目次

  1. 頭皮の化粧水を使ってフケやかゆみを抑えよう
  2. 化粧水を確認する前に、頭皮が乾燥する原因をチェック!
  3. そもそも頭皮用の化粧水の役割とは?
  4. ヘアラボおすすめ人気【頭皮用の化粧水8選】
  5. こんな頭皮ケア方法も!化粧水以外の頭皮乾燥対策ができるヘアケア商品
  6. 頭皮用の化粧水に関するQ&A
  7. 頭皮用の化粧水を使って頭皮を健やかに!<まとめ>
  8. 頭皮用化粧水の関連する記事

「最近冬の乾燥で、頭皮の乾燥・フケ・かゆみなどの頭皮トラブルが気になる」
「頭皮用化粧水(ローション)を購入したい!でもどんな頭皮用化粧水を使えば良いの?」

頭皮についてこのようなことでお悩みではないでしょうか?

頭皮にかゆみ・赤みがある、フケが出てくる、かさぶたまで…。

これらの症状は、あなたの頭皮が乾燥している証拠。

坊主の人や髪が薄い部分は乾燥しないと思われている方もいるかもしれませんが、毎日のように髪を剃る坊主だからこそ頭皮は乾燥しやすくなっています。

特に頭皮が乾燥してかゆみやフケが出ていると、薄毛の原因や頭皮が臭う事にもなってしまうため早めの対策が必須。

そこで本記事では、以下についてご紹介していきます。

(気になる項目からクリックして確認してくださいね)

あなたの頭皮に合った頭皮用の化粧水(ローション)を使って、化粧水で頭皮の乾燥やフケ、かゆみを抑え、薄毛や臭いの原因を断ちましょう!

それでは最初に、頭皮が乾燥する原因から確認していきます。

頭皮用化粧水(ローション)の商品をチェックする前に、まずは頭皮が乾燥する原因を把握しておきましょう。

頭皮が乾燥してフケやかゆみが発生する原因として、主に考えられるのは以下の5つ。

上記の原因は、頭皮が乾燥してフケやかゆみに繋がるだけでなく、頭皮の臭いや抜け毛(薄毛)、赤みなどの原因にもなります。

頭皮用の化粧水(ローション)とあわせてできる対策やおすすめ商品も紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

頭皮が乾燥する原因①自分に合ったシャンプーを使っていない

頭皮が乾燥する原因1つ目は、「自分に合ったシャンプーを使っていない」こと。

毎日使うシャンプーを、CMイメージや香りだけで選んでいませんか?

また、洗浄力が強いシャンプーの方が頭皮の汚れも落とせると考えがちですが、洗浄力が強いシャンプーは頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。

その結果、頭皮が乾燥してフケやかゆみを引き起こす原因に。

頭皮の乾燥(フケ、かゆみ)が気になる方こそ、「洗浄力がマイルド」なシャンプーを選びましょう。

頭皮にあったシャンプーを選ぶことで、頭皮用化粧水の浸透も助けてくれます。

次の段落から、頭皮の乾燥でお悩みの方へ向けて洗浄力(脱脂力)が比較的マイルドなアミノ酸系シャンプーや、低刺激のシャンプーをご紹介します。

シャンプー①【ミノン薬用ヘアシャンプー】

シャンプー②【マイナチュレシャンプー】

シャンプー③【ボタニスト ボタニカルスカルプシャンプー】

【こんな商品も!】週に1回のスペシャルケアに「スカルプDボーテ スカルプ クレンズ」

頭皮が乾燥する原因②間違ったシャンプーの仕方をしている

頭皮が乾燥する原因の2つ目は、「間違ったシャンプーの仕方をしている」こと。

 ・髪を軽く濡らしただけですぐにシャンプーをつける
 ・爪を立てて頭皮をゴシゴシ洗っている
 ・シャンプーのすすぎが不十分
 ・シャワーの温度が高い
 ・頭皮までしっかり乾かしていない

