目次

  1. 「シャンプーしてもかゆい」その悩み、実はシャンプーそのものに原因があるとしたら?
  2. なぜシャンプーしても頭がかゆいのか?
  3. シャンプーは洗い方と選び方が重要!
  4. 頭がかゆくならない!正しいシャンプー選びのポイントとは?
  5. ハゲラボの人気シャンプーをご紹介!
  6. 頭がかゆくならないための正しいシャンプーの仕方
  7. <参考>頭皮用の化粧品を使うのもおすすめ!
  8. シャンプーしても頭がかゆいと感じる人はシャンプーと洗い方を見直してみよう!

かゆみって、本当に我慢できないものですよね。

特に頭のかゆみは、無意識にかいてしまって、恥ずかしい思いをしたっていう経験、あなたもお持ちじゃないですか?

「シャンプーしてもかゆい」のを、シャンプーの仕方と選び方を変えるだけで、改善できるとしたら、あなたは知りたくないですか!

かゆみってがまんできない・・・
かゆみってがまんできない・・・

毎日ちゃんとシャンプーしてもかゆいなんて、かなりつらいですね。

「頭、シャンプーしてもかゆいんです。」

「アトピー性皮膚炎とか、頭シラミとか、そんな病気じゃないみたいだし・・・」

どうして、毎日、ちゃんと、清潔に、シャンプーしてもかゆいのでしょうか?

まずは、その原因を、まとめてみました。

頭皮に余分な皮脂がある

シャンプーしてもかゆい原因には、頭皮の皮脂が関係しています。 あなたは、毎日シャンプーしてるのに、なんだか、頭が油っぽいってことはないですか?

シャンプーの仕方次第で、せっかく髪の毛を洗っても、頭皮がしっかり洗えてなくて、余分な皮脂が残っていることがあります。

また逆に、シャンプーで皮脂を取りすぎても、肌が自分で頑張って皮脂を過剰に作り出してしまって、結局油っぽいってこともあるのです。

そんな油で毛穴がふさがれると、雑菌も繁殖しやすくなり、炎症を起こして、かゆくなることになります。

頭皮が乾燥している

もうひとつ「シャンプーしてもかゆい」原因として、頭皮の乾燥があげられます。

身体の他の部分の皮膚が、乾燥してかゆくなるのと同じなんですよ。

乾燥した肌は、外部からの刺激によって、かゆみを感じるのです。

本来、頭皮の適度な量の皮脂は、頭皮を保湿して乾燥を防ぐという役割を持っています。

その皮脂が足りなくなると、頭皮がどんどん乾燥してしまい、かゆみが続くことになるんです。

あなたは、もしかしたら、シャンプーで必要以上に皮脂を落としてしまっているのかもしれませんよ。

頭皮が傷ついている

また、頭皮は、実は、とてもデリケートで傷つきやすいのです。

流血はしない程度の傷は、簡単についてしまいます。

そんな頭皮の傷には雑菌が繁殖しやすく、そこから炎症を起こして、かゆみを招くことになります。

シャンプーの仕方が良くないと、頭皮は知らない間に傷ついてしまうことがよくあるんですよ。

しかも、シャンプーの仕方次第で、皮脂が増えることもありますね。

その皮脂は雑菌にとって、美味しい餌になるので、ますます繁殖してしまいます。

シャンプーしてもかゆい原因!?
シャンプーしてもかゆい原因!?

間違ったシャンプーの仕方が原因だったなんて・・・

シャンプーしてもかゆいのは、頭皮の乾燥や、過剰な皮脂頭皮の傷が原因だとおわかりいただけましたね。

そして、これらの原因は、シャンプーの仕方と選び方に大きく影響されていることにもお気づきでしょうか?

かゆみを止めたくて、せっかくシャンプーしても、その洗い方や選び方が間違っていると、薄毛になってしまうこともあるんですよ!

あなたは、どんなシャンプーでの洗い方、選び方をしていますか?

正しい洗い方、選び方をこれから、一緒に確認してみましょう。

正しいシャンプーの仕方で洗っても、使うシャンプーで効果に違いが出てしまいます。

あなたは、シャンプーの選び方、何を決め手にしていますか?

