目次

  1. 増毛したんだけど散髪はどうすればいいですか?
  2. 増毛後に床屋に行っても大丈夫?
  3. 増毛の基礎知識
  4. タイプごとに異なる増毛後のメンテナンスについて
  5. 増毛のタイプでメンテナンス方法が違う!散髪には注意が必要
  6. 増毛後に床屋に行くなら…おさえておきたい散髪時の注意点
  7. 増毛専門店なら、ヘアサロンを併設しているところも…
  8. 増毛専門店は、増毛後のサービスまで見据えて選びましょう!

増毛ってカツラや植毛より簡単で自然に増やせると人気ですよね。

その増毛の後の散髪はどうすればいいのでしょうか? 普通に美容室や床屋に行って切ってもいいものか、迷いますね。

増毛後のメンテナンスについて考察します。

だいぶ伸びたな…
だいぶ伸びたな…

そろそろ散髪の時期ですね

増毛後に普通に床屋に行って散髪しても大丈夫? こっそり床屋に行ってもやっぱり増毛はバレる? せっかくの増毛が台無しになるんじゃないの?

いろいろ疑問が思い浮かびますね。 増毛のあとには特別なお手入れが必要なのかも気になります。

結論から言えば床屋に行っても大丈夫な場合と、そうでない場合とがあるようです。 その辺を詳しく掘り下げますね。

植毛でもない、カツラでもない」っていうCMがありましたね。 たしかに増毛の特徴を言いえて妙ですね。

最近は増毛の認知度も上がって、多くの方がどういうものかをご存知だと思いますが、増毛とは何かをおさらいしておきましょう。

増毛とは

増毛とは人工毛やウイッグなどを自毛に結わえたり編み込んだり、シートを頭皮に張り付けたりして髪が増えたように見せる薄毛対策法です。

増毛する方法によって結毛式・接着式・編み込み式の3種類に分かれます。

結毛式は増毛サロンやカツラメーカー各社が取り扱っていて、美容室や床屋でもできる最もポピュラーな増毛法。自毛に負担がかかるリスクがあるのが難点ですね。

編み込み式は、スヴェンソンが独自に開発した方法で自毛に負担をかけずにできると言われています。

接着式は手軽にできるのがメリットですが、頭皮トラブルの可能性があるのがデメリットでしょうか。

増毛後は定期的なメンテナンスが必要です

結毛式・接着式・編み込み式、いずれの増毛法も一度施術したらずっとそのままというわけにはいきません。

一定の期間が経つとメンテナンスが必要になってきます。

自毛は1か月で約1cm伸びるので、どの方法もおおよそ1~2か月がその目安のようですね。

結んだり編み込んだ部分や張り付けたところが浮き上がってしまうので、手直しや新規にやり直すなどの施術を受けなければなりません。

そろそろメンテの時期かな?
そろそろメンテの時期かな?

定期的な手入れが必要です

増毛のやり方による3種類の方法。

・結毛式 ・編み込み式 ・接着式

どのタイプにもメリット・デメリットがありますがメンテナンスが必要なのは同じです。

そのメンテナンス方法についてご紹介します。

結毛式

結毛式は、自毛に人口毛を2~6本ほど結わえ付ける方法で普及している増毛法です。

メリットは、少しずつ段階的に増やしていくと周囲にもバレにくいことですね。

髪が伸びると結毛部が浮き上がってくるため、1~2か月ごとに結毛部を引き下げたり新たに結び直したりする必要があります。

この方式は、街の美容室や床屋でもやっているところがあるので安心ですね。

編み込み式

編み込み式は、自毛に土台になる部分を作りそこにウイッグを特殊な糸で編み込んでいく方法です。

はずれないカツラといった感じでしょうか?

この編み込み式も、しばらくすると自毛が伸びた分だけ浮いてしまうのでウイッグが動いてしまうので編みなおす必要があります。

結毛式よりも髪への負担が少ないというメリットがありますが、この方法は美容室や床屋では対応できないようですね。

接着式

接着式は、人工毛を植え付けたシートを頭皮に張り付けるという方法なので、3つの中では手軽にできる増毛法です。

ただ、接着部分がムレたりカブレたりの可能性があるので注意が必要です。

張り付けるタイプのため、他の方法よりメンテナンスまでの期間がやや長いのも特徴のひとつですね。

接着式だからあっという間にホラ、この通り!
接着式だからあっという間にホラ、この通り!

簡単だけど、デメリットもあります

髪が伸びたのなら美容室や床屋に行きますよね? 俗にいう「散髪」ですね。

普通は行きつけの床屋や気になっているサロンに行って好みのヘアスタイルにカットしてもらえばいいわけですが、増毛をしていると注意しなければいけません。

増毛には3タイプありそれぞれメンテナンス法も異なっているので、独自のメンテナンスが必要です。

ただ床屋で散髪すればいいというわけにはいきませんね。

実は増毛してるんですよ
実は増毛してるんですよ

早く言って下さいよ!

それでは、増毛している人が床屋で散髪する際の注意点を3つご紹介しますね。

・増毛した髪に対応しているかどうか確かめる ・増毛していることを伝える ・ヘアスタイルに注意

以上の3ポイントをおさえておきましょう。

注意点1…増毛した髪に対応しているかどうか確かめる

まずは、散髪に行く美容室や床屋などの店舗が、あなたの施術した増毛法のメンテナンスをできるかどうかを確認しなければいけません。

出かけてみたはいいけれど、ウチではできませんと言われたら無駄足になってしまいますからね。

結毛式は大手増毛サロンをはじめ、街の美容室や床屋でも行っているところがありますので大丈夫そうですが、接着式や編み込み式の場合は増毛を施術してもらったサロンに行く方が無難ではないでしょうか?

注意点2…増毛していることを伝える

散髪する美容室や床屋など場所が決まったら、最初に増毛をしていることを伝えましょう。 そのうえで、メンテナンスまでやってもらうのか、ただ髪をカットしてもらうだけなのかを相談しましょう。

結毛式の場合、結わえた部分を伸びた分だけ根元に押し下げたりといったこともできるようですので、まずはしっかり相談しましょう。

ただ、毛先を少し切るくらいの散髪ならそこまでは必要ないかも知れませんね。

注意点3…ヘアスタイルに注意

いよいよ美容室や床屋で散髪ですが、施術部分の手直しをするにしろ、ただ散髪するだけにしろヘアスタイルをどうするかも問題になります。

毛先を少し揃えるくらい、もしくは伸びた分を少し切るのであればいいのですが、かなり短く切るなどスタイルが変わってしまうような散髪なら、簡単なメンテナンスやただ切るだけでは済まないでしょうね。

手軽に済ませたい(経済的にも)なら、あまりスタイルチェンジはしない方がいいかも知れませんよ。

どんなスタイルにしようかな?
どんなスタイルにしようかな?

やっぱりちょっと切るだけに…

美容室や床屋もいいですが、安心な方法は増毛の専門店で散髪してもらうことです。

増毛サロンにはメンテナンスだけでなく、その後の手入れ(散髪)をしてくれるヘアサロンを併設しているところもありますよ。

増毛を考えているなら、増毛の方法や価格も大事ですが増毛をしたあとのメンテナンスもけっこう大切ですよ。

アフターフォローやメンテナンスといった増毛後のサービスも見据えて増毛専門店を選びましょう!


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