これらの間違った洗髪方法をしていると、頭皮が乾燥しやすくかゆみやフケを引き起こして、ときには炎症してしまうことも。

化粧水(ローション)を使う前に「正しいシャンプー方法」も確認していきましょう。

<正しいシャンプー方法>

  • ①ブラッシングをする
    シャンプーの前の乾いた髪にブラッシングをすることで、汚れを浮かせて落としやすくなり、シャンプーの泡立ちもよくなります。
  • ②シャンプーの前に2〜3分かけて素洗い
    シャンプーの前にしっかり頭皮や髪を素洗い(お湯を当てること)することで、7〜8割の汚れを落とすことができ、シャンプーでゴシゴシ洗う必要がないので髪が傷みにくくなります。 また、お湯の温度は高すぎると頭皮や髪が乾燥しやすくなるので、38度くらいがベスト。
  • ③指の腹で頭皮を優しく洗う
    爪は立てずに頭皮をマッサージするように指の腹で優しく洗いましょう。
    頭皮をゴシゴシ洗ってしまうと余分な皮脂まで落としてしまい、頭皮の乾燥の原因に。
  • ④すすぎはぬめりがなくなるまで
    シャンプーが残らないよう、2〜3分かけてしっかりすすぎます。
  • ⑤ドライヤーで頭皮を乾かす
    頭皮が湿っていると雑菌が繁殖しやすくフケやかゆみの原因となるため、ドライヤーでしっかり頭皮を乾かしましょう。

頭皮用化粧水をしっかり浸透させるためにも、毎日のシャンプーは正しく使用していきましょう。

ただし、シャンプーのし過ぎも頭皮が乾燥してフケやかゆみの原因となるので、1日1回のシャンプーを意識してみてくださいね。

頭皮が乾燥する原因③季節要因によるもの

頭皮が乾燥する原因3つ目は、「季節要因」によるものです。

特に、秋から冬にかけて湿度が下がり乾燥する季節は、頭皮も乾燥しやすい時期。

肌の場合は、突っ張る感じや肌荒れですぐに乾燥している事に気がつき、化粧水や乳液が種類豊富にあるのでケアしやすいですが、頭皮はフケやかゆみが出始めるまで乾燥している事に気がつきにくいのではないでしょうか。

また、春夏も頭のてっぺんにある頭皮は、直接強い紫外線を浴びます。

紫外線も乾燥の原因となるため、頭皮が日焼けするとフケやかゆみが出てくることも。

しっかりシャンプーできているし、規則正しい生活を送れているけど頭皮が乾燥してかゆい…といった方は、季節的な要因が原因かもしれません。

頭皮用の化粧水を使用するとともに、夏場はしっかり日焼け止めによる乾燥対策も行いましょう。

頭皮が乾燥する原因④頭皮の栄養不足

頭皮が乾燥する原因4つ目は、頭皮や髪の「栄養不足」です。

髪や頭皮は、私たちが摂取した食事に含まれる栄養から作られています。

髪や頭皮にいい食べ物を摂取することで、すぐに頭皮の乾燥(フケ、かゆみ)が治るというわけではありませんが、かゆみやフケのない、健康的な髪や頭皮の土台作りにつながります。

それでは、髪や頭皮にいい食べ物とは、どんなものでしょうか?

  • タンパク質
    鶏のささみやヒレ肉・アジ・サンマ・イワシ・白身魚・卵・チーズや牛乳などの乳製品、大豆・納豆・豆腐など
  • ビタミン(特にB群・E・ビオチン)
    レバー・牛乳・納豆・魚介類・かぼちゃ・しいたけ・舞茸・バナナ・卵黄など
  • 亜鉛
    牡蠣・牛もも肉・豚レバー・タラバガニ・レバー・チーズなど

コンビニやスーパーで手軽に購入できるものもたくさんありますね。

ぜひ髪や頭皮にいい食べ物をバランスよく取り入れて、乾燥やフケ、かゆみに悩まされない潤いのある頭皮の土台作りをしましょう。

頭皮が乾燥する原因⑤頻繁にカラーやパーマをしている

頭皮が乾燥する5つ目の原因は「頻繁にカラーやパーマをしている」こと。

カラー剤やパーマ剤は刺激が強いため、繰り返しカラーやパーマをすることで頭皮の乾燥を招きます。

ファッションとして取り入れている方も多いと思いますが、頭皮が乾燥してフケが…なんてことでは逆に不衛生な印象を与えてしまいますよね。

なるべくパーマやカラー剤の頻度を少なくし、次にご紹介する頭皮用化粧水(ローション)の使用といった対策も一緒に行って乾燥を防ぎましょう。


頭皮が乾燥してフケやかゆみが出る主な原因4つをご紹介しました。

次から頭皮用の化粧水(ローション)についてご紹介していきますが、そもそも頭皮用の化粧水にはどのような役割があるのでしょうか?

