目次

  1. なんとしてでもAGAの「予防」をしたい
  2. そもそもプロペシアとは?
  3. プロペシアはAGAの「予防」にも使える?
  4. プロペシアを使ったAGA予防はこんな人におすすめ
  5. AGAを「予防」として使うリスクとは
  6. 具体的なプロペシアのリスクとは
  7. こんな人はプロペシアを予防として使うべきでない
  8. プロペシアを予防として使うリスクは動画でもチェック
  9. プロペシアを予防として使うメリット・デメリットを理解しよう
  10. ※発毛剤の購入方法はこちら

プロペシアが治療薬として使われるAGA(男性型脱毛症)は、男性なら誰でもなり得る可能性のある脱毛症です。

ごく初期の段階では特にじわじわと、薄毛が進行していきます。 気付いた時にはかなり進行していた!ということも十分に有り得るのです。

知らないうちに脱毛していっている・・・これって結構怖いですよね。

プロペシアで予防できるものなら、したいですね!

じわじわと薄くなる・・・
じわじわと薄くなる・・・

気付いたらかなり薄くなっていた!ってショックですよね。

プロペシアはAGA治療において、世界で初めて医療用医薬品と認められたものです。 およそ60カ国で販売が承認されているAGA治療の特効薬とも言える薬です。

しかし、このプロペシアは本来AGAが進行してしまった人に対して、治療目的で使用するものです。

医療用医薬品という性質上、医師の処方箋がないと購入できません。

しかしその効果の高さから、近年では個人輸入で購入する人も増えているほど、AGAの治療に対して人気のある薬と言えます。

プロペシアは・・・
プロペシアは・・・

AGA治療の唯一の内服薬です。

プロペシアには、予防としての服用も効果が期待できると言われています。

そして、多くの病院・クリニックでも予防としての服用を推奨しているようです。

現在はまだまだ髪も元気だという人も、先の事はわかりません。 よく言うようにハゲは遺伝的なものも強いのです。

特にAGAが原因である場合には、遺伝的要素は関わってきます。 自分はハゲ・AGAの家系だと自覚があるなら、早めに予防措置を取った方がいいかもしれませんね!

プロペシアの予防効果を①〜③にまとめたので、見ていきましょう。

①遺伝性のハゲを食い止める効果

プロペシアの予防で一番効果的なのが、早期治療として服用することです。 つまり、AGAになる前から「予防」として服用しておくことが有効とされているのですね。

AGAは主に成人した男性に起こる脱毛症であり、遺伝性の高いものとして位置付けられているようです。

つまり、ハゲの遺伝を受け継いでいるようであれば、その進行を食い止めるために予防での服用が効果があると言われています。

ところでハゲの遺伝子母方の祖父から受け継がれている確率が高いということはご存知でしょうか?

予防として服用する際は、母方の祖父がどれくらいの年齢からハゲてきたかをリサーチして、その年齢に達する前にプロペシアを服用するのが望ましいでしょう。

②5αリダクターゼの抑制効果

AGAの原因物質である、DHT(ジヒドロテストステロン)ですが、これは5αリダクターゼによってテストステロンという男性ホルモンが変換されたものになります。

この5αリダクターゼの働きを阻止することができるのがプロペシアなのです。

つまり、症状が出る前にあらかじめ5αリダクターゼの働きを抑えようということで「予防」に繋がっていくのです。

これが、治療だけでなく、予防としても使えるカラクリというわけなのです。

テストステロンを守ろう!
テストステロンを守ろう!

DHTは胎児期〜思春期では重要な役割を果たしますが、それ以降は薄毛の原因になってしまいます。

③プロペシアを使っている!!という精神的余裕

AGAによって薄毛・抜け毛が進行してくるとそのこと自体がストレスとなってしまいます。

AGAとはまた別ですが、精神的なストレスも薄毛・抜け毛の原因となると言われています。

何もしないでただ過ごすよりも、プロペシアを使っているほうが、「AGA対策をしている」という安心感からも、ストレスの解消に繋がっていきます。

プロペシアを使ったAGAの予防効果はおわかりいただけましたでしょうか? それでは次に、どんな人に特におすすめなのかを見ていきましょう。

⑴病院・クリニックに定期的に通院できる人

先にも述べましたがプロペシアは、日本では医師の処方箋がないと購入出来ません。

そのため定期的な通院が必要となってくるので、きちんと時間を作って通院できる方にはプロペシアをAGAの予防として服用するのにおすすめです。

病院・クリニックに通うことができるようであれば、医師のアドバイスも受けられますし、効率良くAGAの予防が出来て一石二鳥ですね。

⑵個人輸入が出来る人

ここまで効果に期待できるのであれば、「是非服用したい!」とAGA予防に意気込む方もいらっしゃると思います。

しかし、プロペシア保険が適用されないため、自費での購入となってしまいます。

そうなると、金銭的に購入が難しいということも出てくると思います。

とくに「予防」として使うのであれば、おそらく年齢も若めの男性の方が多いですよね。

個人輸入が出来る人は、コスパ面で無理なくプロペシアが購入出来るという点では良いですね。

ただし購入・使用に関しては自己責任になります。 偽物が個人輸入を通じて多く出回っています。 素人が見極めるのはほぼ無理なので、ハゲラボでは反対のスタンスを取っています。 信頼できる業者を通す、用法・用量に気をつけるなど、注意してください!

