目次

  1. ごっそり髪の毛が抜ける・・・どうしたらいい?
  2. 基本情報:正常な人の髪の毛が抜ける本数とサイクル
  3. 髪が抜ける原因①:脱毛症になっている
  4. 脱毛症には育毛剤がおすすめ
  5. 髪が抜ける原因②:ストレスを溜め込む
  6. 髪が抜ける原因③:生活習慣の乱れ
  7. 髪が抜ける原因④:過度な飲酒・喫煙
  8. 【対策まとめ】髪が抜けると感じたら実行したいこと
  9. 髪が抜けても焦らずに正しい対策を!

「お風呂の排水溝がよくつまる...」
「くしでブラッシングしたら抜け毛が...」

こんな悩みをお持ちの方、たくさんいらっしゃるかと思います。

髪の毛が抜けるのは普通のことですが、あまりにもたくさん抜けていると、誰でも不安になるもの。

・そもそも正常な抜け毛の本数は?
・なぜ髪の毛がたくさん抜けてしまう?

そんな疑問に応えるために、今回ハゲラボは、髪の毛が抜ける原因と対策を調査してみました!

そもそも通常時でどれくらいの本数の髪の毛が抜けるのでしょうか?

調査してみた結果、健康的な方で1日に100本前後の髪の毛が抜けるとのこと。(参照1)

ですので、髪が抜けるというだけで過度に薄毛の心配する必要はありません。

しかし、高い頻度でお風呂の排水口が詰まってしまったり、枕元の抜け毛が多いなと感じたら以下の4つが原因かもしれません。

  • ①脱毛症になっている
  • ②ストレスを溜め込んでいる
  • ③生活習慣の乱れ
  • ④過度な飲酒・喫煙

以下で、それぞれ詳しく解説していきます。

まずは脱毛症について。

脱毛症と聞くと大げさな...と思ってしまうかもしれませんが、多くの男女を悩ませているもの。

こちらは、男女で症状が異なりますので別々にご紹介します

女性→FAGA(女性男性型脱毛症)

FAGA(女性男性型脱毛症)とは薄毛に悩む多くの女性に見られる脱毛症。

頭皮全体に薄毛は広がっていくことが特徴で、びまん性脱毛症とも呼ばれます。

その原因は、ホルモンバランスの乱れ、無理なダイエット、ストレスなど多くの要素が考えられます。

男性→AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)は成人男性に多く見られる脱毛症で、日本で抜け毛・薄毛に悩んでいる人の多くがAGAと言われています。

AGAの原因は「男性ホルモンが変化→髪が抜けるのが早まる」こと。

男性の体には「テストステロン」という男性ホルモンが分泌されているのですが、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という物質に変化することがあります。

このDHTは脱毛ホルモンとも言われ、髪の成長サイクルを乱し、よって髪がしっかり育つ前に抜けてしまうんです。

まずは、今ある髪の毛を育てて現状維持や薄毛予防をしたい人におすすめの育毛対策から。

主に医薬部外品の育毛剤を使用します。

育毛剤とは、今ある毛をしっかり育て、抜け毛を減らす効果が認められています。

ハゲラボとしては、女性にはベルタ育毛剤、男性にはチャップアップがおすすめ。

どちらもハゲラボの読者から人気の育毛剤です。

育毛有効成分無添加返金保証といった嬉しいポイントが盛りだくさんです。

ぜひチェックしてみましょう。

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次からは、他の薄毛になる原因を確認していきましょう!

ストレスがたまるとハゲる...。

誰しも一度はきいたことがあるのではないでしょうか?

ストレスがハゲに直結することはあまりありませんが、関係はあります。

人間は大きなストレスを受けると、自律神経が緊張し、血管が収縮してしまうことがあります。

すると血行が悪くなり、髪を成長させるために必要な栄養分が毛髪に行き届かなくなる可能性があると考えられているんですよ。

3つ目は、ついつい日常生活でやってしまいがちなことを紹介します。

食生活の乱れ

食事制限などの無理なダイエットを行っている方は要注意。 抜け毛の原因になることがあります。

髪の毛を成長させ、抜け毛を防ぐためにはバランスの良い栄養を必要な量だけ摂取することが重要です。

しかし、『○○食べるだけダイエット』などの毎食同じものを食べ続けるダイエットや、食事の量を減らすことで、栄養素が偏ったり、髪のために必要な栄養素が不足してしまいます。

