目次

  1. ズバリ!薄毛に効く薬はある!?
  2. 女性も使える薄毛治療薬ってどんなものがあるの?
  3. 女性でも使える薄毛治療薬の特徴は?
  4. 女性にも使える薄毛治療薬6選!
  5. 薄毛治療薬を使った女性には、こんな副作用が現れることも…
  6. 薄毛治療薬の副作用がどうしても心配な方は
  7. 女性にも使える薄毛治療薬は、副作用を見極めて適切に使用しましょう
  8. 女性の薄毛の関連記事はこちら

薄毛治療薬を探してみても、男性向けの製品ばかりなのよね…」 「女性向けの薄毛治療薬や育毛剤のまとめってないの…?」

そう思われている女性の方々も多いと思います。 そこでハゲラボでは、女性でも使える薄毛治療薬の特徴と代表的な6種類を選んでみました!

では早速気になる女性の薄毛治療薬をみていきましょうね。

薄毛に効く薬!
薄毛に効く薬!

一般に薄毛や抜け毛のお薬としてアタマに浮かぶものとして "塗り薬としてドラッグストアでも手に入る外用薬" が挙げられると思います。

ただし、この外用薬で発毛が期待できるとうたわれたものは、すこし前までは残念ながら男性専用の一商品に限られていたようです。

ようやく最近になって、この発毛が期待できる成分が配合された女性の薄毛治療薬というものが出来たみたい!

外用薬だけではなく、「内服薬」や即効性があるとされる「再生療法」というものあります。

以前まで、男性のためだけに作られていた薄毛治療薬が女性にも使用できるなんて…

なんだか期待できそうですね!

まず女性向けの薄毛治療薬にはどんなお薬があるのでしょうか。

女性の薄毛治療薬の種類は男性に比べ、まだまだ少ないようですが、

主に、内服薬(飲み薬)、外用薬(育毛剤など)、注射薬の3つに分類されます。

①内服薬はタブレットなどの医薬品に該当し、医師の診察や診断が必要になるお薬です。

②外用薬は医師の診断、診察が必要なものもありますが、ドラッグストアなどで簡単に購入できるものもたくさんあります。

③再生療法に用いられる注射薬というもの。 育毛メソセラピーという呼び方などする病院もあるようです。

医師の処方が必要とされる薄毛治療薬
医師の処方が必要とされる薄毛治療薬

以前は男性だけの特効薬のように思われていたお薬。

実はこれらを女性に使用すると刺激が強すぎる、 副作用を引き起こしやすい、という点から、今まで女性への使用が認められずにいました。

最近は副作用が強く起こると心配された成分も、女性用の薄毛治療薬としてわずか数%ですが配合され、内服薬や外用薬として認可されたものもあります。

ですが、まだまだ女性の薄毛治療薬は海外から輸入しなければ手に入らないものも多いというのが現状です。

それでは、女性と男性の薄毛治療薬ではどのように違うのでしょうか。

相違点は男性と女性の体質の差にあります。

例えば、男性と女性では、保有しているホルモンの量が大きく異なります。

そのため、投与される薬が与えるホルモン量の変化を適度に調整しなければなりません。

このように女性でも使える薄毛治療薬には、女性の体質に基づいた成分配合が行われているという特徴があるんですね。

それでは早速、代表的な女性の薄毛治療薬を6種類とり挙げたので、一緒に見ていきましょう! 女性の薄毛を本気で治したい方は、必見ですよ。

①リアップ・リジェンヌ

まず最初にリアップ・リジェンヌという発毛剤をご紹介します。

皆さんがリアップの名前を聞いて恐るとしたら、それはミノキシジルという成分でしょう。

リアップ・リジェンヌの特徴は2点です。

①臨床実験、処方などを通じて安全が確認されているミノキシジルを利用している。 日本皮膚科学会の定めたAGA治療に関するガイドラインで、ミノキシジルはA(行うよう強く勧められる)の評価を受けています。