頭皮用の化粧水(ローション)の主な役割は、頭皮のカサカサ乾燥を抑えてフケやかゆみを防ぎ、頭皮に潤いを与えること。

頭皮用の化粧水(ローション)を使用して頭皮が潤うと、皮脂バランスが整えられるため以下の効果が期待できます。

  • 薄毛や抜け毛が抑えられる
  • 頭皮の臭いが抑えられる
  • 髪にツヤが出る

化粧水で乾燥(フケ、かゆみ)を抑えて頭皮環境を整えることで、防ぐのが難しい臭いや薄毛を抑えられる効果が期待できます。

また、化粧水は健康的な髪が生える土台づくりにもなるため、健康でツヤのある髪を生やすサポートもしてくれます。

では頭皮用化粧水はどのように使用すれば良いのでしょうか。次の段落で確認していきましょう。

頭皮用化粧水の基本的な付け方(使い方)

頭皮用の化粧水の付け方は簡単。育毛剤やトニックなどの使い方と一緒です。

写真で頭皮用化粧水の一般的な付け方(使い方)の手順をご説明していきますね。

<頭皮用化粧水の基本的な付け方>

■ステップ①
シャンプー・コンディショナー後タオルドライ
一番頭皮が乾燥しやすいシャンプー後に化粧水を使用します。化粧水がなじみやすくなるよう、タオルドライでしっかり水気をとります。

■ステップ②
頭皮に化粧水をまんべんなくつける
特に乾燥している部分は髪を持ち上げながら、しっかり化粧水をつけましょう。
■ステップ③
指の腹を使って化粧水を頭皮全体になじませる
頭皮マッサージをしながら化粧水をなじませると、血行が促進されてより化粧水の浸透を助けてくれますよ。
■ステップ④
ドライヤーで乾かす
ドライヤーで頭皮をしっかり乾かしていきましょう。

今回実際に、スプレータイプの頭皮用化粧水を5プッシュ程使いました。

頭皮や髪がベタついたりしないか不安でしたが、翌朝もベタついたり髪がぺたんとすることはなく、まったく問題なく使用することができました。

化粧水はムラのないようまんべんなく頭皮につけて、しっかり頭皮を乾かすことがポイント。

ただし、化粧水によって使い方は異なるので、それぞれの化粧水の使い方に従って使用してください。


それでは、ヘアラボがおすすめする頭皮用化粧水の商品を確認していきましょう。

ここからは、ヘアラボがおすすめする頭皮用の化粧水(ローション)をご紹介していきます。

今回紹介する化粧水(ローション)は次の8つ。

それでは頭皮用化粧水(ローション)を一つずつ詳しくご説明していきます。ぜひあなたに合った頭皮用化粧水(ローション)を見つけてくださいね。

もしアトピーによる頭皮のかゆみがあれば、症状によっては使えない化粧水もあるので、まずは皮膚科の専門医に相談することをおすすめします。

※今回は「ローション」と記載のある商品も化粧水としてご紹介しています。
(ローションは乳液など現在では化粧水に区分しないものも指すことがあり、広義ではオーデコロンやヘアトニックなどのアルコール性の液状化粧品全般を指す。(参考))

化粧水①市販でも購入できる定番の化粧水【キュレル 頭皮保湿ローション】

まずはじめにご紹介する頭皮用化粧水は、市販でも購入でき人気の頭皮用化粧水「キュレル 頭皮保湿ローション」。

繰り返す頭皮のかゆみ、フケ、かさつきにセラミドの働きで頭皮に潤いを与えてくれる保湿ローション(化粧水)です。

フケやかゆみが気になるところに直接塗れるダイレクトタッチノズルを採用し、ノンオイリー処方なのでべたつかず、使用後に化粧水を洗い流す必要もありません。

化粧水の使い方(キュレル 頭皮保湿ローション)

