目次

  1. はじめに
  2. 若くして薄毛になってしまった貴女(女性)へ・・・
  3. 30代女性の薄毛の特徴は?
  4. 30代女性の薄毛の原因はこの5つ!
  5. こんな30代女性は薄毛に注意!
  6. 30代女性の薄毛におすすめの対策方法とは?
  7. 30代の女性の方で薄毛対策をしたい方はこちらも
  8. 女性の薄毛の関連記事はこちら
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)

女性であれば誰しも若くありたいですよね。 髪の毛は年齢が一番出やすい部分だともいわれています。

更年期に薄毛に悩む女性は多くいますが中には30代で薄毛になってしまう方も多数いるそうです。 若くして薄毛になってしまうのはかなりショック。 どうすれば改善できるのか。一緒に勉強しましょう。

みなさん、こんにちは。ハゲラボ編集部です!

最近は若い女性の薄毛が増えてきています 女性は更年期で薄毛になることが知られていますが、実は30代女性でも薄毛に悩んでいる方は多数いるのです。

今もしあなたが髪にお悩みがあるなら・・・それがとりわけ「薄毛」であるならば、きっとあなたは毎日鏡の前で心を痛めて、この先の不安に脅かされていることでしょう。

そんなあなたのために私達がお力になれるかもしれません。一緒に原因と対策を探していきましょう!

薄毛になった女性はとてもナーバスです
薄毛になった女性はとてもナーバスです

女性の薄毛は30代ぐらいから急増してきています。 一人で悩まないで、一緒に解決していきましょう!

女性の薄毛は男性のM字ハゲのような生え際の後退は無いそうですが、前頭部から頭頂部にかけて頭髪にハリやコシが無くなり始めボリュームが減ってくることが原因で、地肌が目立って薄毛になるパターンが多いようです。

また、髪の分け目から薄毛が目立ってきたり、頭全体的に薄毛になってきたり、円形脱毛症になるパターンもあるそうです。

特に30代の女性はダイエットや、出産が原因で抜け毛が増える方々も少なくないそうです。 でも急な抜け毛にはびっくりしますよね。

なお、まれに女性でも男性型脱毛症の症状が現れる方もあるそうです。

ハゲラボ運営スタッフ(50歳)
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)

30代でも薄毛に悩んでいる人は多数いるようですね。 髪の毛は自分では見えないので他人からどう見えているのか不安ですよね。 若いうちから薄毛の原因を知り、対策をしていきたいですね。

いろいろなタイプの30代女性の薄毛
いろいろなタイプの30代女性の薄毛

前頭部が薄くなったり、髪にハリやコシが無くなってきたり、抜け毛が増えてきたり、白髪が増えてきたり・・・30代にもなると様々な症状が現れてきます。

女性の薄毛は更年期になってからという印象をお持ちの方も多いと思いますが、意外にも若年性脱毛症の方が年々急増しているそうです!

特に30代という年齢層は結婚・出産も多く、まだまだファッションや恋愛への興味も旺盛な時期なので薄毛は防ぎたいものです。

しかし、30代は加齢による老化の開始時期でもあるそうなのです。

原因① 過度なヘアカラーやパーマ

あなたはヘアカラーパーマをされたことがありますか?

恐らく体験したことが無い方はほんの一握りではないでしょうか。 それくらい近年はカラーリングやパーマは当たり前の時代となってきています。

特に最近は明るい髪色の女性を多く見かけるようになってきました。 日本人古来の髪の色はご存知のとおり黒系ですので、恐らく皆さんカラーリングをされていますよね。

それに思い通りのカーリー(又はストレート)ヘアに整えてそれを長持ちさせるためにはパーマが有効となりますので、これも利用されている方が多くいらっしゃることでしょう。

しかし、これらは毛根や頭皮を傷つけキューティクルも壊し、抜け毛の原因になるそうです。

原因② 無理なダイエット

男性からも女性からもスリムで美しく見られたい気持ちは誰にでもあると思います。 30代なら、まだまだ恋愛に夢中だったりこれから結婚相手を見つける時期です。 スリムボディを手に入れて輝く女性でいたいですよね。

適度な運動栄養バランスの取れた食事を心がけたダイエットであれば大丈夫ですが、若いときは目先の「体重減少」にばかり目が行って、安易に「食べない」ダイエットをしてしまいがちです。

無理なダイエットは身体に栄養が行き渡らなくし、ホルモンバランスが崩れ、ヘアサイクルにも乱れが生じ、髪に栄養が行かなくなり、抜け毛の原因となることもあります。 無理なダイエットには気を付けましょう。

