目次

  1. アデランスの増毛はどこまで耐えられる…?
  2. 増毛にとっての《4つの天敵》とは?
  3. 【耐久テスト】①増毛vsスタイリング剤
  4. 【耐久テスト】②増毛vs水
  5. 【耐久テスト】③増毛vs風
  6. 【耐久テスト】④増毛vs熱
  7. 《結論》アデランスの増毛は、耐久性「◎」!
  8. 今回使われた「バイタルヘア」をご紹介

増毛の魅力のひとつは、「すぐに見た目を変えられる」こと。

自髪(じがみ=自分の毛髪)に人工毛を結びつけるなどして、「すぐに」「確実に」見た目をボリュームアップできます。

でも、「どれだけ長く」変化が持続するかということも、それに劣らず重要!

  • 増毛した毛って、すぐにとれちゃうんじゃないの?
  • 増毛した毛って、洗ったりこすったりすると、劣化して変な見た目になってしまうのでは?

そんな疑問に答えるべく、今回ヘアラボ編集部は、増毛の耐久テストを実施してみました。

被験者は、ヘアラボ編集部のIさん。

今回Iさんは、アデランスのサロンにて増毛を受けてきました。

ご覧の通り、見た目は激変

今のところ、自髪と人工毛(今回増やした分)は区別がつかず、仕上がりは自然そのもの。

でも、このあとの地獄の耐久テストに耐えられるでしょうか…?

次章では、増毛が「外れる」「劣化する」ことが危ぶまれる、4つのケース…いわば増毛にとっての《4つの天敵》をご紹介します。

増毛をおびやかす、4種の天敵。果たしてその顔ぶれとは…?

  • 【スタイリング剤】
    ⇒ワックスによるスタイリング
  • 【水】
    ⇒洗髪
  • 【風】
    ⇒ドライヤー
  • 【熱】
    ⇒ヘアアイロン(コテ)

これらの刺激を立て続けに受けたとき、増毛はどうなってしまうのでしょうか?

「シャワーしたら2,000本抜け、ドライしたら1,000本抜け…」なんてことにはならないでしょうか!?

いよいよ、耐久テストのスタートです!

最初の試練はスタイリング剤です。

中には天然成分100%のスタイリング剤もあるようですが、今回はあえてコンビニでも売っている安価なものをチョイス。

成分は「水、エタノール、(ビニルピロリドン/VA)コポリマー…」以下、ほぼ化学物質のみ

そんなスタイリング剤をかなり多めに塗布した姿が、こちら。

ワイルドだろぅ?
ワイルドだろぅ?

Iさんにはこの状態で丸一日過ごしてもらいます。ここでチェックしたいのは、ずばり次の点。

  • 劣化の有無
    スタイリング剤に含まれている何らかの化学物質により、増やした人工毛が劣化することはないか?

ついでに、「耐久テスト」の本筋からは外れますが、次の点も確認したいところ。

  • キープ力
    増毛後も、きちんとスタイリングをキープできるのか?
ワイルド気どりで仕事に入り…
ワイルド気どりで仕事に入り…

果てはすっかりワイルドのことを忘れ…
果てはすっかりワイルドのことを忘れ…

さて、スタイリング剤の塗布から7時間が経ちました。

結論は、増毛の劣化、一切なし

自髪も増やした人工毛も、依然として見分けがつきません。

髪の立ち方にもムラがなく、自髪と人工毛では、全く同じようにスタイリングができました。

増毛の天敵その一《スタイリング剤》との勝負は、増毛の勝ち

次なる試練は「洗髪」。シャワー&シャンプーです。

シャンプーを塗布する・ごしごしする・水で流す…。
増やした人工毛が外れたり傷ついたりしそうな要素をふんだんに含む、4種の中でも「最強」との呼び声高い《天敵》

ここでチェックしたいのは次の2点!

  • 人工毛が外れないか
  • 人工毛が傷まないか
たっぷりとシャンプーをつけ…ごしごしと洗い…
たっぷりとシャンプーをつけ…ごしごしと洗い…
一気に流す! 最大出力!!
一気に流す! 最大出力!!

洗髪が済み、排水溝の抜け毛を調べてみました。

それなりの本数、抜けてはいました。しかし、抜けていたのは自髪のみで、増毛した毛は一本も抜け落ちていません

濡れても自然…!
濡れても自然…!

