目次

  1. 使い方次第で効果UP!?スカルプドライヤーの使用方法とは?
  2. そもそも洗髪後にドライヤーは使った方がいいの?
  3. 温度を気にせず使える?ヤーマンのスカルプドライヤーとは?
  4. スカルプドライヤーと普通のドライヤーとの違いとは?
  5. スカルプドライヤーの正しい使い方
  6. 更に詳しいスカルプドライヤーの使い方は動画もチェック!
  7. 毎日使うものだから。ドライヤーにこだわりたい方にオススメ!

今まで見たことが無いフォルムで目をひく、ヤーマンから発売されたスカルプドライヤー。 髪に嬉しいと話題です。

正しい使い方をすることが大事なんだとか

そんなスカルプドライヤーの正しい使い方を徹底リサーチしました。

男性、特に短髪の人はシャンプーしたあと乾かさない人が多いんじゃないでしょうか?

特に夏は暑いし、そのうち乾くでしょ!と放ったらかしの人もいるようですね。

でも、髪を洗ったらドライヤーでしっかり乾かした方がいいらしいんです。

洗髪後の頭皮は無防備状態!濡れたままだと雑菌が沸きやすい

洗髪後の頭皮は無防備な状態です。

濡れたままの状態だと、湿っていて温度も高くて…これは雑菌が大好きな環境です。 頭皮の雑菌が異常に繁殖してしまう恐れが高いですね。

髪もキューティクルが開いていて傷みやすい状態です。

洗髪後はドライヤーでちゃんと乾かしましょう。

ただし乾かす温度が高すぎると薄毛の原因になることも

シャンプー後の髪の毛はしっかり乾かすのがイイ!のですが、あまり高温の熱風で乾かすと髪が傷んでしまいます。

さらに頭皮に熱すぎる熱風が当たると、頭皮環境に悪いうえに毛根にもダメージが及ぶとの説もあります。

髪の毛は乾かした方がいいのですが、ドライヤーの使い方は大切! 直接頭皮には熱風が当たらないように気をつけることが大事です。

ドライヤーで乾かす場合は温度に十分に注意が必要!

ドライヤーを使う際に注意してほしい事は、温度です。 温度が熱すぎると髪も頭皮も傷んでしまいますよ。

温度のコントロールが出来るドライヤーならOKですが、そうでないドライヤーなら頭とドライヤーの距離に気を付けましょう。 少なくとも20cm以上離した方がいいですね。

他にも、温風と冷風をこまめに切り替えるなどドライヤーの使い方を工夫してみて下さい。

ドライヤーの距離
ドライヤーの距離

近すぎるとドライヤーの熱で頭皮と髪が傷んでしまいます。

実は温度を気にせずに使えるすごいドライヤーがあるって知ってました?

ヤーマンのスカルプドライヤーです。

画期的なこのドライヤーの特徴をご紹介します。

どんなドライヤーなの?

ヤーマンのスカルプドライヤーは、60℃の低温・遠赤外線搭載・振動ブラシ付きと今までのドライヤーには無かった特長を持ったドライヤーです。

形状も独特であまり見ないシルエットですね。

マイナスイオン機能を搭載したスカルプドライヤー ロゼもあります。

スカルプドライヤーを実際に使用している人の口コミは?

それでは、ヤーマンのスカルプドライヤーを実際に購入した人の使い方の口コミをご紹介します。

まず目に付いたのが「マッサージモードが気持ちいい」という口コミです。 眠気に襲われるほどだそうですよ。

髪が短い人ならマッサージモードだけで髪がほぼ乾いてしまうとのことで、簡単という点も気に入っている方もいるようですね。

私は頭皮マッサージが気持ち良くて病みつきです。 重めですがこれの前に使用していたものもかなり重いドライヤーでしたので私は苦にはなりません。 めんどくさがり屋なのでそのままマッサージモードでヘアドライをしていますが髪もしっとりまとまります。 乾くのは若干遅いですが毛にも地肌にも良さそうなのでほぼドライモードは使ってません。 あと嬉しい効果としてずっと悩んでいたアホ毛が目立たなくなりました! 切れ毛がなくなってきたからかなと思っています。

ヤーマン / スカルプドライヤーの口コミ(by lime☆さん) −@cosme(アットコスメ)−

このドライヤーで頭皮をマッサージすると、毎回眠気に襲われます。 それくらい気持ちいいです。 かなり血行が良くなっている気がします。 育毛剤の前にいつも使っています。

Amazon.co.jp: ヤーマン スカルプドライヤー HC-6T: ホーム&キッチン

普通のドライヤーと、スカルプドライヤー。 使い方など、どんなところが違うのでしょうか?

