目次

  1. 気づいたらM字ハゲに…どうすれば改善できるの?
  2. M字ハゲの原因とは…?
  3. 自分に合った対策・治療を選択しよう
  4. 正しい対策でM字ハゲを改善していこう!

ふと気づいたら、生え際が後退し始めていた…。まさか、M字ハゲ!?

心配になって調べてみると、M字ハゲの対策や治療法がたくさんヒットしてしまい、どれが自分に合っているのか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、M字ハゲの治療・対策法について、整理して紹介していきますね。

まずはM字ハゲの原因から説明していきましょう。

M字ハゲの代表的な原因として挙げられるのは、男性型脱毛症(AGA)

AGAは思春期を過ぎた男性に現れる薄毛の症状で、薄毛に悩む男性の9割以上を占めるといわれています。

頭頂部や前頭部から薄毛が進行するという特徴があるので、M字ハゲになる可能性も大いにあるんですね。

AGAの多くは、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が髪の成長サイクルを乱すことによって引き起こされます。

また、ストレスや睡眠不足がAGAの原因となることもあるんですよ。

M字ハゲの原因がAGAではないことも…

M字ハゲの原因のほとんどはAGAだと考えられますが、他の原因である可能性も0ではありません。

具体例を挙げると、

  • 脂漏性脱毛症
    過剰に分泌された皮脂により、毛穴がふさがれて脱毛する症状

  • ひこう性脱毛症
    カサブタ状になったフケにより、毛穴がふさがれ脱毛する症状

  • 牽引性脱毛症

    髪を結ぶなどで、長時間髪を引っ張った結果、髪が薄くなる症状

以上の症状の場合、これからご紹介する対策・治療は適していない可能性があります。

AGAじゃなさそう、薄毛の原因が分からない、という方は、ぜひ皮膚科・クリニックで受診することをおすすめします

それではさっそく、M字ハゲの対策・治療法を見ていきましょう。

とはいえ、M字ハゲといっても、悩みの重さや状況は人によって違います。

そこで今回は、特徴に合わせた対策・治療を3つご紹介していきます。

  • M字ハゲを予防したい、とりあえず進行を抑えたい
    育毛剤で育毛

  • 育毛剤が効かなかった、ある程度積極的に発毛していきたい
    発毛薬を使用

  • 薄毛が進行していて、薬などによる治療が難しそう
    自毛植毛

ご自身の状況に合った対策・治療を見つけていきましょう。

M字ハゲ対策①育毛剤で育毛

「まだM字が気になり始めたばかりだ」「とりあえず対策を始めたい」という方には、育毛剤がおすすめです。

なぜなら、育毛剤には発毛促進・育毛・抜け毛予防効果が認められているから。

発毛に対して強い効果は期待できませんが、薄毛の予防や進行を抑える効果には期待できます。

さらに、費用もお手頃なものが多く、副作用のリスクも低め

とりあえず手軽な対策から始めたい、という方に特におすすめですよ。

  • 価格:7,400円※
  • 内容量:120ml
  • 販売元:株式会社ソーシャルテック

こちらはおすすめの育毛剤、チャップアップ

薄毛予防としての効果はもちろん、永久全額返金などの保証もあり、またお値段もリーズナブルです。

効果だけでなく、そういった面でも評価を集めています。

育毛剤で迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

※価格は2017年8月時点の税込価格です。

M字ハゲ対策②発毛薬を使用

「育毛剤で効果を感じられなかった」「積極的に発毛していきたい」という人には、発毛薬の使用をおすすめします。

育毛剤にはない発毛効果が認められているため、発毛に期待できますよ。

ですが発毛薬は医薬品ですので、医師や薬剤師から処方の許可がないと購入できないという特徴も。

さらに、副作用の報告もあるので、そういったリスクを理解した上で、それでも発毛していきたい、という方は発毛薬を検討してみてください。

発毛薬には、外用するものと内服するものの2種類があるので、1つずつご説明していきますね。

発毛薬:外用

外用、つまり頭皮に直接塗るタイプの発毛薬です。

直接塗るタイプの発毛薬でおすすめなのは、リアップシリーズです。

CMなどで聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

リアップの特徴は「ミノキシジル」という有効成分。

この成分が、頭皮の血行促進や、毛乳頭細胞(髪の成長をつかさどる部分)を刺激して発毛を促していきます。

外用薬の特徴として、内服するものに比べると少し手間がかかるというデメリットがあるのは事実。

ですが、薬剤師のいるドラッグストアで購入できますし、消化器系への負担が少ないので、一長一短といえますね。

発毛薬:内服

内服、つまり飲むタイプの発毛薬です。

日本で認められている内服の発毛薬は、プロペシアザガーロの2つのみ。

これらは、AGAの原因であるDHTの生成を妨げることで、薄毛の進行を抑えます。

体内で吸収されて作用するので、外用よりもムラなく効果が実感できるといわれていますよ。

ですが、肝臓への負担など、外用にはないリスクがあるのも事実。

発毛薬を使用する場合は、外用・内服それぞれのリスクを踏まえた上で判断しましょう。

M字ハゲ対策③自毛植毛

「薄毛が進行していて、育毛剤や発毛薬での対策・治療は難しそう」という方におすすめなのが、自毛植毛

自毛植毛とは、薄毛の進行していない側頭部・後頭部の髪の毛を毛根ごと採取し、薄毛が気になるところに植えつける治療のことです。

したがって、側頭部や後頭部まで薄毛が進行している人は、残念ながらこの方法は選択できません。

自毛植毛のメリットとしては、治療後、しっかりと生着すればその後の手入れは不要で、長期間生え続けるという点

ですが、他の対策に比べると費用は高額で、個人差はありますが50~200万円ほどかかるといわれています。

また、自毛植毛は薄毛の進行を止めるわけではないため、M字の部分に植毛した後、さらに薄毛が進行すると、植毛した部分だけが不自然に残ってしまうこともあります。

医師との相談が重要ですが、メリットばかりではないのでご注意ください。

ここで、ハゲラボがおすすめする自毛植毛のクリニックを紹介します。

自毛植毛専門クリニックである「アイランドタワークリニック」です。

カウンセリングのみであれば無料なので、自毛植毛が気になる、自分でもできるのだろうか、といったことで迷っている方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

いかがでしたか?

対策や治療はいくつかありますが、同じM字ハゲの方でも、人によっておすすめできるものが変わってくるんですね。

自分に合った正しい対策・治療で、M字ハゲを改善していきましょう!