目次

  1. あなたの夫は「イケダン」ですか? 妻の本音を聞いてみた!
  2. 男の見た目は顔以上に「髪」が大切! つまり、アプローチするべきは「髪」
  3. 夫の「髪」にアプローチする方法
  4. 「夫専用」を買う前に知っておきたい"男の髪の特徴"
  5. イケダン育成をサポートする!「MARO17」って?

最近、よく耳にする「イケダン(=イケてるダンナ)」という言葉。結婚すると夫へのドキドキ感が減ってくるものですが、実際に結婚されている女性は夫のことをどう思っているのでしょう? ヘアラボ編集部では既婚者の女性100名の声を聞いてみました。

Q1 ズバリ、あなたの夫は「イケダン」ですか?

・「いいえ。見た目に無頓着で、おしゃれに気を遣わなくなってしまい、とてもイケてる感じはしないから」(妻32歳・夫32歳)  

・「NO。頭皮のケアを放置しているし、昔はおしゃれな服も着ていたのに最近は楽なスタイルなかりになったので」(妻35歳・夫35歳)  

・「オシャレに興味がなく、髪が薄くなってきているから、イケダンではない」(妻28歳・夫30歳)

・「髭を剃らなくなり、休みの日は髪がボサボサで清潔感がなくなりました」(妻35歳・夫32歳)

Q2 夫の見た目について、周りからの評価が気になりますか?

・「保護者会などで他のパパよりイケていてほしい」(妻32歳・夫37歳)

・「ダンナさんを褒められると、私も鼻が高い」(妻29歳・夫35歳)

・「大いに気になる。くだびれたダンナとは一緒に歩きたくない」(妻35歳・夫39歳)

Q3 夫が「イケダン」ではない、と思っている人に聞きました。夫に「イケダン」を目指してほしいですか?

・「浮気されたくないけどサビれてしまうのもイヤ。やっぱり"イケダン"でいてほしい」(妻29歳・夫35歳)

・「疲れた夫より"イケダン"の方が絶対イイ! 私も周りから褒められるし」(妻32歳・夫37歳)

・「男性は一気に老け込む気がするから、身なりには気を遣って"イケダン"を目指してほしい」(妻30歳・夫37歳)

・「身だしなみは社会人の礼儀で絶対必要ですので、身だしなみだけは気をつけて"イケダン"になってほしい」(妻28歳・夫32歳)

既婚女性たちに話を聞いた結果、近年は結婚をしても、夫に「イケていてほしい」と願う妻の声があがりました。夫の見た目の評価が自分の評価に繋がる、と考えている妻もいるようですね。

では、そのために妻は何かサポートをしているのでしょうか?

Q4 夫の見た目のために、何か気遣いはしていますか?

・「特別なことはしていない。何をすればわからないし…」(妻32歳・夫37歳)

・「髪が伸びてきたら、切りに行くように勧める程度」(妻29歳・夫35歳)

・「見た目のことは言えず、気遣いの気持ちはありますが、今のところは何もしていません」(妻39歳・夫38歳) 

夫に「イケダン」でいてほしいのに、何もしていないという妻が多く、上記以外には「高額な出費はNG」「自分が手間になることはやりたくない」という声もありました。

家事に協力的だったり、仕事をバリバリこなすなど、イケダンの定義は幅広いですが、妻が夫を「イケダン」にするためにできることといえば、ルックス面でのサポートです。

男性の見た目のかっこよさ
男性の見た目のかっこよさは、どんな要素で決まると思いますか? の問いに対する回答がコチラ。(n=女400人、複数回答)/出典:マイナビウーマン)

ある調査では、男のカッコ良さは「顔よりも髪」という結果が出ています。

「清潔感のある健康な髪」とは、きちんと日々のお手入れがされていてハリやツヤがあり、フケなどが出ていない状態の髪だと考えます。

つまり、夫の見た目を上げるのには、髪にアプローチするのが正解なのです。

髪にアプローチするために1番手軽な方法といえば、毎日のヘアケアアイテムを見直すこと。

例えばあなたの家庭では、シャンプーやコンディショナーを家族でどう使い分けていますか? 夫と妻が一緒のものを使っていたり、妻だけがちょっとリッチなものを使っていたりしませんか?

髪や頭皮は肌同様に、性別や年齢によってそれぞれ状態が違います。日々のシャンプーやコンディショナーは、数年後の髪や頭皮のダメージ予防としての役割も担っているもの。

男性には男性用の、「夫専用」のシャンプーやコンディショナーを用意してあげましょう。

「夫専用」のシャンプー&コンディショナーを用意するために、まず、30代・40代の男性の髪や頭皮について少し説明しておきましょう。

皮脂分泌が多く、ニオイを発しやすい

満員電車に乗ったときなどに、近くの男性の頭皮からイヤなニオイが漂ってきたりしますよね。頭皮は皮脂腺が多く、皮脂の分泌が活発な部位です。さらに、皮脂の分泌には男性ホルモンも影響しているため、男性の頭皮はベタつきやすく、ニオイを発しやすいのです。

かなり若年層から薄毛に悩み始めている

AGAの治療に特化したアイランドタワークリニックの調査によると、実は女性が思っているよりも早い段階から、男性は薄毛に悩み始めている、という結果が出ています。

薄毛に悩んだことがありますか? の問いに対して、20代男性の33.6%がYESと答えていました。今は薄毛ではない人も、早い段階から予防するに越したことはないのです。

上記を踏まえて「夫専用」のヘアケアアイテムを選ぶとしたら?

髪の洗浄や頭皮環境を整える、といったシャンプーやコンディショナーの基本的な働きはもちろん、数年後に起こるかもしれないダメージの予防もできる製品を選ぶのがいいですね。

夫を「イケダン」に育てるために、シャンプーやコンディショナーを用意しよう!

思ってはみたものの、何を買えばいいのかわからない、と悩むあなたにおすすめしたいのが「MARO17」シリーズです。

お値段は赤いボトルの『MARO17 シャンプー パーフェクトウォッシュ』で1980円(Amazon価格)。落ち着きを感じるパッケージからもわかるように、30代・40代の髪の悩みにアプローチしたプレミアムな製品です。

良質な洗浄成分で汚れや皮脂を洗い落とし、独自処方のペプチド(保湿成分)で髪に潤いを与え、乾燥、フケなどで乱れがちな頭⽪環境を整えてハリやコシのある髪へと導きます。

さらに、「リンゴ果実培養細胞エキス」が健やかな頭皮をキープする役割を果たしてくれます。

手間をかけることなく、少しの出費で夫をイケダンに育てたいのなら、こっそり「夫専用」のシャンプー&コンディショナーをお風呂に用意する、妻の気遣いを見せてみませんか?