目次

  1. 髪が薄くなってきた…この薄毛の原因が知りたい!
  2. まずは薄毛(脱毛症)の種類をチェック!
  3. 薄毛の症状①AGA(男性型脱毛症)の原因と対策
  4. 薄毛の症状②FAGA(女性男性型脱毛症)の原因と対策
  5. 薄毛の症状③分娩後脱毛症(産後の薄毛)の原因と対策
  6. 薄毛の症状④円形脱毛症の原因・対策
  7. 薄毛の症状⑤牽引性脱毛症の原因・対策
  8. 薄毛の症状⑥脂漏性脱毛症の原因・対策
  9. 薄毛の症状⑦ひこう性脱毛症の原因・対策
  10. 他にもある!薄毛を招く原因
  11. 自分の薄毛の原因を知って、正しい対処・対策をしましょう!

「薄毛が気になるのに、原因が分からない」

薄毛対策は早ければ早いほど薄毛の予防に期待が持てます。

ですが、そもそも自分の薄毛の原因が分からず、何から始めればいいのか分からない人がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、簡単に薄毛の原因が分かるチェックリストを作成しました。

心当たりのあるものをチェックしていけば、ある程度、自分の薄毛の原因について見当をつけることができると思います。

もちろんそれぞれの対策についても説明するので、ぜひ薄毛対策の参考にしてみてください。

チェックリスト

AGA(男性型脱毛症)とは、思春期を過ぎた男性に起こる薄毛の症状のことです。

主に前頭部・頭頂部から薄毛が進行していくのが特徴で、M字ハゲつむじハゲはAGAの典型的な症状といえますよ。

周りでAGAの話を聞かず、「自分だけでは…」と不安になるかもしれませんが、日本人男性全体でのAGAを発症する割合は、なんと約30%にも上ります。(参考1)

つまり、周りには話さないだけで実際は悩んでいる人が多いのかもしれませんね。

また、発症率を年代別に見てみると、20代は約10%、30代は約20%、40代は約30%、50代以降は約40%に分けられます。

このように20代や30代で発症する割合は10人に1~2人もいるので、若いのに薄毛が気になりショックを受けていた人も、「自分だけじゃない」ことを知りましょう。

そして、AGAは進行性の脱毛症であるため、薄毛が始まるとどんどん悪化していきます。

気になり始めたらすぐに対策することが重要です。

AGA(男性型脱毛症)になる原因

AGAの原因にはストレスや運動不足など、さまざまなものが考えられますが、代表的な原因は男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)です。

