目次

  1. 薄毛って皮膚科で受診するんじゃないの!?と思ったあなたへ
  2. つむじハゲは皮膚科に行ってはいけない理由3つ!【必読】
  3. こんな人は特に皮膚科に行くのはやめましょう
  4. 皮膚科でないなら、つむじハゲはどこで治療を受ければいいの?
  5. クリニックではどんな治療が受けられるの?
  6. 医薬部外品の育毛剤はこちら
  7. つむじハゲの人は安易に皮膚科には行かないようにしましょう

最近、つむじが薄くなってきたような・・・ 明らかに頭頂部の髪が減っている?!

そんな時、いろいろな治療法や対策がありますが、やっぱりお医者さんにかかるのが安心という方も多いのではないでしょうか?

頭皮だって皮膚だからやっぱり皮膚科を受診・・・ ちょっと待って下さい!

あなたの薄毛が頭頂部、つむじの部分だったら受診する医療機関はこのまとめを読んでから決めても遅くはないですよ!

気付かなかった!
気付かなかった!

自分では見えないから気付きにくい

なぜつむじハゲの人は皮膚科に行ってはいけないのか?

それにはちゃんと理由があります。

ハゲ薄毛AGAの治療ってどんなことをすると思いますか? AGAの知識が無い方には皆目見当もつかないのではないでしょうか? 私も最近までさっぱりわかりませんでした。

皮膚科での治療内容こそがNGの理由だと言われています。 ではその理由を3つに分けてご説明します。

1.AGAに詳しい専門医がいない(少ない)

一般の皮膚科の診療内容ですが、次の診療項目はある地方都市の医療センターの皮膚科のものです。 ・皮膚・爪・毛髪・口腔粘膜の疾患 ・アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎などのアレルギー

AGAや薄毛、脱毛といった記述はありません。 強いてあげるなら毛髪が該当するでしょうか?

総合病院である医療センターや大学の付属病院でもAGAや薄毛の専門外来があるところは少ないのです。

まれに頭皮・毛髪に造詣が深い医師が常駐する病院もあるとは思いますが、限られています

AGAや薄毛、脱毛に関する知識が浅いため、簡単な問診と目視(中にはスコープを使うところもあるかも)で診断を下し、プロペシアなどのフィナステリドの薬を処方するといった治療が一般的でしょうか。

2.簡単な検査しかしない

AGAや薄毛に関しての専門的な知識がない皮膚科では、薄毛の検査もごく簡単にしか行わないようです

例えば問診をして頭皮の状態を簡単にチェックし、皮膚に疾患などがなく健康体ならば薬を処方する...といった感じなようです。

多くの症例(薄毛・脱毛の)を見てきた訳ではないので頭皮の状態をチェックしても分からないため、あまり詳しくは調べないようです。

また、薬を処方してもらってもそれで効果が出ているのかといった診断も、専門医でなければ判断が付きかねるのではないでしょうか?

3.処方薬は現状維持が目的

*皮膚科で処方される医薬品は、プロペシアなどのフィナステリドが一般的。 ミノキシジルの内服薬はあまり処方されません。

フィナステリドの効果はAGAと密接に関係するDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を阻害し脱毛を防ぐこと。

つまり、脱毛を防止しAGAの進行を抑制する働きです。 あくまでも現状維持、積極的に発毛を促進する訳ではないのです。

実は若ハゲってつむじハゲが多いと言われています。 刻一刻と進む薄毛、現状維持で満足ですか?

現状維持・・・でいいのかオレ?
現状維持・・・でいいのかオレ?

出来れば増えて欲しいのが本音

皮膚科の治療内容がおすすめできない要因であることはお分かりいただけましたでしょうか?

他にもこんな人は皮膚科受診はオススメできません!という方の特徴をご紹介します。

心あたりのある方はよく考えてから受診するか否かを判断してください。

つむじハゲがかなり進行している方

もう薄いという段階を通り越して、ハゲている方は皮膚科での治療はあまりおすすめできません

先程、皮膚科の治療は現状維持と述べました。 つまり、かなり薄毛が進んでしまった状態を維持しても仕方ないということです。

そういう状況の方は、育毛や発毛を目指さなければ意味が無いのではないでしょうか?

