目次

  1. シャンプーが合わない…どうすればいいの?
  2. あなたのシャンプーはなぜ合わない?
  3. シャンプーが合わないなら、スカルプDがおすすめ
  4. 実際の商品はこちら!
  5. 男性向けスカルプDシャンプー
  6. 女性向けスカルプDシャンプー
  7. 頭皮トラブルの原因、シャンプーとは別のところにあるかも?
  8. シャンプーが合わない理由を突き止め、正しいシャンプー選びを
シャンプーが合わないと思ったら、まずは原因の特定を
シャンプーが合わないと思ったら、まずは原因の特定を

日々使うシャンプー、あなたはどんな商品を選んでいますか?

そして今使っているそのシャンプーに、あなたは満足していますか?

単に"気に入っていないだけ"ならともかく、フケやかゆみなど、頭皮にトラブルが起きている場合は厄介です。

「シャンプーが合わない」という方は、なぜそのシャンプーがあなたに合わないのか、原因を突き止める必要があります。

そしてあなたにぴったりのシャンプーを選ぶポイントを把握し、よりよい一本を選んでみてくださいね。

あなたのシャンプーの洗浄力、頭皮に合っていますか?
あなたのシャンプーの洗浄力、頭皮に合っていますか?

シャンプーが合わないと感じてはいるけれど、その原因が何か、しっかりと把握している方は少ないのではないでしょうか。

「シャンプーを買い替える!」と意気込んでも、その原因を正しく把握していないと、またしても合わないシャンプーを購入してしまうかもしれません。

だからこそ、まずは「あなたのシャンプーはなぜ合わないのか?」について分析していきましょう。

頭皮の脂(あぶら)の量にくらべて、洗浄力が「弱すぎる」

シャンプーが合わない時に、まず考えられる原因がこちら。

たとえばシャンプー後、「洗ったばかりなのに髪や頭皮がべたつく…」といった場合です。

これはシャンプーの洗浄力(頭皮の皮脂や汚れを取り除く力)が、あなたの頭皮の皮脂量に対して足りていないことを表します。

たとえシャンプー後でも、落ちずに残った皮脂が原因で髪の毛がべたついてしまうため、「シャンプーが自分に合っていない...」と感じてしまいます。

こんな場合は、より洗浄力の強いシャンプーを検討するなどして、対策をしなければならないでしょう。

頭皮の脂(あぶら)の量にくらべて、洗浄力が「強すぎる」

では洗浄力が強いシャンプーであれば良いのかというと、全くそうではありません。

あなたが乾燥肌の場合、シャンプーの洗浄力が強すぎると、頭皮にとって必要な分の皮脂までもシャンプーで洗い流してしまい、より乾燥が進みカサカサしてしまう…といったことがあるのです。

この場合は、シャンプー後の乾燥がどうしても気になり「自分には合っていないな...」と感じてしまうことでしょう。


脂性肌の方の場合でも、洗浄力が強すぎるシャンプーで「洗いすぎる」ことによってさらに皮脂が出てしまうことも。

「え、脂っこい肌なら洗浄力を強めた方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、洗浄力が強すぎるシャンプーで皮脂を洗い流しすぎてしまうと、それを補うためにさらなる皮脂の分泌が進んでしまうというメカニズムなのです。

皮脂を洗い流しすぎることが、さらなる皮脂の過剰な分泌を生み、髪の毛がべたつき、「自分に合っていない」と感じてしまう...。

これらに当てはまる場合は、今お使いのシャンプーよりも洗浄力が弱いものを探してみましょう。

そもそもシャンプーの成分が合わない

シャンプーを変えた途端にかゆみフケが…。

そんなときは、シャンプーに含まれている成分のうち、何かがあなたの頭皮に合わないことも考えられます。

ただ、どのシャンプーにもたくさんの成分が配合されているため、原因が何か特定することは難しいと言わざるをえません。

たとえば一時期「シリコン」が頭皮に悪いと話題になりましたが、シリコン自体も本当に悪いのか、確たる証拠はありません。

シリコンなど特定の物質を疑うよりは、さきほどお伝えしたシャンプーの洗浄力に目を向けるほうが合わないシャンプーを選ぶ可能性は低くすることができるでしょう。

シャンプー選びに困ったら、こちらはいかが?
シャンプー選びに困ったら、こちらはいかが?

ここまで見てきた原因を踏まえた上で、ヘアラボがおすすめするシャンプーがスカルプDシリーズのシャンプーです。

芸能人の宮迫さんを起用したCMで有名なスカルプDですが、「シャンプーが合わないな...」と感じる方にはぴったりの商品なのです。

それはなぜか?これから、スカルプDシリーズの特徴と共に、詳しく説明していきますね。

あなたの頭皮タイプがわかる

シャンプーが合わない場合は洗浄力に着目といっても、そもそも自分の頭皮のタイプが分からないという方も多いのでは?

