証は、フランスで最も有名なECOCERT(エコサート)とCOSMEBIO(コスメビオ)を取得しています。
まさに、正真正銘のオーガニック

※【ECOCERT】オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るフランスの国際オーガニック認証機関。完成品の95%が天然原料であることや植物原料の95%はオーガニックであることが認証の条件

※【COSMEBIO】フランスのエコロジカル・オーガニック化粧品の協会が与えているマークで、ECOCERT の基準を満たしたオーガニック製品につけられる。完成品に含まれる原料の95%以上が自然原料であること、植物原料の95%がオーガニックであることが条件

なお、Biophaには以下の2つのシャンプーがあります。

製品名 特徴
ビオファ シャンプー ノーマルヘア オーガニックのアロエベラとオオムギ水が配合され、保湿効果抜群。しなやかでまとまりやすい髪に導く
ビオファ シャンプー カラー&ダメージヘア ゴールデン・サンファイアエキスとビタミンEが配合され、ヘアカラーの色持ちがアップ。アロエベラ・シアバター・オリーブオイルの保湿成分で髪に潤いをもたらす

残念ながら2018年9月現在、日本の通販サイトでは見かけることが少なくなっており、オンラインでは手に入りにくくなっています。
ですが、大手デパートなどで購入ができるようです。お近くの百貨店で探してみてください!

フランスと同じくらい環境大国と言われるドイツでは、オーガニックを選ぶ理由が「美容のため」というよりは「環境を守るため」という人が多いほど、環境への意識が高い国です。

スーパーでは簡易包装は当たり前、自分で容器を持参し商品を購入するお店も多いんですよ。

若い人たちの間ではオーガニックを選ぶことが、未来の環境を守っているという意味で、ある種カッコイイことになっているようですね。

そんなドイツのオーガニックコスメはフランスと同様、体に刺激を与えないことはもちろん、できるだけ環境を汚染しないよう配慮されたものが揃います。

自然、動物、人間の三者を尊重した生き方をするという考えが根底にあるようですね。

さて、そんなドイツからは、3ブランドを紹介しましょう。

①「lavera(ラヴェーラ)」のシャンプー

■どんなブランド?

ラテン語で「真実」という意味のlavera(ラヴェーラ)は、「真実のオーガニック化粧品でありたい」という願いから生まれたブランドです。

ドイツやお隣の国フランスの質のいい原料を使用することにこだわり、製品は生産から製造・出荷まで徹底管理されたドイツの自社工場で行われているんですよ。

使用されるすべての成分は環境に配慮し、自然の生態系に影響を与えない方法で採られていることも特徴ですね。

オーガニック認証はNATRUE(ネイトゥルー)を取得しています。

※【NATRUE】欧州自然化粧品の主要企業が集結して作られた機関。星の数で3つのグレートに分けられていて、星1つは規定された割合以上の自然原料を使用していること、星2つは自然原料の70%以上がオーガニックであること、星3つは自然原料の95%以上がオーガニックであることなどが条件

■どんなシャンプーがある?

laveraには以下の3つのシャンプーがあります。

製品名 値段/容量 特徴
リペアシャンプー 1,188円/250ml 保湿効果に優れたオーガニックローズとエンドウペプチド配合で、傷んだ髪を補修する
カラーシャインシャンプー 1,188円/250ml オーガニッククランベリーとオーガニックアボカドがカラーで傷んだ髪にツヤを与える
センシティブシャンプー 1,188円/250ml オーガニックアーモンドミルクとオーガニックアロエが髪と頭皮への負担を極力抑えながらマイルドに洗い上げる。敏感肌にも

選択肢の幅が広いので、自分に合ったものを選べますね。

laveraのシャンプーは公式オンラインショップから購入できます

②「LOGONA(ロゴナ)」のシャンプー

■どんなブランド?

