目次

  1. 髪を美しく保つにはケラチンが必要
  2. そもそもケラチンって?
  3. 髪の主成分ケラチンを配合したシャンプー・トリートメント
  4. 髪をケアしたいなら洗髪方法もチェック!
  5. ケラチン配合シャンプー・トリートメントで髪のケアを!

髪の毛の主成分、ケラチン

この成分を配合しているシャンプー・トリートメントが話題になっているようです。

気になって使ってみたくなった方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんなケラチン配合のシャンプー・トリートメントをご紹介していきます。

ぜひこの記事を参考にして、購入を検討してみてくださいね。

ケラチンとは

そもそも、ケラチンとは一体なんでしょうか?

ケラチンとは、18種類のアミノ酸が結合したタンパク質の一種で、髪の毛の主成分です。

ケラチンの特徴としては、細長い繊維状で水分を含み、弾力性があることがあげられます。

ケラチン配合シャンプー・トリートメントの効果は?

さて、そんなケラチンが配合されているシャンプーやトリートメントはどういった効果が期待できるのでしょう。

調べたところ、配合したケラチンによって髪内部の繊維質をケアする効果を狙っているようです。

つまり、髪にハリ・コシを与えるのがケラチン配合シャンプー・トリートメントの目的、と言えます。

では、そんなケラチンを配合した商品を紹介していきます。

ちなみに、シャンプーとトリートメントでセットの商品、もしくは1本でシャンプーとトリートメントどちらの役割もする商品となります。

『サンコール トリファクス』

まず最初に紹介するのはこちら、サンコールのトリファクスというブランドの商品。

シャンプーとトリートメントどちらにもケラチンが配合されています。

また、コラーゲンや海藻エキスなどが保湿目的に採用されており、髪の乾燥も気になる人におすすめでしょう。

『PPTコラーゲン&シルクシャンプー』

次に紹介するのは、PPTコラーゲン&シルクシャンプー

こちらは、トリートメントは不要で、これ1本で十分だそうです。

コラーゲンはもちろんのこと、グリチルリチン酸2Kやセンブリエキスといった頭皮環境改善の効果が認められた成分が配合されています。

乾燥肌〜普通肌の人へ向けた「しっとり」タイプと、脂性肌~普通肌用の人に向けた「ふんわり」タイプの2種類展開があります。

自分の肌質に合わせて商品を選べるのは嬉しいですね。

『ピュエルシロップシャンプー&トリートメントセット』

三番目に紹介するのはこちら、ピュエルシロップシャンプー&トリートメントセット

ケラチンを始め、コラーゲンなどをたっぷり配合したシャンプーです。

特徴的なのは、ハチミツや水あめといった原料を保湿目的に配合している点。

髪になめらかさやハリが与えられるそうです。

『ナプラ ケアテクトHBリペア シャンプー&トリートメント』

お次に紹介するのは、こちら。ナプラのケアテクトHBリペア

こちらもシャンプーとトリートメントでワンセットです。

ケラチンの他には、ホホバ種子油やユズ果実エキス、サザンカ油など、天然由来成分が多様に配合されています。

ノンシリコンでもあるので、髪をいたわりたい方におすすめ。

良さそうなケラチン配合の商品を見つけることはできましたか?

ここからは、正しい洗髪方法をご紹介していきます。

①ブラッシング

まず最初に、ブラッシングをしましょう。

髪を洗う前にブラシをかけることで、汚れが落ちやすくなるんです。

ただし、このとき力を入れすぎないように。

頭皮はとても繊細なので、ブラッシングの際に頭皮の毛細血管が傷ついてしまうことがあります。

②ぬるま湯で2~3分、素洗いをする

さて、ここから洗髪となりますが、まだシャンプーはつけないでください。

まず、ぬるま湯だけの素洗いをしてください。

2~3分ほど、お湯だけで髪の汚れをしっかり落としましょう。

③手のひらでシャンプーを泡立てる

続いて、手でシャンプーを泡立ててください。

先に液を泡立てることによって、頭皮の毛穴にシャンプーの泡が入り込みやすくなるんです。

④シャンプーで頭皮を洗う

さて、それではシャンプーをつけて、頭を洗いましょう。

この時、頭皮を洗うことを意識してください。

頭皮についた皮脂や汚れを洗い落とすことで、頭が綺麗に洗浄されます。

⑤髪の毛の根元や頭皮からしっかりと流す

最後にシャンプーのすすぎ残しがないよう、2〜3分かけてしっかりと洗い流してください。

すすぎ残しは、雑菌の繁殖のもと。フケが発生する原因になりますので意識してくださいね。


この作業が終了後、トリートメントをつけていきましょう。

いかがでしたか?

ケラチン配合のシャンプー・トリートメントに興味持っていただけましたでしょうか。

ご自身のお気に入りの1つを見つけ、髪をケアしていきましょう。