目次

  1. カツラやウィッグってどうやってメンテナンスするの?
  2. かつらやウィッグはメンテナンスが大切
  3. かつら・ウィッグのメンテナンス方法まとめ
  4. かつら・ウィッグのメンテナンスにおけるポイントや注意点は?
  5. かつら・ウィッグのメンテナンスってどれくらいの頻度で行えばいいの?
  6. かつら・ウィッグのメンテナンスを怠ると、こんなことになります。
  7. かつら・ウィッグに修理が必要になったらどうすればいい?
  8. メンテナンスって正直面倒。という人にはこれがおすすめかも…
  9. かつら・ウィッグ使用の際は、メンテナンスを忘れずに。

カツラやウィッグは、買って終わりではありません。 その後のメンテナンス修理についても知っておきたいですよね。

使いたいけど、どうやってメンテナンスをしたらいいの? 修理って、できるの?

そんな疑問にお答えするために、今回はかつら・ウィッグのメンテナンス方法と修理について調べました。

これから利用を考えている方に、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

カツラやウィッグの利用とメンテナンス
カツラやウィッグの利用とメンテナンス

カツラやウィッグの利用とメンテナンスや修理は切っても切り離せない関係です。

カツラ・ウィッグの利用を検討している方には、メンテナンスについても知っておいていただきたいと思います。

毎日頭を洗うのと同じように、カツラ・ウィッグにもメンテナンスが欠かせません。

中々お値段が高い製品でもあるので、長持ちさせるためにもしっかりとメンテナンスや修理をしていきましょうね!

