目次

  1. ワックスでどんな髪型にしようかな...
  2. 今回、ワックスでセットする髪型はこちら
  3. Before:今回協力してくれたハゲラボ編集部員Yさん
  4. 【ショートヘア実演①】ワックスで髪型セット「ウルフ」
  5. 【ショートヘア実演②】ワックスで髪型セット「アップバング」
  6. 【ショートヘア実演③】ワックスで髪型セット「ビジネスヘア」
  7. 編集部Yさんのワックスセットを【振り返り】
  8. Before:ハゲラボ編集部員Uさん
  9. 【ミディアムヘア実演①】ワックスで髪型セット「ウルフ」
  10. 【ミディアムヘア実演②】ワックスで髪型セット「アップバング」
  11. 【ミディアムヘア実演③】ワックスで髪型セット「センターパート」
  12. 編集部Uさんのワックスセットを【振り返り】
  13. ワックスで髪型をセットする時に注意したいこと
  14. ワックスを使って自分に合った方法で髪型をセットしよう

メンズの髪型をセットするのに欠かせないワックス。

この記事を読んでいただいている方の中には毎日使っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、

「正直、セットによってどう印象が変わるかイメージつかない」
「自分にはどのようなセットが似合うか分からない」

と思ったことはありませんか?

本来髪型をセットするワックスでも、自分に合わないセットだと不格好になってしまいますよね。

そこで今回は、実際にハゲラボ編集部がワックスで髪型をセットしてみて、どのように印象が変わるのかを徹底的に検証してみました。

ワックスを上手に使いこなすために、ぜひご参考にしてください!

今回実演しながら紹介する髪型は以下の6つです。

まずはセットする前のBefore画像を紹介します。

今回のショートヘアアレンジは、ハゲラボ編集部のYさんに協力してもらいました。

Before:正面

何もセットしていない状態。

なんだか、少し緊張しているようですね...。

Before:サイド

Before:バック

サイド、バックも同様にそのままの状態です。

さて、ワックスのセットでどのような変化ができるのでしょうか?

まずは、人気の「ショートウルフ」からです。

ウルフカットとは、髪上部にボリュームをつけ、襟足はレイヤーを入れたりして軽くする仕上げる髪型。

今回はツーブロックにウルフカットをかけ合わせたセットになります。

ワックスは003のDEUXER ハードワックス5を使用しています。

After:正面

After:サイド

After:バック

トップにボリュームを寄せて、毛先に軽く動きが出るように仕上げています。

ツーブロックにしているので、サイドのボリュームを抑えられて爽やかな印象に。

ウルフならではの攻撃的な印象は残しつつ、作り込みすぎない自然な髪型にしています。

次は「アップバング」です。

アップバングとは、その名の通り「アップ(=上げる)+バング(=前髪)」ということで、前髪を上げておでこを出している髪型。

ワックスは、ウルフの時と同様に003のDEUXER ハードワックス5を使用しています。

After:正面

After:サイド

After:バック

おでこが出る分、明るく爽やかな印象になりましたね。

特にツーブロックとの相性もとても良い髪型です。

前髪を上げる際にはまゆげを整えておくことをおすすめします。

ショートヘアのラストは、「ビジネスショートヘア」です。

今回はジェル状のワックスを使用したかったので、GATSBYのStyking Grease ルードロックでスタイリングしましたよ。

お仕事に行くときや、フォーマルな会に参加するときなどにおすすめの髪型です。

After:正面

After:サイド

After:バック

毛先の流れもしっかりコントロールして整えているので、誠実で几帳面な印象を与えることができます。

ジェル状のワックスを使用しているのでウェット感が出て、大人っぽい雰囲気も漂っていますね。

この状態から...

ショートウルフに

アップバングに

ビジネスショートヘアにも


いかがでしたでしょうか?

やはりワックスでどのような髪型にするかによって、印象も大きく変わりますよね。

ご自身に一番似合うワックスセットの髪型をぜひイメージしてみてください!



続いて、もう一人の協力者のワックスによる髪型をみていきましょう。


さて、お次はショートヘアよりは少しボリュームがアップしたショートミディアムです。

ハゲラボ編集部Uさんに協力してもらいました。

まずは、ワックスを何も付けていないBefore画像を見てみましょう。

Before:正面

Before:サイド

Before:バック

さて、ワックスによってどのように印象が変化するのか見ていきましょう。

まずは、ショートミディアムでの「ウルフ」です。

Uさんのセットは全て、ミルボンのニゼル ドレシア ワックスというメンズワックスを使用しました。


After:正面

After:サイド

After:バック

トップへボリュームを寄せて、正面から見てひし形のシルエットを作ります。

何もセットしていない状態に比べて、攻撃的で男らしい印象になりました。

作り込みすぎずに自然な仕上がりにしています。

次に前髪を上げている「アップバング」のセットです。

After:正面

After:サイド

After:バック

もたれかかっていた前髪を上げることで、明るく爽やかな印象に。

ある程度長さがあった分、印象の変化が大きいですね。

社内では、アップバングが女性陣から一番印象が良かったですよ!

ショートミディアムのラストは「センターパート」のヘアスタイルです。

どのように印象が変化するのでしょうか?

After:正面

After:サイド

After:バック

ウルフとアップバングと比較すると、落ち着いて大人な印象に。

長めの前髪とは対照に、サイドとバックを短めにしていて、すっきりと仕上げています。

ただ、いつものUさんの髪型に慣れた社内の人間からみると、変わりすぎて少し違和感も感じますね...(笑)。

通常の状態から...

ウルフに

アップバングに

センターパートも


こうしてみてみると、前髪をどうセットするのか?によって大きく印象が変わることがわかりますね。

いつも前髪のセットが同じ人は、いつもと違うヘアアレンジにしてみてはいかがでしょうか?


実際にスタイリングしてみることでどのように印象が変化するのか調査してみました。

ここで、ハゲラボとしてワックスで髪型をセットする際に注意していただきたいことが2点あります。

スタイリング中に頭皮につけない

まず1つ目は頭皮につけてはいけないことについて。

頭皮にワックスをつけてしまうと、毛穴がつまる原因になってしまいます。

髪の毛は毛穴から外へ出ていこうと成長していくのですが、毛穴がつまってしまうと髪の毛が伸びていく動きを邪魔し、薄毛につながってしまいます。

髪型をセットするときには根本から立ち上げることも重要ですが、頭皮にはつかないように注意してくださいね。

髪に良いワックスのつけ方に興味のある方は、下記記事で解説していますのでチェックしてみてくださいね。

>>【実演付き】髪に良いワックスの正しい付け方

量をつけすぎない

次に注意していただきたい点は、ワックスの量をつけすぎないようにする点。

髪にワックスをつけすぎてしまうと、スタイリング中には頭皮にワックスがついていなくても時間が経つに連れて、だんだん落ちてきて頭皮に付着してしまうことがあります。

また、ワックスには界面活性剤という物資が含まれていて、少量ではあまり問題はないのですが大量に付着してしまうと皮脂を落とすことで頭皮のバリアを破壊してしまうんです。

いかがでしょうか?

ここまで、ワックスを使ってメンズの髪型がどれだけ印象が変わるか検証してきました。

同じ人でも髪型が異なるだけで大きく印象が変化することがわかりましたね。

ぜひみなさんも本記事を参考にして、色々な髪型に挑戦してみてください。