DHTは、男性ホルモンのテストステロンと、5αリダクターゼという酵素が結合して生成されます。

そして、生成されたDHTは、髪に脱毛指令を出し、成長サイクルを乱します

成長サイクルの乱れた髪は、十分な成長ができずに抜けるようになってしまい、結果的に薄毛へと繋がるのですね。

おすすめのAGA(男性型脱毛症)対策①

AGA対策の第一段階として、まずおすすめしたいのは育毛剤の使用です。

育毛剤は頭皮環境を改善することで健康な髪の成長を促したり抜け毛を予防したりします。

育毛剤に含まれる有効成分は、育毛や脱毛抑制があると国から認められているものなので、薄毛の予防に期待が持てるでしょう。

また、育毛剤は医薬部外品に分類されます。

医薬部外品とは、効果や効能が認められているものの、人の体に対する作用が穏やかであると判断されたもののことです。

副作用のリスクは低いので、安心していいでしょう。

また、医薬部外品にあたる育毛剤は、処方箋なしで、ドラックストアやネット通販で買うことができます

気軽に始められるAGA対策といえるかもしれません。

おすすめのAGA(男性型脱毛症)対策②

40代~50代のAGAである「壮年性脱毛症」の人には、発毛剤の使用もおすすめです。

AGAは髪の毛の成長を抑制するDHTが原因で発症しますが、発毛剤はこのDHTの生成を抑えることが可能です。

そのため、育毛剤今ある髪の成長をサポートすることに対し、発毛剤直接新しい髪を生やすよう働きかけをしてくれます。

その点で、育毛剤よりも直接的な薄毛対策に効果的と言ってもいいかもしれませんね。

ただし、発毛剤は医薬品に分類されているため、医師や薬剤師に処方の許可がないと購入できません。

また、医薬品には副作用のリスクもあり、発毛剤を使うと性欲減退やめまい、抑うつなどの心配があるともいわれています。

ちなみに、発毛剤には「塗るタイプ」と「飲むタイプ」の2種類があります。

使用するのであれば、両者の特徴を理解し、医師や薬剤師に相談をして選択してくださいね。

FAGA(女性男性型脱毛症)は女性のAGAのことで、男性と区別してつけられた名称です。

AGAは男性ホルモンであるテストステロンがDHTに変化することが原因ですが、FAGA女性ホルモンであるエストロゲンが減少することでおこります。

特徴は髪の分け目が目立ったりトップのボリュームの減少で、髪全体が薄くなっていくことです。

ヘアセットでカバーすることが難しく、症状が進むと髪が減って、頭皮が透けてみえることもあるでしょう。

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因

FAGAの原因は、女性ホルモン「エストロゲン」の減少によるホルモンバランスの乱れです。

このホルモンバランスの乱れは、ストレス睡眠不足食事バランスの偏り喫煙などが原因でおきてしまいます。

特に女性はダイエットをしている人も多いと思いますが、これもホルモンバランスを乱すので注意してください。

また、閉経前後もエストロゲンが減少するので、老化もホルモンバランスを乱す原因となります。

そのため、FAGAは思春期での発症は少なく、45歳前後の発症が多いです。

おすすめのFAGA(女性男性型脱毛症)対策①

FAGAもAGAの対策と同様、育毛剤の使用がおすすめです。

頭皮環境を改善し、抜け毛を予防してくれるでしょう。

育毛剤は医薬部外品です。

副作用のリスクも少なく、また、医師や薬剤師の処方も必要ないので手軽に買うことができます。

とはいえ、育毛剤は男性が使うイメージがあり、興味はあってもなかなか手を出せない女性も多いと思います。

ですが、今では女性用の育毛剤も豊富に売られていて、ドラックストアはもちろん、デパートの美容コーナーや美容院で買うことも可能ですよ。

パッケージも女性らしいデザインのものが多いので、家のコスメスペースに置いておいても違和感はありません。

おすすめのFAGA(女性男性型脱毛症)対策②

確実にFAGA対策をするなら、クリニックに足を運ぶことも選択肢の一つです。

専門家があなたのFAGAの原因をできるだけ正しく特定してくれるので、効果的な薄毛予防ができるでしょう。

治療方法は発毛剤の処方や発毛薬を注射で直接頭皮に注入していくメソセラピー植毛などさまざまです。

無料カウンセリングが受けられるところも多いので、まずは相談してみるのもいいですね。

クリニックの治療と聞くと、男性だけが行くイメージがありますが、ここ10年で女性の患者数が約3.8倍に増えたとのデータもあります。(参考2)

女性医師が常駐しているクリニックや、女性専門のクリニックもあるので、足を踏み入れることにためらわないでくださいね。

出産後に薄毛が目立つ場合は、原因を知って受け入れることも大切

分娩後脱毛症とは、出産後に髪の毛が抜けていく脱毛症のことです。

出産後2ヶ月以降にはじまり、半年から1年ほど続きます

これは、妊娠出産によるホルモンバランスの乱れが原因なので、基本的には時間の経過とともに治っていきます

産後に抜け毛が多くなった場合は、この分娩後脱毛症が薄毛の原因になっている可能性があります。

ただし、出産から1年以上経っても薄毛が改善されない場合は、他に原因があるかもしれません。

分娩後脱毛症(産後の薄毛)の原因

分娩後脱毛症の主な原因は、以下の2つです。

  • 妊娠と出産による女性ホルモンのバランスの変化

妊娠中は出産準備のために一時的に女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が活発になることで髪の成長する期間が長くなり、髪の毛が抜けにくくなります。