カツラ・ウィッグにもお手入れは必要
カツラ・ウィッグにもお手入れは必要

カツラやウィッグにはお手入れが必要なんです。

かつら・ウィッグの利用にはメンテナンスが大切だということが分かったところで、いよいよメンテナンスの方法を見ていきます。

メンテナンスというと難しいような気もするかもしれませんが、私たちが毎日頭を洗うと同じようなものです。

ポイントをつかめば簡単なのでぜひじっくりと読んでみてくださいね。

もし万が一自分ではどうしようもなくなったらカツラやウィッグは修理に出すこともできます。

シャンプー

まずはかつら・ウィッグをシャンプーするというメンテナンスです。

人毛の場合とファイバー製品では少し違いがありますが、方法自体は大体同じです。

基本的には専用のシャンプーを溶かし、泡立てた水に浸し、手かブラシで優しく髪をほぐしながら汚れを落としていきます

この時きつく引っ張らないことがポイントです。

すすぎは数回行い、シャンプーが残らないように気を付けましょう。

人毛であれば、ぬるま湯でもいいのですが、ファイバー製品はお湯では傷んでしまうので注意してくださいね。

トリートメント

次にトリートメントです。 シャンプーをするときに、一緒にするようにするといいですね。

シャンプーが終わったあと、やはり専用のトリートメントを溶かした水にかつら・ウィッグを数分ほど浸します

それが終わったら、今度は軽く水ですすいでタオルで水気を拭き取ります。

拭き終わったら、専用のスタンドにかぶせるか、タオルの上に寝かせて乾かしましょう。

トリートメント
トリートメント

数分おきましょう

ブラッシング

ブラッシングもかつら・ウィッグにとって大切なメンテナンスです。

ブラッシングをする時にはできるだけ静電気防止のスプレーなどをかけてから、金属のブラシで行うようにしましょう。

このとき無理に引っ張らないようにし、優しく丁寧にとかしていきます。

毛先からとかすようにすると上手にできますよ。

カラーリング

こちらは人毛のカツラ・ウィッグの場合にのみ必要なメンテナンスです。

人毛の場合はシャンプーをしたり時間が経つことで色が自然に抜けていくことがあります。

そうなってしまう前に、カラーリングをする必要があるんですね。

市販のカラーリング剤を利用しても良いのですが、ベースには着かないように注意が必要です。

不安な場合は美容院などでしてもらうようにしましょう。

カラーリングは十分に気を付けて
カラーリングは十分に気を付けて

ベースにはつけないように細心の注意をはらって行いましょう。

ベース部分のメンテナンス

カツラ・ウィッグの毛の部分だけではなく、ベースの部分にもメンテナンスは必要です。

1日の使用が終わったら、水で濡らしたタオルをしっかりと絞り、ベースの部分を拭きます

拭いた後はベースの部分に水分が残らないようにしっかりと乾燥させましょう。

夏場などで汗をかいた場合にはできるだけ早く拭き取るというのもベースの部分には大切なんです。

かつら・ウィッグのメンテナンス方法についてご紹介しました。

かつら・ウィッグの全てのメンテナンスに一貫して注意していただきたい点があります。

それは、丁寧に優しく扱うということです。

かつら・ウィッグは一目ではそうと分からないように工夫して作られていますが、雑に扱うと、その真価を発揮することはできません。

ですから、優しく扱うことを心がけてくださいね。

かつら・ウィッグのメンテナンスの頻度についても知っておきたいですよね。

かつら・ウィッグのメンテナンスのなかでも、シャンプーやリンスは週に数回程度で大丈夫です。

カラーリングは年に1回程度の頻度で大丈夫ですが、使っていて色落ちが目立つようであればもう少し頻度を増やしても良いかもしれません。

これら以外の、ブラッシングやベース部分のメンテナンスは毎日行うのがベストです。

毎日行うメンテナンスもあります
毎日行うメンテナンスもあります

シャンプーやリンスは毎日まで行わなくても大丈夫ですが、ブラッシングやベース部分のメンテナンスは頻繁に行いましょう。

かつら・ウィッグのメンテナンスの頻度についてでした。

中々メンテナンスも大変ですよね。 でも、メンテナンスをするのにはちゃんと意味があります。

もし、万が一、メンテナンスを怠るとどのようなことが起こる可能性があるのかについてもご紹介しますね。

かつら・ウィッグのメンテナンスを怠ると以下のような困ったことが起こってしまいます。

①細菌が繁殖する

まず第一に困るのは、細菌が繁殖してしまう可能性があることです。

カツラやウィッグは直接頭にかぶる物なので、汗や皮脂、汚れなどが付いてしまいます。

それをメンテナンスせずに放っておくと、細菌が繁殖してしまい、臭いが出てしまったり、頭皮に悪影響を及ぼしてしまいます

自分の髪の毛であっても濡れたまま放っておいたり、ちゃんと頭を洗わなかったりすると同じように細菌が繁殖しますよね。

カツラやウィッグもそれと同じですから、きちんとメンテナンスしないといけないんですね。

②毛がもつれたり、縮れたりする

次に問題になるのはかつら・ウィッグの毛がもつれたり、縮れてしまう事です。

カツラやウィッグは静電気に弱いので、特に静電気が起こりやすい季節には注意が必要です。

専用のブラシを使用したブラッシングなどを忘れてしまうと、静電気のせいで髪がもつれたり、縮れたりして、最悪の場合抜けてしまう可能性もあります

そんなことになったらとっても勿体ないですよね。

大事にしているつもりなのに…
大事にしているつもりなのに…

メンテナンスをうっかり忘れてしまい、カツラやウィッグの髪が抜けるなんてショックですよね。

③形が崩れる

最後はカツラやウィッグの形が崩れてしまう事です。

カツラやウィッグをメンテナンスしないまま、適当にたたんだりぶら下げて保管したりすると形が崩れてしまう事があります。

せっかく貴方の頭に合った形だったのに、形が崩れてしまうと不自然な髪型になったり、毛に変なクセが付いてしまうなんてことも。

そうならないように定期的なメンテナンスが必要なんですね。

メンテナンスをしっかりとしていても、時間が経つにつれてカツラやウィッグはどうしても劣化していきます。

劣化してしまった場合は自分自身のメンテナンスではどうしようもありません。

ですから、そういった時は専門の業者に修理をしてもらいましょう

修理の内容としては、抜けてしまった毛を増やしてもらう、ベース部分を直してもらうといったものが大半です。

業者によってかかる時間はバラバラですが、専門家が修理してくださるので安心して利用を続けることができます。

修理に出して長く使おう
修理に出して長く使おう

カツラやウィッグを定期的にメンテナンスし、必要に応じて修理に出すことで長く利用することができます。

カツラやウィッグにメンテナンスや修理が必要なことは分かったけど、やっぱり面倒かも…。

そんな方にはカツラやウィッグではなく、頑張っていまある自分自身の髪を育てましょう!

おススメの方法は*育毛効果の期待できる育毛剤を利用してハゲ対策を行うこと

無添加で育毛の成分がしっかり入った育毛剤を正しく利用することで、薄毛の改善を促すことができるんです!

カツラやウィッグのメンテナンス、修理についてのお話でした。

いかがでしたか? 思ったよりも面倒だなと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

カツラ・ウィッグを長く安全に利用するにはメンテナンス修理が欠かせません。 正しく利用してカツラやウィッグのおしゃれを楽しんでくださいね。


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