目次

  1. アミノ酸系シャンプーをヘアケアに取り入れたい!
  2. 【確認】アミノ酸系シャンプーとは?
  3. 実験!アミノ酸系とそのほかのシャンプーを比較
  4. “洗浄成分別”おすすめアミノ酸系シャンプー
  5. ご自身の頭皮・目的にあったシャンプーを選びましょう
アミノ酸系シャンプーが良いって言うけど…
アミノ酸系シャンプーが良いって言うけど…

そもそもどんなもの?
私に合うかな?
さまざまな疑問を解消していきましょう。

近年「髪に良いシャンプー」と言われ、人気を呼んでいるアミノ酸シャンプー

髪に良さそうだし、取り入れてみたい!とは思っても…

そもそもどんなものか分からない
自分の頭皮や髪に合うのか分からない

そんな理由から、なかなかアミノ酸系シャンプーに手を出せていない方はたくさんいらっしゃるでしょう。

この記事では、そんな方達のためにアミノ酸系シャンプーの役割メリット・デメリットについてご紹介していきます。

また、ヘアラボスタッフが実際にアミノ酸系シャンプーその他のシャンプー使用感を比較したレポートもありますので、ぜひアミノ酸系シャンプーをご検討されている方は参考にしてみてください。

まずは基本的な情報を把握しましょう!
まずは基本的な情報を把握しましょう!

アミノ酸系シャンプーとは、

  • メチルアラニン系
  • ベタイン系
  • ココイル系

などのアミノ酸洗浄成分を配合したシャンプーのことです。

マイルドな洗浄力で、頭皮を労わりながら汚れや余分な皮脂を洗い落とす役割があります。

また、アミノ酸成分は原料が比較的高額であるため、そのほかのシャンプーに比べると値段が高いのも特徴です。

そして、アミノ酸系シャンプーには以下のようなメリット・デメリットがございます。

《メリット》

  • 人の手肌と同じ弱酸性なので、髪や頭皮に負担をかけにくい
  • 皮脂を落とし過ぎないので、乾燥による過剰な皮脂分泌を軽減させる
  • 保湿効果が高いので乾燥による髪のパサつき、うねりを軽減させる

《デメリット》

  • 洗浄力が弱く頭皮の汚れや皮脂、スタイリング剤などが十分に落としきれない
  • 髪が保湿されるため、ボリューム感が出づらい
  • 比較的価格設定が高い

こちらでは、ヘアラボスタッフが実際に行なった“アミノ酸系シャンプーと一般的なシャンプー(※)の比較実験”の結果をお伝えしていきます。

※高級アルコール系シャンプー

今回の実験は、トリートメントなどシャンプー以外のヘアケアアイテムは一切変更せず、シャンプーのみを変更

さらに、できるだけ正確に“違い”を確かめるため、2日間で以下のようなまったく同じ状況を作り、実験を行いました。

■シャンプーのタイミングは「22:00」
■「12:00〜18:00」までは外出
(基本的には近隣カフェで仕事)

それぞれ、以下のような状態を細かくレポートしていきます。

  • シャンプー時の使用感
  • ドライ後の様子
  • 翌朝の様子
  • まったく同じ状況下で1日過ごした後の様子

この実験の結果を加味した上で、“アミノ酸系シャンプーがどのような方に向いているのか”も解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