  • ①化粧水のノズルの先を頭皮に軽くあてる
  • ②化粧水ボトルを押して液を出す
  • ③化粧水を指のはらでよくなじませる

この化粧水はフケ・かゆみ、乾燥が気になった時にいつでもご使用いただけますが、特に頭皮が乾燥しやすい入浴後の使用がおすすめ。

お風呂上がりに軽くタオルドライしてから化粧水をお使いください。

以下の動画で化粧水の詳しい使い方をご紹介しています。

化粧水②Amazon売り上げランキング1位の人気化粧水【メディクイックH 頭皮しっとりローション】

2つ目にご紹介する頭皮用化粧水は、ロート製薬の「メディクイックH」。

乾燥性のフケ・かゆみを防ぐ、頭皮のための薬用ローション(化粧水)で、弱酸性・無香料・無着色の4つの有効成分と2つの保湿成分が、頭皮の乾燥を改善する化粧水です。

「頭皮が乾燥してパラパラとしたフケが出る」「カサカサしてかゆい」「抜け毛が気になってきた」といった悩みを持つ方におすすめ。

とろみのある乳状の化粧水(ローション)が、乾燥した頭皮にもスッとなじみ、べたつきにくい化粧水です。

Amazon口コミの星評価も4.1と高評価!

化粧水の使い方(メディクイックH 頭皮しっとりローション)

乾燥でフケやかゆみが気になる部分や、予防しておきたい場所に化粧水をサッと塗るだけ。

頭皮に直接塗れる丸型ノズルを採用しているため、頭皮の一部分だけに化粧水を使いたいときに便利です。

化粧水③乳児や幼児から大人まで使える化粧水「ベビーローション」

3つ目の頭皮用化粧水は、ジョンソンベビーの「ベビーローション」。

その名のとおり、生まれたばかりの赤ちゃんにも使えるやさしいローション(化粧水)です。

新生児や乳児・幼児は、大人の肌と違いまだまだ未発達でデリケート。

そんなデリケート肌でも対応できる無着色・無香料・低刺激処方の化粧水なので、「なるべく刺激の少ない頭皮用化粧水(ローション)を使いたい」という大人の男性・女性でも使える化粧水です。

ベビー保湿成分(グリセリン)とベビーオイル(ミネラルオイル)のダブル保湿効果のある成分が含まれた化粧水で、頭皮にうるおいを与え、荒れや乾燥からも守ってくれます。

頭皮だけでなく顔やからだにも使えますよ。

化粧水の使い方(ベビーローション)

使い方は適量を手にとり、頭皮、顔、からだをマッサージするようにローション(化粧水)を塗るだけ。

入浴後、着替えの時などの毎日のケアに使用しましょう。

化粧水④低刺激で新たなフケやかゆみの発生を抑える化粧水「ノブ スカルプローション」

4つ目にご紹介する頭皮用化粧水、低刺激スキンケアメーカー・ノブ(NOV)の「スカルプローション」は、頭皮にうるおいを与えながら、フケ・かゆみを防いでくれるローション(化粧水)。

この化粧水に含まれる抗菌成分「ヒノキチオール」や、肌荒れ予防の「グリチルリチン酸2K」「酢酸トコフェロール」がしっかり頭皮になじみ、あらたなフケやかゆみの発生も抑えてくれます。

ノブは低刺激性の赤ちゃん用の全身洗浄料、乳液のシリーズも発売されていますよ。

化粧水の使い方(ノブスカルプローション)