皮膚科で処方される医薬品、フィナステリドは抗男性ホルモン(アンドロゲン)薬。 抜け毛を予防する効果はありますが、発毛に関する働きはしないと言われています。

積極的に髪を増やす対策がとれる方法を選択しましょう。

積極策が必要です!
積極策が必要です!

進行を抑えるだけじゃもうムリ

計画的にちゃんと治療したい人

綿密に検査して、薄毛のタイプや進行度合いのチェックをもとに綿密に治療計画を立て、スケジュールに沿って定期的に薬を服用し、成果が出ているかどうかを診断してもらう。

そんなキチンとした計画的治療を受けたいという方は皮膚科受診はおすすめできません

つむじハゲなどの薄毛に精通した専門医がいる皮膚科が少ないため、そこまで突っ込んだ治療はできない医療機関が多いようです。

専門医がいないので・・・
専門医がいないので・・・

専門クリニックのような対応は望めません

ここまで、つむじハゲの方は一般の皮膚科はおすすめできないことをご紹介しました。

では、どこで治療すればいいのでしょうか?

それにはAGAの治療を行っているクリニックを検討されてはいかがでしょうか?

たくさんの薄毛やハゲの症例を扱ってきた実績のあるクリニックでなら、専門医が患者に合わせた薄毛・AGA治療を選んでくれます。

AGA専門クリニックでは薬の処方だけでなく、いろいろな治療法があるところも多いです。

最新の治療法やクリニック独自の治療法、患者の症例に合わせた医薬品の処方などを綿密な検査とカウンセリングで提案してくれるので嬉しいですね。

では、治療法を具体的にご紹介します。

患者に合わせた治療薬の処方

専門クリニックにおいてもAGA治療に効果的な医薬品の処方は大事な治療法です

しかし、一般の皮膚科ではプロペシアなどの単剤処方がほとんどです。 その点専門のクリニックでは患者一人ずつに合わせて複数の薬剤を調合するところもあります

例えば「HAIR MEDICAL」ではフィナステリド・ミノキシジル・抗炎症剤・ビタミンなどを症例に合わせたオーダーメイド処方を行っています。

抜け毛・脱毛の進行抑制だけでなく、発毛をお望みなら単剤治療だけでは効果は不十分なことも多いでしょう。

発毛を目指すなら・・・
発毛を目指すなら・・・

あなたに合ったお薬、作ります!

綿密なカウンセリング・検査

治療法ではありませんが、カウンセリング検査もAGAや薄毛の治療には大事な要素の一つです。

専門クリニックのほとんどのところでは無料カウンセリングを行っています

問診や頭部の写真撮影、血液検査やマイクロスコープでの患部診断などあらゆる角度から検査・診断してくれます(一部は有料)。

つむじハゲは日本人に最も多い症例、治療実績の多い専門クリニックの強みです。 その上で患者に最適な治療方法やスケジュールの提案をしてくれるので安心ですね

オリジナル治療法

AGA専門クリニックではその病院オリジナルの治療を行っているクリニックもたくさんあります。

メソセラピーやHARG治療、オリジナル治療薬の調合・・・

最新の治療機器や理論を使った治療法は、今までにない効果は期待できますが、治療費が高額になるのが難点です

確かにつむじが薄くなって、このままではハゲてしまいそうだから治療が必要なのは分かっているけれど、やっぱり病院やクリニックに通うのはどうもなぁ・・・

これから薄毛対策をはじめる方で、まずは自宅でできる対策から始めたい方は育毛剤の使用を検討してみてはいかがでしょうか?

育毛剤は、頭皮環境を健やかに保ち、育毛を促進させる効果が期待できます。

育毛剤は、自身の既存の毛髪育てることによって薄毛にアプローチすることができるんですよ。

つむじハゲが気になっているあなた、「とりあえず皮膚科に行く」ことを考え直す必要性をわかっていただけましたでしょうか。

じっくり考えて最良の治療法を選んで、もう「つむじハゲ」とは呼ばせない、そんな未来を目指しましょう

つむじはげで皮膚科に行こうとされている皆様の参考になれば幸いです!