目次

  1. まさか高校生なのに若ハゲ!?
  2. 【注意】悩みが「錯覚」である場合もある!
  3. 高校生のハゲ対策《6選》~頭皮ケア編~
  4. 高校生のハゲ対策《6選》~生活習慣編~
  5. 早めの対策で「ハゲに強い」髪・頭皮を!

「鏡を見ると、前より髪が薄くなった気がする…」
「シャンプーしたときに抜け毛が多い気がするけど大丈夫だろうか?」

薄毛や抜け毛に悩む高校生は決して少なくありません。
それでも思春期ゆえ、若ハゲの相談はしにくいものです。

そこでヘアラボが、全国の高校生のために、ハゲ対策6選をお届けします!

髪・頭皮に良い習慣を10代の今のうちに身につけることで、ハゲの進行具合が変わってきますよ。

「Yahoo!知恵袋」や「Twitter」などを見ても、高校生や10代からはハゲに関する多くの相談が寄せられています。

実際、「若ハゲ」という言葉があるように、若者にも薄毛やハゲは起こり得ます

ただ、中には、「若ハゲ」と呼ぶには当たらない、ことさら悩む必要がないのに悩んでいる人もいるようですよ。

どういうことだか、ちょっとお話してみます。

実は人間の毛は、毎日少しずつ抜けていくもの。1日50~100本程度の抜け毛は普通のことなんです。

髪は、生えて・伸びて・抜けて…のサイクルを繰り返します。
基本的に、毛が抜けるということは、そのあとから新しい毛が生えてくるということ

その意味では、正常の範囲内の抜け毛は、髪の健康の証と言えるのです。

つむじハゲが目立つ高校生は髪型でカバー

また、高校生で多いのが、生まれつき「つむじが薄い」「つむじハゲが目立つ」といった相談。

そんな場合は、髪型を変えることでボリュームがあるように見せる方法もあります。

↓高校生にもおススメの髪型をまとめた記事↓をご覧ください。


男子高校生におススメの髪型をまとめた関連記事

女子高校生におススメの髪型をまとめた関連記事

負けないで…
負けないで…

とはいえ、やはり「この抜け毛の量は異常だ」「以前と比べてハゲが進んでいる」という皆さん。
ここから【高校生がつむじ・おでこをハゲから守るための対策《6選》】をガイドしていきます。

まずは髪・頭皮に直接アプローチする、《頭皮ケア編》です!

①頭皮にやさしいシャンプーを使う

若ハゲの原因のひとつが、肌に合わないシャンプー。

なかでも多いのが、洗浄力が強く、頭皮への刺激も強すぎるシャンプーによって、髪を乾燥させ過ぎてしまうケースです。

そんな高校生におススメは、頭皮にやさしい「アミノ酸系シャンプー」。

人間の肌と同じ弱酸性の「アミノ酸」を洗浄成分としたシャンプーで、洗浄力がマイルド。不必要に頭皮を傷めることがありません。

ここでは具体的な商品の例として、ヘアラボ一番人気のチャップアップシャンプーをご紹介します。

ただ、反対に、洗浄力が強いシャンプーで “ガッツリ” 髪・頭皮の汚れを落としたほうがいい場合もあるでしょう(特に運動部の高校生)。

ケース別におススメのシャンプーをまとめた↓こちら↓の記事などを参考にしてみてください。

②"髪の洗い方"を見直してみる

せっかくいいシャンプーを使っていても、洗い方がダメだと、髪・頭皮を傷つけ、抜け毛・ハゲを引き起こしてしまいます。

汚れをしっかり落とせる洗い方を、ヘアラボが直伝いたしましょう。

◎おすすめの「髪の洗い方」

  • ①ぬるま湯を使い、よく素洗いをする
  • ②手のひらでシャンプーを泡立てる
  • ③泡立てたシャンプーを、頭皮にやさしく揉みこむ
  • ④最後のすすぎを入念に

ポイントは髪の毛だけでなく、頭皮をしっかり洗うこと。爪を立てず、頭皮を傷つけないよう、指の腹でやさしく洗ってください。

そして、ちゃちゃっと済ませがちなのが、最後のすすぎ。シャンプーの泡で浮かした汚れや脂分を落としきるため、2~3分かけて入念に流してくださいね。

③《育毛剤》で頭皮ケアの仕上げ!

