目次

  1. 育毛剤とドライヤーって順番に迷いませんか?
  2. ドライヤーのタイミングを間違えると育毛剤の効果も半減!?
  3. 正しい育毛剤とドライヤーの順番をチェック
  4. 育毛剤とドライヤーのタイミングに関して、絶対外せないポイントは?
  5. 【注意】こんなドライヤーの使い方はNG!
  6. 育毛剤かドライヤーか、タイミングを正確に把握!
  7. 育毛剤についての関連記事はこちら

育毛剤を使っている皆さん。 ドライヤーを使うタイミングはいつでしょうか?

結構迷ってしまう人が多い、育毛剤とドライヤーの順番。

先にドライヤーで乾かしてから育毛剤を付けた方が、よく浸透する気がするけれど、塗布後に髪が育毛剤でべたつくのが気になる人。

育毛剤を付けた後にドライヤーを使えば、髪はさらさらで気持ちがいいけれど、ドライヤーの熱で育毛剤が蒸発してしまわないか心配な人。

あなたはどちらですか?

育毛剤とドライヤーの順番について、検証してみました。

育毛剤はドライヤー前?後?
育毛剤はドライヤー前?後?

髪を乾かしてから育毛剤を付ければいいのか、付けた後に乾かした方がいいのかどっち?

せっかく質の良い、効果的な育毛剤を使っていても、ドライヤーのタイミングを間違えてしまうと、その効果が失われてしまうおそれがあります。

洗髪後の清潔な頭皮に育毛剤を付けるのはもちろんですが、頭皮のほてりを冷ましてから付けるというのも、実は重要なポイントです。

ほてった状態で育毛剤を付けると、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなったり、育毛成分が蒸発してしまったりするからです。

頭皮のほてりを冷ましてから使おう!
頭皮のほてりを冷ましてから使おう!

頭皮が蒸れたり、育毛成分が蒸発したりするのを防ぐために、頭皮のほてりがなくなってから付けるのがペスト!

それでは、実際にはどのような順番で育毛剤とドライヤーを使っていけばいいでしょうか?

以下で詳しく説明しますので、それぞれ見ていきましょう。

①まず、タオルドライをする

シャンプーで洗髪後にすることは、まずは「タオルドライ」です。

バスタオルでごしごし頭をこするように拭いていませんか? 地肌や髪の毛を傷めますので、優しくするようにしましょう。

タオルで頭を優しく押さえるように拭いていきます。

タオルドライを省くと、ドライヤーで乾かす時間が長くなります。 そうすると、頭皮が乾燥しすぎたり、ほてってしまいます。

タオルドライ
タオルドライ

頭皮、髪の毛を傷めないように、優しく水分を拭き取りましょう。

②温風のドライヤーで乾かす

続いてドライヤーを使います。

育毛剤前が正解なのか!と思われるかもしれません。

ですが、この後もドライヤーの出番は続きます。

まずは、ドライヤーを温風にして、乾かしていきましょう。

髪が濡れたまま放っておくと、頭皮に雑菌が発生してにおってしまうことがあります。 フケが発生したり、かゆみが出る可能性もあります。

注意なのが完全には乾かさないこと! 大体8割くらい乾いた、というところでいったんストップです。

ドライヤーは温風
ドライヤーは温風

温風で、8割程度髪を乾かしましょう。

③冷風のドライヤーで乾かす

続いて、ドライヤーを冷風モードに切り替えましょう。

こうすることで、頭皮が乾燥しすぎるのを防ぐことができます。

頭皮が乾燥しすぎると、毛穴が閉じてしまって頭皮が固くなり、育毛剤が浸透しにくくなってしまいます。

また、冷風で乾かすことにより、頭皮のほてりを抑え、雑菌の繁殖や育毛成分の蒸発を防げます。

冷風で頭皮のほてりを防止
冷風で頭皮のほてりを防止

冷風で頭皮のほてりを抑えましょう。

④育毛剤を付ける

そして、いよいよ育毛剤の出番です。

頭皮のほてりがなくなっているかを確認してから付けるようにしましょう。

また、乾きすぎもよくありませんが、頭皮が湿っているとその水分で育毛剤が薄くなってしまう可能性もあります。

頭皮がさらっとしている状態で、育毛剤を付けるようにしましょう。

育毛剤を付ける
育毛剤を付ける

頭皮のほてりがなくなって、地肌がさらっとしている状態になったら、育毛剤を付けましょう。

⑤最後に、自然乾燥か冷風で髪の毛を乾かす

育毛剤を付けると、頭皮だけではなく髪の毛も再び濡れた状態になってしまうと思います。

できるだけ自然乾燥させるのが望ましいです。

ですが、朝に育毛剤を付けてから出勤する場合や、夜に育毛剤を付けてすぐに就寝する場合等、髪が濡れていては気持ち悪いときがありますよね。

このようなときはドライヤーを使ってかまいません。 ただし、冷風モードで使うようにしましょう。

ドライヤーで乾かすときは、頭皮ではなくなるべく髪の毛だけを乾かすようにします。

育毛剤後は、自然乾燥か冷風のドライヤー
育毛剤後は、自然乾燥か冷風のドライヤー

育毛剤を付けたら自然乾燥がベスト。 難しい場合は、ドライヤーを冷風モードで。

育毛剤を塗布した後にドライヤーを使う方、必ず冷風モードで髪の毛だけを乾かすようにして下さい。

育毛剤の成分が、頭皮に浸透していくのには少し時間がかかります。

このときに、頭皮にドライヤーの風を当ててしまうと、育毛成分が蒸発してしまいます。 ましてや温風を当ててしまった場合、本当にすぐに乾いてしまいます。

せっかくの有効成分をしっかりと効かせるために、冷風で、なるべく髪の毛だけ乾かすように注意しましょう。

育毛剤を塗布する前に、温風で髪の毛を乾かす場合に注意があります。

それは、一点だけに集中して風を当てないこと。 温風を当てられた部分が、乾燥しすぎたり、傷んだりしてしまいます。

全体にまんべんなく当てるようにしましょう。 できれば短時間で温風のドライヤーを済ませた方が、髪の毛や頭皮へのダメージは少なくてすみます。

温風ドライヤーは全体に
温風ドライヤーは全体に

一点に集中せずに、まんべんなく当てます。

まとめると、育毛剤塗布前に、タオルドライしてから、温風→冷風でドライヤーを使い、塗布後は自然乾燥か冷風モードでドライヤーを使う。

この方法で、育毛剤を使って発毛促進を狙っていきましょうね。

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