目次

  1. 髪質を変えたい!でも髪質の改善って可能なの?
  2. 【結論】劇的な改善はできない!しかし、対策すれば良くなることも
  3. 髪質の悩みごとの対策方法をご紹介!
  4. 【柔らかい・細い髪】ボリューム感をアップしたい方の対策方法
  5. 【硬い・太い髪】ボリューム感を抑えるための対策方法
  6. 【癖っ毛・うねり】癖やうねりを抑えたい方の対策方法
  7. 髪質を改善できなくても、対策すれば良くすることはできる!

「髪が細くて薄毛に見える…」「髪のボリュームを抑えるのが大変!」「癖っ毛がすごい」

など、髪質の悩みは人それぞれですよね。

あなたは思った通りのヘアスタイルにならなくてイライラした経験はありませんか?

「自分の髪質が改善されたらなぁ」なんて考えることもあるかと思います。

そこで今回は、そんな髪質について、「自分の髪質を変えることができるのか」、「どのような方法で改善できるのか」というテーマでご紹介したいと思います。

髪質でお悩みの方は女性も男性も必見ですよ。

髪質を変えたいのに…
髪質を変えたいのに…

結論からお伝えすると、生まれ持った髪質を劇的に改善することはできません。

癖っ毛だった髪がいきなり綺麗なストレートに!と、劇的に変化させる方法は残念ながらありません。

しかし、毎日のケアセッティングの方法次第では、少し髪質を改善したり、良く見せることが可能です!

ここからは髪質による悩みの改善方法をご紹介していきますので、イメージ通りのヘアスタイルに近づくために、ぜひ参考にしてみてください。

髪質の悩みは人それぞれだと思いますが、皆さんの悩みの種である髪質はなんでしょうか?

ここからは髪質の悩みごとの対策方法をご紹介したいと思います。

自分が当てはまるものを選んで読んでみてくださいね。

それでは、それぞれの具体的な対策方法を見ていきましょう。

生まれつき髪が柔らかい、髪が細いという髪質のせいで

「髪の分け目が目立ってしまう」「ボリュームが少なく見える…」

といった悩みを抱える方は少なくありません。

ボリューム感が出しにくいこの髪質では、アップヘアがうまくまとまらなかったり、髪型の幅がなくて困りますよね。

そんな方々に、髪質を少しでも改善し、ボリュームアップして見せるための方法をご紹介します!

対策 ①ドライヤーの当て方を工夫する

髪はドライヤーの使い方一つで、仕上がりが全く異なって見えます。

時間がないと、つい適当に髪を乾かしがちですが、実はそれはNG

ふんわりとしたヘアスタイルに見せるには、下記の2点に気を付けて、ドライヤーを使ってみましょう!

  • 温風と冷風を交互に使って乾かす
  • 根元から髪先へと風を当てて乾かすことで、髪の毛の根元を立たせる

特に温風と冷風の交互に使うことに関しては、髪のダメージ減らし、抜け毛や薄毛の予防策としてもおすすめです。

対策 ②思い切って髪型を変えてみる

どうしてもぺたんこ髪になってしまう場合は、思い切って髪型を変えてみるのはいかがでしょうか?

女性でも男性でも“ぺたんこの髪質”が気になる方は、次の2つのヘアスタイルがおすすめ。

  • ショートヘアにする
  • パーマをかける

ショートヘアは髪のトップにボリューム感を出しやすく、セットがしやすいのでおすすめです。

また、パーマも髪全体のボリューム感をアップさせたり、根元だけにかけてセットをしやすくすることができますよ。

また、コテを持っている場合は、コテを使って髪を巻くことでふんわり仕上げるゆるふわアレンジでボリューム感をアップすることも可能です。

髪質を改善することは難しくても、髪のボリュームが気になる方は、これを機会に思い切った短髪やゆるふわアレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか?

