目次

  1. ニゾラールシャンプーの効果や副作用を知ろう!
  2. ニゾラールシャンプーとは?
  3. ニゾラール(シャンプー)にはどんな効果があるの?
  4. こんな人におすすめかも!
  5. ただ、ニゾラール(シャンプー)には副作用がある
  6. ニゾラール(シャンプー)の副作用による症状の具体例
  7. こんな人は使用を控えたほうがいいかも
  8. ニゾラールシャンプーについての正しい知識を!
  9. ニゾラールシャンプーの副作用が心配な方へ

今回は、ニゾラールシャンプーがどのくらい効果的なのか、どんな副作用があるのかなどを詳しく紹介して行きます!

ニゾラールシャンプーをこれから使用しようと考えている人は是非参考にしてくださいね。

ニゾラールシャンプーは医療品のケトコナゾールが配合されているニゾラルシャンプーのジェネリック医薬品シャンプーのことを言います。

ニゾラルシャンプーは1本2300円くらいしますがニゾラールシャンプーはジェネリック医薬品のため1本1500円くらいで購入できます。

ニゾラールシャンプーは真菌を除去する効果があるためフケや脂漏性皮膚に効果が期待できると言われています。

またニゾラールシャンプーに配合されているケトコナゾールはミノキシジルと同様の効果があるため育毛や発毛に効果的だといわれているんです。

① DHTの生成を制御する

ニゾラールシャンプーに配合されているケトコナゾールはAGAの原因の1つであるDHTの生成を制御する効果があります。

DHTは男性ホルモンの5aリダクターゼから生成されますがケトコナゾールが5aリダクターゼを制御する働きがあるため抜け毛を引き起こしにくくさせます。

② 坑真菌作用

ケトコナゾールには坑真菌作用があります。

ケトコナゾールは水虫やカンジダの治療にも使用されている成分で真菌を殺菌させる効果があります。

そのため、脂漏性皮膚炎という過剰な皮脂の分泌によって繁殖した真菌が原因となる脂漏性皮膚炎を抑えるのに効果的なようです。

脂漏性皮膚炎とは
脂漏性皮膚炎とは

脂漏性皮膚炎は真菌や過剰な皮脂の分泌によって逃避や毛穴が炎症を起こすことを言います。脂漏性皮膚炎が起きることで頭皮や毛穴の状態が悪くなり薄毛ハゲの原因となります。

③ フケを予防する

ケトコナゾールにはフケを予防、改善する効果があります。

フケを予防、改善することで頭皮のかゆみを制御することも可能です。

そしてフケが過剰に起こることを抑えて毛穴の状態を健康にして抜け毛や薄毛の改善を期待できます。

フケの原因
フケの原因

頭皮が過剰に乾燥したりターンオーバーが正常に行われなくなることで頭皮の角質がはがれフケとなることがあります。フケが出ることで頭皮がかゆくなったり炎症を起こす可能性もあります。

① 男性型脱毛症の人

男性型の脱毛症の主な原因は男性ホルモンが過剰に分泌されることで抜け毛の原因となるDHTが生成されますがそれを改善する効果があるため男性型脱毛症の改善を期待できます。

② 過剰に皮脂が分泌される人

過剰に皮脂が分泌されることで頭皮の炎症を起こしやすくなります。頭皮の皮脂を抑えて真菌を殺菌することで脂漏性皮膚炎を改善させる効果が期待できます。

③ フケが多い人

フケが多いと抜け毛や薄毛の原因となることがあります。ニゾラールシャンプーはフケを抑えることができるためフケによる抜け毛や薄毛を改善できます。

しかしニゾラールシャンプーを使用することで場合によってはシャンプーが自分に合わずに頭皮のかゆみや炎症などの副作用を引き起こす可能性もあるんです。

① かゆみ

基本的にニゾラールシャンプーは頭皮の状態を改善してくれます。 しかし、ニゾラールシャンプーが自分の肌に合わない場合もあります。その場合は頭皮のかゆみを引き起こす可能性があります。

さらに、頭皮のかゆみなどが悪化することで頭皮が炎症を引き起こしたり、 頭皮が炎症を引き起こすことで頭皮の環境が悪くなり抜け毛の原因となったり健康な髪の毛を生成できなくなってしまうこともあるんですね。

②殺菌作用が強すぎる・皮脂を取り過ぎる

頭皮には刺激的すぎることも...
頭皮には刺激的すぎることも...