  • ①髪をかき分けながら、化粧水を頭皮につける
  • ②指先で化粧水をやさしくなじませる

化粧水⑤硬い頭皮にアプローチするミルボンの頭皮用化粧水「エイジングスパ リフティング ローション」

5つ目にご紹介する頭皮用化粧水は、美容室専売のヘアケアブランド、ミルボンの「エイジングスパ リフティング ローション」。

ミルボンの中でも人気のシリーズ「オージュア」から登場した頭皮用化粧水です。

潤いをしっかり閉じ込め、健やかな地肌を保ってくれる化粧水。

詳しい成分などは、取り扱いのあるヘアサロンの美容師さんに確認しましょう。

※ミルボン商品はサロン専売品です。Amazonや楽天などの通販サイトでも購入できますが、品質の保証がされていないため、取り扱いのあるヘアサロンで購入しましょう。

化粧水の使い方(エイジングスパ リフティング ローション)

  • ①入浴後にタオルドライ
  • ②適量の化粧水を乾燥が気になる部分にまんべんなく塗布
  • ③化粧水をなじませるように地肌全体をマッサージ
  • ④髪を乾かす

化粧水の使用量の目安は、全頭で15プッシュ程です。

生え際、トップ、側頭部、後頭部、耳周りなど、かゆみやフケが気になる箇所をセルフマッサージすることで、血行がよくなり化粧水の浸透を助けてくれます。

特にフケ・かゆみが気になる場合は、両手を組み、手のひらの付け根で頭のハチを挟むように強めに(目が釣り上がるくらいの力加減で)引き上げるマッサージが効果的です。

化粧水⑥オーガニック成分配合のスプレー式化粧水「ナシード スキャルプトナー」

6つ目にご紹介する頭皮用化粧水、頭髪化粧品メーカー・ナプラの化粧水「ナシード スキャルプトナー」は、オーガニック植物成分を配合したスプレータイプの頭皮用化粧水(ローション)。

デリケートで乾燥しがちな頭皮に化粧水の成分が潤いを与え、頭皮をすこやかな状態へと導いてくれます。

化粧水自体はスウィートグレープの香りで、頭皮の気になる臭いも抑えてくれますよ。

※ナシードシリーズはサロン専売品です。Amazonや楽天などの通販サイトでも購入できますが、品質の保証がされていないため、取り扱いのあるヘアサロンで購入しましょう。
取り扱いサロンについては、公式サイトよりお問い合わせください。

化粧水の使い方(ナシード スキャルプトナー)

  • ①乾燥が気になる頭皮に化粧水をシュッとスプレー
  • ②指先でマッサージをするように化粧水をなじませる。

お風呂上がりやお出かけ前に使用しましょう。

化粧水⑦ラ・フランスの良い香りが特徴の化粧水「ルモック ハーバルアロマヘッドローション」

7つ目にご紹介する頭皮用化粧水のルモックは、頭皮の乾燥を潤す5つの植物性オーガニックエキスを配合した化粧水。

サラッとしていて使いやすく、お風呂上りやヘアセット前にお使いいただける化粧水です。

日本製で、ラ・フランスのほんのり甘くリフレッシュな香りが人気の理由の一つ。化粧水のパッケージもおしゃれでプレゼントにもぴったりですね。

化粧水以外にもマルチトリートメントや、マルチバームなどの商品もありますよ。

化粧水の使い方(ルモック ハーバルアロマヘッドローション)

  • ①入浴後にタオルドライ
  • ②頭皮に化粧水を適量つける
  • ③化粧水をなじませるように地肌全体をマッサージ
  • ④髪を乾かす

化粧水⑧頭皮にも使える化粧水・乳液ジェル「ボタニカル オールインワンゲル」

8つ目にご紹介する化粧水、ボタニカルの「オールインワンゲル」は、美容液成分98%配合で、オーガニック成分のチャ葉エキスも配合した保湿効果の高い低刺激・無添加のゲル。

これ1本で「美容液」「乳液」「化粧水」「パック効果」「化粧下地」「保湿クリーム」「マッサージゲル」と7役をこなしてくれる、オールインワンゲルです。

洗顔後の顔だけでなく、乾燥が気になる頭皮にも使用できます。

ベタつきを抑え年齢、肌質を問わず使用でき、有効成分を劣化させない密封ボトルを採用しているため、品質の劣化や空気に触れることによる酸化の心配も不要。

頭皮や髪にもしっかりと水分を浸透させ、保湿してくれますよ。

化粧水の使い方(ボタニカル オールインワンゲル)

洗顔、洗髪後の清潔な部分に適量の化粧水をなじませるだけ。

頭皮に直接化粧水を塗るのではなく、一度手にとってからフケやかゆみが気になる部分に塗ると使いやすいですよ。


頭皮用の化粧水(ローション)7選をご紹介しましたが、自分にあった化粧水は見つかりましたか?

