目次

  1. 最近自分の髪を気にしてオシャレを楽しめていないあなた。またオシャレを楽しみませんか?
  2. 牽引性脱毛症の画像や写真を参考に、自分の状況を把握しよう
  3. 牽引性脱毛症の画像・写真を一挙紹介!
  4. 牽引性脱毛症は早急に対策を!
  5. 牽引性脱毛症に関する動画もチェック!
  6. 牽引性脱毛症の画像・写真をチェックして、自分の状況を正しく把握しましょう。

女性であれば、誰だってきれいでオシャレでいたいですよね。

でも最近自分の髪の毛が減ってきている気がする、、、生え際が後退している気がする、、、と悩んでいませんか?

実はそれ、女性に多い脱毛症の1つ牽引性脱毛症かもしれません。

え?!!脱毛症!?と心配になったあなた。安心してください!!

この記事には牽引性脱毛症のことが詳しく書かれています。 わかりやすいように、写真・画像もたくさん集めました。

女性の薄毛女性の抜け毛が急増しているこの時代に、 自分の髪の毛としっかり向き合いながら、またオシャレを楽しめるお手伝いになると思います!

オシャレで毎日楽しく

オシャレで毎日楽しく

悩みを解消すると素敵な笑顔がふえますよね

牽引性脱毛症では遺伝は関係ありません

この脱毛症は普段の自分の髪の毛の状況によるものです。 ですので治らないとあきらめる必要はないんです!!

これから実際に牽引性脱毛症を引き起こす8つの例を写真・画像とともに挙げていきますので、自分はどの状況に当てはまるのかをしっかりと考えていきましょう。

自分の状況が分かれば、あとはそれに対して対策をしていくだけになります。 まずは自分の髪の毛の状態を把握することが大切なのです。

最近の状況だけではなく、今まで自分が生きてきた時間の分だけ、髪の毛のことを思い出しながら見ていただけるといいかと思います。

しっかり思い出してみましょう

しっかり思い出してみましょう

これからの自分のためにも今までの髪の毛のことを思い出してみましょう

牽引性脱毛症は髪の状況をまずは知ることが大事と言いました。

それはなぜかというとこの脱毛症は髪の毛にかかるストレスが原因であるからなんです。

ここでいう髪の毛にかかるストレスとは髪の毛を引っ張ることです。

では実際にどのようなことが髪にストレスを与えているのか画像・写真を踏まえて見ていきましょう。

①いつも髪を同じところで結ぶ

アップスタイル
アップスタイル

一つにまとめるのって楽でよね。でもそれが原因になることも、、、

女性だとどうしても長い髪を束ねることがありますよね。

特に仕事や家事などで髪をいつも同じ場所でまとめている方は注意が必要です。

というのも、同じ場所で長時間束ねていると髪の毛が常に同じ方向に引っ張られていることになります。

これが牽引性脱毛症の原因になってしまうのです。

②同じ髪の分け方

髪の分け目
髪の分け目

髪の分け目、あなたは気にしたことがありますか?

自分はあまり髪の毛を束ねるほうではないのに最近髪の毛が薄くなってきたと感じる人は自分の髪の毛の分け目に注目してください。

その分け方いつも同じではないですか?

実はこれも髪の毛にとってはあまりよくはありません。

いつも同じ髪の分け方をしていると頭皮の同じところがずっとダメージを受け続けることになるからです。

これも牽引性脱毛症の原因の一つになります。

③エクステを使っている

エクステ
エクステ

長さを変えたりカラーを入れたり楽しいのですが、気を付けてください

気軽に髪型を変えたい!!と思っている人は多いのではないでしょうか。

そんな人々の強い味方であるのがエクステですよね。 髪の長さを変えたり、ボリュームを出したり、カラーを入れたり手軽に遊べます。

ただ、このエクステも自分の髪の毛に別の髪を引っ付けるわけですから、髪の毛を引っ張る要因になります。

エクステによる牽引性脱毛症は海外のセレブの間でも一時話題に上がったほどなので気になる方は外すことをお勧めします。

④顔の弛みを引っ張っている

顔の弛みを引っ張る

顔の弛みを引っ張る

顔の弛みはできるだけ隠したいものです

いつまでも若々しくいたいために顔の弛みをどうにかしたい!!と誰しも思います。

昨今はいろいろなアイテムも出回っていますが、やはり自然に自分の弛みを隠せるほうがいいですよね。

顔の弛みを隠すために髪の毛を引っ張っているということを実践されている方、ちょっと待ってください!!