自然療法の国家資格を持つハンス・ハンゼルによって生まれたLOGONA(ロゴナ)は、40年もの歴史を持つブランドです。

野生や有機栽培された天然の原料を使用することに加え、自社工場でエキスを抽出することで質の高い製品を生み出しています。

また動物実験を行わないことやリサイクル可能なパッケージを選ぶことに加え、シャンプーはすべて動物由来のものは使用しないベーガンコスメになっています。

オーガニック認証は、NATRUE(ネイトゥルー)とBDIHを取得しています。

※【NATRUE】欧州自然化粧品の主要企業が集結して作られた機関。星の数で3つのグレートに分けられていて、星1つは規定された割合以上の自然原料を使用していること、星2つは自然原料の70%以上がオーガニックであること、星3つは自然原料の95%以上がオーガニックであることなどが条件

※【BDIH】2000年にドイツで作られた新しい自然化粧品の認定。可能な限りオーガニックまたは野生群生の植物から抽出した原料を使用することや動物実験は行わないことが認定の条件。防腐剤は天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認めている

■どんなシャンプーがある?

LOGONAには以下の10種のシャンプーがあります。

製品名 値段/容量 特徴
ホワイトラバエルデ・パウダー 1,728円/150g 保湿力のあるカオリンが配合されたパウダー状のシャンプー。全身に使える
ラバエルデ・パウダー 1,728円/300g 微粒子状のクレイが汚れをしっかりと吸着。さっぱりとした仕上がりに。全身に使え、敏感肌の人にも
カラーケア・シャンプー 2,160円/250ml ヘナの効果を持続させる藍やクルミエキスが配合され、ヘナで髪を染めている人におすすめ
ベーシックシャンプー 972円/250ml オーガニックのアロエと白樺が配合され、潤いのある髪に仕上げる
エイジエナジーシャンプー 2,160円/250ml オーガニックのザクロとゴジベリーが配合され、ハリのある髪に導く。年齢を重ねてボリュームダウンしてしまった髪に
シルキーシャンプー<バンブー> 2,160円/250ml オーガニックのブロッコリーが配合され、髪になめらかさをもたらす
ボリュームシャンプー・ ビール&はちみつ 2,160円/250ml 髪にボリュームを与えることで知られているビールが配合されたシャンプー。そこに潤いをもたらすはちみつが加わる
リペアシャンプー・イチョウ 2,160円/250ml オーガニックのイチョウとキャレンデュラの花が配合され、傷んだ髪を補修。乾燥しがちな髪にも
センシティブシャンプー 2,160円/250ml オーガニックのはちみつ、カンゾウ、ザクロが配合され、敏感な頭皮を整える
デイリーシャンプー <アロエ&バーベナ> 1,620円/250ml オリーブオイルとオーガニックのアロエエキスが配合され、髪と頭皮をケアする

どの製品にも自社工場で抽出した植物エキスが配合され、自然の力を最大限に感じられるシャンプーです。

LOGONAのシャンプーは公式オンラインショップまたは全国の販売店から購入できます。

③「SANTE(サンテ)」のシャンプー

■どんなブランド?

ドイツのドラックストアではお馴染みのブランドSANTE(サンテ)は、自然の力を信じることをモットーに、パラフィン、パラベン、シリコン、合成防腐剤、人工着色料を一切使用していないブランドです。

さらには動物由来の原料を使用しない、ビーガンコスメでもあるんですよ。

SANTEの特徴は、家族でも使いやすいオーガニック製品を提供するという想いからどれも低価格であることです。

動物実験を行わないことや環境に優しいパッケージを使用していることも特徴ですね。

オーガニック認証は、NATRUE(ネイトゥルー)とBDIHを取得しています。

※【NATRUE】欧州自然化粧品の主要企業が集結して作られた機関。星の数で3つのグレートに分けられていて、星1つは規定された割合以上の自然原料を使用していること、星2つは自然原料の70%以上がオーガニックであること、星3つは自然原料の95%以上がオーガニックであることなどが条件

※【BDIH】2000年にドイツで作られた新しい自然化粧品の認定。可能な限りオーガニックまたは野生群生の植物から抽出した原料を使用することや動物実験は行わないことが認定の条件。防腐剤は天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認めている

■どんなシャンプーがある?

