目次

  1. 頭皮が汚れてしまう…なぜ?
  2. 頭皮の汚れの正体は○○だった!
  3. 頭皮の汚れを放っておくとこんなことにも…
  4. 汚れを綺麗に落とすなら、毎日のシャンプーが命!
  5. 頭皮のタイプに合わせたシャンプーなら、スカルプDがおすすめ!
  6. 【男性編】スカルプD シリーズ(3種類)
  7. 【女性編】スカルプDボーテ シリーズ(2種類)
  8. 頭皮の汚れをケアするなら「シャンプーの方法」も大事
  9. まとめ

「まさか、自分の頭皮が汚れているなんてことはないだろう…」

そう考えている方ほど、もしかしたら頭皮が汚れてしまっている可能性も…。

そこで今回、ハゲラボ編集部が頭皮が汚れてしまう「原因」から「対策方法」までを徹底解説していきます!

まずは、頭皮が汚れてしまう原因から。一緒にみていきましょう。

頭皮の汚れは、「外的な要因」による汚れ「内的な要因」による汚れに分けることができます。

順に解説していきますね!

外的な要因による汚れ

外的な要因による汚れには、以下の2つが挙げられます。

  • ほこり

  • 花粉

ほこりや花粉が頭皮の汚れ!?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、私たちが日常生活を送る中で、目に見えないほこりや花粉は頭皮に付着しているのです。

これらの汚れは、汗と一緒に流れて頭皮に詰まってしまい、臭いやかゆみの原因になることもあるので注意が必要なんですよ。

内的な要因による汚れ

続いて、内的な要因による汚れについて。

内的な要因による汚れには、以下の2つが挙げられます。

  • 皮脂

  • 古い角質

それぞれについて説明しますね。

■皮脂

皮脂とは、毛穴から分泌されている脂(あぶら)を指します。

この皮脂は、本来紫外線などから頭皮を守る役割を果たしているもの。

しかし、この皮脂がしっかり洗い落とせていなかったり、過剰に分泌されていると、毛穴に詰まってしまい、臭いやかゆみの原因となります。

さらには頭皮の状態を悪化させる恐れも…。

■古い角質

肌はターンオーバーと呼ばれる新陳代謝によって、「古い角質(皮膚)を排出→新しい皮膚を生み出す」のサイクルを繰り返しています。

このターンオーバーの中で排出された古い角質がしっかり洗いおとせていない場合、頭皮の毛穴に詰まってしまい、臭いやかゆみの原因となるので注意が必要です。

ここまでで頭皮の汚れについて見てきましたが、このような汚れを長期間放っておいた場合、さらなる頭皮トラブルを引き起こす可能性も…。

一体何が起こるのか?以下で詳しく見ていきましょう。

頭皮の汚れを放っておいた場合、以下の2つの頭皮トラブルを招く恐れがあります。

  • 頭皮ニキビができる
  • 大きなフケがでる

それぞれについて、順に解説しますね。

頭皮ニキビができる

頭皮ニキビとは、その名の通り頭皮にできるニキビのこと。

頭皮に付着した汚れを放っておくと、汚れが毛穴に詰まってしまいます。

その結果、炎症を起こし、頭皮ニキビができてしまうことも。

手で触ってしまうとさらなる炎症につながることもありますので、気付いたら触らないように注意してくださいね。

大きなフケがでる

頭皮の汚れによって、ターンオーバー(新陳代謝)が正常に働かなくなり、フケがでてしまうことがあります。

ここでいうフケとは、異常なフケのこと。

ターンオーバーが乱れてしまうと、角質が未熟なまま、大きなフケとして剥がれ落ちてしまうこともあるんですよ。

ここまでで、頭皮の汚れを放っておいた場合に考えられる頭皮トラブルについてご紹介しました。

では、頭皮の汚れをしっかりと落とすためにはどうすれば良いのでしょうか?

続いてご説明していきますね。

頭皮が汚れてしまうことによる多くのトラブルを避けるためには、毎日のシャンプーがキモになります。

「僕は毎日ちゃんとシャンプーしてる!」

「私のシャンプーの仕方は正しいはずよ」

と思われるかもしれませんが、ただシャンプーをすればいいというわけではありません。

ここで大切なのは、自分の頭皮にあったシャンプーを使うということ。

なぜなら、頭皮のタイプによって皮脂の分泌量は異なるからです。

自分の頭皮に合ったシャンプーを使っていないと、ほこりや花粉、古い角質は洗い落とせても、頭皮の皮脂を洗浄しきれず、上でご紹介した頭皮トラブルを招きかねません。

ですから、まずは自分の頭皮にあったシャンプーを選ぶことを意識しましょう。

自分の頭皮タイプを知るには…?

頭皮タイプを知るには、アンファーの頭皮診断チェックが便利です。

時間にして30秒程度、簡単な質問に答えるだけで、あなたの頭皮タイプが脂性タイプ(オイリー)なのか、乾燥タイプなのかがわかります。

ぜひ試してみてくださいね!