男性女性を問わず、硬くて太い、一本一本しっかりした剛毛の髪質の方は

「ボリュームが出すぎて」「湿気で広がる」

など、先ほどの細い髪と打って変わって“ボリュームに困る”ことが多いと思います。

そこで、髪が太い人向けのおすすめな髪質改善、およびボリュームを抑える方法をご紹介します。

対策 ①髪へのダメージを抑える

髪はダメージを受けることで、傷んでしまい、髪に空気中の水分をたくさん取り入れてしまいます。

そのため、傷んだ髪は広がりやすく、まとまりにくいのです。

そのため、ボリュームがですぎる太い髪質を改善するためにも

  • 低温ドライヤーを使用する
  • ダメージを補修するトリートメントを使う
  • 紫外線予防を行う

などの方法で、髪へのダメージを極力抑えるようにしましょう。

また、髪や頭皮へのダメージを抑えることは、結果的に抜け毛や薄毛の予防や頭皮環境の改善にもつながります。

対策 ②ボリュームが少なく見える髪型に変えてみる

髪が太く、ボリューム感のある髪質の方は、髪型を変えることでボリューム感を抑えることができます。

主な方法としては、次の3つがあります。

  • 髪の毛を伸ばす
  • 縮毛矯正やパーマを当てる
  • ヘアピンを使う

髪の毛は伸ばすことで重みが出るため、ボリューム感が抑えられます。
しかし、傷んだ髪では広がってしまうので、トリートメントでしっかりケアしましょう。

また、どうしてもボリュームが出てしまう場合には、縮毛矯正ボリュームを生かしたパーマをかけるのも一つの手。

さらには、ヘアピンでボリュームを力ずくで抑えることも可能ですよね。

癖っ毛うねりがでてしまう髪質だと、

「癖がひどくてボサボサに見える」「うねりがすごくて綺麗な髪に見えない」

と、髪がまとまらずだらしのない見た目になってしまうこともありますよね。

それでは、どうすればくせ毛やうねりが少しでも改善されるのでしょうか?

対策 ①縮毛矯正やヘアアイロンで癖っ毛改善!?

一番確実な方法は、縮毛矯正です。

癖っ毛やうねりが気になっている方はすでに行っている方法の一つかもしれません。

ひどい癖っ毛やうねりがあっても、縮毛矯正をすることで、ほとんどの場合その場で改善されます。

もちろん、定期的に美容院に通わなければならないため、出費も増えますが、癖っ毛やうねりに悩んでいる方にはおすすめな方法です。

もし、金額的に難しい方は、ストレート用のヘアアイロンを使い、自分で癖やうねりを伸ばして、見た目を改善することも可能ですよ。

対策 ②生活習慣を整える

髪質はほとんど遺伝で決まるとされていますが、そこに外的要因が加わって、後から髪質が変化することもあります。

例えば、下記のようなこと。

  • 毎日のヘアケア
  • 坊主にした後
  • ホルモンバランスの変化

自分の頭皮や髪質に合うシャンプーを使用しているか、その他洗髪方法やヘアケア方法が間違っていると、癖っ毛やうねりを招くことがあります。

また、男性でよく聞くのは、坊主にするため一度髪をすべて剃った後、また生えてくるとき、髪質が異なる場合があるようです。

さらに、女性の場合は妊娠や出産を機にホルモンバランスが変化することで、髪質が変わってしまうことも。
ストレスの蓄積や睡眠不足によってもホルモンバランスが乱れるので注意しましょう。

ヘアケア方法や、ホルモンバランスを乱さないような生活習慣の改善は、抜け毛や薄毛を予防することにつながりますので、髪に優しい生活を心がけましょう。

シャンプーの種類や選び方について詳しくはこちら >> 関連記事:シャンプーの種類とそれぞれの特徴+選び方を徹底解説

いかがだったでしょうか。

生まれ持った髪質をいきなり劇的に改善することはできません。
しかし、少しの努力で見た目の改善する方法はいくつかあります。

「自分の髪質だとこのヘアスタイルはできないから…」

そんな風に悲観的になる必要はありません。

まずはしっかりと自分の髪質と向き合い、できることから取り組んで理想のヘアスタイルを目指しましょう!

髪質にお悩みの方は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。