SANTEには以下の11種のシャンプーがあります。

製品名 容量 特徴
Shampoo Anti-Dandruff 200ml 白樺のエキスとホワイトクレイが配合され、フケの出やすい頭皮環境を整える
Shampoo Natural Balance 200ml シルクプロテインと小麦胚芽エキスが配合され、髪に弾力をもたらす
Shampoo Henna Volume 200ml オーガニックはちみつとビールが配合され、ボリュームのある髪に導く
Shampoo Velvet Rose 200ml オーガニックのバラエキスとシルクプロテインが配合され、自然な柔らかさのある髪に仕上げる
Repair Shampoo 200ml オーガニックのホホバ油とマリーゴールドエッセンスが配合され、光沢のある髪に導く
Gloss Shampoo Orange & Coco 200ml、500ml、950ml オーガニックのアロエベラ、ココナッツオイル、オレンジオイルが配合され、頭皮と髪を清潔に整える。ボリュームのない髪にも
Repair Shampoo Gingko & Olive 200ml、500ml、950ml オーガニックのイチョウ、アロエベラ、オリーブオイルがストレスにさらされた頭皮と髪をいたわる
Daily Shampoo Organic Apple & Quince 300ml アップルエキスやアロエベラが配合され、髪に潤いを与える
Volume Shampoo Goji & Melon 200ml スイカのエッセンスやオーガニックゴジベリーエッセンスが配合され、髪に潤いを与えながらボリュームを持たせる
Moisturizing Shampoo Mango & Aloe 200ml オーガニックのマンゴーエキスやアロエベエキスが配合され、髪と頭皮を保湿する
Daily Shampoo Organic Aloe & Bisabolol extra sensitive 300ml 保湿効果のあるオーガニックのアロエベラやビサボロールが配合。敏感な頭皮にも

SANTEの商品は日本ではなかなか手に入りにくいですが、時々Amazonなどの通販サイトで売られています。

見つけたら試してみることをおすすめしますよ。

日本ではあまりイメージがありませんが、デンマークもフランスなどと並び、世界有数のオーガニック先進国です。

食品やコスメにオーガニック認証のマークが付けられることはもちろん、レストランにもオーガニック食材をどれくらい使用しているかの割合が分かるマークを看板などに付けているそうですよ。

またデンマークは環境や社会にどれだけ配慮しながら豊かな生活を持続できるかという意識が高い国です。

大きな山や川がないデンマークですが、だからこそゴミを出さない生活や川を汚さない生活が身についていて、そういった生活習慣からもオーガニックを選ぼうという人が多いようです。

オーガニックの浸透をはかる国の政策もあり、近年ではオーガニック製品が格安で手に入れられるようになりつつあります。

さて、そんなデンマークから、2ブランドをご紹介しましょう!

①「URTEKRAM(ウルテクラム)」のシャンプー

■どんなブランド?

「肌をケアするものは食べ物と同じくらいクリーンなものであるべきである」という信念から1972年に生まれたURTEKRAM(ウルテクラム)は、伝統的なハーブ処方にこだわるブランドです。

商品は自然由来のものや植物成分のみを使用していて、動物実験は一切行わないことも定めていますよ。

またエコ活動にも早くから取り組み、工場で使用するエネルギーは風力エネルギーを使っています。

オーガニック認証はECOCERT(エコサート)とCOSMOS(コスモス)を取得しています。

※【ECOCERT】オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るフランスの国際オーガニック認証機関。完成品の95%が天然原料であることや植物原料の95%はオーガニックであることが認証の条件

※【COSMOS】オーガニックコスメの認証機関ECOCERT・BDIH ・COSMEBIO・ICEA ・SOIL ASSOCIATION の5団体がオーガニック化粧品の認証ルールを調和させるために設立した機関。農業系材料の95%以上がオーガニックであることや環境に配慮した製造プロセスであることが定められている

■どんなシャンプーがある?

本国サイトを見ると、ウルテクラムのシャンプーは多種多彩
中のいくつかがAmazonに出品されているのも、よく目にします。

ただ、正規の代理店から安定的に購入できるのは、現時点では赤ちゃん用の一品のみ。

こちらのサイトにある、ウルテクラム ベビーウォッシュがそれです。

生まれたばかりの赤ちゃんでも使えるよう、低刺激であることには徹底的にこだわっています。

②「UNIQUE(ユニーク)」のシャンプー

■どんなブランド?

