目次

  1. リマーユシャンプーの成分が知りたい!髪の毛や頭皮には良いの?
  2. 《全成分》リマーユシャンプーの成分をまるっとご紹介
  3. リマーユシャンプーに期待できる【効果】
  4. 効果や特徴を見極めて、リマーユシャンプーを活用しよう!
リマーユシャンプーの本当のところが知りたい…
リマーユシャンプーの本当のところが知りたい…

巷で話題のリマーユシャンプー

馬の皮下脂肪から取れる馬油やそのほかの天然由来成分で、「しっとりサラサラな髪の毛になれる」「頭皮のニオイが軽減する」なんて噂がありますが…。
果たして本当のところは、どうなのでしょうか?

そんな疑問をお持ちの方のために、この記事でリマーユシャンプーの成分をまとめてみました!

シャンプーに含まれる成分によって、期待できる効果にも触れていきますので、ぜひシャンプー選びの参考にしてみてくださいね。

配合されている成分をすべてご紹介!
配合されている成分をすべてご紹介!

リマーユシャンプーが頭皮や髪に良いと知っても、具体的にどんな成分が含まれているのでしょうか

今回は、一覧にしてみました!

リマーユシャンプー内容成分
水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、塩化Na、馬油、水溶性コラーゲン、グリチルリチン酸2K、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、ハトムギ種子エキス、アカヤジオウ根エキス、ビワ葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ユズ果実エキス、レモングラス葉/茎エキス、クレアチン、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、オレンジ油、レモン果皮油、1,2-ヘキサンジオール、BG、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、アミノプロピルジメチコン、ポリクオタニウム-10、ペンテト酸5Na、PPG-7、クエン酸、フェノキシエタノール、トコフェロール

カタカナが多くてどんな成分かわかりづらいかもしれませんが、以上がリマーユシャンプーに配合される成分のまとめになります。

センブリエキスや、ミネラルを含んだオタネニンジン根エキスコラーゲン…。
爽やかな香りを演出するオレンジやレモンのオイルなど、植物由来の成分が多く含まれていることがわかります。

リマーユシャンプーの概要や成分は、公式ホームページを見るとすべて明記されています。

配合されている全成分のほか、成分の効果についても簡単に説明してくれているので、気になる方はホームページを覗いてみましょう。

続いて、そんなリマーユシャンプーに期待できる効果をご紹介します。

髪の毛や頭皮への影響とは…?!
髪の毛や頭皮への影響とは…?!

リマーユシャンプーに含まれる成分の内容は、簡単にご理解いただけたかと思います。

しかし、「具体的にどのような効果が期待できるのかを知りたい!」という方も多いはず。

ここからは、シャンプーに含まれた成分によって髪や頭皮にどのような影響があるのかを解説していきます。

  • 毛髪や頭皮の保湿

  • 頭皮のバリア機能の正常化

  • 指通りが良くまとまりのある髪の毛に

以上の3点について、詳しくご紹介します。

毛髪や頭皮の保湿効果

リマーユシャンプーは、以下のような成分を配合しているため、毛髪や頭皮を乾燥させることなく、しっとりと保つことができます。

  • 天然馬油
  • アミノ酸系洗浄成分
  • 植物由来成分

馬油は、人の体において水分を保つために不可欠な「皮脂」に近い成分だと言われており、潤いが失われがちな頭皮や毛髪の皮膜に代わる役割を担ってくれます。
だからこそ、シャンプーをしても、頭皮や髪に必要な潤いが保たれるのです。

さらに、リマーユシャンプーはアミノ酸系の洗浄成分を使用しています。
洗浄力が強すぎないため、皮膚に過度な負担を与えることなく頭皮を洗浄でき、適度な皮脂バランスを保ってくれます。

そして、甘草由来の「グリチルリチン酸2K」やセンブリ茶でも有名なセンブリエキスなど、植物から摂取した保湿成分を配合。
髪の毛の栄養を補うミネラルが含まれていることで、乾燥やパサつきを防いでくれます。

頭皮のバリア機能の正常化

頭皮は、乾燥してしまうと他からの刺激を受けやすくなるため、バリア機能が低下します。

さらに、肌の表皮にあたる角質層も水分が少なくなると刺激を受けやすくなってしまうので、潤いの欠如は頭皮をどんどん弱らせることに…。

しかし、頭皮を保湿された状態に保つことさえできれば、バリア機能は正常化します。

リマーユシャンプーのように保湿力に優れたシャンプーを用いることで、頭皮が乾燥しがちな方は頭皮環境の健康をキープできるのではないでしょうか。

指通りが良くまとまりのある髪の毛に

リマーユシャンプーを使うと、指通りが良くまとまりのある髪の毛になる効果が期待できます。

ポイントとなる成分は「ベヘナミドプロピルジメチルアミン」。
これは、通常リンスなどに含まれているコンディショニング成分なのですが、リマーユシャンプーにも含まれています。

この成分のおかげで髪の毛の表面が整い、きしみにくくなめらかな、指通りの良い髪になれるのです!

ただ、この「ベヘナミドプロピルジメチルアミン」は、“カチオン”という界面活性剤に分類されているのですが、多くのサイトでは「毒性が強い」「頭皮に悪い」と言われていることもあります

確かに、カチオン界面活性剤は“経口毒性”が認められていますが、毒性の強さでいうと軽度
実は、普段から口にしているコーヒーなどに含まれるカフェインの方が、よほど毒性は強いのです。

さらに、経口毒性(成分を口から吸収した際の毒性の有無)が強いからといって、経皮毒性(皮膚から吸収した際の毒性)も強いのかというと、そうではありません。
シャンプーに配合されていたとしても、一概に「体に悪い」とは言い切れないのです。

ただし、カチオン界面活性剤は「皮膚に吸着する」という特性を持っているので、シャンプーやリンスに入っている場合、頭皮に残留しやすい傾向にあります。

そのため、きっちりとすすげていないと“継続して刺激要素になる可能性はある”ということを念頭に置いておいてください。

頭皮への影響が気になるという方は、しっかりとすすぎを徹底しましょう!

使用する前に、しっかりと検討しよう!
使用する前に、しっかりと検討しよう!

ここまで、リマーユシャンプーの成分について解説してきましたが、いかがでしたか?

リマーユシャンプーは、天然成分の馬油や植物由来の保湿成分によって頭皮や毛髪を保湿し、健やかに保ってくれるシャンプーであることが分かったのではないでしょうか?

公式ホームページでは、配合されているすべての成分を確認できるので、使用を迷っている方も安心できますね。

成分や効果からシャンプーの特徴を見極めて、上手にリマーユシャンプーを頭皮ケアに活用してみてください!

また、「リマーユシャンプーの口コミも参考にしたい!」という方は、ぜひ以下の記事もご覧になってください。