目次

  1. 「チャップアップの使用をやめると抜け毛が増える」って本当?
  2. チャップアップってそもそも何?
  3. チャップアップをやめた後に抜け毛が増えるのはなぜ?
  4. チャップアップのリバウンドを防ぐためには?
  5. リバウンドのリスクも踏まえて薄毛対策しよう

ヘアラボで最も人気の育毛剤、「チャップアップ」。

男性読者の皆さんの中には、使用を検討している、あるいは実際に使っているという方も多いのではないでしょうか?

ですが、そんなチャップアップに「使用をやめると抜け毛が増える、いわゆるリバウンドのリスクがある」という噂が…。

もし本当だとすると、一度使い始めたら抜け毛が怖くてやめられない、なんてことも考えられますよね。

結論からお伝えすると、チャップアップの使用をやめると抜け毛が増える可能性はあります。

今回は、なぜチャップアップの使用をやめると抜け毛が増えるのか、そしてリバウンドを防ぐための対策を紹介していきます。

  • 販売元
    :株式会社ソーシャルテック
  • 価格
    :7,400円(税込)
  • 効果
    :育毛、発毛促進、抜け毛・脱毛の予防、フケ・かゆみの抑制
  • 返金保証
    :あり

ヘアラボで一番人気の育毛剤チャップアップは、頭皮環境を整え、今ある髪を健康にする効果が認められています。

人気育毛剤の中ではお手頃な7,400円という価格設定や、業界では珍しい永久返金保証もあり、買いやすいのが魅力。

無香料・無着色・ノンシリコンの無添加処方で、頭皮に優しい使い心地なので、敏感肌・乾燥肌の方にもおすすめの商品です。

そんな人気育毛剤のチャップアップ、使用をやめると抜け毛が増えるのはなぜなのでしょうか?

続いて、説明していきます。

なぜチャップアップをやめると、抜け毛が増えることがあるのでしょうか?

その理由は、チャップアップの効果にあります。

そもそも、チャップアップは薄毛を治す商品ではなく、育毛・抜け毛予防効果によって「抜け毛を抑え、今ある髪を健康にする」ためのもの。

男性の薄毛の多くはDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンに起因するのですが、チャップアップにはこのDHTを消し去る効果はないのですね。

そのため、チャップアップを使用していても根本的に薄毛が治っているわけではなく、髪を健康にし抜け毛を抑えているだけ。

したがって、チャップアップの使用をやめると、それまで現れていたチャップアップの抜け毛予防効果がなくなり、抜け毛が増えるかもしれないのです。

この現象はリバウンドと呼ばれ、他の育毛剤や発毛剤など抜け毛を防ぐ働きを持つものであれば、どれを使っていても起こる可能性がありますよ。

リバウンドを防ぐためにまず挙げられるのは、チャップアップの使用の継続

リバウンドは使用をやめることで起こるものですから、継続することが対策となります。

とはいえ、この記事を読んでいる方は、なんらかの理由でチャップアップをやめようとしている方もいるでしょう。

そういった方からすれば、使用を継続することは、対策でも何でもありませんよね。

チャップアップはやめたいけれど、リバウンドも嫌だ」という方に向けて、2つの方法を紹介します。

  • ①違う育毛剤を使用する
  • ②発毛剤を使用する

①違う育毛剤を使用する

効果が得られない・頭皮に合っていない・費用がネック、といった理由でチャップアップをやめようと考えている方は、違う育毛剤を使ってみてはいかがでしょう?

基本的に認可を受けて発売されている育毛剤は、どれも育毛・抜け毛予防効果が認められています。

つまり、市販の安い育毛剤や逆に高価な育毛剤であっても、期待される効果に大きな違いはないのですね。

育毛剤を変えても、育毛・抜け毛予防効果の認められた商品を継続して使用すれば、リバウンドをケアできるかもしれません。

②発毛剤を使用する

いろいろな育毛剤を使ってきたけれど効果が現れない・本格的な対策に切り替えたい、という方には発毛剤の使用が適しているかもしれません。

発毛剤にも抜け毛を抑える効果が認められた商品はありますし、育毛剤にはない発毛効果も期待できます。

そのため、リバウンドのリスクをケアするとともに、チャップアップで効果を得られなかった方が効果を得られる可能性があるのですね。

チャップアップもやめたいし他の商品も使いたくない、という場合、残念ながらリバウンドをケアするのは難しいでしょう。

ですが、頭皮環境を整えることで髪が抜けにくい地盤づくりにはなります。

以下の記事を参考に、頭皮ケアをしてみてください。

チャップアップの使用をやめると、抜け毛が増えることもあるのですね。

これはチャップアップ特有の作用というわけではなく、発毛剤や育毛剤すべてに共通する現象です。

なので、発毛剤や育毛剤を使用する際は、やめるときのことも想定しておいた方が良いでしょう。

参考文献
[1] 麻生泰 , 薄毛治療の新常識 , (白誠書房、2016)