目次

  1. 髪が立たない! 原因とセットする方法を知って対処しよう
  2. 髪が立たない原因とは?
  3. 髪型が立たない!上手くセットできない!って諦めてはいませんか?
  4. 髪型が決まる3つの方法
  5. 髪型を決めるときにやってはいけないNG行為
  6. 髪が立たないからと諦めてはダメ。適切なセット方法でかっこよく決めよう

外出前に髪型をセットしても髪が立たなくて、ぺったんこ。

うまく髪型をセットができない!」と、悩んでいませんか?

そのようなとき、なぜ髪が立たないのかという原因を知っていれば、セットするときに髪型が決まりやすくなります。

ここでは髪が立たない原因と、髪型が決まる方法、そして、セットするときにやってはいけない行為を紹介します。

  • 生まれつき直毛や軟毛などの髪質だから

  • 何らかの理由で髪の毛が細くなり、毛量が少なくなったから

  • 生まれつき髪の量が多くて剛毛だから

髪が立たない原因には、人それぞれの髪質が大きく関わります。

例えば、「直毛」「軟毛」などの髪質の方は髪が立たない・立ちにくいです。

特に軟毛の方の場合は、髪の毛が柔らかいので柔らかさに負けて、すぐにぺったんこな髪型になりがち。

ですので、ただワックスを付けるだけでは立たないのです。

それから、髪の毛が細い方や髪の毛の量が少ない方も立たない、もしくは立ちにくいです。

髪の毛が細いと髪の毛自体に立つための耐久力がないため、しばらくするとすぐに元に戻ってしまいます。

髪の毛の量が少ない方も同様です。 髪が少ないと全体的なボリュームがなくなり、スカスカの髪の毛になってしまうからです。

また、細い・少ない方とは対象に、髪の量が多い剛毛な方も髪の毛が立たないです。

量が多いから少ない方よりも立つのでは? と思う人も多いです。

しかし、髪の量が多い・多すぎれば、頭の頂点に重さがあるため、しばらく立っていた髪の毛がすぐに落ちてきてしまいます。

前述したような3つの原因によって、髪が立たない・上手くセットできない。だから、セットするのすらも放棄してしまう人も多いです。

けれども、髪が立たないからといって、すぐに諦めてしまってはもったいないです。

なぜなら、解決方法があるからです。

解決策を知っていれば、髪が立たないとか、髪型に悩む必要はありませんし、何より、髪型をセットするのを楽しめます。

プロの美容師の情報を元に、髪型が決まる方法を以下から紹介します。

髪の毛の量が少ない方と多い方に分けているので、参考にしてください。

以下から、髪型が決まる3つの方法を紹介します。

ドライヤーで髪型のベースを作る

セットするときは、まず、ドライヤーのかけ方が大切

どのようなセットでもそうですが、ここを適当に行ってしまうと、あなたが理想とする髪型になりにくいのです。

ポイントは、ボリュームを出したい部分を手で握りながら乾かしていくこと。

特に頭の頂点と後ろ髪は、ぺったんこになりやすいので、しっかりと立たせる形作るようにイメージしながら、乾かしていきましょう。

ドライヤーとヘアアイロンを利用する

ドライヤーとヘアアイロンを利用して髪を立たせましょう。

やり方はまず、ドライヤーを髪の下から当てて、ある程度、空気を入れるように立たせます(ドライヤーに髪を近づけすぎないように注意)。

そこから、ヘアアイロンを使って根元を挟み込んで、ゆっくりと真上に上げてください。

その後、メンズ用ワックスを上げた髪に付ければ、簡単に髪が立ちます。

後ろ髪でも同じように効果的です。

後ろ髪にドライヤーをかけて、ある程度、ボリュームを出します。

その後に、ヘアアイロンを髪の毛に挟んで、束を作るようにすると、髪が立つので上手くいきやすいです。

この方法は、特に軟毛の方や、髪の毛が細い方におすすめです。

メンズ用ワックスを手の全体に伸ばしてつける

メンズ用ワックスをつけるときは、手の全体に伸ばしてつけましょう。

そうすることで、メンズ用ワックスが一部分だけについてしまうといった、偏ったつけ方を防いでくれます。

髪型の全体像をイメージしながら作っていくと、髪が立たない悩みを防ぎます。

「髪の毛が細い・少ない方の場合」と「髪の毛の量が多い方の場合」で、メンズ用ワックスの付け方が違うので、それぞれ分けて紹介します。

  • 髪の毛の量が多い

  • 髪の毛の量が少ない

髪の毛の量が少ない方

髪の毛が細く・少ない方は、メンズ用ワックスを髪の中間から毛先に付けてください。

間違って根元につけてしまうと、ワックスの重みによって立たないですし、ボリュームもなくなってしまいます。

イメージとしては、毛先をつまむようにセットする感じが良いです。

髪の毛の量が多い方
髪の毛の量が多い方の場合は、細くて少ない方とは対象的にワックスを根元から付けるのをおすすめします。

髪の毛の量が多いため、根元からつければ、立たせるための髪の毛の土台がしっかりします。

このやり方で、髪が立たないとかぺったんこになってしまう悩みを解決できるでしょう。

髪型をセットするとき(決めるとき)に、やってはいけないNG行為(注意点)を紹介します。

ドライヤーを近づけすぎたり、同じ箇所ばかり当てない

ドライヤーを使う場合は髪に近づけすぎたり、同じ箇所ばかりに当ててしまってはいけません。

なぜなら、髪と頭皮にダメージがかかってしまうからと、髪型をセットするときにドライヤーの送風によって、変な癖がついてセットしにくくなるからです。

ドライヤーは10cm以上は離してかけましょう。

10cm以下となると、髪の毛の表面温度が100℃に達してしまうからです。

髪の表面温度が100℃に達してしまうと、変質して髪の毛を傷める原因になってしまうのです。

メンズ用ワックスを必要以上に手につける

髪が立たないなら、とにかくガチガチにして固めれば良いのかと思っている人も多いのでは?

髪型を正しくセットする仕方が分からない人は、メンズ用ワックスを必要以上に手につけてしまう傾向にあります。

でも、これはNGなのです。

なぜなら、髪の毛はべたつきますし、メンズ用ワックスの重さで、余計にぺったんこになってしまうからです。

ワックスが透明になるまで手のひらにつけて伸ばせば、ワックスが偏る心配がありません。

また、何度も付け足すのもNGです。手のひらに残ったワックスで毛束感を作ると、髪を立たせられます。

髪の毛が濡れたままヘアアイロンを使う

髪の毛が濡れたまま、ヘアアイロンを使うのは危険です。

通常のワックスだけを使うだけなら、濡れた状態または半乾きの状態の髪に使えば、髪型のセットが楽になります。

しかし、ヘアアイロンを濡れた状態の髪に使えば、使用中に中の水蒸気が爆発して、火傷を負ったり、肌を傷つける原因にもなります。

立たない髪に使う場合は、充分に乾かして利用してください。

さて、ここまで髪が立たない原因やその対策についてお伝えしてきました。

髪が立たない原因を知っていない場合だと、「髪が立たないしもう無理だ...」と落ちこんだり、諦めてしまったりしがちです。

けれども、自分の髪の特徴を原因と照らし合わせれば、髪型の適切なセット方法が分かってきます。

あとは、今回ご紹介したセット方法を参考に、自分に合った髪型に整えていけばOKです。

もう「髪が立たない」と嘆く必要はありませんよね。

ぜひ、実践してみてください。