目次

  1. つむじなのか、つむじハゲなのか、それが問題だ
  2. ヘアラボ流 つむじハゲの判断方法
  3. 【「つむじハゲかも」と思った方へ】さっそく対策をはじめましょう!
  4. 【「大丈夫」と思った人へ】将来つむじハゲにならないよう、予防を!
  5. つむじハゲを招く原因と予防法① 〜脱毛症〜
  6. つむじハゲを招く原因と予防法② 〜生活習慣の乱れ〜
  7. 【今すぐできることもある】ヘアスタイルを変えてみよう
  8. つむじとハゲの違いを知って、ハゲには早めの対策を!

自分の目では決して見ることができない、自分自身のつむじ

そんな場所が薄くなってきても、自分で気づくことはほとんど不可能です。

多くの場合、家族や親しい人に指摘され、初めて「まずいかも?」と思い始めるのではないでしょうか。

しかし、鏡の前で合わせ鏡をして確認しても、「つむじ」か「つむじハゲ」かを自分で判別するのは容易ではありません。

ハゲの境界線が明確にある訳ではないですし、自分自身の髪を冷静に「ハゲだ」と判断できる人は少ないからです。

そこでこの記事では、

「ヘアラボ流つむじハゲの判断方法」

をお知らせするとともに、将来つむじがハゲないための対策方法も紹介していきます。

まず、下の写真をご覧ください。

これは、通常の「つむじ」とヘアラボが考える「つむじハゲ」を並べたものです。

この両者の違いは、

「つむじ周りに広い面積で地肌が見えるかどうか」

左はよく発達した台風の目のように、つむじが狭くてクッキリとしています。

一方、右はつむじを中心に、そのまわりも地肌が見えてしまっている状態。

どこがつむじなのか、よく見ないと分かりません。

自分のつむじを合わせ鏡で見るかスマートホンやデジカメで自撮りして、下の写真と見比べてみましょう

いかがでしょうか。

右の場合、一見してどこがつむじの中心なのか分からない状態です。


「つむじ」と「つむじハゲ」には、見た目以外にも大きな違いがあります。

注目すべきポイントは「髪の健康さ」「地肌の状態の良さ」

上記で紹介した地肌の面積やつむじの場所も含め、表でまとめると以下のようになります。

比較項目 つむじ つむじハゲ
地肌の面積 狭い つむじ周りの地肌が見える
つむじの場所 明確に分かる よく見ないとつむじが分からない
髪の太さ 以前の髪と変わらない 以前から比べると細い
髪のハリコシ 周りの毛と同じハリコシ 柔らかくハリコシがない
頭皮環境 良好(皮脂量や乾燥、フケがない) 皮脂が多い・フケ・乾燥・赤みがある

この表の項目も確認して、再度自分のつむじをチェックしてみてくださいね。

つむじハゲの写真やつむじとつむじハゲの違いをまとめた表を見て、

「自分のつむじがハゲの写真と似ている」 「つむじ周りの髪が細くなっている」

と感じられた方、どうかご安心ください。

対策はあります

つむじハゲの関連記事、つむじハゲの初期症状を見逃すな!【要注意】〜ハゲ対策は早さが命〜では、「つむじハゲの初期症状の種類」や「つむじハゲの進行を食い止める方法」など、つむじハゲの疑いがある人向けの対策をまとめています。

ぜひ参考にして、いますぐ対策に取りかかりましょう。

男性も女性も、いまから予防をしていきましょう!

ここまで記事を読んで、「自分は大丈夫だった!」と安心している方はいませんか?

しかし、油断は禁物。

薄毛は年齢を重ねるに従って進行するものです。

今はまだ「ハゲ」ではなくても、今後ハゲてしまう可能性は充分あるといえるでしょう。

将来のつむじハゲを防ぐのに必要なのは、予防です。

ここからは、つむじハゲの原因を確認した上で、その対策を説明していきます。

そもそもつむじがハゲてしまうのには、主に以下の2つの原因があります。

  • ①脱毛症
  • ②生活習慣の乱れ

この2つについて、詳しく見ていくことにしましょう。

つむじハゲの原因としてまず挙げられるのが、脱毛症

脱毛症はさまざまな種類がありますが、つむじハゲにつながる脱毛症の代表選手はAGA(男性型脱毛症)です。

AGAは思春期を過ぎた男性に現れる薄毛の症状のこと。

テストステロンという男性ホルモンがジヒドロテストステロンという毛髪の成長を阻害する男性ホルモンに変化することで起こります。

AGAは生え際から頭頂部にかけての髪の毛が薄くなるのが特徴で、つむじハゲは典型的なAGAの症状といえます。

AGAの予防のためにおすすめしたいのは、

  • (1)育毛剤を使う
  • (2)優しくしっかり洗髪する
  • (3)頭皮マッサージをする

の3つ。

まずは、一番のおすすめである育毛剤から解説していきましょう。

(1)育毛剤を使う

厚生労働省より認められている育毛剤の効果には、下記のようなものがあります。

  • 育毛、養毛:健康な髪を育てる
  • 発毛促進、毛生促進:新しい髪が生えるのをサポート
  • かゆみ・フケの予防:頭皮環境の改善
  • 抜け毛・脱毛の予防

こうしてみると、育毛剤はつむじハゲの予防にぴったりの存在であることが分かります。

しかし、育毛剤は非常に多くの種類があるので、どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いでしょう。

そこでここでは、ヘアラボで最も売れている「チャップアップ」を紹介します。

おすすめの育毛剤はチャップアップ!