頭皮の乾燥によるフケ・かゆみ対策として化粧水はぴったりですが、化粧水以外にも簡単にできる乾燥対策があります。

次の段落で詳しくご説明していきますね。

今回ご紹介する頭皮用化粧水(ローション)以外の頭皮保湿方法は以下の4つ。

化粧水とあわせて使えば、より保湿効果が得られるかもしれませんね。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

化粧水以外の乾燥対策①トリートメント

化粧水(ローション)以外の乾燥対策1つ目は、「トリートメント」の使用。

髪だけを潤すトリートメントが多いですが、頭皮と髪、両方に使えるトリートメントも販売されています。

お風呂で髪と頭皮に潤いを与えることができるので、手間やコストを抑えられますね。

トリートメントを使ってタオルドライした後、一緒に頭皮用化粧水も使うとより保湿効果が期待できるでしょう。

以下に髪にも頭皮にも使えて、市販で手軽に購入できるトリートメントをご紹介します。

【クリア(CLEA) 高浸透トリートメント】

化粧水以外の乾燥対策②ヘアオイル

化粧水(ローション)以外の乾燥対策2つ目は、「ヘアオイル」を使用すること。

ヘアオイルは基本的に髪の毛に使用しますが、入浴前にヘアオイルで頭皮をマッサージしてからシャンプーすると、乾燥によるフケやかゆみを起こしていた頭皮環境も整えられます。

また、使い続けるうちにハリやコシを失った髪にもツヤを出すことができますよ。

頭皮マッサージをすることで血行促進効果も期待できるので、頭皮用化粧水とともにぜひ取り入れたい乾燥対策です。

頭皮マッサージにおすすめのヘアオイルはこちら。

【大島椿】

【無印良品 ホホバオイル】


以下の記事でヘアオイルを使った頭皮マッサージのやり方を詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

化粧水以外の乾燥対策③育毛トニック

化粧水(ローション)以外の乾燥対策3つ目は、「育毛トニック」。

育毛トニックは頭皮の保湿抗菌作用が配合されており、頭皮の乾燥やフケ、かゆみを抑えて頭皮環境を整える効果が期待できます。

「育毛」や「トニック」と聞くと薄毛対策のイメージが強いかもしれませんが、薄毛が気にならない方でも男性・女性問わず使用可能。

値段も1,000円前後で市販で購入できるので、化粧水(ローション)とともにぜひチェックしておきたい商品です。

使い方は化粧水と同様、タオルドライした後の清潔な髪に使用し、ドライヤーで乾かします。

以下に花王のサクセスから発売されている、ヘアラボおすすめの育毛トニックをご紹介します。

【花王 サクセス 育毛トニック】

化粧水以外の乾燥対策④育毛剤

化粧水(ローション)以外の乾燥対策4つ目は、「育毛剤」による頭皮乾燥対策です。

育毛剤も実は髪を育てるだけでなく、育毛トニック同様、保湿抗菌成分や血行促進成分が含まれており、フケやかゆみのある頭皮を潤してくれます。

乾燥が気になり、さらに今のうちに薄毛対策をしておきたい、といった方に育毛剤はおすすめです。

以下にヘアラボでも大人気の育毛剤を男性・女性別にご紹介。

男性用育毛剤【チャップアップ(CHAP UP)】

女性用育毛剤【ベルタ育毛剤】

頭皮の乾燥(フケ・かゆみ)対策として、頭皮用化粧水(ローション)やその他のおすすめヘアケア商品をご紹介してきました。

ここからは、みなさんが疑問に思いやすい、頭皮用の化粧水(ローション)にまつわる質問に、ヘアラボが回答していきます!