そんな場合におすすめなのが、スカルプDの頭皮タイプ診断

なんと、たったの30秒ほどで自分の頭皮のタイプが「脂っこい」のか「乾燥しやすいのか」などが分かります。

自分の頭皮のタイプを理解した上で正しいシャンプー選びができるのは、スカルプDシリーズの大きな特徴と言って良いでしょう。


頭皮タイプ診断はこちらから ⇨


洗浄力別に商品が選べる

頭皮のタイプが分かったら、あとは適切なシャンプー選び。

さきほど申し上げた通り、ご自分の頭皮のタイプに合っているかがシャンプー選びのポイント。

シャンプーが合わないと感じたら、真っ先に考えるべきは「洗浄力」です。

その点、スカルプDは洗浄力別に3つのタイプの商品があり、あなたの"頭皮のタイプにあわせた一本"を選ぶことができます。

  • 頭皮診断で脂性タイプだった方には「オイリー」
  • 乾燥タイプだった方には「ドライ」
  • 超脂性タイプだった方には「ストロングオイリー」

といった具合に、それぞれの頭皮タイプ別の商品選べるというわけですね。

洗浄力別にここまでラインナップのあるシャンプーはそう多くありません。

シャンプーが合わないと思う方にまさにうってつけのシャンプーと言えるのではないでしょうか。


独自の洗浄剤「アミノウォッシュ+」の採用

さらに、アミノ酸系の独自開発した洗浄剤「アミノウォッシュ+」を採用しているのもポイントです。

そもそも、アミノ酸系の洗浄剤は低刺激という特徴をもっています。

スカルプDの「アミノウォッシュ+」はそのアミノ酸系洗浄剤の中でも、より低刺激を目指して開発された洗浄剤なのですよ。

洗浄剤は洗浄剤メーカーのラインナップにある既製品を用いいることが多く、スカルプDのように独自の洗浄剤を採用しているシャンプーは珍しいですね。

このあたり、メーカーであるアンファーの「頭皮にかけるこだわり」が伝わってきますね。

シャンプーが頭皮に合わない経験をした方も、ぜひ一度試してみる価値があるはずです。

さあ、スカルプDシリーズのシャンプーについての魅力は伝わりましたでしょうか?

ここでは実際の商品を男女別にご紹介。

気になるものがありましたら、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね!



乾燥肌の方はこちら



皮脂が多い方はこちら







しっとり洗い上げたい方はこちら



ハリ・コシにこだわりたい方はこちら



洗浄力以外にもチェックしておくべきことが
洗浄力以外にもチェックしておくべきことが

最後に、どうしてもお伝えしておくべきことが一点あります。

それは「シャンプーが合わない」と思ったのに、原因がシャンプー以外にある場合です。

すでに頭皮にトラブルが起きている場合、シャンプーを変える以外の対策をとるべきこともあります。

そんな場合は以下を参考に、正しいケアを行ってくださいね。

頭皮の炎症が起きている場合

脂漏性皮膚炎など、頭皮に炎症が起きている場合は、皮膚科で医師の診察を受けましょう。

もちろん、そもそもあなたの頭皮とシャンプーが合わない可能性はありますが、まずは炎症の治療が先です。

頭皮が赤みを帯びている、大きなフケが出ている、またフケの量が異常に多いといった場合はこの原因を疑うべきしょう。

詳しい治療方法などは医師に相談し、適切に対処してくださいね。

ヘアカラーによるアレルギーが起きている場合

ヘアカラーパーマに用いる薬剤が頭皮に合わない場合、アレルギー症状を起こすことがあります。

この場合も炎症が起きてしまうことが多いのですが、やはりシャンプー探しより炎症、アレルギーへの対処を優先すべきです。

カラーやパーマ後に異常なかゆみフケといったトラブルが起きていたら、この原因を疑ってみてください。

この場合も脂漏性皮膚炎などと同様、皮膚科医の診察が対策のスタートとなりますから、まずは医師に相談してみてください。

頭皮・髪の毛に積もったダメージがある場合

髪の毛のパサツキが気になる…といった場合は必ずしもシャンプーが合わないことが原因ではありません。

シャンプーには、すでに傷んだ髪の毛を完璧に補修するといった機能は基本的にありません。

もしツヤがなくなっていたり、パサツキが気になる方でシャンプーが合わないと感じていたら、まずトリートメントなどのケアに注目してみることをおすすめします。

さてシャンプーが合わないときの原因や対策、おすすめのシャンプーといった内容についてご説明してきました。

シャンプーが合わないと思ったら、まずは原因を突き止めることが重要。
まず疑うべきは「洗浄力があなたの頭皮にあっているか...」でしたよね。

今回ご紹介したポイントをチェックして、ぜひあなたに合う一本を見つけてみてください!