【男性用】ドクターズ頭皮診断byスカルプD
【女性用】アンファー頭皮タイプ診断

自分の頭皮のタイプがわかったところで、世の中にシャンプーはたくさんあり、自分の頭皮にあった商品と出会うのは至難の技。

そこで今回おすすめするのは、TVCMでおなじみの「スカルプDシリーズ(男性用)」「スカルプDボーテシリーズ(女性用)」。

自分の頭皮のタイプに合わせて選ぶことができるので、まさにこれから「シャンプーを使うなら頭皮のことを考えたい」という方にはおすすめの商品なんです。

まずは、男性用のスカルプDシリーズからご紹介しますね。

男性用のスカルプDシリーズは、以下の3種類のラインナップが用意されています。

  • 【脂性肌用】オイリー
  • 【超脂性肌用】ストロングオイリー
  • 【乾燥肌用】ドライ

オイリーから順に見ていきましょう!

【超脂性肌用】ストロングオイリー

12代目で新たに加わったのが、こちらの『ストロングオイリー』。

特長は、シリーズ最強とうたわれる洗浄力です。

シャンプー直後でも、頭皮のべたつきが気になる方は、ストロングオイリーがおすすめ。

「超脂性肌」の方のために、これまでのオイリーよりさらに皮脂に対する洗浄力を高めています。

これまでに、洗浄力が強いシャンプーを使っていたけれども、もっと洗浄力がほしい…そんな方にもぜひ使っていただきたいシャンプーです。

【脂性肌用】オイリー

もしあなたが、「頭皮の脂はしっかり落としたいけど、乾燥しすぎるのも避けたい...」と思うのであれば、ストロングオイリーよりも『オイリー』をオススメします。

オイリーは、頭皮の汚れをしっかりと絡め取る洗浄力がある一方で、うるおいを逃さずキープする保湿力が両立されたシャンプーです!

【乾燥肌用】ドライ

乾燥肌の人のために作られたのが、こちらの『ドライ』。

乾燥肌の人は、脂性肌の人と比べると頭皮の皮脂が少なく、乾燥しがち

皮脂の分泌量が少ないとはいえ、余分な皮脂は洗い流してあげた上で、乾燥しないように保湿する必要があります。

スカルプDシャンプー ドライであれば、独自の洗浄剤である「アミノウォッシュ+」により、頭皮の余分な皮脂をしっかりと洗浄してくれます。

その上、「アロエベラエキス」や「水溶性ツボクサエキス」、そしてオリーブ由来成分といった保湿成分が、頭皮に潤いを与えてくれますよ。

「アミノウォッシュ+」と保湿成分を備えていることによって、乾燥肌の人にとって適したシャンプーとなっているのです。

続いて、女性用のスカルプDボーテシリーズをご紹介します。

スカルプDボーテシリーズは、以下の2種類のラインナップが用意されています。

  • 【脂性肌用】ボリューム
  • 【乾燥肌用】モイスト

天然植物由来の頭皮ケア成分が贅沢に配合されているため、女性に人気の商品です。

まずは脂性肌用のボリュームからご紹介しますね。

【脂性肌用】ボリューム

ボリューム』はクレンジングケアタイプのシャンプー。

頭皮が脂っぽく、いつも使っているシャンプーで洗浄しても、すぐに脂臭くなってしまう人におすすめです。

過剰に分泌された皮脂を取り除いてくれますよ。

また、泡立ちがいいのもこちらの『ボリューム』の特徴です。

濃密な泡が頭皮の潤いを守りながら、しっかりと汚れを落としてくれます。

【乾燥肌用】モイスト

モイスト』は保湿ケアタイプのシャンプー。

乾燥肌の人は脂性肌の人と比べ、皮脂の分泌量が少なく、乾燥しがち

前述の通り、皮脂とは本来頭皮にとって必要なものですので、落としすぎもよくないのが難しいところ。

こちらの『モイスト』であれば、余分な皮脂だけを洗浄し、頭皮の皮脂量を整えてくれます。

さらに、もっちりとした泡が優しく洗いながらも、乾燥に対してアプローチ。

頭皮に潤いを与えながら、指通りの良い髪を作ってくれますよ。

以上、頭皮タイプ別に選べるシャンプー『スカルプDシリーズ』『スカルプDボーテシリーズ』をご紹介させていただきました。

シャンプー選びに困っている方は、ぜひお試しくださいね!

合わせて、正しいシャンプー方法が知りたい方は以下の記事もご覧ください。

さて、今回は頭皮の汚れの原因から、対策としておすすめのシャンプーをご紹介いたしました。

最後に、本記事の重要なポイントをおさらいしましょう。

頭皮の汚れの正体(外的要因)

  • ほこり
  • 花粉

頭皮の汚れの正体(内的要因)

  • 皮膚
  • 古い角質

汚れを放っておいた場合に考えられる頭皮トラブル

  • 頭皮ニキビができる
  • 大きなフケがでる
  • ヘアサイクルが乱れる

頭皮の汚れをしっかり落とすためにすべき2つのこと

  • 1.自分の頭皮のタイプを知る(脂性肌or乾燥肌)
  • 2.その上で、頭皮に合ったシャンプーを使用する

シャンプー選びで迷ってしまった方は、ぜひ『スカルプD シリーズ』『スカルプDボーテ シリーズ』をチェックしてみてくださいね!

本記事が、頭皮の汚れに悩む方のお力になれば幸いです。