さらに、髪が濡れても「人工毛っぽさ」を感じさせない仕上がり。

この自然さであれば、海やプールに行っても、急な雨にうたれても安心ですね。

ふー、サッパリした…
ふー、サッパリした…

シャンプーをしても人工毛は抜けず、見た目も自然

というわけで、「増毛vs水」も、増毛の勝利

続いての試練は、。つまり、ドライヤーです。

ここまでの経過から、アデランスの増毛が「吹けば飛ぶ」ようなものでないことは、うすうす予想がつきますが…

もしかしたら、一日スタイリング剤を塗布したままで過ごし、先ほど容赦なく髪を洗ったことによるダメージが、ここへきて「増毛した毛が外れる」という形で現れてしまうかも

チェックポイントはズバリ次の点!

  • 増毛した毛が外れることがないか

つまみを風力「最大」に合わせ、いざ、ブロウ!

緊張した面持ちでドライするIさんですが…
緊張した面持ちでドライするIさんですが…

結果は、「増毛外れ、ゼロ」。

日々の洗髪後のドライはもちろん、風が強い日に出かけても、増毛した毛が吹き飛ばされることはない、と見てよいでしょう。

「増毛vs風」の勝負も、制したのは増毛!

さあ、次はいよいよ最後の試練、「熱」です!

最後の試練は、

今回はヘアアイロンで、百数十度という高熱を頭髪にかけていきます。

チェックするポイントはズバリ、次の点。

  • 増毛した毛が傷み、ちぢれたり切れたりしないか

ところで、実はIさん、いまだかつて人生でヘアアイロンというものを使ったことがありません。

念のため説明しますと、ヘアアイロンとは、高熱によってカールした髪をまっすぐにしたり、まっすぐな髪をカールさせる道具。

まずは、高温に熱したプレートで髪をはさんで「カールした髪をまっすぐに」する、ストレートアイロンを当ててみます。

温度は140℃に設定。

「お!いいじゃないですか」
「お!いいじゃないですか」

増毛した前髪が、きれいなストレートになりました。

ちぢれたり、切れたり…といった変化は、全く生じていないようです。

続いてはカールアイロン

高温に熱した棒に髪の毛を巻き付け、まっすぐな髪にカールをかけていきます。

こちらも温度は140℃。先ほどのストレートアイロンとのダブルパンチとなりますが、果たしてこの熱に増毛は耐えられるか…?

「これであってます?」
「これであってます?」

はじめてのカールアイロンで、ちょっと楽しそうなIさん

「おお…!」
「おお…!」

カールアイロンもばっちり決まりました。

かなり入念に巻きましたので、高温をかけた時間も長時間に及びます。

にもかかわらず、増毛は全く傷んでいません

当初と同じく、人工毛は自髪にすっかり溶け込んでおり、全く見分けがつかないままです。

というわけで、最終勝負、「増毛vs熱」も、増毛の勝ち

以上、Iさんの頭の上で、「増毛」とその「4つの天敵」とを戦わせてみました。

戦績は、というと…

増毛vsスタイリング剤 増毛の勝ち!
増毛vs水 増毛の勝ち!
増毛vs風 増毛の勝ち!
増毛vs熱 増毛の勝ち!

数々の試練にもかかわらず、増毛が抜け落ちることはありませんでした。

というわけで、アデランスの増毛は、耐久度「◎」

「せっかく増やしても、すぐに元通りになっちゃうのでは?」との疑問から増毛に二の足を踏んでいた方。
どうやらそうした心配はしなくてもよさそうですよ!

最後に、今回使われた人工毛についてご紹介します。

今回の増毛に使われたのは、アデランスが世界24ヵ国で特許を取得している、「バイタルヘア」(特許番号:5127443)という人工毛。

最大の特徴は、その自然さです。

他の人工毛と一番大きな差が出るのは、髪が濡れたとき。

一般的な人工毛は、平常時は自然に見えても、髪が濡れると人工毛だけがピンと立ちあがり、増毛がバレてしまう…ということが起こり得ます。

一方で「バイタルヘア」なら、天然の毛髪と全く同じように「濡れるとハリコシがなくなり、乾くとハリコシが戻る」という変化が!

秘訣は、「鞘(さや)」と「芯」の二層構造

※特許番号:5127443
※特許番号:5127443

外側にある「鞘」は、水分を吸収すると柔らかくなる。中心にある「芯」は、固くて水分の影響を受けにくい。

こうした二層構造のために、平常時はもちろん、髪が濡れたときでも自然さが損なわれないのですね。

今回は、こちらの「バイタルヘア」を結び付けたわけです。

見た目が自然で、耐久性にも優れたバイタルヘアによる増毛、あなたも一度試してみては?

まずは9,600円(税込み)で1,000本が増毛できる、初回限定の増毛コースにて、アデランスの増毛の効果を体験してみてはいかがでしょうか。