ご紹介する頭皮用化粧水の関する疑問は以下の3つ。

それぞれ見ていきましょう。

<疑問①>普段顔に使っている化粧水を頭皮にも使って大丈夫なの?

普段、洗顔後に使っている顔用の化粧水(ローション)をそのまま頭皮にも使うことができれば、わざわざ頭皮用の化粧水を買う必要もなく便利ですよね。

実際に、顔用の化粧水を頭皮にも使う方もいるようで、以下のような口コミを見かけます。

  • 「ハトムギ化粧水を頭皮に使うと乾燥が抑えられる」
  • 「乾燥肌やアトピー肌に使われる全身用の薬用ユースキンSローションを頭皮の化粧水として使っている」

ですが、頭皮に顔用の化粧水を使用すると、髪や頭皮がベタついたり、化粧水のせいで頭皮が荒れてしまう可能性もあります。

顔用の化粧水を使うことでフケやかゆみ、乾燥をさらに悪化させてしまうこともあるので、頭皮にはしっかり頭皮専用化粧水(ローション)を使いましょう。

口コミにもあったユースキン全身用ローションを発売しているユースキンから、頭皮のかゆみ治療薬「ユースキントーヒル」が発売されています。

頭皮の乾燥(フケ・かゆみ)が気になる方はチェックしてみてくださいね。

<疑問②>頭皮にグリセリンを塗ると乾燥しなくなるって本当?

顔用の化粧水(ローション)に使われることが多い、アルコールの保湿剤「グリセリン」。

グリセリンは安全性が高いことから、多くのシャンプーや頭皮用の化粧水にも含まれており、頭皮の乾燥を防いでくれます。

Amazonでも1,000円程で安価で購入できるため、グリセリンの濃度を薄めて自分で頭皮用の化粧水を作ろうとお考えの方もいるかもしれません。

しかし、グリセリンの濃度を濃い化粧水を作ってしまうと、逆に頭皮が乾燥しやすくなります。

1,000円未満で購入できる頭皮用の化粧水(ローション)もたくさんあるので、不安な方は既成の頭皮用化粧水を使った方が安心ですね。

<疑問③>頭皮用の化粧水は、他の頭皮用のクリームやオイルと何が違うの?

頭皮を保湿する商品は、今回ご紹介した化粧水(ローション)以外にも、クリームやヘアオイルなどさまざまなものがあります。

化粧水やクリーム・オイルは、いずれも頭皮の乾燥やフケ・かゆみを防ぎますが、大きな違いは以下の点です。

  • 頭皮用のクリームやオイル:使用後に洗い流す必要がある
  • 頭皮用の化粧水:洗い流しは不要

頭皮用のクリームやオイルは、頭皮や髪がベタつきやすいため、商品によっては使用後に洗い流しが必要なものがあります。

クリームやオイルをしっかり洗い流さないまま放置していると、逆に頭皮の細菌が繁殖し、におい・かゆみ・フケといったトラブルを招きかねません。

それに対し頭皮用化粧水やローションは、洗い流す必要がない商品が多いです。

継続して使い続けることを考えると、化粧水の方が手軽に続けられそうですね。

頭皮のかゆみやフケを防ぐ方法として、頭皮用の化粧水(ローション)や、化粧水以外の保湿方法をお伝えしてきましたがいかがでしたか?

今回ご紹介した頭皮用の化粧水を再度確認していきましょう。

頭皮用の化粧水は、頭皮のカサカサ乾燥を抑えてフケやかゆみを防いで頭皮に潤いを与え、頭皮が潤うことで「薄毛や抜け毛の予防」「頭皮の臭いの予防」「髪にツヤが出る」といった効果も期待できます。

また、化粧水を使う以外にも健康な頭皮や髪を作るために「自分に合ったシャンプーを使っているか」「シャンプーの方法は正しいか」「食事の栄養が偏っていないか」といった生活習慣も一緒に見直しながら、健やかな頭皮を作りましょう。

▲アトピー性皮膚炎による頭皮のかゆみやフケに関する記事

▲頭皮の乾燥・炎症等の頭皮トラブルに関する記事