※体験レポートの感想はあくまで個人の見解によるものです。
商品の効果効能、安全性を保障するものではありません。

「高級アルコール系シャンプー」の場合…

まずは、高級アルコール系シャンプーを使用した結果のレポート内容をご紹介いたします。

使用したシャンプーは、「SATORI(サトリ)ボタニカルシャンプー」

トリートメントには「カウブランド 無添加トリートメント さらさら」を使わせていただきました。

シャンプー時の使用感

泡立ち:★★★★★

とても泡立ちが良く、ふんわりと軽やかでボリューミーな泡が出来上がります。

なじみやすさ:★★★★☆

髪や頭皮になじみやすく、少量でも頭皮全体を十分に洗浄できます。

すすぎやすさ:★★★★☆

泡切れが良いので、長時間シャワーで流す必要がありません。

洗い上がり:★★★☆☆

比較的、脱脂力が高いので洗い上がりはスッキリ。
きちんと洗浄できた感覚があります。

ただし、濡れている段階では毛先を中心にきしみが多少気になりました。

きめ細やかで、ツノが立つほどふんわりとボリューミーな泡。
きめ細やかで、ツノが立つほどふんわりとボリューミーな泡。

ドライ後の様子

見た目:★★★★☆

根元部分はとくに特徴的なことはないものの、ダメージが蓄積して乾燥しやすい中央部分〜毛先部分にはツヤ感があまり感じられない。

「どことなく」程度ですが、ボリューム感が増しています。

質感:★★★☆☆

髪の毛1本1本が、ふんわりと軽やかになりました。

根元部分はサラサラと指通りも良く軽い質感を楽しめるのですが、毛先部分は手ぐしが多少引っかかりやすいのが残念。

ハイダメージな毛先は、少々手ぐしが引っかかりやすい…。
ハイダメージな毛先は、少々手ぐしが引っかかりやすい…。

翌朝の様子

見た目:★★★☆☆

ドライ後と同様、ボリューム感はあるのですが、やはり毛先を中心に髪が多少パサついている印象です。

もともと癖がつきにくい髪質ではあるので寝ぐせは付いていませんが、髪の中央から毛先にかけての部分はゆるくうねっています。

質感:★★☆☆☆

さらっと軽やかな質感は変わらず。

ドライ後よりも乾燥が加速しているのか、ダメージのひどい毛先部分は指通りがさらに悪化しています。

スタイリング:★★★☆☆

髪が軽すぎるのか、結おうとすると後れ毛がポロポロと落ちてくるので、ワックスなどを使わないとキレイにまとめ髪が作れないのが難点。

しかし、コテやヘアアイロンなど熱を加えるスタイリングは、跡がつきやすくセットしやすい。

コテやアイロンなどを使用したスタイリングがやりやすい!
コテやアイロンなどを使用したスタイリングがやりやすい!

1日経過した後の様子

頭皮の状態:★★★★☆

もともと脂性肌ではないからか、連日暑く汗もかいているはずなのに、1日過ごした後でも頭皮のにおいはまったく気になりません。

ただし、1日空調の効いたカフェで仕事をしていたので、多少乾燥による頭皮のかゆみがあったように感じます。
乾燥肌の方や空調の効いている職場に長時間いなければならない方は、乾燥によるかゆみが生じる場合もありそうです。

見た目:★★★☆☆

見た目にも乾燥が気になります。

そもそもダメージが気になる状態なのに、ダメージヘアには適していない“かなり軽めのトリートメント”を使用したせいもありそうですが、パサつきが一層増しているように見えます。

質感:★★☆☆☆

見た目だけでなく、その手触りなどからも乾燥が感じられます。

とくに毛先部分の指通りの悪さは深刻…。

普段はアミノ酸系シャンプーに、かなりダメージ補修ケア力の高いトリートメントを使用しているので、そんな日頃のケアで調整されていたものが、本来の姿に戻ったような印象です。

多少の乾燥はあるものの、頭皮の嫌なにおいやベタつきは全く気にならず、健やかな状態を保ちやすい。
多少の乾燥はあるものの、頭皮の嫌なにおいやベタつきは全く気にならず、健やかな状態を保ちやすい。

「アミノ酸系シャンプー」の場合…

続いて、アミノ酸系シャンプーを使用した結果のレポート内容をご紹介いたします。

使用したシャンプーは、「いち髪 濃密W保湿ケア シャンプー」です。

トリートメントは、同じく「カウブランド 無添加トリートメント さらさら」を使っています。

シャンプー時の使用感

泡立ち:★★★☆☆

ボリューミーとまではいかないものの十分泡立ちますが、高級アルコール系のふんわりもっこもこな感覚と比較すると控えめで、もったりと重めな泡が特徴的。

なじみやすさ:★★☆☆☆

頭皮全体になじませるためには多少、量が必要に…。
泡持ちがあまり良くないので、しっかり洗おうとすると余計なじみにくくなります。

脂性肌の方などは、とくに泡立ちも持ちも悪くなる可能性も…。

すすぎやすさ:★★★☆☆

泡切れ自体は悪くないのですが、「必要な皮脂が残っている状態」なのか「シャンプーが残っている状態」なのかが判断しにくいので、すすぎ残りがないように気をつける必要はありそうです。

洗い上がり:★★★★☆

脱脂力が高くないので、どうしてもシャンプー後のスッキリ感は得にくい印象。

しかし、洗い流して水を含んだ状態でも髪のきしみが穏やか。
しっとりと重みがあって、「水分が補充された」感があります。

少し重みのある、もったりとしたなめらかな泡。
少し重みのある、もったりとしたなめらかな泡。

ドライ後の様子

見た目:★★★★☆

全体的に収まりが良くなり、ボリューム感がダウンした印象。

根元部分のツヤ感が際立つような気がします。

質感:★★★★☆

髪の毛が潤って、ずっしりと重みが増しました。

手触りがなめらかになり、昨日までパッサパサだった毛先もストレスなくするっと手ぐしが通ります。

乾燥しがちでうねりやすい髪の毛にまとまりが…!
乾燥しがちでうねりやすい髪の毛にまとまりが…!