さらに髪の毛は人間の生命維持には直接関係がなく、栄養が回ってくる優先順位も低いので、 食生活が乱れると余計に髪が抜けるなどの影響が現れやすいんです。

睡眠不足・夜更かし

  • 睡眠時間が短い
  • 夜更かしする
  • 寝る時間がバラバラ

これらが抜け毛の原因になっているかもしれません。

夜遅くまでSNSを利用したり、友達や恋人と連絡を取り合うなどして、 睡眠時間が短くなっている人、寝るのが遅い人は要注意です。

睡眠中に分泌される成長ホルモンは髪を、成長・修復させるはたらきがあります。

しかし、睡眠時間が短いと、この成長ホルモンの分泌量も少なくなってしまうんです

また、適切な睡眠時間を確保するからといって、遅く寝て遅く起きるのもNG。

成長ホルモンの分泌量が上昇するのは22時から2時までの間と言われています。

過度な飲酒

アルコールを飲みすぎると

  • 髪のもとになるたんぱく質がつくれない
  • 薄毛の原因の物質「DHT」を増加させる

これらの現象が起こり、薄毛を進行させる可能性があります。

お酒を飲み過ぎると、髪の毛の主成分のケラチンを作るために重要なアミノ酸がアルコールの分解に使われてしまうことがあります。

また、体内にアルコールが入るとアセトアルデヒドという悪性の物質が増えます。アセトアルデヒドにAGAの原因であるDHTを増加させる働きがあります。

通常は、肝臓で分解して無害な酵素に変えていくのですが、アルコールが多すぎると分解しきれずにアセトアルデヒドが体を循環してしまうんです。(参照2)

喫煙

喫煙をすると以下の影響を髪に及ぼすことがあります。

  • 毛細血管を収縮させる
  • ビタミンCが大量に消費される

たばこにはニコチンという物質が含まれています。 このニコチンには毛細血管を収縮させるはたらきがあるんです。

血管が収縮してしまうと髪に栄養が行き渡らなくなってしまい、抜け毛の原因になることも。

また、髪に大切なビタミンCが失われることもあります。

喫煙することで体内に活性炭素が入ってくるのですが、これを除去するためにビタミンCが使われてしまうことがあるんです。(参照3)

ここまで、主な髪が抜ける原因を解説してきました。

ここで対策を振り返りましょう。

育毛剤を使用する

さきほども紹介しました育毛剤は、毛を丈夫に育てる発毛を促進する脱毛を予防するといった効果が認められています。

本格的な対策を行いたいなら、効果があるものを使用してみてはいかがでしょうか?

頭皮を清潔にする

丈夫な髪を育てるのには、土台の頭皮にも注目。

頭皮の汚れが気になる…そんな方にご紹介したいのがこちら。
発毛・育毛サロンの「バイオテック」です。

ここでは、プロの手によって頭皮マッサージを受けることが可能です。

角栓などの汚れを揉みしだき、頭をさっぱり清潔に。

そのあまりの気持ちよさに、リピーターも多いとのこと。

気になる方はぜひ無料体験を受けにいってみてください!

ストレス発散をする

  • 友達に愚痴を聞いてもらう
  • 外を歩いてみる
  • ストレスを与える人に近づかない

など人それぞれのストレス解消法・予防法があると思うので、自分にあったやり方で対策しましょう。

ストレスはどうしても感じてしまうものですので、自分に合った解消法を探してくださいね。

健康的な生活を送る

髪を作るためには、タンパク質をはじめとして、ビタミンミネラル等が必要です。

毎日の食事の中で意識していきましょう。

また、夜更かしは控えて、22時~2時には寝るようにして、しっかり寝ると成長ホルモンの分泌量が増えて髪も成長させることができます。

女性に多い「冷え」で眠れない方は、ショウガなどの体を温める食材を使った料理を食べたり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなどして対策しましょう。

喫煙、飲酒を控える

お酒は飲みすぎない・ほどほどに楽しむことが重要です。

また、たばこは髪の成長を妨げて抜け毛の原因になること以前に、美容と健康にも悪い影響を与えるものです。

禁煙外来に行ってみるのもおすすめですよ。

今回紹介した対策方法は以下の通りです。

大事なことは自分にあった方法で対策をしていくこと。

焦らず冷静に対策をしていきましょう。