原因③ 女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少には以下の2つの原因が考えられます。

(1)妊娠 30代で出産する方は多数います。 妊娠中はエストロゲンという女性ホルモンが増加し髪を増やす働きをしますが、出産後は一時的にこのエストロゲンの分泌が無くなり、髪を生成する働きが止まることが原因で抜け毛が増えることがあります。(分娩後脱毛症

(2)老化 女性は30代半ば頃から徐々に加齢による老化が始まり、女性ホルモンの分泌が減ってきて男性ホルモンの働きが強まってきます。これが原因で抜け毛薄毛*が引き起こされます。

分娩後脱毛症
分娩後脱毛症

出産後は一時的に女性ホルモンの分泌が無くなるそうですが、一般的に半年~1年程度で症状は落ち着くそうです。

原因④ 誤ったヘアケア

シャンプーは一日に2回以上の洗髪は避けましょう。 頭皮が乾燥し過ぎるとフケが発生したり、頭皮を守ろうと過剰な油分が分泌されたりして頭皮の新陳代謝が悪くなり炎症が起こって毛髪の育成を妨げてしまうとされています。

もちろん、不潔にするのもよくありません。 シャンプーのすすぎや整髪料の洗い落としが足りなかったり、肌に合わないシャンプーを使うと、皮脂が過剰に分泌されて頭皮の炎症の原因となります。

また、ヘアスタイルを整えるときにいつも同じ位置で髪を分けていると髪が引っ張られて頭皮に負担がかかるそうです。 そして、その分け目から薄毛に進行していくことが多いので注意が必要です。(牽引性脱毛症

原因⑤ 遺伝

遺伝について科学的にはまだわかっていないことが多いですが、家庭内で薄毛が遺伝することは少なくないそうです。 母親方の祖父、祖母から遺伝するという研究結果も発表されているので家族内に薄毛の人がいる場合は対策をしておいて損はないでしょう。

また、身内にハゲ(薄毛)の人がいても必ず遺伝するわけではなく、薄毛になりやすい体質や薄毛を引き起こす生活習慣を引き継ぐことが原因となり薄毛になる場合もあるそうです。 生活習慣を見直すことも重要ですね。

以上の薄毛になる原因を踏まえると、要注意な人間像が見えてきます。

自分が薄毛になりやすいのかをチェックしてみてください。

以下に当てはまる方も心配なさらず、薄毛対策を始めましょう。

① おしゃれに気を遣い過ぎる人

あなたはこまめにヘアカラーパーマをされている方でしょうか?

ファッション雑誌に出てくるようなお洒落な髪の色や髪型に近づけるためには、結構頻繁な髪のお手入れが必要です。

でも、その度に髪を傷めつけていることを忘れないでくださいね!

また、毎日使うシャンプーやトリートメントも香料化学物質が多く含まれているものを選ばれていると要注意です。

過度なヘアカラーやパーマは要注意!!
過度なヘアカラーやパーマは要注意!!

定期的にヘアカラーやパーマをされている方は頭皮や毛髪にかなりのダメージを与えています!!

② 生活習慣が乱れている人

一言で生活習慣といっても幅が広いのですが、睡眠不足偏食過度なダイエット過度な飲酒喫煙運動不足ストレスなど、健康を害するものは髪にもよくないということです。

過度な飲酒はやめましょう
過度な飲酒はやめましょう

ストレス発散は大切です♪ でも、お酒の飲み過ぎには気をつけましょうね。

③ 髪型がいつも同じ分け目の人

「30代女性の薄毛の特徴」で髪の分け目から薄毛になるとお話ししましたように、ヘアスタイルを整えるときには気をつけなければなりません。

いつも同じところで分けていませんか?

髪の毛を分けるときに引っ張りすぎると髪の毛が傷んでしまうので注意が必要です。

たまには分け目を変えて、気分も変えてみてはいかがでしょうか。

④ 洗髪が不定期な人

お風呂嫌いさんや生活が不規則で毎日洗髪をしていない人は要注意ですよ!

