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ハゲラボ

髪に悩める1200万人に寄り添い、正しい情報を届け、最適な対策方法を提案する。

はじめに〜ハゲラボとは〜

数ある薄毛・AGA・育毛情報サイトの中からハゲラボをお読みいただき誠にありがとうございます。


ハゲラボは、薄毛に悩める1200万人の方に向けて正しい情報を発信し、それぞれの状況に応じた最適な解決策を提案することを目的 とし、2015年9月にスタートしました。


嘘か本当かも分からない怪しい薄毛・AGA・育毛情報サイトが溢れるこの時代に、読者の皆様に寄り添い、 徹底的に皆様の問題解決のサポートをしたいと考えております。


本ページでは、我々がどのような想いとポリシーでこのサイトを運営しているか、 できるだけ分かりやすくご理解いただけるよう語っております。。

皆様のハゲラボについてのご理解を深めていただく場となれば幸いです。


ハゲラボの情報のソース

まず、ハゲラボの1つ1つの記事の情報ソースについて説明します。

ハゲラボでは、可能な限り薄毛・AGAに関する正確な情報を提供できるよう、 主に以下の5つの情報ソースを基に記事を執筆しています。


  • 男性型脱毛症診療ガイドライン2010年版
  • 毛髪関連著書
    • 新ヘア・サイエンス(第二版)
    • 専門医が語る毛髪科学最前線
    • 毛髪の科学と診断
    • 育毛物語
    • その他多数の著書
  • 医療機関や専門機関へのヒアリング
  • 運営メンバー自身、そして実際に薄毛治療を体験された読者の方々の体験
  • 信頼のある他サイト様の情報

  • それ以外でも、信頼に足る情報だと判断した場合は、その内容も記事内に追加しています。

    また、ハゲラボでは以下の画像を記事内で利用しております。


  • 信頼性の高いストックフォトサイトで購入した弊社が利用権を保持する画像
  • 特定の商材やクリニック様などの公式サイト様からの引用画像
  • 信頼に足るサイト様からの引用画像
  • その他、弊社が著作権を有する画像

  • ※上記の情報ソース、そして画像の利用ルールに則り、細心の注意を払い記事作成をおこなっておりますが、 万が一情報に誤りがあった場合や写真の引用について問題がある場合は、ご指摘ください。

    迅速に対応させていただきます。

    ”ハゲラボという名前に託す想い”

    「”ハゲラボ”なんてサイト名、読者をバカにしている。」 お客様からこんなご意見を毎日いただきます。

    もちろん、そのような悪意は我々には全くなく、 ”ハゲラボ”という名前には明確な意味をもたせています。


    実は、ハゲラボの代表自身が髪の毛に悩んでいた時に、「ハゲ」という言葉自体に必要以上にビクビクしてしまい、 自分が薄くなっている事実や頭皮環境の悪化から目を背けがちで、結局何も対策をしようとしない自分がいることに気づきました。


    “ハゲラボ”というサイト名は確かに「ストレート」で「ドキッ」とする。 ただ、いつまでもその言葉から逃げて何もしないと、状況は悪くなるばかりだと考えます。


    だからこそ、率直なネガティブワードである「ハゲ」という言葉に耳を慣らし、逃げずに、身近な存在として、敢えて受け入れる。 そうすることで、自身の頭皮状況と冷静に向き合うことができ、対策の為の一歩が踏み出せると信じています。


    そんな想いを”ハゲラボ”という名前に託し運営していること、予めご理解ください。

    とはいえ、真剣に悩んでいる方のことを考えると、賛否両論あるネーミングだとは自覚しております。 一部、不快な思いにさせてしまった読者の方には、この場を借りて、お詫び申し上げます。

    治療方法スタンス〜育毛剤を勧める理由〜

    ハゲラボでは、基本的に皆様に「悩んでいるだけで何もしていないのであれば、 まずは育毛剤を使ってみるべきだ」というスタンスで、商品紹介を行っております。 その理由について、詳しく説明させて頂きます。

    ハゲラボでは、男性型脱毛症診療ガイドライン2010 年版(以下、ガイドライン)を尊重し、 サイト上での治療方法の推奨・紹介に活用させていただいております。

    男性型脱毛症診療ガイドライン2010 年版 (pdf)

    ガイドラインでは様々な治療法への見解が、育毛業界の有数の識者の方により述べられており、 自毛植毛・ミノキシジル・プロペシア・育毛剤・育毛シャンプーなどの育毛効果・効能と、 それらの人体へのリスクについて、精査された結論が詳細に記載されております。

