目次

  1. かつらの正しい付け方を知っていますか?
  2. かつらは付け方によっても見え方が変わる!
  3. かつらの付け方を種類別に紹介
  4. かつらの上手な付け方のポイント!
  5. 正しいかつらの付け方で自然な髪型に

かつら

薄毛に悩む方にとっては気になるアイテムですよね。

でも、このかつらも上手に付けないと周囲の人にかつらだと分かってしまい、不自然に見えることもあります

せっかくかつらを付けるなら正しく上手に装着して自信をつけましょう!

よし!バレてない!
よし!バレてない!

正しい付け方をしっかりチェック!

かつらは上手に付ければ見た目が若く見えます。 髪の毛が見た目の印象のかなりの割合を占めているのが良くわかります

それだけに、かつらの装着がうまく出来ていないとなかなか自信を持って歩けませんよね。

カッコよく若々しく見られるか? バレバレで苦笑されるのか?

かつらは付け方が大事! 周りの人の見え方が変わります。

かつらのつけ方
かつらのつけ方

自然に見えるようにつけたいですよね?

かつらには付け方によって、いくつかの装着タイプに分かれます。

薄毛の度合いや、部位によって向き・不向きがありますし、好みもあるでしょう。かつらの種類の選定も慎重に・・・決して安くはないですから。

それではかつらの付け方、4タイプを種類別に詳しくご紹介します

⑴両面テープでの装着

文字通り両面テープで頭部とかつらのベース部分を貼り付けてしまう付け方です

髪の毛がある部分には貼り付けられませんので、ほぼ抜けてしまった頭皮に貼り付けます。

手順としては・・・

①かつらのベース部分の複数の個所に両面テープを貼ります。(必ず、髪が生えていない場所に

②保護テープを剥がします。

③あらかじめ決めた装着位置にそっとのせます。この時、生え際や境目などポイントになる部分から位置決めをすると上手に付けられるそうです。

④両面テープを付けた部分をしっかり押さえます

これで装着完了です。

両面テープの特徴

特徴

  • テープで貼りつける付け方
  • テープの種類が豊富で、選択肢が多い
  • 毎日貼り替える必要はある
  • 頭皮にテープの接着剤が残ることもある

⑵ストッパー(ピン)での装着

かつらのベース部分に「くし」になったピン(ストッパー)がついたタイプ。 女性の部分ウイッグもこのタイプが多いようです。

このタイプは髪の毛にピンを留めるので、ある程度髪が残っている方でないと難しいようです

付け方の手順はけっこう簡単で、

・押さえると閉じるストッパーを逆に向けて開いておき、装着したい部分にのせます。

・ストッパーの部分を上からしっかり押さえてピンを閉じる。

・しっかり装着しているか(くし部分が髪を挟み込んでいるか)確認する。

ストッパー(ピン)の特徴

特徴

  • 自毛にピンでつける付け方
  • ピンを止める部分に髪が必要
  • 髪を挟んで引っ張ることもある

⑶接着剤での装着

かつらを直接頭皮に接着剤で貼りつけるタイプは、4つの中でも強力に付いてくれるようです。

装着の仕方はタイプや付ける人によっても少し違いますので参考程度にご紹介します。

①最初に頭皮の生え際や境目にマーキングしておくと付けやすいようです。

②マーキングしたところに合わせて接着剤を塗布し、少し乾かします。

③かつらをマーキングに合わせて装着

④かつらをしっかり押さえます。

はずす際には専用のリムーバーが必要です

接着剤の特徴

特徴

  • 頭皮に接着剤を塗布する付け方
  • シャンプーしたり泳いだりしてもあまりはずれない
  • はずすには専用のリムーバーが必要

⑷編み込みでの装着

かつらを自毛に細い糸で編みこむタイプは、自分では付けられないためサロンに行って施術してもらいます

CMでもお馴染みのスヴェンソン社なども有名です。

自毛に細い糸を編みこみ、それにかつらをくくりつけるのがオーソドックスなやり方のようです。

そのままシャンプーもでき、泳いでもOK!

はずれてしまうことはあまり無いようです。

編み込みの特徴

特徴

  • 自毛に編み込んで、ある程度付けたままでいる付け方
  • 定期的にサロンに通う必要はある
  • 付けたままシャンプーや泳ぐこともなどもできる
かつらのタイプ

かつらのタイプ

それぞれ特徴があります

代表的な4つのかつらの特徴をご紹介しましたが、すべてのタイプに共通する上手なかつらの付け方のポイントを3つご紹介します。

⑴ポイント1・・・自分に合ったタイプを見極める

かつらはどんなものを選ぶかがもっとも大事といっても過言ではないかも知れません。 合っていないかつらはいくら上手な付け方をしても周りにバレやすくなる可能性があります。

まずは自分の薄毛のパターンを見極めましょう。

後はメンテナンスの方法や金額、自身のフィット感や耐用性などを考慮して自分に合ったかつらを選びましょう

⑵ポイント2・・・こまめに手入れ

あの人かつらだな・・・とバレてしまう人の中に、かつらが古くなってうまく装着できていなかったり、明らかに品質が悪くなって浮いている場合があります。

かつらも消耗品です。 タイプによっても違いますが、数年が目途です。

自毛と同じように手入れをしてあげれば持ちも違います。 毎日使うのであればこまめにシャンプーして、トリートメントもしてあげましょう。

⑶ポイント・・・質感調整

かつらだとバレるもう一つの理由に、自毛との質感の違いが挙げられます。

自毛に近い質感でないかつらを付けていたら、すこし不自然ですよね?

できるだけ自毛に近い質感に整えればフィットします

例えば、ツヤが出過ぎていたらパウダータイプのスプレーなどで少しツヤを消したりなど調節しましょう。

また、あまりに整い過ぎているのも不自然なので、ちょっと乱れているくらいの無造作なセットが自然でバレにくいかも知れません。

そうか!それがポイントなのか!

そうか!それがポイントなのか!

上手に付ければカッコイイ!

薄毛の味方「かつら」、どうせ付けるなら周りにバレないような付け方で使いたいですね。

正しい付け方のポイントをしっかりチェックして、自然でかっこいいヘアスタイルを目指しましょう!


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