翌朝の様子

見た目:★★★★☆

しっかり保湿されているせいか、うねりはほとんどありません。

時間が経過しているせいか、ドライ後よりもまたボリューム感がややダウンした気がします。

質感:★★★★☆

ドライ後に感じたうるおい感と柔らかさが持続しています。

ダメージが大きい毛先部分も絡まりにくく、指通りが良い状態を保てています。

スタイリング:★★★☆☆

髪の重みが増してまとまりやすくなったので、シニヨンや編み込みなどのまとめ髪やアレンジがしやすくなりました。

しかし、コテやヘアアイロンなどの熱を加えるスタイリングは跡がつきにくくなり、セッティングしにくくなったような気がします。

まとまりがいいので、後れ毛がぴょんぴょん飛び出ることなく、キレイなフォルムを維持しやすい!
まとまりがいいので、後れ毛がぴょんぴょん飛び出ることなく、キレイなフォルムを維持しやすい!

1日経過した後の様子

頭皮の状態:★★★★☆

肌質があっているのか、1日空調の効いた部屋で作業をしていても、特に頭皮が乾燥してかゆみを感じたりすることはありませんでした。

ただし、シャンプーの良い香りは1日持続しないかもしれません。
気にするほどではありませんが、1日経過した時点で多少なりとも人間らしい香りにはなっているので、脂性肌の方だと頭皮のにおいが気になる可能性があります。

見た目:★★★☆☆

時間が経過するにつれてもちろん髪は乾燥していくのですが、うねったりパサつくようなことはなく、1日落ち着いた状態をキープできていました。

ただ、やはりボリューム感は徐々になくなっていくので、重みに影響されやすいロングヘアの方や髪が細い方だと、トップがぺたんこになりがちだと思います。

質感:★★★★☆

1日経過しても、毛先までうるおい感やなめらかさが続いています。

毛先も指通りが悪くなるほどパサつくことがなく、いつまでも手触りの良い状態をキープできていました。

毛先までクシ通りの良い状態をキープ。
毛先までクシ通りの良い状態をキープ。

【比較の結果】アミノ酸系シャンプーが向いている人・向いていない人

いかがでしたか?

意外なことに、1日シャンプーを変えてみるだけでもこれだけたくさんの“違い”が見えてきました

これらの実験を終えた結果から、アミノ酸系シャンプーがどのような方に向いているのか、そしてどのような方は使用を控えたほうがいいのかについてお伝えしていきます。

アミノ酸系シャンプーが向いている人

  • 頭皮が乾燥しがちな方
  • 髪が太い・毛量が多いことによるボリューム感が気になる方
  • 乾燥による髪のうねり、パサつきが気になる方
  • ダメージヘアの方

アミノ酸系シャンプーが向いていない人

  • 混合肌・脂性肌の方
  • 髪の毛にボリューム感を求めている方
  • 頭皮のイヤなにおいが気になる方
  • 毎日コテやアイロンなどでスタイリングする方

あなたはどちらに当てはまるでしょうか?

アミノ酸系シャンプーがご自身に向いているか否かを判断する際に、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

上記までは、ステレオタイプのアミノ酸系シャンプーについてお話ししてきましたが、実は「アミノ酸系」の中にもさまざまな種類があります

例えば、以下の3つ

  • メチルアラニン系
    ー代表する成分:ラウロイルメチルアラニンNa
    ー刺激性が低く、頭皮の負担になりにくい
    ーアミノ酸系洗浄成分の中では洗浄力が高い
    ー成分価格が高いので、お高めの商品が多い

  • ベタイン系
    ー代表する成分:ラウラミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン、コカミドプロピルベタイン
    ーしっとりとうるおい豊かな髪に ーコンディションを維持しやすいのでカラーやパーマをしている人に適している
    ー頭皮に少し残りやすいので、すすぎを徹底する必要あり

  • ココイル系
    ー代表する成分:ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸Na
    ーすっきりとした洗い上がり
    ーアミノ酸系洗浄成分の中では泡切れが良い
    ー脱脂力が低いので、髪の毛にボリュームが出にくい