    しかし一消費者目線で言うと、治療方法を選ぶ際には「効果・効能や副作用」だけを判断基準 とすることは、現実的でないと考えます。

  • 治療費や商品購入費用
  • 時間帯拘束コスト
  • 精神的・心理的なハードル

  • 上記の要素にとどまらず、 薄毛に悩む人それぞれの経済状況やライフスタイルに合わせた、より一層現実的な提案が必要 であるはずです。

    収入がとても高いわけではなく、時間的な余裕もない方が「植毛治療を受ける!」と言っても、 それは現実的ではありません。 逆に、どんどん薄毛が進行しており、一刻も早く”発毛”を行う必要がある方が「育毛剤をとりあえず買おう!」 と言っても、それもまた最適な解決策とは言えないわけです。

    ガイドラインで「行うよう勧められている」と紹介されている、自毛植毛やプロペシア・ミノキシジルの クリニックでの服用は、確かな効果が実証されているケースが多い一方、金銭的に非常に高くつき、 また時間的な負担や地理的な制約を受けてしまいがちな「一定の覚悟が必要」な治療方法だと認識しております。

    一方、ガイドラインで「行うことを考慮して良い」と紹介されている育毛剤は、 正直”毛がしっかりと生えてくる”可能性は低いです。 インターネット上には「毛が生える育毛剤はこれ」「この育毛剤でふさふさ生えてくるのを日々実感」等といった言葉で溢れかえっていますが、 これは「正確な情報ではない」というのがハゲラボの見解です。 ただその分育毛剤は、時間的な負担は一切なく(朝・夜に3分あれば十分です)、地理的な制約もありません。 インターネット上や薬局などで商品を購入したら、遅くとも3日後には「薄毛の進行を遅らせ、現状維持を図る」ための具体的な対策がスタートできるのです。

    後述しますが、ハゲラボ代表が初めて育毛剤を使った時に実感したのは「とりあえず、今自分ができる最大限の対策はやりきっている」 という、これまで味わうことのなかった「精神面の安定」でした。 育毛剤を使用する前までは、「ヤバい」と思いながらも何もしていない自分への焦りや恐怖感がさらにストレスとなり、 悪循環となっていたのだなと、この時になって初めて気づいたのです。

    育毛剤を毎日きっちり利用することがこのように精神的な支えにも繋がる。この事実も、ハゲラボが重要であると信じることのひとつです。

    上記の見解を踏まえているからこそ、ハゲラボの記事の多くで、育毛剤の商品紹介を行っています。

    「まずは第一歩目を踏み出すべきだ」 という表現とともに、ハゲラボが最も良いと考える商品を紹介させていただいておりますので、 この点も、あらかじめご理解いただいた上で、記事の内容をご確認頂けますと幸いです。

    ※薄毛治療の方法に関しては、下記でさらに詳細を述べておりますので、ぜひご参照ください。

    製品やサービスの紹介について

    ハゲラボでは記事ごとに異なった製品やサービスを提供することがございます。

    例えば記事Aと記事Bでは同じ育毛剤でも異なる製品を推奨していることがございます。 薄毛の症状や原因は個人ごとに異なり、全ての人に等しい治療法が正しい解決手段になるとは限りません。

    そのため、ハゲラボでは「売上本数」と「閲覧回数」、検索エンジン上での検索回数の3つのデータに記事ごとに訪れるユーザーデータを加え、その記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。

    様々な製品やサービスをご自身で比較し、治療方法をご決定されることを希望しております。

    各治療の分類とハゲラボの見解

    上記ガイドラインや様々な専門情報誌・書籍などから、ハゲラボ独自の見解を下記のグラフにまとめております。

    (あくまでハゲラボ独自の観点であり、すべての項目に対して、その正確性を保証するものではありません。)

    効果・効能 安全性 価格 時間的拘束の無さ
    自毛植毛
    ミノキシジル・フィナステリド(クリニック)
    ミノシジル・フィナステリド(個人輸入)
    育毛剤
    育毛シャンプー・育毛サプリメント
    人工毛植毛 × ×
    女性のプロペシア服用 × ×

    上記のグラフの見解にのっとり、下記それぞれの読者様の層に合わせた、最適な治療方法を提案してまいります。

    ①毛根が死滅しており、本気で「発毛」活動を行わなければいけない。経済的な十分な余裕があり、 時間的な負担も厭わない。頭部を切開することにも特に抵抗を感じない男女。

