目次

  1. 髪の毛を風で乱したくない…!
  2. 髪の毛が風で乱れるときの対策を!
  3. 髪の毛の風対策、ケースバイケースで活用を!

嫌ですよね、風。

恐いですよね、風。

外に出たくないですよね、風が強い日は。

薄毛がバレないようにいろいろ工夫しているのに、風が吹いた途端にすべてが台無しになってしまいます。

薄毛の人は、強風の日はどうしたらよいのでしょうか。

今回は、髪の毛が風で乱れてしまうときの対策方法を4つご紹介いたします。

明日から使える対策ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

今回ご紹介する『髪の毛が風で乱れてしまう時の対策』は、以下の4つです。

それでは、順番に見ていきましょう。

根本的な対策を
根本的な対策を

薄毛治療で、風に負けない髪を!?

①短い髪型にする

短い髪はセットが乱れにくい!
短い髪はセットが乱れにくい!

薄毛の人の風邪対策でもっとも有効なのは、髪を短くすることです。

髪が短いということは、風を受ける髪の毛の体積が減るということ。

だからセットした髪型が崩れにくくなります。

また長髪の場合、強風が吹いて髪の毛が乱れてしまうと見た目を整えるのに時間がかかってしまいますが、短ければ鏡を見ずとも手のセットですぐに修復できます。

薄毛に悩む方の中には、髪の毛を短くすることによって、余計薄毛が目立ってしまうのでは…と不安に思う方もいらっしゃいますよね。

実は、短くカットする際に濃淡を付けることによって、むしろ薄毛の箇所に視線がいかなくなるのです。

薄毛が目立たないカットが気になる…という方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてくださいね。

②整髪スプレーで固める

髪の毛を固める
髪の毛を固める

風に負けないよう、がっちりと!

整髪スプレーで固める方法は、とても有効なな風対策です。

整髪スプレーで固めることで、ある程度の強風であってもセットは崩れにくくなります。

ただし!整髪スプレーで髪の毛を固める際は、頭皮に噴射しないように注意してください。

頭皮に噴射してしまうと、頭皮の毛穴にスプレーの液が詰まり雑菌が繁殖し、その結果さらなる薄毛を助長してしまう恐れもあります。

噴射する際は、頭から離して、『髪の毛』を固める意識でセットするようにしましょう。

また、噴射のしすぎもかえって不自然なツヤ感を生んでしまいますので、自然な見た目を実現するためにも、同じ箇所に長く噴射することは避けてくださいね。

③帽子をかぶる

帽子をかぶろう!
帽子をかぶろう!

ニット帽がおすすめです

いたって単純な回避策ですが、帽子を被れば強風なんて怖いものなし。

ただし、ツバの広い帽子を選んでしまうと、風によって飛ばされてしまう恐れがあります。

帽子を選ぶのであれば、おすすめはニット帽です。 風の強い日にはニット帽を深く被りましょう。強風により薄毛が目立つ心配もありません。

ニット帽は、究極の風対策アイテムといえるかもしれません。

④増毛パウダーを使用する

増毛パウダー
増毛パウダー

黒々しい頭髪が手に入ります!

増毛パウダーとは、パウダー状の特殊な細かい黒い繊維を頭にふりかける薄毛対策グッズです。

パウダーを髪の毛にふりかけると、繊維が付着し、髪にボリューム感が出て薄毛が目立たなくなります。

パウダーは頭皮にも付着するので、頭皮が黒色になって髪の毛があるように見えるのです。

また、この増毛パウダーは、風では簡単に飛ばされません。

つまり、見た目を即時的に変えながらも、強風対策までできてしまう優れものなのです。

さらに、仕上げにスプレーを噴射するタイプの増毛スプレー(写真のスーパーミリオンヘアーなどがそうです)はしっかり髪を固めるので、風が吹いたくらいでは崩れないというメリットもあります。

ただし、増毛パウダーは雨に弱いので注意が必要です。

雨が降っている日に傘をさしていないと、雨によって増毛パウダーが落ちて薄毛部分があらわになってしまうことも…。

雨がふっている日は傘をさすことを忘れず、もしくは別の対策を講じるようにしてくださいね。

今回は、髪の毛の風対策を4つご紹介してきました。

「仕事中は帽子を被ることができない」など、時と場合によって取れる対策は異なってくるはずです。

プライベートではニット帽を被り、ビジネスシーンでは増毛パウダーをふりかけるなど、ご紹介した対策をケースバイケースで、取り入れるのがよいでしょう。

強風に襲われて薄毛が目立ってしまった…そんなことにならないように、ぜひ今回ご紹介した対策を実践してみてくださいね。

本記事が皆様のお役に立てば幸いです。

根本的な対策を
根本的な対策を

医師に相談するなど、根本から対策を取りましょう!