プロペシアはすべての薄毛の人たちの救世主かも...!
プロペシアはすべての薄毛の人たちの救世主かも...!

病院・クリニックか、個人輸入か・・・ どちらで購入するかはあなた次第!

AGAに効果が期待出来る反面、少なからずリスクもあります。

そのリスクを正しく理解しないで服用してしまうと、取り返しのつかない事になる可能性もありますので、予防で服用する際には注意しましょう。

Twitterでのみなさんのプロペシアに対する反応に驚かれた方も多いのではないでしょうか?

プロペシアは、きちんと用法・用量を守れば怖くない薬です。

ですが、注意しなければならない点が存在するのは確かなので、ここで理解しましょう。

①初期脱毛がある

プロペシアを服用することによって、髪の毛のサイクルが通常に戻ります。

髪のサイクルは休止期→成長期→退行期と3つの周期に分かれていて、AGAの人は成長期のサイクルが通常の人よりも、短くなっています。

服用前はAGAによって髪のサイクルが乱れてしまっている状態にありますが、そこにプロペシアが加わると、髪のサイクルが一旦リセットされます。

そうなると一気に毛髪が抜け落ち、初期脱毛という状態に陥る可能性が高いです。

②男性機能の障害がある

プロペシアの副作用として有名なものでは、この男性機能の低下が挙げられます。

男性機能の低下は プロペシアの使用者極少数に発症すると言われています。 具体的には、性欲減退勃起不全が挙げられるので、 *若い男性がプロペシアを「予防」で服用するのは、注意が必要ですね。

男性として
男性として

男性機能の障害は気になりますね・・・。

③胎児に影響が出る

プロペシアは妊娠期の女性にとっては禁忌となっており、厚生労働省からも注意喚起がされています。

とくに、妊娠中の女性が、割れたプロペシアの錠剤に触れてしまうだけでも、お腹の中の赤ちゃんに影響を及ぼす恐れがあるのです。

妊娠を希望する女性がいる場合、プロペシア服用時に性交するのは危険です。

経皮でも有効成分が体内に浸透してしまうので、取り扱いには十分気をつけましょう。

かわいい赤ちゃんの将来のために!
かわいい赤ちゃんの将来のために!

妊婦さんは特に気をつけましょう。

プロペシアには少なからずリスクがありますが、ここでは どのような人が使ってはいけないか、人に絞って見ていきましょう。

当てはまる人は要注意です! 服用は控えましょう。

①未成年の人

プロペシアは、未成年者の服用は勧められていません。

その理由としては、ホルモンバランスがまだ未熟だからということが挙げられます。

AGAの予防として、早い段階から服用をしておきたいと考えがちですが、未成年者は服用しない方が良いので、他の方法で対処していきましょう。

②女性の人

そもそもプロペシアはAGAの治療薬であることから、残念ながら女性には効果が期待しにくいです。

それどころか、特に妊娠中はプロペシアに触れるのも危険とされています。

もしパートナーが使用しているようなら、触らないでおいたほうがいいでしょう。

プロペシアをAGA予防で服用するのリスクなどはおわかりいただけたでしょうか?

こちらの動画では、プロペシアでAGA予防をすることについての皮膚科医との対談となりますので、どうぞご覧ください。

プロペシアを予防で服用するメリット

AllAboutでおなじみの皮膚科医、しのぶ先生が解説してくださっています

プロペシアとAGAの予防について、いかがでしたでしょうか?

AGAという症状の特性上、早めの治療が功を成すということもお分かりいただけたと思います。

少しでも髪に悩み・不安があるようならば、早めの行動が吉。 プロペシアについてしっかり理解して、上手に使っていきましょう!

リアップを除き、プロペシアやミノキシジルなどの発毛剤は、日本の薬局やドラッグストアでは取り扱っておりません。

※リアップ以外の発毛剤についてはお近くの皮膚科もしくは発毛専門クリニックでご相談の上、お求めください。 ※ハゲラボのポリシーにより個人輸入は推奨いたしません。