と言いますのも、頭皮に汚れや皮脂がたまると毛根を塞いでしまうので頭皮が炎症の原因となり、健康な髪が生えにくくなるそうです。

このような過剰な皮脂の分泌による脱毛脂漏性脱毛症といいます。

これは、シャンプーが肌に合っていなかったり、すすぎが充分でない場合にも起こります。 シャンプー選びやすすぎ方も見直しましょう。

⑤ 親もしくは祖父母で薄毛に悩んでいる方がいる人

家族内に薄毛の方がいる場合は注意しましょう。

先ほども述べたように母親方の祖父母からの遺伝は特に可能性が高いので自分が危ないと感じた方は今すぐ薄毛対策をするべきです。

ハゲラボ運営スタッフ(50歳)
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)

30代の女性の薄毛は複雑でいろんなことに原因があるようですね。 しかし、男性の薄毛よりも女性の薄毛の方が治る可能性が高いと言われているので落ち込む前に対策を始めるのが得策です! では、どのように対策していけばいいのでしょうか? 次は対策方法についてみていきましょう。

これまで30代女性の薄毛の原因と薄毛になりやすい人物像について調べてきましたがお分かりいただけましたか?

それではいよいよその対策方法です!!

ご自分に該当すると思われたところは特に重点的に見てみてください。

⑴ ブリーチやヘアカラーをやめる

髪にダメージを与えすぎるブリーチヘアカラーパーマは出来れば避けましょう。

どうしてもやりたいというかたは少なくとも2ヶ月以上の間を空けて行うようにしましょう。

将来的に髪の毛のおしゃれができなくなることを考えると、今無理なおしゃれは控えた方が良いでしょう。

自分の髪の毛のために我慢することも重要です。

髪をいたわってあげましょう!
髪をいたわってあげましょう!

ヘアカラーやパーマの回数を減らす、シャンプーやトリートメントの選び方に気をつける、正しいシャンプーを行う等の対策を取りましょう。

⑵ 髪によい生活習慣を身につける

睡眠中は成長ホルモンが分泌されて栄養と共に血液によって頭皮に送られるそうです。成長ホルモンの分泌が活発になる22時から2時の間はなるべく寝るようにしましょう

食事はビタミンミネラルアミノ酸を積極的に摂るようにしましょう。

運動は適度な量で。喫煙や過度な飲酒、過度な運動は活性酸素を発生させ老化を促進させますし、喫煙は血管が収縮され、頭皮の血行が悪くなるため髪に栄養が行き届かなくなるといいます。百害あって一利なしです。

⑶ 髪の分け目は日替わりにする

髪をいつもいつも同じ分け目にしているとその分け目から薄毛に発展していくのです。

これを防ぐために髪の分け目は日替わりで変えるのがベストです。

また髪をきつく結ぶと髪が引っ張られて牽引性脱毛症になりやすくなりますので、緩めに結びましょう。

すでに分け目がはっきりしている場合は頭皮マッサージが有効だそうです。

いつも同じ分け目にしていると・・・
いつも同じ分け目にしていると・・・

両側の髪が引っ張られた状態になり頭皮に負担がかかります。その分け目から薄毛に進行してしまう可能性が大きいので、日によってなるべく分け目を変えましょう

(4)正しいシャンプーを行う

薄毛や抜け毛予防のためには頭皮ケアが重要です。

正しいシャンプー法を覚えて、1日1回シャンプーを行うようにしましょう。

また、香りのよいシャンプー・トリートメントが多く出回っていますが、選定基準はあくまでも頭皮に優しいものにしましょう

例えばラウレル硫酸ナトリウムラウリス硫酸ナトリウムなどの成分を含んだものは避けた方がよいでしょう。

弱酸性の天然素材のシャンプー、特にアミノ酸系のシャンプーをお勧めします

⑸ 遺伝の可能性がある人は定期的なチェックを!

そして、鏡でセルフチェックしたり、可能であれば他の人にも見てもらって頭の全体に兆しがないか見てみましょう。

そして、ご自分の生活習慣を再度見直してみてくださいね。

ハゲラボ運営スタッフ(50歳)
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)

対策方法⑸の「他人に見てもらう」というのは意外と重要なことかもしれませんね。

自分ではどんな状況かわからないことにより必要以上にストレスを感じてしまうと髪の毛にもよくありません。

信用できる人にチェックしてもらうのはいかがでしょうか。

このように、30代女性の薄毛にはファッション、年齢的なものと結婚・出産、生活習慣、ストレス等が原因となっていることがわかりました。

おすすめした対策にあわせて育毛剤の使用はいかがでしょうか。 医薬部外品の育毛剤には、育毛、発毛促進、脱毛予防などの有効成分が入っています。

今回はハゲラボで人気の女性育毛剤として、ベルタ育毛剤をご紹介します。 女性のためにつくられた育毛剤です。無添加・無香料。

育毛剤の使用をお考えの人はベルタ育毛剤を一度ご検討してみてください。


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