    →専門クリニックでの植毛治療を推奨。

    ②毛穴は残るが髪の毛が生えておらず、本気で「発毛」活動を行わなければいけない。 経済的な余裕があり、時間的な負担も厭わないが、頭部を切断することに抵抗を覚える男女。

    →AGAクリニックや専門皮膚科でのミノキシジル・フィンステリドの服用・投与を推奨。 (女性の場合はフィナステリドの服用は禁忌です。)

    ③生え際の後退や頭頂部周辺の髪の毛の薄さを実感しており、「育毛」活動を積極的に行いたい。 経済的な余裕がそれほど多くなく、時間的な負担もできるだけ避けたい。 実際にクリニックにいっての治療や植毛手術に心理的ハードルを感じるが、「すぐにやれる対策は今すぐにでもしたい」と強く感じる男女。

    →有効成分配合の育毛剤の利用を推奨。

    ④生え際の後退、頭頂部周辺の髪の毛の薄さが気になり始めており、「育毛」活動を行いたい。 経済的な余裕がそれほど多くなく、時間的な負担もできるだけ避けたい。実際にクリニックにいっての治療や植毛手術をしたり、 育毛剤を購入したりすることに心理的ハードルを感じるが、「できることから対策を始めたい」と感じる男女。

    →育毛シャンプーや育毛サプリメントの利用を推奨。

    ※ハゲラボではミノキシジル・フィナステリドなどの発毛剤を含む育毛関連商品の個人輸入は推奨しておりません。 頭皮の問題は非常にセンシティブであり、最も納得できる方法を、信頼出来る販売元やサービス提供者から受けるべきだと考えます。 個人輸入は金銭的な負担を一時的には和らげますが、販売元が不明確な場合もあり、100%信頼出来るとは言い難いのが現状です。 また、万が一問題が生じた場合、それを治療するためには更に費用がかかり、そのリスクを加味して長期的なコストを計算すると、個人輸入は決して安くはありません。 以上の安全面、金銭面よりハゲラボでは個人輸入を推奨いたしません。

    ハゲラボスタッフについて

    最低限の情報の質を担保するべく、ハゲラボ代表自身は「毛髪診断士」の資格を有しております。 (これはハゲラボがお勧めする商品や治療方法の効果・効能を保証するものでは全くありませんし、 我々も、この資格をもって怪しげな商品を押し付けるつもりは毛頭ございません。)

    また、代表だけでなく 運営に関わるコアメンバー全員が薄毛・AGAに関する知識・理解を圧倒的に深めるために学習 を繰り返しており、 読者の方々に正しい情報を提供できるよう、日々努力を重ねております。

    また、可能な限りクリニックや育毛剤メーカーと接する機会を設け実際に調査することで、 薄毛・AGAに関する「生の一次情報」を手に入れる努力も怠っておりません。

    今後の展望としては、信頼のおけるAGAクリニックの院長様や専門医様との連携を深め、 読者の皆様に正確な情報を届けるために、より一層厚みのある組織体制にしていく所存でございます。

    最後に〜利益を上げること、そしてハゲラボからの約束〜

    ハゲラボの想いとポリシーを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 最後に、とても大切なことを皆様にお伝えします。

    「髪に悩める1200万人に寄り添い、正しい情報を届け、最適な対策方法を提案する。」 という我々のミッション達成のためには、多くのお金が必要となります。時には数百万円単位の規模感で、 お問い合わせ体制を拡充したり、様々な機能追加を行わなければいけません。

    そのためにハゲラボでは、製品・サービスを紹介するアフィリエイトプログラムを一部使用しております。

    つまり、我々はミッション達成のために突き進む営利企業。 この事実を隠すつもりは一切ありませんし、もしも「利益を出す前提で運営しているのであれば、 信じられない」と感じられるのであれば、どうぞ他の情報サイトや著書・論文を参考に、ご自身で意思決定をされてください。

    ただ、この毛髪業界で今後何十年にもわたって価値ある情報を皆様に届けるためには、 「利益を出すこと」が必須であると我々は考えていること、皆様にもご理解をいただきたく思います。

    そして、ハゲラボはまだまだ発展途上のサイトです。 数えきればきりがない、足りていないことだらけです。

    しかし、運営を通して生まれた利益を正しく投資し、 必ずや薄毛に悩める皆様にとって「なくてはならない」サイトに成長させることを、 代表含めたメンバー全員が強く心に誓っております。

    ハゲラボのおかげで毛髪の悩みが解消し、人生をもっと明るく歩める人が1人でも増えている世界を実現することを、ここに約束します。

    2016年 9月1日 ハゲラボ運営メンバー一同