目次

  1. アートネイチャーに通うことでデメリットはあるの?
  2. みんな知ってるアートネイチャー、実際はどうなの?
  3. そもそもアートネイチャーってどんな会社!?
  4. アートネイチャーの商品
  5. アートネイチャーの増毛の特徴&メリット
  6. アートネイチャーのデメリットはあるの?
  7. 無料体験でアートネイチャーの良し悪しや向き不向きを判断しよう!
  8. アートネイチャーが向いていないと思ったら…
  9. アートネイチャーのことを詳しく知って賢い判断をしよう

増毛やかつらで有名なアートネイチャー

ハゲ・薄毛の人だけでなく、一般の人にも知られた存在です。

しかし「その実力」については、よく分かっていない人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなアートネイチャーの「実力」に迫ります。

世の中にはさまざまなヘアケアの方法がありますが、アートネイチャーが得意とするのは増毛カツラです。

この2つの市場においてアートネイチャーは存在感を示していますが、そんなアートネイチャーはどんな会社なのか。

まずは概要から見ていきましょう。

  • 社名:株式会社アートネイチャー(英文社名:ARTNATURE INC.)
  • 創業:1965年4月
  • 資本金:36億6,724万円
  • 本社所在地:東京都渋谷区代々木3-40-7
  • 従業員数:3,654名(連結)、2,427名(単体)
  • 店舗数:263店舗(2016年3月31日現在)

株式会社アートネイチャーは1965年に創業した、東京都渋谷区代々木に本社を置く資本金36億6,724万円、従業員数3,817人の大企業です。

現在は国内だけでなく、中国、フィリピン、カンボジアにも進出。

増毛やかつら以外にも髪の毛の保護機能を加えたシャンプーなども開発しています。

アートネイチャーの商品は主に男性向けが多いのですが、最近は女性用のかつらや増毛にも力をいれています。

髪の毛に関することなら何でもどうぞ。
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アートネイチャーは電話で相談に乗ってくれますよ。

アートネイチャーの商品群の中でも、ヘアラボの読者が気になるのは増毛ではないでしょうか。

男性用の増毛法には、次の4商品があります。

  • V50:自然な毛の流れを再現
  • 4Dα:生え際の再現力が魅力
  • ミクロポイント増毛法:少ない量でしっかりとボリュームを出す
  • 4DM:自毛を活かして段階的に髪の密度を増やす

