目次

  1. 毎日シャンプーしているのに脂が気になる…
  2. まずは皮脂が分泌されるメカニズムの理解から
  3. 頭皮がべたつく原因はシャンプーの「洗浄力」にあった!?
  4. 【結論】自分にあった洗浄力のシャンプーを選ぶことが重要
  5. スカルプDなら、あなたに合ったシャンプーが見つかる!
  6. スカルプDの商品一覧はこちら
こんなにしっかり洗っているのに… 
こんなにしっかり洗っているのに… 

毎日のていねいなシャンプー。 日々のケアに気を使っているのに、どうも気になることが。

そう...どこからともなくわいてきて、頭皮をべたつかせるあの忌まわしき「皮脂(頭皮の脂)」のことです。

「そもそも皮脂ってなんで分泌されるの?」
「なんで私の頭皮はこんなにべたつくの...?」
「べたつきを抑えるにはどうすればいいの?」

と疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そこで本記事では、そもそも皮脂が分泌されるメカニズムと、頭皮がべたついてしまう理由を解説、あわせてその対処法についてお伝えしていきます。

早速見ていきましょう!

そもそも皮脂の分泌を司るのは、男性ホルモンです。 男性ホルモンのはたらきが活発であれば皮脂も多くなりますし、反対であれば皮脂の分泌も少なくなります。

より詳しくお伝えすると、テストステロンという男性ホルモンの一種が皮膚に到達、ここで酵素のはたらきによってジヒドロテストステロン(DHT)という物質に変化します。このDHTの量や働きによって、皮脂の分泌量が左右されるというわけですね。

ちなみに「男性ホルモン」や「DHT」というとAGAと関連づけて考える方もいらっしゃいますが、皮脂が多いから=薄毛になるわけでは必ずしもありません

皮脂が多いことと、薄毛になること、どちらも男性ホルモンの一種であるDHTが関与していますが、だからといって皮脂が多い=ハゲる、とはなりません。

それぞれメカニズムが別ですから、わけて考えましょう。

どうして皮脂で頭皮がべたつくの?
どうして皮脂で頭皮がべたつくの?

皮脂の分泌に男性ホルモンが関係していると説明しましたが、それではなぜ、頭皮がべたついてしまう人とそうでない人がいるのでしょうか?

その答えの鍵を握るのが「シャンプーの洗浄力」

頭皮がべたついてしまう人は、下記で説明するケースが当てはまっていないか、しっかりと確認してみてくださいね。

シャンプーの洗浄力が十分でない場合

あなたがお使いのシャンプーの洗浄力が、あなたの皮脂量に対して十分でない場合

これは想像しやすいですが、皮脂を十分に洗い流すことができずに洗髪を終えることになりますので、べたつきにつながってしまいます。

シャンプー後すぐにベトっとなってしまう方は、このパターンが多いと言えるでしょう。

シャンプーの洗浄力が強すぎる場合

気をつけなければならないのは、皮脂は洗い流しすぎても、反対に洗い残しすぎても、どちらもNGということ。

皮脂を洗い残すと頭皮がべとつくのは簡単に想像がつくかと思いますが、「皮脂を洗い流しすぎる」というのはどういうことでしょうか?

実は、皮脂が過剰に洗い流されてしまうと、人のカラダはその分多く皮脂を分泌するのです。

べたつきの原因となってしまう皮脂ですが、人のからだにとっては重要なもの。

たとえば、皮膚にふくまれる水分を逃さず、乾燥を防ぐ役割
さらには、外から人のカラダに侵入しようとする菌から守る役割

以上のように、皮脂はあまりに少なくなってしまうと困った事態となります。

強力なシャンプーを使ったり、一日に何度もシャンプーをしたりすると、皮脂が洗い流されすぎてしまいます。

するとより多くの皮脂が分泌され、またべたつきが気になる→さらに何度もシャンプーを…と、負のスパイラルに突入してしまうわけです。

シャンプー後はすっきりなんだけど、時間が経つと頭皮がベトっとなる傾向にある方は、注意が必要ですよ。

シャンプー選びがポイント
シャンプー選びがポイント

ここまでを整理すると、

  • 皮脂は男性ホルモンのはたらきで分泌される

  • 皮脂の「残し過ぎ」も「除去しすぎ」もべたつきの原因となる

となります。

これに対する対策は、冒頭にお伝えした通り。

皮脂によるべたつきをコントロールするには、あなたの皮脂量にあった洗浄力のシャンプーを使うことをおすすめします。

まずはあなたの頭皮のタイプを、こちらの頭皮診断などを利用して調べてみてください。

そして脂性肌乾燥肌といった、あなたの頭皮のタイプにあわせたシャンプーを探してみましょう。

もちろん個々人によって頭皮のタイプ、肌の状態など、ケースは千差万別ですから、あなたにあったシャンプーといっても探し方が難しいところです。

おすすめの探し方としては、「洗浄力別のラインナップがあるシャンプーシリーズを選ぶ」というのがあります。

実はひとくちにシャンプーの洗浄力といっても、メーカーやシリーズによって成分の配合に差があり、シンプルに洗浄力で比べるのが難しいのです。

洗浄力別のラインナップとなっているシャンプーであれば、もしあるシャンプーが合わない場合、同じシリーズの中で洗浄力が強いor弱いシャンプーを選べばよいことになります。

洗浄力別のラインナップとなっているシリーズのひとつに、スカルプDシリーズがあります。

まずはこうしたシリーズの中から一本を選び、合えばそのまま、もし洗浄力が強すぎたり弱すぎたりした場合はシリーズ内の別の一本を試してみてはいかがでしょうか。

シャンプー選びを通じて、ぜひあなたの頭皮のべたつき対策をしてみましょう。

洗浄力で選べるシャンプーがおすすめ
洗浄力で選べるシャンプーがおすすめ

洗浄力の強さに応じて3タイプがラインナップされているスカルプD。

さきほどもお伝えした通り、人によって汗をかく量、汚れの量はさまざま。 かといって、やみくもに洗浄力が強いシャンプーを使用してしまうと、汗などと一緒に本来必要な頭皮の皮脂までも洗い流してしまうことになります。

この皮脂、残し過ぎは頭皮のべたつきの原因となるのでよくないのですが、洗いすぎもよくないということですね。

スカルプDなら、

  • 乾燥肌の方向けの「ドライ」
  • 脂性肌の方向けの「オイリー」
  • 超脂性肌の方向けの「ストロングオイリー」

といった3つのラインナップが用意されており、自分の頭皮環境に合わせたシャンプーを選べるのが魅力。

まずはオイリーかドライを試した上で、洗浄力に不満を感じたらひとつ洗浄力の強いタイプを、反対に洗浄力が強すぎた場合はひとつ弱いタイプを、と選んでいくのがおすすめです。

また3タイプいずれも、アミノ酸系の洗浄剤である「アミノウォッシュ+」を採用しています。独自開発された成分で、うるおいを残しながらも余分な皮脂や汚れをしっかりと洗い流すことができます。

その洗い心地を、ぜひあなたの頭皮と髪の毛で体感してみてくださいね!

乾燥肌の方向けの「ドライ」

脂性肌の方向けの「オイリー」

脂性肌の方向けの「ストロングオイリー」