この項目では、これら3種類の洗浄成分のいずれかが最も割合多く配合されいているシャンプーを「1つ」ずつご紹介していきます。

「メチルアラニン系洗浄成分」を含むおすすめシャンプー

おすすめのアミノ酸系シャンプーは、「いち髪 なめらかスムースケア シャンプー」です。

内容成分

成分一覧:(左の▶をクリックすると開きます)

水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、コメヌカエキス、コメエキス、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、コメ胚芽油、イノシトール、ムクロジエキス、ツバキエキス、サクラ葉エキス、ヒオウギエキス、塩化Na、クエン酸、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、BG、エタノール、デキストリン、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル

内容量
150mL/480mL

価格
オープン価格

特徴
目が細かい泡で頭皮や髪を優しく包み込み、ダメージの要因にもあるシャンプー時のきしみや摩擦を軽減し、毛先までなめらかな指通りを実現します。

芯からハリ・コシのある、健やかなツヤ髪へ導いてくれます。

「ベタイン系洗浄成分」を含むおすすめシャンプー

おすすめのアミノ酸系シャンプーは、「チャップアップシャンプー」です。

内容成分

成分一覧:(左の▶をクリックすると開きます)

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドメチルMEA、トリイソステアリン酸PEG‐120メチルグルコース、ラウロイルアスパラギン酸Na、セバシン酸ジエチル、グリセリン、メチルグルセス‐20、ココイルトレオニンNa、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ココイルグルタミン酸Na、PPG‐3カプリリルエーテル、ポリクオタニウム‐6、ポリクオタニウム‐53、γ‐ドコサラクトン、サガラメエキス、BG、グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン、レモン果実水、フェノキシエタノール、ポリアミノプロピルビグアニド、クエン酸、セージ葉エキス、ローズマリー葉エキス、キュウリ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、グリチルリチン酸2K、ユキノシタエキス、マタタビ果実エキス、ウメ果実エキス、ドクダミエキス、サトザクラ花エキス、アスコルビン酸、リンゴ酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、香料

内容量
300mL

価格
通常価格:3,037円(一本定期便価格)

特徴
ノンシリコン、弱酸性、オーガニックのアミノ酸系シャンプーです。

頭皮に負担をかけにくいので、マイルドな洗浄力で余分な皮脂と汚れだけを優しく洗い流してくれます。

髪の毛にハリやコシを与え、適度なうるおいとボリューム感をキープしてくれます。

「ココイル系洗浄成分」を含むおすすめシャンプー

おすすめのアミノ酸系シャンプーは、「haru 黒髪スカルプ・プロシャンプー」です。

内容成分

成分一覧:(左の▶をクリックすると開きます)

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、プロパンジオール、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、セロリ種子エキス、乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、サピンヅストリストリホリアツス果実エキス、トコフェロール、ホップエキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、ワカメエキス、アカモクエキス、スイカズラ花エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、マテチャ葉エキス、カボス果汁、アサイヤシ果実エキス、グアバ果実エキス、コーヒー種子エキス、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ヘマチン、海塩、グルタミン酸Na、グリシン、アラニン、水添ホスファチジルコリン、ダイズステロール、ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、エタノール、キサンタンガム、レシチン、デキストラン、シリカ、レモン果皮油、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、イランイラン花油、ライム油、カプリリルグリコール

内容量
400mL

価格
2,880円(一本定期便価格)

特徴
天然素材だけで作った、弱酸性のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーです。

多少お値段は高めですが、トリートメントやコンディショナー不要のヘアトリートメントシャンプーなので、コストパフォーマンスは良好。

泡立ちが良くない印象の強いアミノ酸系シャンプーですが、こちらのシャンプーはその点も改善されています。

大切な頭皮や髪のために、より良いシャンプー選びを行なってください。
大切な頭皮や髪のために、より良いシャンプー選びを行なってください。

ここまで、実験洗浄成分の説明を加えながら、アミノ酸系シャンプーについて詳しくお話しして参りました。

おさらいになりますが、アミノ酸系シャンプーが向いているのは、以下のような方たちです。

  • 頭皮が乾燥しがちな方
  • 髪が太い・毛量が多いことによるボリューム感が気になる方
  • 乾燥による髪のうねり、パサつきが気になる方
  • ダメージヘアの方

「髪に良い、頭皮に良い」と巷で話題のアミノ酸系シャンプーですが、こうして“向き・不向き”があるように、誰にでも有効なシャンプーというわけではありません

シャンプー選びは相性が最も大切です

「人に言われたから〜」ではなく、ご自身できちんと肌質髪質を把握し、シャンプーの内容成分を確認して自分にぴったりのシャンプーを見つけてみてください。