宣伝の上手なシャンプーが、髪の毛や頭皮に良いとは限りませんね。

シャンプーしてもかゆいのを、止めるためには、どんなシャンプーを選べばいいのか、ご紹介しましょう。

肌質に合わせる

まず、シャンプーしてもかゆい原因、つまり、肌質に合わせて選ぶことが基本です。

●「頭皮が油っぽい・傷ついて炎症を起こしている」時には、薬用シャンプーを使うことをおすすめします。

特に炎症を抑えたり、抗菌作用があるものを選んでください。

●「頭皮が乾燥してる」方はアミノ酸シャンプーがおすすめです。

低刺激で、皮脂を落としすぎない特徴があります。

保湿機能を高めるので、頭皮環境を正常に戻してくれる効果も期待できますよ。

成分にも注意!

シャンプーの成分表示、あなたは気にしたことありますか?

シャンプーしてもかゆいのを止めるために、効果的なシャンプーの成分を知っておくと、シャンプー選びに迷いがなくなります。

ちなみに、シャンプーの成分はほとんどが、水分と洗浄効果のための界面活性剤です。

この界面活性剤にはいろいろ種類がありますが、適度に洗浄効果があり、頭皮に優しいものを選ぶことが大切です。

おすすめは、「ココイルグルタミン酸」「ココイルアラニン」といった「アミノ酸系」の界面活性剤です。

髪の毛の成分を構成しているアミノ酸と同じ成分なので、髪の毛や頭皮に刺激が少なく、皮脂を落としすぎないで洗うことができます。

頭がかゆいことで悩んでいるみなさんに、おすすめのシャンプーをご紹介します。

選定基準としては、

  • アミノ酸系のシャンプー

  • 保湿や血行促進を目的とした成分を配合している

  • 天然由来の成分にこだわっている

  • 余計な人工成分をなるべく配合していない

以上のことを基準としました。

ご参考にしてください!

ハゲラボの人気シャンプーをご紹介!

次は、シャンプーの仕方です。

どんなことに注意すれば、シャンプーしてもかゆいといった状態を止められるでしょうか。

ポイントをまとめました。

あなたのシャンプーの仕方と比べてみてくださいね。

お湯はぬるめで

熱いお湯を使えば、すっきり綺麗になる気がしますよね・・・

でも、これは、残念ながら、間違いです。

熱いお湯は、頭皮を不必要に刺激して炎症の原因になり、それらがかゆみをまねきます。

さらに、頭皮の皮脂も必要以上に溶け出して、流れてしまいます。

お湯の温度は、37~38度の、人肌くらいが、刺激も少なく、ちょうど皮脂も溶け出すくらいの温度なので、シャンプーには適温です。

シャンプーは手のひらで泡立てる

あなたはシャンプーの原液を、直接頭皮につけていませんか?

それは、NGです!

シャンプーの原液が、毛穴に深く入り込んでしまって、きれいに洗い流しにくいからです。

しかも、シャンプーの原液は、肌に刺激が強い場合があるので、炎症の原因にもなってしまいます。

シャンプーは、手のひらに適量を取り出して、十分泡立ててから、髪の毛につけるようにしましょう。

指の腹で洗う

次は、洗い方です。

かゆみがあるとつい、爪を立ててかくようにしたり、ごしごしと強い力で洗ったりしてしまいがちです。

これでは、髪の毛抜けてはげてしまったり、頭皮が傷ついて炎症を起こしてしまい、ますますかゆみがひどくなってしまいます。

洗う時には、柔らかい指の腹を使って、マッサージするような感覚で、地肌をもむように洗うことが大切です。

すすぎをしっかりと

そして、最後のすすぎをしっかりとすることがとても重要です。

シャンプーが髪の毛や頭皮に残っていることは、頭皮が炎症を起こす原因のひとつです。

シャンプーをつけて洗っている時間より、もっと長い時間をかけてすすぐようにしてください。

シャンプーが合っているはずなのにかゆい…

そんな人は、頭皮用の化粧品(スカルプエッセンス)を使うのがおすすめ!

頭皮を清潔・健康に保つため、厳選された成分が配合されています。

かゆみなどの頭皮トラブルを解消することが期待できるでしょう。

ここでは、ハゲラボおすすめの商品をご紹介しておきますね。

「シャンプーしてもかゆい」と悩んでいるあなた。

ここでご紹介した正しいシャンプーの仕方と選び方、いかがでしたか?

さあ、あなたも今日から早速、洗い方を見直して、ご自分に合ったシャンプーを探してくださいね。

続ければ、頭皮環境も改善されて、きっと「シャンプーしてもかゆい」のがなくなっていきますよ。