しかし、出産を終えると、ホルモンは急激に元の分泌量に戻ります。

すると、それに伴って髪の成長は急激に休止期に移行するので、すでに抜けているはずだった髪の毛が、この時点で一気に抜けてしまうんですね。

これが、分娩後脱毛症による薄毛の原因となります。

  • 育児によるストレス

ストレスは頭皮の血行を悪化させるので、頭皮に必要な栄養がきちんと運ばれなくなります。

すると髪の毛にも必要な栄養が届かないため、髪の成長が止まったり、抜け毛の増加に繋がります。

おすすめの分娩後脱毛症(産後の薄毛)対策

分娩後脱毛症は時間が解決する場合がほとんどです。

女性の体の変化が原因なので、焦らず受け入れて、ホルモンバランスが安定するのを待ちましょう

しかしどうしても薄毛が気になる場合は、抜け毛をなるべく増やさない対策をするといいですね。

ストレスや睡眠不足、栄養バランスの偏りは頭皮の血行の悪化に繋がり、薄毛の原因に影響を与えます。

産後は赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいのため、難しいかもしれませんが、できるだけ自分を甘やかすことも大切ですよ。

例えば、両親がいる場合は両親に子どもを預ける日を設けて、自分の好きなことをやる時間を作ってみてください。

ストレスが軽減されるでしょう。

また、赤ちゃんが夜中に泣いて起こされることも多いかもしれませんが、旦那さんに協力してもらい、睡眠時間を確保するように努めましょう。

食事も、頑張って作ろうとせずに、お惣菜を買ったり、デリバリーを頼んでもいいと思います。

自分への負担が減るどころか、きちんと栄養バランスのとれたメニューを選ぶことで、かえって健康的な食事となるかもしれません。

ただし、薄毛がいつまでも改善しない場合は、FAGAなど他の薄毛を発症している可能性もあります。

1年経っても薄毛が気になる場合は、他の原因を疑ってみてください。

円形脱毛症とは、突然、脱毛斑(毛がない部分)が生じる疾患のことです。

下記のように5つの病型に分けられます。

  • 単発型:脱毛箇所が1つだけ
  • 多発型:脱毛箇所が数個、または融合する
  • 全頭型:すべての頭髪が脱毛する
  • はんぱつ型:頭部は多発型・全頭型で、全身に渡り脱毛する
  • 多発融合型:脱毛が結合し拡大する

しかしながら、円形脱毛症が「10円ハゲ」と呼ばれることからも分かるように、ほとんどの場合、円形脱毛症は10円玉サイズでハゲる単発型で発症します。

ただし、症状が悪化すると、多発型などハゲ部分が広範囲に及ぶこともあるでしょう。

また、発症する兆候はなく、いつのまにかできていることが多いです。

円形脱毛症の原因

日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン 2010』によると、円形脱毛症の原因として最も有力なのは、自己免疫疾患とされています。

