目次

  1. ボタニストシャンプー『モイスト』完全ガイド
  2. ボタニストシャンプーの「モイスト」ってなに?
  3. ボタニストシャンプー モイストの《成分》を解説
  4. ボタニストシャンプー モイストの《香り》
  5. ボタニストシャンプー 『モイスト』をヘアラボ編集部員がレポート
  6. 【まとめ】ボタニストシャンプー『モイスト』がおすすめな人
ボタニストシャンプー「モイスト」
ボタニストシャンプー「モイスト」

2015年1月の発売以来、瞬く間に人気が沸騰し、売り切れが続出したボタニストシャンプー。

その先駆けとなったのが、白黒2色のシンプルなボトルデザインの『モイスト』です。
7か月後に発売された『スムース』との見た目の違いは、キャップ部分がブラックなこと。

この記事では、ボタニストシャンプー『モイスト』を、成分、香り、使用感(口コミあり)と、3つのポイントに分けて解説します。

ボタニストシャンプー『モイスト』の魅力、選ぶ前に知っておきたいすべてを解説していきます。

まずは、「モイスト」の特徴から説明します。

「モイスト」は英語で「湿り気のある」という意味。
うるおいのある髪にすることを目的にしている種類であることから

  • 乾燥やパサつきが気になる方
  • 髪の広がりを抑えたい方
  • しっとりした洗い上がりが好みの方

以上ような方々を対象にしています。

では上記の効果はどのような成分から生まれるのでしょうか? 

まずは、ボタニストシャンプー『モイスト』に含まれる成分を見ていきましょう。

続いては、シャンプー本体裏面にある成分表から、ボタニストシャンプー『モイスト』の特色を分析します。

成分を見る限り、「洗浄力や頭皮刺激がマイルドで、保湿作用に優れる」と考えられます。

  • 洗浄成分
  • 保湿成分
  • ボタニカル成分

この3つをピックアップして解説します。

洗浄成分

成分名 特徴
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤
洗浄力がマイルド
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系
洗浄力がマイルド
ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸系
洗浄力がマイルド
ラウラミドプロピルベタイン 両性界面活性剤
低刺激で静電気を防ぐ

洗浄成分で順に多く配合されているのは上の4つ。

いずれも、洗浄力がマイルドな上に低刺激。
その中でも、「コカミドプロピルベタイン」「ラウラミドプロピルベタイン」は 乳児用のベビーシャンプーにも配合されるほど、低刺激な成分です。

保湿成分

成分名 特徴
グリセリン 吸水性が高く
肌へのなじみがよい
セラミド2 ヒトの肌に多く含まれる
加水分解ヒアルロン酸 多量の水分を含む

保湿成分で多く配合されているのは上の3つ。

注目したいのは、吸水性が高く、肌への馴染みをよくする「グリセリン」が水の次に多く配合されていること。

通常、他のシャンプーでは、水の次に洗浄成分を多く配合することがほとんどですが、ボタニストシャンプー『モイスト』はかなり保湿を重視したシャンプーであることが分かります。

ボタニカル(植物由来の)成分

成分名 特徴
グリチルリチン酸2K 肌荒れを防ぐ
サトウキビエキス 保湿効果
リンゴ酸 保湿効果

ボタニカル(植物由来)成分としては、肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸2K」や、保湿作用のある「サトウキビエキス」「リンゴ酸」などが見られます。

やはり全体を通してみても、保湿に重点を置いているようですね。

使用した方の口コミを見ると…

少しの量でスゴい泡立ち!髪のべたつき、頭皮の匂いが悩みでしたが洗ってる最中から生え際が軽くなる感覚でした。

出典: Amazon

ほぼ半年使用しての感想になります。

髪質は乾燥毛のストレートで美容師泣かせの多毛スーパーロングです(笑)ほんとに纏まりがよく毛先にまで艶がでます。

加齢によるうねりやパサつきもかなり軽減されて年末に数ヵ月ぶりに美容院に行ったら、かなり褒められ髪になりました(^^)会社でもいきなり髪キレイね、と言われたり(笑)

出典: @cosme

パーマとカラーでめっちゃ傷んでいて、ヘアサロンの高めのシャンプーとかでも毛先固くて白くなりがちだったのが、これ使ったら毛先までしっとり!