脂漏性皮膚炎を改善するために真菌を殺菌する効果がありますが人によってはその作用が強いことから頭皮がヒリヒリしてしまったりすることがあります。また、皮脂をとりすぎてしまい、乾燥してかゆみが出たり、逆に頭皮が皮脂を過剰に分泌しようとしてしまう可能性も。

③ 身体が女性化する

シャンプーの場合はほとんど心配ありません。 ニゾラールに配合されているケトコナールは経口すると男性ホルモンの5aリダクターゼを制御するため、男性が胸が膨らむなどの身体の女性化があると報告されています。

もしケトコナールの経口薬を使用するのであれば注意が必要みたいです。

① 皮膚が弱い人

皮膚が弱い人・ニゾラールシャンプーが肌に合わない人はニゾラールシャンプーの刺激で頭皮のトラブルを引き起こしやすくなります。

しかし、基本的にはニゾラールシャンプーは頭皮に優しいとされています。

ジェネリックのニナゾルシャンプーはお値段も手頃なので、一度気軽に試してみて、肌に合わなかったらすぐに使用を中止しましょう。

②リスクを背負いたくない人

ニゾラールシャンプーは日本ではまだ認可されていないジェネリックシャンプーですので、個人輸入でしか入手できません。 しかし、個人輸入は偽の商品が出回っていたり、副作用の強いものであったりとリスクがあります。 安易な個人輸入は危険なんです。

以上の理由を踏まえて、ハゲラボは【ハゲラボのポリシー】により個人輸入は推奨いたしません。

どうしても「ケトコナゾールの含まれたシャンプーが欲しい」という方は、お近くの皮膚科、もしくは発毛専門クリニックにご相談の上、きちんと日本で認可されたシャンプーを処方してもらってください。

先ほどもご説明した通り、ニゾラールシャンプーに含まれるケトコナゾールは医薬品ですので、高い効果が期待される分、ゼロではないリスクの可能性もあります。 ですので、お近くの皮膚科もしくは発毛専門クリニックでご相談の上、お求めください。

どうしても副作用への不安が捨てきれないという方は、医薬部外品の育毛剤を試してみることをお勧めします。 無添加で副作用の心配がなく頭皮環境を整えることができるんですよ。

ただニゾラールシャンプーのようにケトコナゾールが混入したシャンプーは、フケや過剰な皮脂を抑える効果が期待できるのに対し、育毛剤は頭皮の健康を保ち、髪を育てるという目的のアイテムです。 双方とも頭皮の環境を整えることは出来ますが、そもそもの役割が異なるということを理解したうえでご利用ください。

女性用用育毛剤

長谷川 浩美 事務長
オズクリニック

シャンプー選びのおおきなポイントは界面活性剤の成分につきます。 まず化粧品シャンプーと医薬部外品シャンプーとはなにがちがうのかどうか。 一般にわかりやすく調べる方法はいまご自身が使っているシャンプーの裏面を 確認する事です。 全成分表示が記載されているなら化粧品シャンプーです。 全成分表示が記載がないシャンプーが医薬部外品・薬用シャンプーです。 シャンプーの良し悪しは界面活性剤で決まります。 したがって化粧品シャンプーと医薬部外品シャンプー薬用シャンプーにほぼ 差はありません。むしろ全成分表示を開示しているシャンプーをお勧めします。 問題はそこから先です。 界面活性剤に「経皮に対してトラブルを起こす可能性が高い成分」 この界面活性剤こそが薄毛で対策を考えているひとによってダメージを与えるおおきな原因になっています。 以下の表示はあるシャンプーは使用をいますぐ中止です。 勿論健康な頭皮に対しては使用をしてもかまわないですが自己判断です。 ラウリル硫酸ナトリウム ラウレス硫酸ナトリウム この界面活性剤(成分)が入っていたら要注意 この成分は分子が小さく頭皮に浸透する危険がある! ドラッグストアーのシャンプーを確認ください。 ことごとく入っている事がわかります。 毎日育毛剤を使用する前にシャンプーで頭皮にダメージを与えている事を 知る事が肝心!まず界面活性剤から確認を始めてください。

中には硫酸を省いて記載しているシャンプーもあるので要注意!