より踏み込んだ若ハゲ対策に《育毛剤》があります。

「育毛剤って、オジサンが使うものなんじゃないの!?」と思われるかも知れませんが…
ここだけの話、育毛剤を使っている高校生って、案外多いんですよ。

育毛剤は、「育毛」「抜け毛予防」の効果が厚生労働省から認められているヘアケア用品。

国から効果を認められた製品でしっかりハゲ対策がしたい!という人には、ぜひ育毛剤を使ってみることをおススメします。

育毛剤を使うときにネックとなるのは、価格でしょう。

育毛剤はひと月分が数千円するものも珍しくありません。アルバイトをしている高校生でも、月々の出費となると、楽ではありません。

場合によっては、思い切って保護者の方に頼んでみるというのも、方法のひとつです。

薄毛の悩みは高校生にとって深刻なもの。切実に必要性を訴えれば、聞き入れられるかもしれませんよ。

具体的な商品の例として、月間100万人が訪れるヘアラボで一番人気の育毛剤「チャップアップ」と「ベルタ」を紹介します。

安い商品ではありませんが、初めて使う育毛剤だからこそ、間違いのない選択をしてほしい
そして、万一合わなかった場合にお金が返ってくる返金保証も充実していることから、今回はこの2品を選びました。

試験勉強より大事!
試験勉強より大事!

【高校生がつむじ・おでこをハゲから守るための対策《6選》】、後半は生活習慣編です!

高校生は、思わず知らず、髪・頭皮によくない生活をしがち。

10代の今のうちに、ハゲにくい習慣を確立しましょう!

④睡眠をしっかりとる

友達と電話でおしゃべり、TwitterにLINE、さらには試験勉強…。
高校生は夜もなにかと大忙し。

でも実は、睡眠不足は髪にとっての大敵なんです。

髪は寝ている間に成長ホルモンが分泌されると言われ、睡眠が十分でないと髪がきちんと成長できず、抜け落ちやすくなってしまう恐れがあります。

最低でも一日6時間は、睡眠を確保したいものです。

また睡眠は、長さだけでなく《質》も大事。

《質》を高め、深い眠りに入るためには、次の対策が有効です。

  • 寝る前のスマホやタブレットの使用をひかえる
  • 寝る2~3時間前に入浴する

スマホやタブレットの画面から出るブルーライトは、眠気を誘うホルモンの分泌を妨げると言われています。

使用をひかえることが難しい高校生は、ディスプレイの明るさを下げる、ブルーライトをカットする液晶フィルムを貼るなども手です。

また、寝る2~3時間前の入浴は、加温効果で寝つきが良くなると言われています。
シャワーだけで入浴しない高校生は、浴槽にゆっくりつかってみてください。

⑤バランスよい食事できちんと栄養をとる!

カップラーメン、コンビニ飯、ファストフード…。

高校生の食事は、ついつい安くてパッと食べられて、しかも味が濃いものに傾きがち。

でも実は、「偏食」もまた、若ハゲの原因になり得るんです。女子高校生の「無理なダイエット」も同じくNG!

要は、髪にとって必要な栄養を、きちんと摂ること。
ぜひとも摂取したい髪の三大栄養素は、「タンパク質」「亜鉛」「ビタミンB群・C」です。

難しいようで、実はカンタン。要は、肉類、穀類、豆類、海産物、野菜、フルーツ…これらをバランスよく食べればOKなのです。

詳しくは↓こちら↓の関連記事をご覧ください。

⑥運動を習慣づける

高校生になると、中学まで運動部だった子が帰宅部になったり、文科系の趣味に目覚めたりと、急激に運動不足に陥ることがあります。

でも高校生の皆さん。やはり運動する習慣はつけておいたほうがいいですよ。

実は、運動不足になると、体全体の血液の流れが悪くなり、髪にとって必要な栄養素が、頭皮にきちんと運ばれにくくなってしまいます

運動といっても、何も、いきなり空手やサッカーなど、激しい運動を始めなくてもいいんです。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、軽めの有酸素運動でOK。

スマホの運動アプリをダウンロードして、ゲーム感覚で、運動を生活に取り入れていくのもいいかもしれませんね。

カッコイイ大人になるために
カッコイイ大人になるために

高校生に贈る《ハゲの進行を許さないための対策6選》、いかがでしたでしょうか。

高校を卒業する前、社会人になる前に、髪・頭皮によい生活習慣&頭皮ケア法を確立しましょう。

ハゲになってから改善するのではなく、明らかなハゲになる前に防ぐことが何より肝心。

予防にまさる治療なし」という言葉を覚えておいてくださいね。

参考文献
快眠と生活習慣 | e-ヘルスネット 情報提供 - 厚生労働省.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html