目次

  1. キャピキシル配合のシャンプーを知りたい!
  2. そもそもキャピキシルとは?
  3. キャピキシル配合おすすめシャンプー2選
  4. 正しいシャンプーの仕方を知ろう
  5. キャピキシル配合シャンプーで頭皮環境の改善を

キャピキシルについてご存知でしょうか。

シャンプーに含まれている成分のひとつで、近年、かなり注目されています

ヘアラボ編集部では、このキャピキシルが含まれているシャンプーについて調べ、まとめてみました。

キャピキシルが含まれたシャンプーについて知りたいという方はぜひ参考になさってくださいね。

それでは、キャピキシルとはどのような成分なのでしょうか?

簡単に説明しておきましょう。

キャピキシルは、カナダの化粧品原料メーカ-「ルーカスマイヤーコスメティクス社」が開発した化粧品の原料です。

アカツメクサ花エキスやアセチルテトラペプチドといった(ちょっと舌を噛みそうな名前の)複数の成分によって構成されています。

もともとは化粧品として使うための品だったわけですが、これが何と、いま、頭髪や頭皮をケアするための新成分として、大注目を集めているのです!

この文章をお読みの方も、頭髪ケア成分としてキャピキシルの名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

ヘアラボ内でも、男性・女性ともに「フィンジア」などのキャピキシル配合の商品は人気があります

※まず知っておくこと

以下では、キャピキシル配合のシャンプーをお奨めしたいと思います。

ただし、ヘアケア業界内では非常な注目を集めているキャピキシルであるとはいえ、ひとつ認識しておかなければならない点があります。

それは、キャピキシルには、「発毛」や「育毛」の効果ははっきりとは認められていないという点です。

インターネットを見て行くと、キャピキシルに発毛や育毛の効果があると記されているサイトもあります。

しかし、現状では、キャピキシルにこういった効果があるという明確な医学的エビデンス(証拠)は存在しません

この点については、はっきり認識しておくことが必要でしょう。

ただ、ヘアケア業界でとても注目されている新成分であることは事実。
そんな話題を呼ぶキャピキシルが配合してあるシャンプーを手にしたい方におすすめです。

それでは、そのことをご理解いただいた上で、キャピキシルを配合したシャンプーを二点、ご紹介させていただきたいと思います。

キャピキシル配合①フィンジア シャンプー

  • 価格:5980円
  • 容量:300ml

フィンジアシャンプーは、ヘアトニックとしてヘアラボでも大人気の「フィンジア」を発売している株式会社ユーピーエスの製品です。

その名の通り、フィンジアのシャンプー版と考えられます。

フィンジアと同じくスカルプ成分としてキャピキシルが配合されており、「キャピキシル入りシャンプー」ということができます。

また、ヒオウギエキスはセンブリエキス、ヒキオコシエキスなど、フィンジアでも使用されている和漢素材も厳選して配合。

洗髪時には頭皮全体に成分が行きわたるため、フィンジアによるピンポイントのケアでは追いつかない方全体的に頭皮ケアしたい方に合っていると言えます。

また、合成着色料やシリコンなどが無添加なので、化学合成物質が気になる方にもおすすめできるでしょう。

公式サイトでは、30日間全額変金保証付きなので、安心して試すことができますね。

いくらかお値段は張りますが、商品が気になる方はぜひお試しを。
いままでにない感覚を味わうことができるかもしれませんよ。

キャピキシル配合②スカルプD ディグニティ プレミアムシャンプー

  • 価格:350ml
  • 容量:10580円

スカルプDシリーズは、いうまでもなくスカルプケア商品として人気の有名商品。

そして、スカルプDディグニティプレミアムシャンプーはそのシリーズのなかでも高級路線の一品です。

350mlで10000円を超えるお値段と高価ですが、公式サイトで定期購入すると15%オフの価格で購入できます。

キャピキシル配合のシャンプーをご希望の方のなかでも、高価でもこだわり抜かれたシャンプーを使いたいという方にお勧めの製品と言えるかと思います。

もちろん、ただ高価な品を使えば良いというものではないでしょう。

しかし、高価でありながら人気を集めているということは、やはりそれだけの信頼性を期待できるということでもあります。

ヘアケアにお金をかけてでも、それだけのリターンを期待したいというあなたに向けた商品と言えるでしょう。

上記のような人気のシャンプーを利用することもたしかに効果はあるでしょう。

しかし、シャンプーを使用する上で、あくまで正しいシャンプーのやり方を知った上で実行していなければなりません