自己免疫疾患とは、身体を守る役割をもつ免疫が、自分の組織や細胞を異物として認識し、それらを攻撃することによって起こる病気のことです。

円形脱毛症では、髪を生成する細胞が免疫によって攻撃され、髪の毛が抜けてしまいます。

この自己免疫疾患を引き起こすキッカケは、疲労やストレス、遺伝が原因と言われています。

おすすめの円形脱毛症対策

円形脱毛症が発覚したら、まずは病院に相談することをおすすめします。

円形脱毛症のほとんどは、自然に治ると言われていますが、症状によっては治療が必要な場合もあるので、まずは医師の判断を仰ぐことが大切です。

そこで自然治癒を待つように言われれば、焦る気持ちも分かりますが、信じて様子を見てみてください

通常は、半年~1年以内で治るようです。

その間は、外に出ることを躊躇しがちですが、髪型を工夫したり帽子をかぶったりすれば薄毛を上手に隠すことができますよ。

最近では質の高い増毛スプレーも販売されているので、こちらもおすすめです。

ちなみに円形脱毛症は、育毛剤や育毛シャンプーなど自己流で対策をしても治ることはありません

むしろ、病院では、特別なことはせず、普段と同じ生活をすることを推奨されるようです。

牽引性(けんいんせい)脱毛症とは、髪の毛を引っ張ることで引き起こされる脱毛症のことです。

引っ張られている部分が抜けるため、生え際や側頭部が薄毛になりやすいというのが特徴です。

特に、ポニーテールなど髪を強く結ぶ髪型をしている人によく見られます。

牽引性脱毛症の原因

牽引性脱毛症の原因は、大きく分けて2つあります。

  • 頭皮に負担のかかる髪型を続けている
  • ストレスで髪を触る癖がある

牽引性脱毛症は、ポニーテールやお団子ヘアなど、髪を結ぶヘアスタイルを続けている場合や、ヘアエクステを長期間つけている場合、また帽子を長時間かぶっている場合など、髪が引っ張られることが原因で引き起こされます。

さらに、ストレスなどで髪の毛をいじったり、引っ張ったりする癖がある場合も、牽引性脱毛症になる可能性があるでしょう。

髪の毛を引っ張ることは、頭皮にとって大きな負担になります。

牽引性脱毛症の対策

牽引性脱毛症の対策は、なによりもまず、髪型を変えてみることです。

普段、髪を引っ張るようなヘアスタイルをしている人は、イメージチェンジも兼ねて、髪を結ばない日を作ってみてください。

仕事などでどうしても髪を結ばなければならない場合は、家にいるときだけでも髪を下ろすように心がけてくださいね。

それだけでも、薄毛の対策になり得ます。

プラスαの対策として、頭皮ケアができるシャンプーを使うのもいいでしょう。

肌に優しい成分で作られたアミノ酸系シャンプーは、負担のかかった頭皮を労わることができておすすめです。

「どれだけ髪を洗っても、頭皮の皮脂が気になる」

脂漏性(しろうせい)脱毛症は、脂漏性皮膚炎にともなう脱毛症のことです。

頭皮全体が脂っぽくなり、湿ったフケカサブタが発生するのが特徴です。

「脂っぽい」というと人によって想像するものが異なりますが、汗をかいたときに感じる“ベタつき”とは違い、髪を数日洗っていないような“ギトギト”とした脂っぽさが見た目にも分かるイメージです。

