目次

  1. 発毛剤「ポラリス」の購入を考えている人へ
  2. ポラリスにはどんな副作用があるの?
  3. ポラリスでどうして副作用が出るの?
  4. 副作用を出さない為のポラリス活用法
  5. それでもポラリスで副作用が出てしまったら…
  6. AGAでお悩みの方はポラリスも視野に入れて治療を
  7. ポラリスを正しく使って自信を取り戻そう!
Polaris Research Laboratories®

発毛効果が期待できると噂のミノキシジル

有名な発毛剤であるリアップにも配合されているため、AGA(男性型脱毛症)薄毛に悩んでいる方の中には知っている人も多いのではないでしょうか。

そんなミノキシジルを高濃度で配合しているのが、発毛剤ポラリスです。ポラリスを使用した人の中には、実際に毛が生える効果を実感したという人もたくさんいます。

しかし、中にはポラリスの副作用を感じた人も…。

そこで、今回はポラリスにどんな副作用があるのか、またどうすれば副作用を抑えることができるのかを紹介します。

ポラリスの主な副作用としてあげられるのは以下の2点。

  • 頭皮のかゆみかぶれ

  • 全身の発汗

本来は高血圧症治療薬として開発されていたミノキシジル製品は、血管拡張作用があります。

そのため心臓疾患や血圧降下剤などの薬を服用している方の使用は、血圧が下がってしまうことがあるので注意が必要です。

ポラリスを使用することでかゆみかぶれ、発汗といった症状が出てしまうのは、ポラリスに特に多く配合されているミノキシジルが関係しています。

先にも述べましたが、ミノキシジルには血管拡張作用があり、塗った箇所の血行を良くしてくれます。それにより、育毛・発毛効果を期待することができます。その結果、塗った箇所がむずむずしてしまい、かゆみが出てしまう可能性があるのです。

また、ミノキシジルが肌に合わず、場合によってはかゆみやかぶれが出てしまうこともあるようです。

ミノキシジルによるかゆみなどの副作用が出てしまう一番の原因は、まだ頭皮が慣れていない状態で、ミノキシジルの濃度が高いものを使ってしまうこと。

例えば、初めてお酒を飲むときに、いきなりアルコール度数の高い焼酎などを飲む人は少ないのではないでしょうか。まずはビールやチューハイなど、アルコール度数の低いものから徐々に飲んでいく人が多いと思います。

ミノキシジルもアルコールと同様に、濃度の低いものから使用していくことで、副作用をある程度緩和することができるのではないでしょうか。

ポラリスの一番の特徴は、ミノキシジルの配合率を変えて、さまざまな商品が販売されているということです。ミノキシジルの濃度が5%、7%、12%、15%、16%の5タイプ存在します。

最初はミノキシジル濃度が5%と低めのポラリスNR-07、または7%のポラリスNR-08から使用し、その後徐々に濃度を高いものに変えていくと良いでしょう。

ミノキシジル濃度が低いものから徐々に上げていくことで、ポラリスの副作用をある程度抑えることができるでしょう。しかし、それでも副作用が出る可能性もあります。

もしもポラリスによってかゆみやかぶれが続いたら、一時使用を中断してみたほうがいいでしょう。

使用を中断しても症状が治らない、または症状がひどい場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

実は、ポラリスを本当におすすめしたいのはAGAに悩まされている人です。

AGAは生活習慣を改善することで、初期段階のものはある程度は改善されるでしょう。

しかし、抜け毛や薄毛が進行してしまっている場合、生活習慣の改善だけでは、AGAを改善することは非常に難しいと言われています。

男性の多くが悩まされていると言われているAGA。その特徴は、髪の生え際や頭頂部が特に薄くなってしまうことですよね。

ポラリスであれば、ピンポイントで髪の生え際や頭頂部など、髪の毛が薄くなった部分へ効率的に塗ることができます。

また、ポラリスに含まれている成分はミノキシジルだけではありません。 ミノキシジルの他にもフィナステリドVEGF銅ペプチドなどの育毛有効成分も配合されているのです。

ポラリスは医師の処方により購入が可能になります。保険適用外ですが、価格は1本(1か月分)4000円~5000円程度と手に入れやすいのではないでしょうか。

これまでポラリスの副作用についてみてきましたが、正直なところ副作用が出るかどうかは個人差があり、使ってみないとわかりません。 また、ミノキシジル濃度を徐々に上げることで、ある程度副作用を抑えることはできるのではないでしょうか。

ポラリスの使用方法を守って髪の毛自信を取り戻しましょう!

先にも述べましたが、ポラリスは日本の薬局やドラッグストアでは取り扱っていません。購入の際はお近くの皮膚科や、育毛を扱っているクリニックに相談してください。