そこで、次からは正しいシャンプーのやり方についても説明しておきます。

シャンプーに特別なやり方なんてあるの?ただ洗って流すだけじゃないの?そんな風に思われるかもしれませんが、シャンプーにも正しい順序があります

それを守るのと守らないのとでは大違い。

もちろん、厳密にその順序を守らなければならないというルールがあるわけではありませんが、ヘアケアに気を遣うなら、ぜひ、この正しいやり方を守りましょう。

それが、中長期的に髪のクオリティを守るための最善の方法です

①素洗いをする

まずは、シャンプーをする前に髪を「素洗い」することが大切です。

この場合の素洗いとはシャンプーを付けずにお湯で髪を洗うこと。

ただし、この際、暑すぎるお湯を使うことはNG

暑いお湯で髪を洗い流すことは爽快で気持ちよく感じられるかもしれませんが、頭皮の乾燥を招いたりとあまり良いことがありません。

お湯の温度は38度程度のちょっとだけぬるく感じるくらいがベターでしょう

このときは、指の腹を髪の毛のなかに入れて、軽く回すようにして洗っていくと良いかと思われます。

実はこの素洗いで髪に付いた汚れの多くは除去できてしまうと言われています。

「最初はまず素洗い」。この順番を忘れないようにしてくださいね。

②シャンプーを泡立てる

次に、いよいよシャンプーを付けて、泡立てます。

素洗いがしっかりできていると、シャンプーは良く泡立ってくれるはずです。

シャンプーが泡立つためには、水分と空気を含んでいる必要がありますが、素洗いすることによって髪は十分に水分を含んだ状態になっているはずだからです。

もし、シャンプーが十分に泡立たないということでしたら、シャンプーを使いすぎている可能性があります。

ついついたくさんシャンプーを使いたくなってしまう気持ちはよくわかりますが、使えば使うほど効果が出るというものではありません

むしろ、使いすぎたために泡立ちが悪くなってしまうということもありえるのです。

シャンプーは水分や空気とちょうど良いバランスで使用したときに最も泡立ちます。

もしプッシュ式のシャンプー容器を使用しておられるのでしたら、一回に使う量は1プッシュか2プッシュ程度に留めておきましょう

使いすぎはマイナスということを良く覚えておいてくださいね。

③シャンプーで頭皮を洗う

さて、素洗いでひと通りの汚れを洗い落とし、シャンプーを泡立てたなら、いよいよシャンプーによる洗髪に移ります。

この際、髪を洗うのといっしょに頭皮も洗うということを忘れないでくださいね。

ただし、頭皮をごしごしとこすれば良いということではありません

まして、指先を立てて爪で頭皮を掻きむしる行為は重度のNGです

そういう洗い方が気持ちがいいことはよくわかりますが、それでは結果的に頭皮を傷つけることになってしまいます。

頭皮の傷ついた箇所には雑菌が入ってさまざまな問題を生むことにもなりかねませんので、洗髪する際は指の腹を使って丁寧に洗うようにしましょう。

むしろ、先ほど泡立てたその泡を使って洗うというほうが適切かもしれません。

髪や頭皮を指でダイレクトに洗うのではなく、泡で包み込んだ上でその泡で洗う。

そんなイメージが大切です。

④よく乾かす

シャンプーを終えましたら、きれいにすすぎ、そして髪を乾かす作業に移りましょう。

すすぐ際にも、指先や爪で頭皮を傷つけてしまわないように気を付けましょう。

また、いうまでもありませんが、シャンプー成分が残らないよう丁寧にすすぐことも大切です。

洗い終えた髪は決してそのまま放置しないでくださいね。

髪を濡らしたままで放っておくと、雑菌が繁殖したりして髪にも頭皮にもダメージが残る可能性があります

⑤しっかり乾かす

まずはタオルで水をふき取ります。

もしかしたらこの作業を省略してドライヤーに移ってしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、長時間使うと髪にダメージを与えかねないドライヤーをかける時間を短くするためにも、タオルはきっちりと使いましょう。

もちろん、その際も、髪にダメージを残さないよう丁寧に拭くことが必要です

どんな有効な成分の入ったシャンプーを使っていても、洗い方が粗雑だと良い結果には繋がらないということを憶えておきましょう。

今回は、キャピキシル配合のおすすめシャンプーについてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

キャピキシルはいまヘアケア業界で注目されている成分です。

発毛・育毛効果がはっきりと医学的に確認されているわけではないということにさえ気をつければ、キャピキシル配合のシャンプーやヘアトニックはお奨めの商品です。

どうぞ、ここに挙げたような製品を使って、爽快なヘアケアライフを送ってください。

あなたの髪を守るのはあなたです!