目次

  1. 国内外から参拝客の途絶えない「江島神社」
  2. 「よくばり美人守」で日頃から加護を受けられる
  3. 「美人絵馬」での祈願もお忘れなく!
  4. 初詣は今からでも間に合う…?本来の期間とは?

髪にお悩みの方に、ぜひ注目していただきたい神社があります。

それは、「美髪守」(びはつまもり)で多くの方から注目を集める『江島神社』

「美髪守」をはじめとする5つの「美人守」で国内外からも参拝客を集めている、神奈川県は藤沢、江ノ島にある神社です。

日本三大弁財天の一人として有名な妙音弁財天 ( みょうおんべんざいてん ) などを奉る江島神社は、

  • 田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)を祀る「辺津宮(へつみや)」

  • 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)を祀る「中津宮(なかつみや)」

  • 多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)を祀る「奥津宮(おくつみや)」

これらの三社からなる御社です。

神社の公式サイトによると、このように案内されています。

ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。

・奥津宮の多紀理比賣命
・中津宮の市寸島比賣命
・辺津宮の田寸津比賣命

この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神(えのしまみょうじん)と呼ばれていましたが、仏教との習合によって、弁財天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。

出典: 【公式】日本三大弁財天・江島神社

七福神の紅一点、美しい女神として知られる弁財天女(弁天)の美貌にあやかり、「よくばり美人守」や「美人絵馬」などでさらなる美の成長を祈願できます。

「もっと美しくなりたい」という女性たちの願いを後押ししてくれる神社として、国内だけにとどまらず、海外の観光客からも人気を集めているのです。

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先述したように、江島神社にはそれぞれ異なった意味合いを持つ、5種類の「よくばり美人守」があります。

  • 美髪守
    →「艶やかでゆたかな美しい髪を願う御守」

  • 美肌守
    →「なめらかで潤いのある美肌を願う御守」

  • 美笑守
    →「幸せにさせる魅力的な笑顔を願う御守」

  • 美形守
    →「健康でスタイルの良い身体を願う御守」

  • 美白守
    →「透明感と輝きのある白い肌を願う御守」

美しい髪の毛を保つための祈願をしたい方はもちろん、そのほかの美容の悩みに関する祈願を一緒に行えるのは嬉しいですね!

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「よくばり美人守」と同じく人気なのが、「美人絵馬」です。

こちらも「よくばり美人守」と同様5種類あり、美髪美肌美笑美形美白について、「こうなりたい」「ああなりたい」という切実な思いを神様に祈願することができます。

江島神社に訪れた際は、美人絵馬で祈願し、日頃から神様の加護を受けられるように御守りをいただくのがおすすめです。

「まだ初詣に行けていないけど、今からでも間に合うの…?」と、疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

基本的に初詣の期間は、「松の内」と言われています。

松の内とは、正月に玄関先に飾る松飾り(門松)を立てておく期間のこと。
つまり、年の暮れに松飾りを立ててお迎えした年神様が滞在されている期間、「神様に待っていただく間」という意味合いです。

この松の内は、一般的には1月6日までとされており、松飾りを6日の深夜または7日の早朝に取り除くのが風習になっています。

しかし、一部の地区では1月14日の深夜、または15日の早朝に取り除くなど、地方によって異なります。

ただし、今となってはそのような風習は厳密に受け継がれていませんし、バチが当たることでもないので、これから初詣に足を運んだとしても問題はないでしょう。

「遅くなってしまったけど、これから年はじめのご挨拶をしに行こうか…」とお考えなのであれば、江島神社にて美しい髪の毛を保つための祈願をしてみてはいかがでしょうか?

気になった方は、お休みを利用して参拝してみてください。