増毛とは、残っている自分の毛に人工毛をくくりつけるヘアケアです。

ここではアートネイチャーの最新商品である「V50」という増毛法に注目してみましょう。

特徴①アートネイチャー独自の結毛技術

アートネイチャーがV50のPRで強調しているのは髪の毛の流れがより自然になったこと。

生え際とつむじへのアプローチにこだわって、自然さを再現しました。

また、髪の毛を手で触ったときの指通りを改善し、空気感までも演出できるようになっています。

特徴②スピード増毛

V50の作業スピードは、1時間で4,000本となっています。

一般的に、増毛にかかる時間の目安は「1,000本を植えるのに1時間前後」。

その4倍も早いのです。

ここからはアートネイチャーの高い技術力がうかがえると言っていいでしょう。

特徴③結毛の強い耐久性

また、V50は従来製品より風や水への耐久性を高めました

例えば、屋外プール。

例えば、嵐の日。

そんあハードな環境下でも「バレない」を実現します。

V50は、大企業であり有名企業でもあるアートネイチャーが、最新技術を投入してつくり上げた商品。

随所から技術の高さを感じることができます。

しかし、そんなアートネイチャーの増毛にもデメリットがあります。

ただし、アートネイチャーの問題と言うより、増毛自体の問題の部分が大きいのですが…。

順番に見ていきましょう。

メリットもあればデメリットもある
メリットもあればデメリットもある

良く効く薬にも副作用もありますよね。 デメリットを知ったうえで増毛するのと、知らずに増毛するのとでは、結果に大きな違いが出てきそうですね。

デメリット①:自分の毛がある程度必要

デメリットその1は、自分の毛がある程度必要ということです。

増毛は自分の毛に人工毛を「くくり付ける」必要があります。

したがって、自分の毛がまったくない完全にハゲた部分や、自分の髪の毛が生えていてもその毛に人工毛をくくりつけられないほど細く弱い場合は施術を受けることができません

デメリット②:増毛が速過ぎると他人に気づかれる

増毛は気づかれにくいという特徴があるのですが、毛を増やすペースを焦って早くしてしまうと、気づかれやすくなってしまいます。

とくにV50のような1時間4,000本というスピード増毛は、「急に生える」というデメリットにもなりかねません。

例えばサラリーマンがV50を2時間受けた場合、8,000本も毛が増えます。

増毛は1,000本程度では気づかれにくいのですが、8,000本はさすがに回りの人も気づく量です。

おそらく、会社の同僚に「昨日までハゲだった人が今日になったら毛が生えていた」という違和感を与えてしまうでしょう。

デメリット③:アートネイチャーでメンテナンスが必要

増毛は施術を受けた後も、定期的にメンテナンスを受ける必要があります。

人工毛をくくり付けている自分の毛が伸びてしまうと、人工毛が不自然な形になってしまうからです。

アートネイチャーでの増毛も、メンテナンスのたびにアートネイチャーのサロンに通わなければならず、少し面倒です。

デメリット④:費用が高額になりがち

ハゲ・薄毛の人が最もデメリットに感じるのはV50をはじめとする増毛の価格の高さでしょう。

見た目に違いが現れるほど増毛すると、数十万円かかることもあります。

しかも、定期的に通うメンテナンスも無料ではないので、出費も定期的に発生するというわけです。

ここまででアートネイチャーの増毛に興味を持った人は、まず、無料のお試しコースからスタートしてはいかがでしょうか。

アートネイチャーでは、最新のV50のお試しは500本無料、従来のMRP法は100本無料です。

これで「付け心地」を体験してみてください。

無料体験を受けたものの、「アートネイチャーではないな」と感じたハゲ・薄毛の人はどうしたらいいでしょうか。

3つの「次善の策」を提案します。

ハードルが高い場合は無理して通わない

無料体験を受けたときに、必ず料金の確認はしておいてください。 料金の確認では、アートネイチャー側の話を聞くだけではなく、自分からも予算額を提示して「これ以上かけたくない」としっかり伝えた方がよいでしょう。

そして、その予算内で十分なケアを受けられないと分かったら、アートネイチャーに固執しないほうが無難でしょう。

薄毛対策は無理なく続けられる方法を選ぶことが重要

ハゲ・薄毛対策は長期に及ぶので、お金のことは常にシビアに考えておいてください。

ハゲ・薄毛対策を無理なく続けるコツは、お小遣いの範囲内で行うことです。

またアートネイチャーの利用を検討するときには、サロンに通うことにストレスを感じないかどうかも検討してください。

会社や自宅の近くのサロンは通うには便利ですが、知っている人にバレる可能性があります。

だからといって遠方のサロンに通うと時間も交通費もかかります。

サロンが通いやすいかは、思った以上に重要なのです。

代替案として育毛剤の使用から薄毛対策をはじめてみては!?

もしアートネイチャーに抵抗を感じたら、育毛剤から始めてみてはいかがでしょうか。

育毛剤は、発毛剤と違った医師の処方せんは要りません。ドラッグストアやネット通販で購入できます。

また、育毛剤は*コストの安さも魅力的です。

月1万円前後*しかかかりません。

しかも自宅で誰にも知られずに始めることができます。

たとえば、ヘアラボで1番人気の育毛剤、チャップアップはいかがでしょうか。

人気の理由の1つに、返金保証。

単品購入なら30日、定期コースなら永久的に、購入した1本目に対して全額返金を保証しています。

気になる方は公式サイトへどうぞ。

*「毛といえば」アートネイチャーといわれるほど、同社は有名な髪の毛のメーカーです。

ただし、その知名度だけで選ぶことはリスクが大きいと言えるでしょう。

アートネイチャーは何ができるのか、自分はどんなサービスを受けたいのかを明確にし、育毛剤などの他の手法も検討した上で、アートネイチャーに通うかどうか慎重に検討してみてください。