顔の重みを髪の毛で支えるとなるとがかかっています。 脱毛を引き起こす前に対策をしていきましょう。

⑤ひっぱるようなブラッシング

ブラッシング
ブラッシング

普段の何気ないブラッシング

髪の毛が硬めで癖が強いとついついブラッシングをするときや、ブローをするときに強く髪の毛を引っ張ってしまいます。

適度なブラッシングは髪の毛にとってもいいことなのですが、あまりに強く引っ張りすぎることは髪の毛にとてもストレスを与えていることになります。

心当たりのある人は強く引っ張りすぎないように気を付けたいですね。

⑥過度に髪を触る

髪の毛の触りすぎ

髪の毛の触りすぎ

自分の髪の毛を気にして触りすぎるのも実は危険なんです

普段から髪の毛を引っ張るような髪型をしていないのに、最近髪の毛が少なくなってきたと感じる人は、過度に髪の毛を触っている可能性があります。

例えばよく髪をかき上げるよく手ぐしで髪の毛を整えるなど癖がある人はこれも牽引性脱毛症かもしれません。

あまりにも頻繁に髪を触ることで人知れず髪の毛を引っ張っていることになり、髪にダメージを与えている可能性があるのです。

⑦昔から髪の毛を強く引っ張るようなスタイリングをしている

編み込み
編み込み

かわいくておしゃれな編み込みですが、よく考えてください、、、髪の毛引っ張っています

おしゃれを髪型で楽しむ人は多いと思います。

おしゃれな髪形の中でも特に髪の毛を強く引っ張る髪型があります。 昔からそのような髪形を楽しんでいると牽引性脱毛症になる可能性があります。

小さなお子様をお持ちの方にも注意をしていただきたいのですが、小さなころから髪の毛を強く引っ張る髪型をよくすると、引っ張る癖がついてしまいます。

あまりに髪の毛を引っ張りすぎる髪型は控えましょう。

⑧昔からヘアアイロンを使用している

ヘアアイロン

ヘアアイロン

梅雨の季節には本当に大活躍のヘアアイロン。特にくせ毛を気にして使用している人も多いのではないでしょうか。

ヘアーサロンに行くことなく自宅で髪の毛をふんわりとさせたり、ストレートにさせたりすることができる便利なヘアーアイロン。使っている方も多いと思います。

これを毎日し続けることにより、継続して髪の毛を引っ張ることになります。

地肌が気になっている人は束ねてみるのもいいですね。

自分の髪の毛にどういったストレスがかかっているのか把握していただけたでしょうか。

髪の毛でオシャレを楽しんでいたのに、、、もうできない!!と後悔してしまっているあなた。

後悔するのはまだ早いです!!!!

自分の髪の状況を知ったうえで対策を取っていきましょう。

対策と言っても難しいものではありません。

牽引性脱毛症が髪の毛に強くストレスを与えたことが原因なのであれば、そのストレスを和らげるだけでいいのです。

例えば頭皮マッサージをして頭皮の血行を促進させる、たまにはいつもと違う髪方をする、髪の毛を休ませる

これだけでも対策になります。

また、育毛剤を使うこともオススメですよ。 最近は、女性向けの育毛剤もたくさん開発されているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

牽引性脱毛症に関しましては髪の毛にストレスを与えないという対策が効果が期待できます。

それに加えて髪の毛の健康を考えた食事や、規則正しい生活を心がけるとより効果的です。

女性の脱毛症についての動画をこちらに紹介させていただきますので参考にしていただけたらと思います。

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女性であれば誰でも楽しみたいおしゃれですが、あまりに髪の毛にストレスをかけると大事な髪の毛がなくなってしまいます。

これからは自分の髪がいかにダメージを受けているのか把握しながら、適度におしゃれを楽しみたいですね。

髪にもおしゃれと休息を与えながら、これからも今まで以上に素敵なあなたになりますように! 心から応援しています。