目次

  1. ウィッグ・かつらはどうしたら長持ちするの?
  2. ウィッグやかつらの洗い方
  3. ウィッグ・かつらは洗い方を間違えるとどうなる?
  4. ウィッグ・かつらの正しい洗い方をチェック!
  5. ウィッグ・かつらを洗う際、絶対外せないポイントは?
  6. 【NG】ウィッグ・かつらはこんな洗い方をしてはいけません。
  7. さらに詳しいウィッグ・かつらの洗い方は動画を見るのもありかも
  8. ウィッグ・かつらの正しい洗い方を身につけ、清潔を保ちましょう

こんにちは!ハゲラボ編集部です。

薄毛部分をカバーしてくれるウィッグやかつら

耐用年数があるとはいえ、出来れば長くよい状態で使いたいですよね。

ウィッグかつらの寿命は日頃のメンテナンスが関係しており、その第一歩が洗浄です。

今回はウィッグ・かつらを長持ちさせるための正しい洗い方についてまとめましたので一緒に学びましょう!

ウィッグかつらを洗うには、地毛と同じようにというわけにはいきません。

毎日洗う必要はありませんが清潔を保つため、また夏場は汗の量も増えますからしっかりと汚れを落としたいですね。

常時利用している人であれば1週間から10日を目安に洗うことをおすすめします。

手順はこれから詳しく説明しますが、使われている毛の種類や作りによって細かい部分は違いますので、まずは取扱方法を確認しましょう。

気になる薄毛、ウィッグ・かつらで対策!
気になる薄毛、ウィッグ・かつらで対策!

きちんとお手入れして長く使いましょう

ウィッグやかつらは、正しい洗い方をすれば長く良い状態で着用できますが、 間違った洗い方をすると、ネット部分の破れ型崩れ、毛先が絡まったりパサついたりと かつらやウィッグを傷めてしまうことが考えられます。

また、洗い方がわからないからといって洗わずにいるのも良くありません。

汚れやほこりが付着していたり、頭皮の皮脂汚れなどが付着したままでいると劣化の原因となり、かつら・ウィッグの寿命を縮めることとなってしまいます。

決して安価ではないかつら
決して安価ではないかつら

正しい洗い方をしないととんでもないことに・・・!

それでは早速、ウィッグ・かつらの正しい洗い方を紹介します。

手順は主に6つあります。

決して難しいことではありません。 むしろ覚えてしまえば意外と簡単です。 ぜひ、正しい洗い方をマスターしましょう!

①まず、ブラッシングでほこりを落とす

洗う前に、まずは軽くブラッシングで表面のほこりや汚れを落としましょう。 絡みがないか確認し、スタイルを整えます。

静電気が気になる場合はブラシにを少量つけてブラッシングすると良いでしょう。

ただ、ブラッシングでかつらやウィッグをいためてしまうことのない様に、強い摩擦を与えないように気をつけてください。

軽くとかしましょう
軽くとかしましょう

長さがある場合には根元から一気にではなく、毛先から徐々にとかしましょう

②次に、洗浄液を作る

洗面台か洗面器に、またはぬるま湯を張り、シャンプーを少量とかします。

専用シャンプーもありますが、普段使っているものでも大丈夫です。

熱湯は使わないようにしてください。

ここでのポイントはシャンプーを泡立てること。 シャワーを使うとよく泡立ちます。このひと手間で、ウィッグ・かつらについた汚れやほこりが落ちやすくなります。

③次に、ウィッグ・かつらを洗う

5分ほど洗浄液にウィッグかつらをつけ置きし、洗います。

やさしくゆっくりとかし洗い、または押し洗いしましょう。

内側のネット部分も皮脂汚れなどが付いていますので指の腹を使い軽く押し洗いします。

②で洗浄液を泡立てているのでゴシゴシ泡立てながら洗う必要はありません。

強く擦ったり、揉み洗いは、ウィッグやかつらをいためたり絡まりの原因となりますので厳禁です。

④次に、すすぐ

水、もしくはぬるま湯ですすぎます。

洗面台や洗面器に水を数回入れ替える溜めすすぎをするとウィッグやかつらの毛がネットの裏側に飛び出しにくいです。

毛の流れに沿ってやさしくすすぎましょう。 ここでもゴシゴシと乱暴に扱うと絡まりなどの原因になってしまいますので気をつけましょう。

ウィッグ・かつらのすすぎ
ウィッグ・かつらのすすぎ

毛の流れに沿ってやさしくとかすようにすすぎます

⑤次に、リンスやトリートメントをしてすすぐ

リンスコンディショナートリートメントを水に溶かしウィッグ・かつらにつけます。

人工毛の場合はリンスかコンディショナーを使い、人毛の場合はトリートメント含めてどれを使っても大丈夫です。

シャンプーの時と同様、やさしく溜めすすぎをします。

トリートメントをしてすすぐ
トリートメントをしてすすぐ

揉んだり擦ったりしないように気をつけましょう

⑥最後に、水気を取り乾燥させる

タオルでウィッグ・かつら全体を包み水気を取ります。

やさしくポンポンとタオルに水気を移します。

擦ったり絞ったりすると型崩れ傷みの原因となるので気をつけましょう。

水気が取れたらウィッグスタンドや型崩れしないように丸みのあるものに被せ自然乾燥させ、乾いたら軽くブラッシングして整えましょう。

タオルに水分を移す
タオルに水分を移す

最後まで優しく扱いましょう

ウィッグかつらを洗う際に外せないポイントとお伝えします。

シャンプーやトリートメントを水に溶かすという点です。

水に溶かし、シャンプーをあらかじめ泡立てることで、ゴシゴシ擦らなくてもウィッグやかつらを傷めずに全体の汚れをしっかり落とせます。

普段の洗髪でもあらかじめシャンプーを泡立ててから洗うと頭皮を傷つけないんですよ!

汚れをしっかり落としたいからといって、ゴシゴシ擦ったり、シャワーの強い水流で流すのはやめましょう。

また、人毛であれば問題ありませんが、人工毛やミックスのウィッグやかつらはドライヤーは使用しないようにしましょう。 温度によって毛がちぢれてしまう恐れがあります。

強い刺激はNG!
強い刺激はNG!

ウィッグやかつらを傷めてしまうことに・・・

ウィッグかつらの洗い方を紹介しましたが、動画で見ると、よりわかりやすいかもしれません。

実際にウィッグを洗っている動画を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ウィッグの洗い方/How to wash wigs,hair extension【プリシラウィッグのお手入れ方法】

医療用のウィッグではありませんが手順は同じです。 乾燥の際はスタンドか丸いものに被せるとより早く乾きますね。

ウィッグかつらのメンテナンスの第一歩である洗浄は正しく行うことが大切であることがわかりましたね。

日頃のお手入れ次第で良いコンディションを長く保つことができます。

清潔で良い状態を保つためにも汚れをそのままにせず、定期的にウィッグ・かつらを洗いましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。