今までよりも値段も安くて、もっと早くつかってれば良かったと思いました

出典: @cosme

一方でベタつきが気になるという口コミも

使ってすぐに髪がベタベタになりました。量少なく使っても同じ…これはしっとりとは言わない…合わなかったのかな

出典: Amazon

髪のうるおいを重視した『モイスト』ですが、「ベタベタする」という方も中にいらっしゃいます。

このシャンプーの特徴である「保湿力の高さ」が良くも悪くも作用しているようです。

自分に合うか心配な方は、ドラッグストアなどで売られている、1回分のトライアルセット(108円)で試すことをおすすめします。

続いて、シャンプーで重要なポイントとなる「香り」。

ボタニストシャンプー 『モイスト』の香りは、果物のアプリコット(杏)と、植物のジャスミンをあわせたダブルフレグランス。

果物の甘い香りと、植物のやさしさのバランスをとっていますね。ボタニスト3種類の中では、甘いほうの香りに部類されます。

実際に使用した方の口コミを見ると…

果実の瑞々しく、甘いにおいがなんともいえず、ほんの少量を舌の上に乗せただけで幸せなにおいが口いっぱいに広がります。。

出典: Amazon

とにかくいい匂いです! 泡立ちも良く、家族みんな気にいって、使わせていただいております。

出典: Amazon

ジャスミンの香りがするので万人受けはしないかも。私はジャスミンの香りがとても好きなので、これだ!って感じです。 成分こだわり系のシャンプーは泡立ちが悪かったり洗い上がりがさっぱりしなかったりすることもあるのですが、これはそんなこともなく気に入ってます。

出典: Amazon

甘い香りで女性に人気なのかと思いましたが、男女問わず、人気の香りとなっているようです。

次に、ヘアラボ編集部の女性スタッフに、ボタニストシャンプー『モイスト』を使ってもらいました。

仕事柄、さまざまなシャンプーを試す機会の多いスタッフKさん(20代前半)の使用感はどうでしょうか?

ヘアラボスタッフ(女性)
ヘアラボスタッフ(女性)

ボタニストの『モイスト』、私はすごく気に入りました。

髪や頭皮を洗うときの泡立ちがよくて、髪の摩擦が少ないし、髪が傷みにくいです

洗浄力もちょうどいいですね
普段使っているシャンプーもしっとり系なのですが、洗浄力が弱くて2度洗いすることがあるんです。

けど、ボタニストのモイストは1回洗うだけで十分、汚れが落ちます。それに、うるおいが丁度よくて、ベタつかないです。

私は髪が多いほうで、1回に2プッシュします。1本で1か月半は使えそうなので、1500円だったら、コスパもかなり良いと思います。

香りは、そこまで甘くなく、花のような、やさしいフローラルな香りに感じました。
私は強すぎる香りが苦手なので、果物系より甘くなくて、ちょうどいいですね。

ただし、香りは洗い流すと消えるので、持続性はないように思います。香り付けというより、洗っているときに甘い香りを楽しむ感じですね。

以上、ボタニストシャンプー 『モイスト』を成分・香り・スタッフ使用感に分けて紹介してきました。

シャンプーの特徴から、ボタニストのモイストが向いている方は…

  • 髪の乾燥やパサつきが気になる方
  • シャンプーの髪や頭皮への刺激が気になっていた方
  • 甘い香りが好みな方

これらを参考に、一度、ボタニストシャンプー『モイスト』を手に取ってみてくださいね。

一度試してみたい方には「トライアルパウチ」がおすすめ

いきなりシャンプー本体を買うのは迷う…少しだけ試してみたいという方には「トライアルパウチ」がおすすめ。

シャンプー&トリートメントセット1回分の使用量で108円。一度、使用感を試してみたい方にピッタリです。

ドラッグストアなどに置いてありますので、チェックしてみてくださいね。

知っておきたい! ボタニストに関するお得情報