チャップアップは東京都に本社を置くソーシャルテック社が販売する育毛剤です。

1本の容量は120ml(1ヶ月分)で7,400円という価格設定。

効果が認められた有効成分や50種類以上の天然成分を配合し、育毛・抜け毛予防・発毛促進・フケかゆみの改善などが見込めます。

単品では30日定期便では永久的な全額返金保証を行っていますので、合わなかった場合は返品・返金が可能。

ヘアラボで売り上げが1位、というものうなずける育毛剤です。

〜 チャップアップについてもっと知りたい方は 〜

チャップアップの効果や成分、保証内容を詳しく説明した関連記事も参考にしてみてくださいね。

〜 つむじハゲ予防におすすめの育毛剤ついて、もっともっと知りたい方は 〜

5つの育毛剤と2つのスカルプエッセンスを、成分や期待される効果から実際の使用感までレポートしています!


(2)優しくしっかり洗髪する

優しくしっかり洗髪する」。

当たり前のことのように聞こえますが、意外とできていない人が多い落とし穴です。

洗髪のポイントは2つ

  • スタイリング剤と皮脂をしっかりと落とす
  • 洗いすぎに注意して優しく洗う

「頭皮が脂っぽいから」とゴシゴシ洗いすぎると、「皮脂を落としすぎる→皮脂が余計に分泌されてしまう」という悪循環に陥ってしまうので、洗いすぎないよう1日1回と決めて、に1日の汚れを優しく洗い流すようにしましょう。

「どんなシャンプーを選べばいいの?」

という方は、頭皮の潤いをキープしながら、スッキリと洗えるヘアラボおすすめのシャンプーをチェックしてみてくださいね。

おすすめはスカルプDシャンプー!

スカルプD スカルプ薬用シャンプーの特徴は、ベタついた頭皮をスッキリと洗浄してくれること。

アンファーが独自に開発した洗浄成分、アミノウォッシュ+(プラス)によって、頭皮のうるおいをキープしながら、余分な皮脂を取り除いてくれます

必要以上に皮脂を落とすことはないので、安心して使えますね。

また、これは脂肌用ですが、スカルプDシャンプーには他にも「乾燥肌用」や「超脂肌用」がラインナップされています。

こちらでは頭皮タイプのチェックもできるので、自分の肌質を確認してみましょう。

〜 洗髪の仕方が想像以上に難しい…加減がわからない…という方は 〜

ヘアラボおすすめの洗い方を徹底解説した記事がおすすめです!


(3)頭皮マッサージをする

「頭皮をマッサージする」のも、AGAの予防につながります。

そもそも髪の毛は、頭皮の下にある血管から栄養を得て作られています。

つまり、頭皮の血行が悪いと栄養が行き届かず、薄毛や抜け毛につながりやすいのです。

頭皮の血行を改善するいちばん手軽な方法は、頭皮を自分でマッサージすること。

定期的にマッサージをして、頭皮の血行を改善しましょう。

〜 頭皮マッサージの詳しい方法を知りたいという方は 〜

マッサージの手順をわかりやすく解説した記事をチェックしてください。


生活習慣の乱れがハゲにつながる、ということは誰しも直感的に理解できるのではないでしょうか。

しかし、一口に生活習慣と言っても、日々の細々とした行動は多岐にわたります。

そのなかで、つむじ周りの髪の健やかな成長にとって重要なものといえば、

  • (1)食事
  • (2)睡眠時間
  • (3)喫煙習慣
  • (4)ストレス

の4つ。

それぞれがなぜ重要なのか、そしてどう対策すればいいのかを詳しく見ていくことにしましょう。

(1)食事

髪は、私たちが摂取した食事に含まれる栄養から作られています。

逆に言えば、食事でしっかり栄養が摂れていないと、つむじハゲの原因になりかねません

いろいろな栄養素をバランスよく摂り、髪を育てていくようにしましょう。

その上で、とくに髪に良いとされるビタミン、ミネラル(とくに亜鉛)、アミノ酸といった栄養素を意識して摂取すると効果的です。

そもそも食事は髪だけでなく、健康全般にとって最重要な生活習慣

好き嫌いが多い
同じものばかり食べる
外食ばかり

といった食習慣に思い当たる人は、ぜひ改善していきましょう。

〜 食事での薄毛改善についてさらに知りたいという方は 〜

食事でのハゲ対策を説明した関連記事も見てくださいね!


