目次

  1. 荒れやすい頭皮に合うシャンプーを使いたい…
  2. 頭皮が荒れやすい方におすすめのシャンプーとは【3つの特徴】
  3. 頭皮が荒れやすい方におすすめのシャンプー《3選》
  4. “正しいシャンプーの方法”で荒れやすい頭皮を守る
  5. 荒れやすい頭皮はシャンプー選びと洗い方で徹底ケアしよう!

「乾燥やかゆみが治らない」
「頭皮に赤みがある」

など、頭皮の荒れに悩む人は多くいます。

どうしても頭皮が荒れやすいなら、日頃使っているシャンプーを思い切って変えてみてはいかがでしょうか?

ご自身の頭皮に合うシャンプーを使うことで、頭皮の荒れを防ぎやすくなるかもしれません。

自分にどんなシャンプーが合うのか、具体的にどのシャンプーを選べばいいのか分からない。

そんな方のために、この記事では荒れやすい頭皮におすすめしたいシャンプーの特徴をご紹介していきます。

正しいシャンプーの方法も解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

さっそく、頭皮が荒れやすい方におすすめしたいシャンプーの特徴について、見ていきましょう。

特徴は、以下の“3つ”。

  • ①洗浄成分がアミノ酸系

  • ②弱酸性

  • ③医薬部外品

それでは、ひとつずつ詳しく解説しています。

①洗浄成分がアミノ酸系

頭皮が荒れやすい方におすすめしたいシャンプーの特徴、その①は、洗浄成分がアミノ酸系であること

アミノ酸は、人間の身体の材料でもある“たんぱく質”を構成している栄養素です。

そんなアミノ酸を洗浄成分としているため、頭皮や髪の毛に余計なストレスを与えずに、荒れやすい頭皮を洗うことができます

また、頭皮や髪の毛を守るために必要な、皮脂や常在菌を適度に残しながら洗える特徴もあります。

②弱酸性

荒れやすい頭皮におすすめのシャンプーの特徴、その②は、pH値(注1)が弱酸性のシャンプーであること。

頭皮や髪の毛は弱酸性。
シャンプーの影響でpH値が中性やアルカリ性に近づくと、頭皮は荒れやすく敏感な状態になり、髪のキューティクルは徐々に開いて、きしみやすくなってしまうのです。

そのため、弱酸性のシャンプーを選ぶことで、髪の毛のきしみ敏感になってしまった頭皮の状態を落ち着かせることができるのです。

注1:水の性質を知るための一つの目安として使われる値。一般的に数値は1〜14であり、この範囲以外ではあまり使われない。pH値が7より小さいときは酸性、7より大きいときアルカリ性を示す。

③医薬部外品

荒れやすい頭皮におすすめのシャンプーの特徴、最後は医薬部外品であることです。

医薬部外品のシャンプーとは、求めている効果において「有効である」と厚生労働省に認められた成分を使用しているシャンプーのことを示します。

ちなみに、シャンプーで言う「認められた成分」とは、主に以下のような症状に対するもの。

  • 気になる頭皮のにおいを防ぐ
  • フケ・かゆみを防ぐ
  • 頭皮の炎症を抑える

など。
まさに、荒れやすい頭皮のかゆみ、赤み、フケなどを気にしている方にぴったりですよね。

頭皮が荒れやすい方が選ぶべきシャンプーの特徴はご理解いただけましたでしょうか?

では、そんな特徴を押さえたおすすめのシャンプーを3つご紹介していきます!

  • ウーマシャンプー

  • レパオスカルプシャンプー

  • ミノン 薬用ヘアシャンプー

それぞれの特徴も、お伝えして参ります。

ウーマシャンプー

まず、はじめにご紹介するのはウーマシャンプーです。

医薬部外品認定を受けているのはもちろん、植物由来のアミノ酸系洗浄成分を配合した弱酸性のシャンプーです。

ウーマシャンプーの従来の成分である“馬油(α-リノレン酸)”が、荒れやすい頭皮を健やかな状態に保ってくれます。

レパオスカルプシャンプー

レパオスカルプシャンプーは、頭皮に必要な潤いを残して、いらない汚れのみを洗浄する医薬部外品の弱酸性シャンプーです。

19種類の豊富なアミノ酸系成分を配合。 さらに、シリコン・合成着色料・紫外線吸収剤など…6つのフリー処方が施されていますので、荒れやすい頭皮を優しく労わりながら洗ってくれます。

ミノン 薬用ヘアシャンプー

第一三共ヘルスケアから発売している、ミノン 薬用ヘアシャンプーもおすすめです!

医薬部外品であり、植物性アミノ酸系洗浄成分配合、弱酸性と…頭皮が荒れやすい方には適切なシャンプーです。

この他にも、アレルギーの原因物質を極力カットしたり、頭皮の乾燥やフケ、かゆみを防いだりする効果も期待できます。

ご自身の頭皮に合うシャンプーが選べたら、ヘアラボがおすすめする正しいシャンプーのやり方で、荒れやすい頭皮を守りましょう!

  • ①お湯だけで頭皮の汚れを洗い流す

  • ②手のひらでシャンプーを泡立ててから髪の全体に広げる

  • ③地肌を傷つけないように頭皮を優しく洗う

  • ④シャンプーが残らないようにしっかりとすすぐ

はじめにお湯だけで頭皮を洗い流すことで、シャンプーをする前に余分な汚れをある程度取り除くことができます

また、頭皮はとてもデリケートです。
ただでさえ荒れやすい状態の頭皮を傷つけないよう、シャンプーは爪を立てずに行ってください

洗い残しのないように注意しながら、頭皮をしっかりすすぎましょう

以上が、荒れやすい頭皮を守る正しいシャンプーのやり方です。
ぜひ、実践してみてくださいね!


シャンプーを行う際の、もっと詳しいポイントなどを画像付きで解説している記事(↓)もございます。
気になる方は、チェックしてみてください。

ここまで、荒れやすい頭皮に悩む方のために、正しいシャンプー選びや洗い方について紹介してきました。

ご自身に合ったシャンプーで今日から頭皮のお手入れを始めて、荒れやすい頭皮を徹底ケアしていきましょう!

また、荒れやすい頭皮に関して悩んでいる方は、シャンプーを使わずお湯のみで頭皮を洗う、“湯シャン”について気になっている方も多いと思います。

そんな方は、湯シャンについて詳しく解説している記事(↓)を参考にしてみてください。

ご自身にぴったりの洗髪方法、シャンプー選びで、少しでも快適な頭皮環境に改善していけると良いですね!