②女性向けにミノキシジルが配合されている リアップには男性用があり、含まれるミノキシジルの濃度は5%です。

それに対して女性用のリアップ・リジェンヌにはより低い濃度のミノキシジルが設定されています。

なぜなら5%と男性と同じ配合率では、女性には 多毛症の恐れがあるからです。

現在の医療で発毛を確認できる女性に安全な成分はこのミノキシジルだけなんです。

ただ、数ヶ月〜半年ほど使用継続により育毛、発毛の効果が出始める、とされている、優秀な薄毛治療薬なんですよ。

リアップは薬局やドラッグストアの薬剤師さんにご相談の上お求め下さい。

昨年、秋に抜け毛がすごかったので使い始めました。 使い始めて約1年になりますが、地味にいいです。

大正製薬 / リアップ女性用 リアップレディの口コミ(by チェリオさん) −@cosme(アットコスメ)−

②パントガール 内服薬

パントガール 内服薬【期待できる効果:育毛・養毛】
パントガール 内服薬【期待できる効果:育毛・養毛】

別名「飲む育毛剤」として認知度の高いお薬です。

これまで薄毛治療の内服薬はすべて男性のお薬ばかりでした。 このパントガール内服薬は女性特有の薄毛の原因にアプローチする今までなかった、女性のための治療薬として注目されてます。

医療品で専門医の診察と処方が必要になります。

特に瀰漫性(びまんせい)脱毛症(頭髪の分け目部分の地肌が抜け毛によって、透けて見えるようになる症状)や出産後の一時的な薄毛に高い効果が期待できます。

配合されている成分(健康な髪をつくるタンパク質ケラチン、アミノ酸、シスチン、ビタミンB軍やパントテン酸カルシウムなど)が、毛髪に必要な栄養の補給をサポートします。

サプリメントのような穏やかな成分からつくられたお薬です。

これらの成分により、毛根の活性化、代謝の促進、紫外線やパーマ、間違ったケアによって傷めた髪の改善も期待できます。

一日3回の服用で数か月後に効果が実感できるようになると言われているお薬のようです。

③パントスチン

パントスチン 外用薬【期待できる効果:抜け毛】
パントスチン 外用薬【期待できる効果:抜け毛】

男性型脱毛症(AGA)及び、遺伝性の抜け毛や、加齢による抜け毛(ホルモンバランスの乱れが原因とされる)に効果的な外用薬です。

作用が穏やかで女性の薄毛症状(軽度のFAGA)に適していると言われています。

男性に愛用されているプロペシアにかわるものとされている。

【プロペシア】とは ホルモンの影響が強く、女性には使用が出来なかった薄毛改善に効果の高い成分のひとつとされています。

女性の女性男性型脱毛症(FAGA)の軽度の症状に効くと言われ、成長途中の抜け毛を防ぐ効果が高いとされる外用薬です。 一日1回、指先で地肌にすり込むように使用します。