デンマークといえばチーズが多く生産される国として有名ですが、UNIQUE(ユニーク)はそのチーズの製造過程で生まれるオーガニックのホエイ(乳清)が配合されていることが特徴のブランドです。

ホエイにはビタミンミネラルを始め、たんぱく質脂質が豊富に含まれており、保湿力が抜群なんですよ。

肌と髪との馴染みもいいんです。

捨てられてしまうはずだったホエイを原料に使用している点がすでにエコですが、さらに製造に使う電力はすべて風力発電でまかなうなど、環境への配慮も忘れません。

オーガニック認証はECOCERT(エコサート)を取得しています。

※【ECOCERT】オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るフランスの国際オーガニック認証機関。完成品の95%が天然原料であることや植物原料の95%はオーガニックであることが認証の条件

■どんなシャンプーがある?

UNIQUE(ユニーク)には以下の6つのシャンプーがあります。

製品名 容量 特徴
ユニーク カラーケア シャンプー 350g ヘアカラーなどでダメージを受けた髪へ
ユニーク ボリューム シャンプー 350g 細く、デリケートな髪向け
ユニーク オーガニック キッズシャンプー 350g キッズ用シャンプー
ユニーク ディープクレンジング シャンプー 350g 頭皮がベタつきがちな人向け
ユニーク モイスチャー シャンプー 350g ドライヘア、ダメージケア向け

ただ、UNIQUE(ユニーク)のシャンプーは現在、日本では手に入りにくくなっています。

こちらの輸入代行サイトで一部製品が買えるほか、Amazonにも時々出品されているのを見かけますが…

正規代理店による正規流通が、やはり買い方として望ましくはあります。

昔からハーブ療法や自然治癒に頼る考えがあるイタリアでは、少しでも害のあるものは体に入れない、という考え方が国民にしみついています。

そのため、食べ物やコスメはオーガニックを求める傾向にあり、イタリアには多種多様なオーガニックコスメが揃っているんですよ。

またイタリアはゴミの分別を厳しく定めている州が多いなど、自然を大切にする意識も高いんです。

そんなイタリアから、今回は1ブランドだけご紹介しましょう。

「ACQUA DI BOLGHERI(アクアディボルゲリ)」のシャンプー

■どんなブランド?

調香師でもあるタッフィ博士によって誕生したDR.TAFFI社が開発したブランドが、アクアディボルゲリです。

イタリア・トスカーナ州の高品質なボルゲリ産の原料を使用することにこだわり、原料がもつ有効成分を活かした製品づくりにこだわっているんですよ。

また、製造過程で環境を汚染する恐れがある成分は使用しないことや、リサイクル可能なパッケージにこだわるなど環境にも配慮していますよ。

オーガニック認証は、ICEA(イチェア)、Bioagricert(バイオアグリサート)、AIAB(アイアブ)を取得しています。

※【ICEA】オーガニック植物原料を用いることや動物由来成分は不使用であることを条件としたイタリア有機農業組合を母体とする認証機関。認証条件には、環境に配慮したパッケージであることも含まれる

※【Bioagricert】1984年に設立され、2002年にはイタリア農業食料森林省から認可を受けた認証機関。化学合成農薬および合成肥料の使用に厳格な制限がある他、フェアトレードやエコエネルギーにも力を入れる

※【AIAB】 1982年に設立された、イタリアのオーガニック認証機関。成分の自然由来性、環境への影響が少ないことを保証した認証で、使用する有機原料はすべて有機認証を取得することが条件。食物や農場のオーガニック認証にも力を入れている

■どんなシャンプーがある?

アクアディボルゲリが出しているシャンプーは、フィオーリビアンキシャンプーホワイトローズです。

オリーブオイルココナッツオイルがベースになり、頭皮や髪の洗浄効果も抜群です。

さらにはエイジングケア(年齢に応じたケア)効果の高いローズウォーターも配合され、傷んだ髪を補修してくれますよ。

アクアディボルゲリの商品はこちらの公式サイトから購入できます。

さて、この記事では、オーガニック先進地域であるヨーロッパのオーガニックシャンプーを紹介してきました。

フランス、ドイツ、デンマーク、イタリア。

ヨーロッパのオーガニックシャンプーは原料にこだわることはもちろん、環境にも配慮できているブランドが多いことが分かりましたね。

オーガニックシャンプーを使い、未来のことを考えたエコライフを楽しみましょう。