シャンプーをしてもすぐに皮脂が分泌されるのが感じられたり、頭皮が異常にかゆい人は脂漏性脱毛症の可能性が考えられます。

脂漏性脱毛症の原因

脂漏性脱毛症の原因は、脂漏性皮膚炎と言われています。

脂漏性皮膚炎は、過剰に分泌された皮脂(頭皮を守るための脂)やフケに細菌が繁殖し、頭皮に刺激を与えることで引き起こされます。

菌が炎症を起こしたり、フケが毛穴を塞いだりすることで薄毛に繋がるのですね。

この脂漏性皮膚炎の原因は大きく分けて2つです。

  • 生活習慣の乱れによる皮脂の増加
  • 洗髪が足りない

食の欧米化や、食生活の乱れによって皮脂の分泌が増加することが考えられます。

また、洗髪時に皮脂をしっかり落とせていない、またはシャンプーのすすぎ残しなどの不適切な洗髪で、頭皮環境が悪化することも、脂漏性皮膚炎の原因に繋がります。

脂漏性脱毛症の対策

脂漏性脱毛症の対策の第一歩は、まず自分の頭皮状態が異常であると認識することです。

「頭皮のベタつきやかゆみくらいならそのうち治る」と軽く考えてしまう人もいるかもしれませんが、脂漏性脱毛症を自分で治すことはなかなか難しいと言えるでしょう。

症状を悪化させないためにも、頭皮に異常な脂っぽさやかゆみを感じたら、皮膚科に行くことをおすすめします。

医師に原因を把握してもらい、薄毛対策をすすめてください。

「気づけばフケが出ているような…」

ひこう性脱毛症は、上述の脂漏性脱毛症と同じく、頭皮環境の悪化が原因で起こる脱毛症です。

脂漏性脱毛症は、頭皮が脂っぽくベタベタと湿ったフケが出るのに対して、ひこう性脱毛症は頭皮が乾燥し、フケが大量に出るのが特徴です。

ひこう性脱毛症の場合、頭皮が乾燥している、乾いたフケが大量にでる、頭皮がかゆい、赤みがあるなどの症状が見られます。

ひこう性脱毛症の原因

ひこう性脱毛症の原因は、以下のものが代表的です。

  • 洗髪のしすぎによる皮脂の不足
  • ビタミン不足

洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていたり、洗いすぎなどによって、頭皮にとって必要な皮脂まで洗い落としてしまうと、頭皮が乾燥し、ひこう性脱毛症の原因となります。

また、スタイリング剤のつけ過ぎや洗い残しも、頭皮環境の悪化の原因の一つです。

髪の毛は頭皮の血流から栄養を得ているため、頭皮環境が悪化すると、髪の栄養補給が妨げられ、健康な髪の毛が育ちにくくなります。

さらに、かさぶた状のフケが毛穴をふさぎ、薄毛の原因になることもあります。

また、ビタミンA、B1、B2といったビタミン不足も頭皮環境を悪化させ、ひこう性脱毛症を引き起こすと考えられています。

ひこう性脱毛症の対策

ひこう性脱毛症は、皮膚科に行くことがなによりの対策です。

自分で治すことは難しいので、症状をみせ、医師の指示を仰いでください。

明らかに頭皮が乾燥していたり、フケの量が尋常でない場合は、ひこう性脱毛症の疑いがあると思っていいでしょう。

「これくらいなら大丈夫かも」と、自然に治ることを期待してはいけませんよ。

早めの対策こそが、薄毛の予防に繋がります。

薄毛の原因について、さらに細かく確認を

薄毛を招く習慣や、頭皮・髪の状態をチェックしてみましょう!

これらに当てはまるなら、早めの対策をとることがベターです。

  • 食生活が偏りがち
  • 過度なダイエットをしている
  • 睡眠時間が短い
  • ストレスをためやすい
  • 運動の習慣がない
  • 整髪料が頭皮につくスタイリングをしている
  • タバコやお酒が好き
  • 出かける直前にシャンプーをすることが多い
  • シャンプーを1日2回以上行う
  • 帽子をかぶる時間が長い
  • キツく髪を結んでいる時間が長い

これらのチェック項目で当てはまるものがある人は、それが頭皮の血行不良や頭皮環境の悪化、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こし、薄毛になっている可能性があります。

思い当たる習慣を解消することから、まずは薄毛対策を始めてみてください!

これまでただ漠然と薄毛に悩んでいた人もいるかもしれませんが、整理して自分の頭皮の状態をみることで、ある程度、薄毛の原因が絞られたのではないでしょうか。

原因によっては、生活習慣や食生活の見直しなど、すぐに始められるものもあるので早速実践してみてください。

しかし、原因がつかめず悩むようなら、病院での受診が最も望ましいです。

いずれにせよ、薄毛が気になりだしたら、早めに動くことが最善の策といえそうですね。

参考文献
1 麻生泰, 薄毛治療の新常識, 白誠書房, 2016
2 浜中聡子, 髪をあきらめない人は、3つの生活習慣をもっている, Gakken, 2017