また、育毛を促す薬と組み合わせると効果がアップすると言われています。

医薬品に該当するため、医師の診断と処方が必要です。

【FAGA】とは 加齢によって女性ホルモンが減っていくことで、脱毛因子(DHT)の影響を受けやすくなります。 全体に毛髪が細くなり、薄毛になる症状を指します。

④フロジン液

フロジン液 外用薬【期待できる効果:脱毛症の発毛および育毛】
フロジン液 外用薬【期待できる効果:脱毛症の発毛および育毛】

皮膚科などで処方される保険適用が認められた脱毛症の治療に用いられる外用薬です。

特に女性特有のお薬というわけではありませんが、女性の男性型脱毛症と円形脱毛症とは原因が違います。

患部に直接塗って血管の拡張を促し、血流をよくすることで効果が期待できます。

一般に市販品はフロジン液の成分である塩化カルプロニウムの濃度が低く効き目が現れにくいと言われています。

医師の診断を受けて、処方された5%の外用薬をおすすめします。

脱毛症の治療薬として使用される緑色の外用薬です。

発毛、育毛の効果がありますが、副作用として頭皮や全身にほてりをおぼえたり、頭皮の発疹が出る場合があります。

市販されているもの、医師の処方によるものがありますが、有効成分の濃度の違いから効き目に差があるようです。

⑤KIPスカルプヘアエッセンス

KGFの他、IGFと呼ばれる成長ホルモンに似た働きをする成長因子や、毛髪に書かせない栄養分を馬のプラセンタを配合する事で脱毛を予防しています。

植物性の有効成分も含まれ、頭皮環境を整えます。

⑥注射薬 

組み合わせ自由な注射薬 【期待できる効果:育毛・発毛】
組み合わせ自由な注射薬 【期待できる効果:育毛・発毛】

育毛メソセラピーや、再生療法などと呼ばれ、さまざまな名称があります。

頭皮の薄毛脱毛部分の皮下細胞に薬を注射で直接投与するため効果が早いと言われています。

注射する成分の組み合わせは何通りも可能なため、 十分なカウンセリングを行う事により、患者の症状にあった治療薬の投与ができます。

一般に内服薬の補助として施術されます。

注入成分として、ミノキシジルなどの育毛成分や、血管を広げ血流を促すブフロメジル、髪の毛を作っているとされるシスチンや、毛髪の成長に欠かせない各種ビタミン類などがあります。 一回の施術では効果が現れにくいと言われています。 あくまで、ミノキシジルのサポート役として登場している治療法です。

使用するまでには念入りなカウンセリングが行われ、患者の症状に合わせた成分を調合してくれるようです。

高く、短期間での効果が期待できます。

しかし、高額な治療費に保険が適応外ということもあり、継続することが難しい治療とも言えそうです。

薄毛や抜け毛は薬で減ったけれど、なんだか体毛が濃くなったみたい、ですとか、頭皮がかぶれた、かゆみが出る、などの副作用が現れる場合があります。

本来の目的、例えば抜け毛を防ぐのが目的で、効き目があったのなら主作用に問題は無かった、と言えます。

しかし、抜け毛は減ったけれど、それが目的のお薬を使う事で頭皮がかゆくなる、などと言った症状がでることを副作用といいます。

たかがかゆみ、かぶれ、炎症、ほてり、などと甘く見ていると大変な症状を引き起こす事も考えられますので、おかしいな、と思ったらすぐに医師の診断を受けることをおすすめします。

※発毛剤の副作用に関しては諸説あり、ハゲラボでは「具体的な症状に関する保証はできないが、副作用が起こりうる可能性は十分にある」というスタンスを取っています。利用の判断を行う場合は、まず専門のお医者様に相談しましょう。

いまのところ、女性用の育毛剤には強いお薬は使われていないようですので、副作用がどうしても気になる、という方は穏やかな成分配合された育毛剤から薄毛対策を始めてみるのがおすすめです!

ただ、女性の場合はホルモンのバランスによって、お肌や体調に変化が出やすいですので、少しでも「あれ?おかしいな」と感じたら、速やかに専門の医師の診断をうけ、指示に従うことも重ねておすすめします。

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薄毛治療薬の副作用が怖い女性は少なくないと思います。 副作用がなくて薄毛改善が期待できるのは育毛剤という選択から。

薄毛の状態にもよりますが、シャンプーをノンシリコンシャンプーにすることや、食生活からのアプローチなどでもかなり改善が望めると思います。

自分にストレスにならない方法を見つけて薄毛対策を生活習慣に取り込めたら良いですね。

わたしも新しい薄毛治療対策を取り入れていきたいと思います。

一緒にがんばりましょうね!

治療薬の購入場所

治療薬は、日本の薬局やドラッグストアでは取り扱っておりません。

※お近くの皮膚科もしくは発毛専門クリニックでご相談の上、お求めください。 ※ハゲラボのポリシーにより個人輸入は推奨いたしません。