・頭皮と髪に優しい低温ドライ ・60度の低温でも遠赤外線使用なので乾燥にかかる時間が短い ・電動ブラシによる頭皮マッサージ効果

3つのポイントをご紹介しますね。

頭皮と髪に優しい低温ドライ

まずはその温度です。 普通のドライヤーは80℃~100℃なのに対して、スカルプドライヤーの温度は約60℃。

熱によるダメージはほとんどないそうです。

髪の毛は濡れている時が一番無防備なんだそうです。 そこに100℃の熱風が…たしかに傷みそうですね。

頭皮やひょっとしたら毛根だって危ないかも知れません。

60度の低温でも遠赤外線使用なので乾燥にかかる時間が短い

でも、60℃なんて低温だと髪の毛が乾くまですごく時間がかかるんじゃないの?

たしかに髪や頭皮にダメージがなくていいかもしれないけれど、乾かすのに30分も1時間もかかるのは困りますね。

実はスカルプドライヤーは遠赤外線を搭載しているので、60℃の低温でも乾くまでの時間はけっこう短いんです。

遠赤外線は物質を内部から温めるため、効率よく髪を乾かせるんだそうです。 使い方次第でいろいろ便利なドライヤーみたいですね。

電動ブラシによる頭皮マッサージ効果

スカルプドライヤーの真骨頂ともいえるのが電動ブラシによるマッサージモードです。

ドライヤーなのにマッサージができる! このマッサージモードは2種類あります。

スカルプHモードは約42℃の温風と遠赤外線プラス振動であたためながら頭皮をマッサージ。

スカルプCモードは冷風と振動、育毛剤を浸透させる効果があるそうです。

全く新しいヘアケアアイテム、スカルプドライヤー。

正しい使い方でしっかりヘアケアをしましょう!

スカルプドライヤーはこう使うと良いという使い方をご紹介します。

①シャンプー前にスカルプHモードでブラッシング

まずは、シャンプー前にスカルプHモードを使ってブラッシング。

スカルプHモードは約42℃の低温風、遠赤外線に毎分約3700回の振動で頭皮を優しくマッサージしてくれます。

シャンプー前にこのスカルプHモードでマッサージすることで、頭皮の汚れを浮かせて落としやすくしてくれるんです。

②洗髪後のタオルドライをしたらドライモードで髪を乾かす

その後、皮脂をちゃんと洗い流したら、タオルドライをしっかりして水気を出来るだけ落としておきます。

そしてスカルプドライヤーのドライモードで7割くらい髪を乾かします。

この時、普通のドライヤーなら少なくとも20cm以上は頭から離さないと、熱で髪や頭皮が傷んでしまいますが、スカルプドライヤーは低温のため約10cmくらいの距離がおすすめだそうですよ

③スカルプHモードで頭皮の根元に残った水分を乾かす

次に、もう一度スカルプHモードで頭皮をマッサージします。

頭皮の根元に残った水分を乾かす目的と、頭皮を温めてもみほぐすことで頭皮を和らげるそうです。

この時のマッサージの時間は、約3分が目安だそうですよ。

④育毛剤やトニックを塗布しスカルプCモードで頭皮に浸透させる

続いて、お使いの育毛剤やトニックを塗布します。

そしてスカルプCモードでマッサージします。

育毛剤をただつけるだけより、スカルプドライヤーでマッサージすることでサポートしてくれるみたいですよ。

活字だけではなかなか使い方が分かりにくいかも知れません。

そこで、実際のスカルプドライヤーの使い方を映像で紹介している動画をご紹介します。

これで使い方はバッチリ?!

【ヤーマン公式】スカルプドライヤー

ヤーマンによる公式の動画です。 正しい使い方を紹介しています。

ドライヤーはシャンプーのたびに毎日使うものなので、もし頭皮をすこやかにしてくれるなら使ってみたい。

ドライヤ―にこだわりのある人なら使ってみるのもいいかも?

スカルプドライヤーもオススメですよ!