(2)睡眠時間

髪は、睡眠中に最も伸びるとされています。

これはつまり、睡眠が上手に取れなければ髪に悪い影響がある可能性がある、ということ。

つむじハゲを防ぎたいのなら、普段から質の良い睡眠をとることを心がけましょう。

・寝る前にカフェインの摂取をしない
・寝る前にPCやスマホで脳を興奮させない
・食事や飲酒は寝る2~3時間くらい前に終わらせておく

これらの行動に気をつけ、なるべく不規則にならないよう、自分なりに睡眠を充分取るようにしてください。

〜 ハゲ対策のための睡眠法を知りたいという方 〜

眠りとハゲの関係を説明した関連記事も要チェック!


(3)喫煙習慣

たばこを吸うと、血行が悪くなります

これは、たばこに含まれているニコチンに毛細血管を収縮させる作用があるため。

毛細血管がどうしたの? という方もいるかもしれませんが、実はこのことは髪の成長にとって大きなマイナスポイントなのです。

その理由は、「頭皮マッサージ」の項でもお伝えしたように、髪を育てる栄養は血液によって頭皮に運ばれているからです。

血液によって運ばれるたんぱく質や亜鉛、ビタミンといった髪に欠かせない栄養素が頭皮に届かないと、髪の成長を妨げてしまう可能性があります。

その結果、つむじハゲを引き起こす原因になってしまうことも。

将来つむじハゲになりたくないのであれば、たばこをやめることを考える必要があると言えるでしょう。

その際、一番のおすすめは禁煙クリニックを受診することです。

〜 もっとタバコとAGAの関係が知りたいという方は 〜

禁煙による髪へのポジティブな影響のことを書いた記事、禁煙対策を詳細に解説した記事をどうぞ!


(4)ストレス

ストレスとつむじハゲって関係あるの? と思う方もいるかもしれません。

しかし、ストレスもまた髪の成長へ悪影響を及ぼす可能性があるのは事実です。

そもそも人はストレスを感じると、血行が悪化しやすくなります。

それが続くと頭皮に栄養が行き渡らない状況に陥り、つむじハゲにつながってしまうかもしれません。

つむじハゲを予防したいのなら、ストレス対策を真剣に考えましょう。

ストレスの解消法のアンケート調査(注1)によれば、「ストレス解消法としてしていることベスト5」は以下の通りです。

<男性>
1位 充分に寝る
2位 運動・スポーツをする
3位 お酒を飲む・晩酌をする
4位 音楽を聴く
5位 テレビ番組を見る

<女性>
1位 甘いものを食べる
2位 友人とおしゃべりする
3位 充分に寝る
4位 ショッピングをする
5位 テレビ番組を見る

男性と女性でかなり違うのに驚きますが、言われてみればどれも効果のありそうなものばかり

自分でもすぐにできそうなことから取り組んでみてはいかがでしょうか。

〜 ストレスを減らす方法をもっと詳しく知りたい方は 〜

ストレスを減らす方法を7つ紹介した記事があります。気になる方は読んでみてください。


ここまでつむじハゲの原因と対策を説明してきましたが、実際には原因は人それぞれです。

今回ご紹介した対策が合っているかどうかは試してみないと分かりませんし、すぐに効果を発揮するわけでもありません

つむじハゲが改善するまでの長い間、周りの目が気になるという人もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、髪型を変えてつむじハゲを目立たなくさせること。

鏡でつむじを確認しながら、分け目を工夫してつむじを隠しましょう。

とは言っても上手くつむじを隠すのは自力では難しいところ。

そこで提案したいのが、薄毛のカットが得意な美容室です。

薄毛を目立たせないカットはここで実現

スヴェンソンは薄毛専門のヘアサロン。

薄毛について熟知したスタイリストさんが、デザインカット・スタイリング、スカルプケアまでやってくれます。

まるで薄毛と判断できないほどナチュラルな仕上がりにしてくれるので、つむじハゲも目立たなくなるはず

リラックスしてサービスを受けられるよう、完全個室になっているのも心強いポイントです。

これなら、他の人の目を気にすることなく、ハゲ・薄毛について知りたいことも質問しやすいですし、自分の悩みも素直にスタイリストさんに伝えられますね。

以下の記事では、漫画形式で分かりやすくスヴェンソン美容室を解説しています。

実際につむじハゲが目立たなくなった方の写真もあるので、少しでも興味ある方はぜひ参考にしてください。


本記事では、『つむじとハゲの違い』と、『つむじハゲの原因と予防法』を紹介しました。

まずは両者の違いを知り、つむじハゲの疑いがあればその対策を、疑いがなくても予防を始めるのがおすすめです。

つむじハゲの予防をしっかりしていくことは、つむじ周りだけでなく、髪全体、体調にもいい影響を与えるはず。

この記事で紹介した予防法をできることからやってみて、健康な髪づくり体づくりを始めましょう!